2025年4月の記事一覧

2年 畑のうねづくり(4月28日)

 2年生の子供たちは野菜がちょっぴり苦手としてる子が多いです。この学習をきっかけに野菜栽培の楽しさや野菜のおいしさを感じてもらいたいと思っています。ゴールデンウイーク明けに野菜の苗を植える予定です。

「ふかふかの栄養いっぱいの畑にしよう」「お山をつくって黒いマルチをつけよう」

と、子供たちと畑のうねづくりをしました。

 2年生は、高尾にお住まいのYさんに畑の先生としてご指導をいただきます。Yさんは、以前、高校で野菜の先生をされていた方です。子供たちは「Y先生!よろしくお願いします。」元気な挨拶ができました。 

 

 みんなで協力して一輪車で道具を運び

 

牛糞と腐葉土をまき土を耕しました。栄養満点の畑に。

 力をこめて深くしっかりと。スコップを前に倒すとさらに深く掘れることを教わりました。

  ロープをはってうねをつくっていきました。はじめて鍬を使った子もいました。

  スクールサポートスタッフのFさんも一緒に作業をしてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。

 道具を上手に使い、みんなで協力して無事にうねをつくり、マルチをはることができました。友達同士の声かけや順番を守る約束などもしっかりできていて、とても感心しました。

 

 教室に戻ると、「Y先生に家でどんな野菜をつくっているのか聞いてみたいな」と。

 次回の苗植えでたくさんY先生とお話したいと楽しみな様子でした。(AB)

 

相和小をつくるのは誰?授業をつくるのは誰?(4月28日)

 先週の話になりますが、4月22日(火)の朝会で、今年度のグランドデザインの4つの柱の一つである「自立的な学びの推進」を進めるため、担当のF先生が子供たちに授業へ向かう意識を高める話をしました。

「相和小をつくるは誰?」や「授業をつくるのは誰?」という問いかけや2年生や5年生が自分たちで考えたり取り組んだりしている場面の紹介をとおして、自分たちから授業や相和小をつくっていくことが大切であることを伝えました。

 子供たち一人一人が主体的に授業に取り組む姿が増えるようにしていきたいと思います。

 

3年生総合「大豆の種」(4月28日)

 「大豆の種って、どんな色、形をしている?」と聞くと、「赤」「長細い」など、いろいろな色や形を予想し、想像した大豆の種を描きました。「大豆の実はうすい黄色だから、大豆の種も・・・」「だけど、アサガオの種は黒、だけど花は赤や紫で、種と花の色はちがうから・・・」子どもたちはいろいろな思考をめぐらせます。

 大豆の種を見せると、「なんだ、大豆じゃん」と驚きの声。普段目にしている大豆が種だったとは!「じゃあ、その種、食べられるの?」興味がどんどんふくらみました。

 さらに、種の袋を見せると「えだまめ」と書いてあります。大豆の種から枝豆ができて、さらに茶色くなると、種になることも学びました。「種をよく見ると、おへそがあります。これは何のためにある?」子どもたちはさらに興味をもって種の学習をしました。 (DI)

全校キラキラ遠足(4月25日)

 今日は、延期されていた全校キラキラ遠足を実施しました。曇っていたおかげで、暑すぎず寒すぎずちょうどよい気温でした。

 学校を出発し、柳地区にある広場で集合写真を撮った後、3つの相和っ子班に分かれて、広場で遊んだり、稲荷社や集会所でミッションに挑戦したりしました。

 移動する際には、上級生と下級生が手をつなぎながら歩いていたり、6年生や5年生が声をかけてグループをリードしたりする姿が見られました。サポートで入ってくださった保護者の方と話がはずんでいる子もいました。入学して間もない1年生も、皆上級生と一緒にしっかり歩いていました。

 帰りは少し疲れた顔をしている子もいましたが、無事に相和小学校に戻ってくることができました。

 サポートしてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。今年も子供たちにとって思い出に残るキラキラ遠足になりました。

6年生、頑張っています!(4月25日)

今日は、6年生のことについてお伝えします。

入学式では、かわいらしい10人の1年生が入学してきました。

1年生の手をひいて、入場をサポートしたのは6年生でした。実は、この日のために、昨年度、今の2年生とリハーサルをしました。

相和小の掃除分担場所は、6年生が考えます。この日、6年生が考えた掃除分担の発表がそれぞれの相和っ子班でありました。同時に、キラキラ遠足のめあてや遊びについても、6年生が司会を務め、話し合いました。6年生が事前に考えた案をもとに、話合いが行われました。

児童会テーマを6年生が考えました。それを校長先生に相談している写真です。学校教育目標と、「き・あ・じ」を大切に、児童会テーマをみんなに伝えていこうと、教室に帰ってから6年生は熱く語っていました。

後日、相和っ子ミーティングで児童会テーマも提案しました。会の司会進行、記録、スライドの作成なども6年生が分担して行いました。

委員会活動も頑張っています。6年生が委員長になり、5・6年生で学校のために働いてます。

学習も頑張っています。全国学力状況調査が先日行われました。今年は国語・算数・理科の3教科に取り組みました。

1年生との交流会を企画しました。相和小クイズのスライドを作ったり、相和小ならではの遊び「キャッチ・ザ・トレジャー」を事前に1年生の教室に説明しに行きました。

このように、6年生は4月の初日から、毎日、相和っ子が「ハッピーチルドレン」になれるように、頑張ってきました。本当に一生懸命活動する6年生です。

これからも、6年生の頑張りを応援しています!(SM)

 

2年 まちたんけん・中屋敷方面 (4月24日)

 2年生は生活科で野菜栽培と同時にまちたんけんの学習をしています。

「自分たちが住んでいる大井町や相和地区ってどんなところだろう?」「何があるのかな?発見に行こう!」ということで、まずは、学校周辺の中屋敷方面にまちたんけんに行きました。

「これはお墓かな?お地蔵さんかな?」

  

「たんぽぽがたくさん咲いている」「わたげがたくさん!」「羽ありがダンスしている!」

「土偶って何?」「ほったらもっと出てくるかもしれないね」

  

 中屋敷公園では、少しの時間でしたが、みんなで楽しく鬼ごっこをしました。汗びっしょりになって、「楽しかった!昼休みもまた来たいな」と、楽しんだ様子でした。

 

 教室に戻ると、たんぽぽの綿毛を分解し、虫めがねを使ってじっくり観察していました。

「パラシュートみたい」「種の先が白くなっている。芽が出てくるところかな」

 まちたんけんで見つけた新たな発見や疑問をこれからの学習につなげていきたいと思います。(AB)

 

1・2年体育「走の運動遊び」(4月24日)

 早いもので、入学式から3週間が過ぎようとしています。

 1・2年生の体育の学習では「走の運動遊び」ということで、「えいごみち」や「カモンゲーム」などを行っています。

 1・2年生を二つに分け、合同のチームを作って対決しました。1年生は2年生と一緒に走ったりじゃんけんをしたりして遊ぶことに喜びを感じているようで、活動中は終始笑顔で過ごしていました。また、2年生は初めての遊びに慣れていない1年生に「こっちにきて!」や「一緒にやろうよ!」など、たくさん声を掛けていて、相和小の先輩として、とても頼もしさを感じました。

 他にも、合同体育が始まってから、休み時間に1・2年生が仲良く過ごしている姿を多く見るようになりました。1年生もいよいよ相和っ子の仲間入りだなとうれしい気持ちでいっぱいです。

 今後も様々な場面で一緒に活動をしていく1・2年生。学年の枠を飛び越えて協力し、楽しく活動する姿を期待しています。(MR)

今、見頃の桜が正門の横で咲いています(4月24日)

 グラウンドのソメイヨシノはすっかり葉桜になってしまいましたが、正門の(道路側から見て)左手にある遅咲きの桜が、今週見頃を迎えています。

 反対側には早咲きの桜が植えられているので、相和小の敷地内では、3種類の桜が3月中旬から順番に咲き、桜の花を愛でながら春の風情を感じることが長くできます。

 25日(金)に延期された全校キラキラ遠足や登下校の際などに、来校される機会がある方は、こちらの方にもぜひ注目してみてください

2年 野菜栽培にむけて(4月24日)

2年生は、生活科の学習で野菜の栽培活動に取り組みます。

これまでに、畑の草を取り、苦土石灰をまき土をやわらかくしてきました。

今日の授業では、これからの活動について確認しました。

「山をつくって栄養のある土にしないといけない」

「さつまいもの畑みたいに黒いビニールをしたほうがいい」

意見がたくさん出ました。

 すると、「黒いビニールはなんのためにやるんだろう」という疑問が出ました。

みんなの予想は、「虫が来なくなるのかな」「草がはえてこないのかな」

「鳥が、黒が嫌いで、近寄らなくなるのかな」子供たちは、たくさん考えていました。

 みんなで本やタブレットで調べてみると「土が温かくなること」「草がはえてこなくなること」とわかり納得していました。

 来週はいよいよ土に肥料を入れて畝を作り、マルチをしていきます。

おいしい野菜をたくさん収穫できるように、みんなでがんばっていきます。(AB)

 

4年生社会「県の地図を広げて<農業や漁業がさかんな地域>」(4月23日)

 社会科では、3年生で学習した自分たちの住む町からもう少し範囲を広げ、「神奈川県」について調べています。

 地図帳を広げてみると、いろいろなことが発見できます。「地図の色が黄色と茶色に分かれているね。」「ん?なんか、ここにタイヤのマークがあるよ。」など、担任が気付かない細かなところまでよく読み取っていることに感心しました。

 前回、様々な気付きを一通り出し、本日の授業を迎えました。「今日は、神奈川県の農業や漁業を調べて書きこもう!」と白地図を示しました。「楽しそう。」と子どもたちの笑顔が見られ、活動開始しました。「みんなで一緒に地図を作りたい!」「いいよ。」「そうしよう。」と子どもたちの意見が合い、大きな白地図にどの地域でどんな特産の野菜や果物、魚があるかを書き込むことになりました。一度に全員で書き込むことはできないので、子どもたちそれぞれが見つけた特産物をシールにかき、特産物の地域に貼ることにしました。

 「ねえ、ここのキウイはもうかいちゃった?」「ここの場所、白地図だとどこかな。」「あっ。ここに梅干しが有名って書いてある。私、梅干し好き。」「これ、なんの野菜のこと?」など、声を掛け合ったり、発見した時の感想をつぶやいたり…新たな発見とともに、楽しんで活動できました。

 活動の最後に、地図を見てみると、「三浦半島、(かき込みが)すごいいっぱいあるな…」「市街地や山の方は(かき込みが)少ないね。」と気付きがありました。「かききれなかったけど、まだまだあるよ!」というつぶやきもあり、自分たちの住む神奈川県の農業や漁業に興味関心をもつきっかけになったのではないかと思う授業でした。

今年度1回目のボランティアの日(4月23日)

 今日のキラキラ遠足は、雨天のため25日(金)に延期となりました。金曜日は天気が回復している予報なので、実施できるのではないかと思っています。

 ところで、今日は今年度1回目のボランティアの日でした。雨の中、傘をさしながら、ペットボトルキャップやベルマークなどを多くの子供たちが持って来ていました。

 今回も、多くのペットボトルキャップが集まりました。ご協力ありがとうございます。今年度も毎月(7・8月を除く)ボランティアの日が設定されていますので、引き続きご協力をよろしくお願いします。

 

 

 

第1回相和っ子ミーティング(4月22日)

 昨日、第1回相和っ子ミーティングが行われました。本校では少人数であることをいかし、1年生から6年生まで全員参加の形で行っています。

 今回のミーティングでは、6年生からは児童会テーマの提案、各委員会からは活動目標や活動内容の提案がありました。

 また、一輪車の片付け方が話題になり、3年生から意見が出され、子供たちがより自分事として考えを深めることができました。

 さて、今年度の児童会テーマは、「みんな仲良しハッピーチルドレン ~支え合い元気で楽しい相和っ子~」です。

 このテーマの達成に向けては、「きあじ」の「き」や「じ」が大きくかかわってくると考えます。そこで、相和っ子ミーティングの終わりに、私から子供たちへ「まずはよく見たり聞いたりして今の状態に気付くこと、そしてそれに対して思いをもったり、どうすればより良くなるか考えたりすること、さらには思ったり考えたりしたことを行動にうつすことが大切になる」というメッセージを送りました。

 子供たちが自分から行動する場面が増えていくことを期待しています。

健康委員会 給食の放送(4月22日)

 毎年これぐらいの時期になると、5年生が「給食の放送」のデビューを果たします。今日までの間に繰り返し原稿を読み、練習してきたことが伝わってくる立派な放送でした。6年生も昨年の今頃はドキドキしながら放送していたことを思い出しました。

 そんな6年生は、今日は近くで温かく見守りながら励ましていました。

 放送が終わると、すかさず拍手を送り「よかったよ。お疲れ様。」と気持ちを伝えていました。

 普段、表では見えにくい瞬間ですが、いつでもどこでも優しく温かい相和っ子でした。(YS)

 

 

3年生理科「タンポポの観察②」(4月22日)

 セイヨウタンポポとカントウタンポポの違いが分かった後、「花びらを1枚、そうっとちぎってこらん。」と伝えました。花びらやおしべの観察はサクラの時にもやっているので、慣れた手つきでした。

 タンポポの花びらのそばには先がくるんと巻いためしべがあります。なかなか面白い形をしています。その下におしべがありました。サクラの花のつくりとは少し違います。子どもたちはその下に綿毛がついていることを発見しました。「こんなところに綿毛があるなんて、初めて知った」「もう綿毛の準備をしているんだね」子どもたちの新たな発見でした。

 タンポポは細い花びらがつながった合弁花です。この学習はヒマワリの種の観察につながります。楽しみです。(DI)

栽培活動に向けて(4月21日)

 初夏を思わせるような気温となり、半袖で過ごしている子が多くいました。そんな中、今日は、2年生や4年生が栽培活動に向け、畑や花壇での作業をしていました。

 2年生は、子供たち曰く「魔法の白い粉」をまいて土と混ぜる作業をしていました。

 4年生は、土を掘り返し植物が育ちやすいように花壇を整えていました。

 先週は、3年生も畑の草取り作業をしていました。

 それぞれの学年が、栽培活動に向けて動き出しています。

 

5年・学級目標 Mutant Wolf(4月21日)

 5年生の学級目標は、Mutant Wolf(ミュータント ウルフ)です。これは、子供たち7人全員が、納得するまでとことん話し合って決定した目標です。

 Mutantには、「突然変異」という意味があり、子供たちは、よい方向へ向かっていこうという願いを込めています。また、Wolfは、「オオカミ」です。一匹でも強力なのだから、チームだと最強、そして、かっこいい姿を目指したいということでした。

 私は、子供たちに「悩んだり困ったりしたときに、いつでも立ち戻ることができる目標」「お飾りではなく、1年間ずっと覚えている目標」を、お願いしました。出来上がった学級目標を私なりに解釈すると、Mutant:新しい姿や、行動が生まれる。日々変化し、成長につながる。Wolf:オオカミのような開拓者。自分も仲間も大切にするとともに、自分と向き合うことや忍耐力も備えている姿を目指していきたいと思います。正直、今は、「Mutant」「Wolf」の言葉がもつ「響き」「かっこよさ」のみに共感した子もいますが、1年間かけて目標と自分たちの姿が、相和っ子のみんなから憧れられるものになるよう、問いかけ続けたいと思います。

 私は、この1年をとおして、学校教育目標・学級目標を達成し、全校から愛される5年生、次年度のリーダーになってほしいと思っています。また、一人一人がもつ個性や思い、多様性を大切にしてほしいということ、好き嫌いや得意・不得意はあるけれど、それが当たり前、「とりあえずやってみよう。やらないと、何も変わらない。やると、やっただけの未来が待っているよ。」という思いを伝え続けたいと思います。一つ一つ子供たちと共に挑戦し、7人全員が活躍することを願い、取り組んでいきたいと思います。(FN)

5、6年・体育 体つくり運動(4月21日)

 5・6年生は、体つくり運動(体ほぐしの運動・体の動きを高める運動)を行いました。体つくり運動は、体の様々な動きを高めるための運動です。

 子供たちに、「なぜ体育、体つくり運動を行うのか。また、行うと、どのようなよいことがあるのか。」聞いてみました。すると、「運動できる。健康になる。協力できる。体力が高まる。」とのことでした。さすが、高学年。これまでの学びがよく積み重なっていることがわかりました。

 私が子供たちと共有したことは、「全力で行う」です。具体的には、早く汗が出るくらい動こうということです。また、短い時間(2分間)で、数多くの種目に取り組むことも確認しました。

 子供たちは、いつも全力、また、楽しみながら行いました。早い子は、最初のラジオ体操のときから汗をかいています。鬼遊びは、1種目ごとに水分補給をするくらい走り回り、風船バレーは、日によって変わる風の向きや強さを考えながら、力の入れ方を加減しました。最後の長なわ跳びでは、一人一人が自分に合ったペースで跳んだり、どのようにしたらみんながリズムよく続けられるかを考えたりしました。

 年度初めの高学年体育、よいスタートを切ることができたと思います。今週からは、短距離、リレーに取り組みます。基本的な動きや技能の習得、課題解決と伝える力、楽しく明るい生活・体育を目指して、1年間学んでいきたいと思います。(FN)

2年・相和っ子のやくそく 話合い(4月18日)

 先日の集会では、児童指導担当から、相和小をつくるのは、先生だけではなく相和っ子一人一人が大切であることを伝えました。

 校長先生が言われていた「きあじ」の「じ」。

「自分から」を大切にする1年にしたいことを確認し、相和っ子のやくそくを見直したいと提案しました。


 学級にもどって「相和っ子のやくそく」を子供たちに考えてもらいました。

 2年生は、3人ずつに分かれて、去年の相和っ子のやくそくを読み直しました。

 「これは幼稚園でもできていたから、当たり前だから、なくても大丈夫だと思う。」

 「これは1年生は知らないことだから、このまま載せていた方がいいと思う。」

など、自分の意見を言いながら、話合いが進みました。

 最後に、3つのグループの考えを整理して、2年生の考えをまとめることができました。

 各学年からの意見を整理してまとめ、教職員でも確認をし、令和7年の「相和っ子のやくそく」が完成しました。

 みんなが気持ちよく学校生活が送れるように、話し合ったことを大切にしていきたいと思います。

 「相和っ子のやくそく」を持ち帰りますので、ぜひご家庭でも話題にしていただきたいと思います。(AB)

 

 

 

6年図工 私のお気に入りの場所 (4月18日)

6年生のお気に入りの場所探しからスタートした図工の学習。

それぞれにお気に入りの場所をお気に入りのアングルでタブレットで撮影し、

その写真を見ながら絵を描いていきます。

 自分で決めた場所から普段感じている感覚を大切にしながら表現を工夫していきます。

色や光の様子、奥行きなどを工夫しながら、作品を完成させていきます。(YS)

 

3年生理科「タンポポの観察①」(4月18日)

 春の植物、タンポポの観察をしました。グラウンドに咲いているタンポポを2種類取ってきて、「この2つのタンポポは、どこが違うでしょうか。」とたずねました。すると、子供たちは、「茎の色?」「花の開き具合?」などしげしげと観察を始めました。

 すると、Kさんがタンポポを下からのぞいて、「花の下の所が広がっているのと、広がっていないところが違う!」と答えました。タンポポの花の下には、「総苞片(そうほうへん)」という部分があり、そこが反り返っているとセイヨウタンポポ、反り返っていないのがカントウタンポポです。

 「夜になると、タンポポの花びらは閉じて、太陽を当てると花びらが開くんだよ。」と教えると、「じゃあ、しぼんだタンポポに光を当てたらどうなるかな。」と、やってみたい実験が広がりました。 (DI)

1年生の給食が始まりました(4月17日)

  1年生の給食が4月16日(水)から始まりました。今日は、2日目でした。初日は、6年生が一緒に準備をしていましたが、今日は1年生だけで準備をしていました。

 担任のM先生が、「〇〇をやりたい人」と尋ねると、多くの子が進んで手を挙げていました。分担が決まり配膳が始まると、あっという間に配膳が終わりました。

 幼稚園や保育園で給食の準備をしっかりやってきていることがうかがえました。

 苦手な食べ物もあるかと思いますが、少しでもおいしく給食を食べられ、楽しく過ごせる時間の一つとなってくれると嬉しいです。

 

3年国語「どきん」(4月17日)

 もう約30年前の話になりますが、私が大学生だったころ、谷川俊太郎さんの朗読ライブに行ったことがありました。静かなホールで、谷川さんの語る声にじっくりと聴き入ったことをよく覚えています。

 そういえば、昨年度、音楽の授業で「鉄腕アトム」の合奏曲をしましたが、その歌を3年生の子どもたちは知りませんでした。時代は少しずつ変わっているんですね。

 さて、国語の「どきん」の詩の学習に取り組みました。作者は谷川俊太郎さんです。この詩は「つるつる」「ゆらゆら」など、その短い言葉からイメージを広げる楽しい詩です。

 子どもたちは詩を読みながら、一緒に体を動かしました。例えば「つるつる」と言えば、教室にあるつるつるしたものを探します。「ゆらゆら」では、教室にある机やいすを動かしてみます。詩の最後に「どきん」という言葉があります。この言葉は詩の題名になっており、とても大切な言葉です。

 子どもたちは、体を動かす活動から、最後に驚いたような表情をして、ぴたりと静止しました。これは面白いと思いました。「動」のイメージから「静」に変化したのです。そして、子どもたちはこう話しました。「先生、体は止まっているけど、心臓はドキドキしている」と。きっと体が急に止まったものだから、心臓の鼓動が速くなったのでしょう。そこまで谷川さんが考えていたら・・・・、やっぱりすごい人だなと思いました。(DI)

キラキラ遠足に向けて(4月16日)

 今朝、相和っ子班で集まり、キラキラ遠足に向けての話合いや掃除の分担場所・メンバーの確認等をしました。どのグループも6年生がリードし、3~5年生がサポートしながら、落ち着いた雰囲気の中で話合いを進めていました。

 ちなみに、各班のめあては次のようになりました。

 1班「安全で優しさあふれる遠足にしよう」

 2班「みんなで安全に楽しい遠足にしよう」

 3班「安全で仲良く楽しいキラキラ遠足にしよう」

です。

 当日は、4月23日(水)となります。子供たちの思い出に残る遠足になればと思います。

様々な花が咲いています(4月15日)

 雨が降り肌寒い日もありますが、太陽が出ている日は暖かく、心地よく過ごせる時季となってきました。校地内の花壇やプランターの植物が花を咲かせ、見る者を楽しませてくれています。

 4月18日(金)には授業参観・PTA総会・懇談会がありますので、来校の際は、こちらの方も見ていただければと思います。

 

 

3年理科「サクラの観察」(4月15日)

 校庭のクスノキの隣にサクラの木が満開でした。そのサクラの木の下で記念写真をとりました。春といえばサクラです。子どもたちもサクラが大好きです。「サクラの花びらを描いてごらん」と言うと、みんな違った形を描きます。きっとサクラの形のイメージは少しずつ違うのでしょう。

 授業で、じっくりサクラの花を観察させたいと思い、サクラの花びらを観察しました。「サクラの花びらは膨らんだハート形だ」「思ったよりうすいピンク」。虫眼鏡でのぞき込むように見ていました。花びらの中にあるおしべは何本あるかな?」と尋ねると、子どもたちは真剣に1本ずつ数え始めました。

 おしべの数を数えると約30本ありました。タブレットで、サクラの種類によっておしべの数も変わることを初めて知りました。「たくさんのおしべの中におしべがあって、その下に豆みたいなのがある(めしべの中にある膨らんだ子房の部分)」と、さらに調べたい気持ちを広げました。 (DI)

5年・理科 メダカを引き継ぐ(4月14日)

 「これぞ、5年生の学び!」の一つに、メダカの飼育があります。11日(金)に、6年生からメダカを引き継ぎました。説明を受けた5年生は、自分たちが納得するまで最初の世話をしました。時間にして、30分。水、エサ、タニシ、エアフィルター・・・会話も、作業も止まることなく、ずっと続きました。

 世話の途中、「先生、今、国語の時間じゃ・・・?」と、気にかける子がいました。すごいなぁと思いました。引き継いだ“今この時に感じている気持ち”を大切にすること、時間を決めて作業することを共有して、再度取り組みました。自分たちで決めたことを最後まで実践した後、振り返りをしました。とてもよい表情、そして、メダカへの愛着がわいているようでした。私からは、「継続することの大切さ」と、「やりたいからやっていることは、きっと続くと思うし、楽しいはず。」という話をしました。

 予定は大切です。計画的に進めるべきと考えます。しかし、生活の中で、旬を大切にすること、後回しにしてはいけないことに“であう”場面があります。そのような時に、大らかに構えていられる人でありたいと思いますし、子供たちにもそうなってほしいと願っています。どの学年も魅力的ですが、5年生は、そのような機会に多く“であう”のではないかと思っています。

 “命”をとおして、“関わり”をとおして、大きく成長する一年にしていきたいと、改めて感じる時間になりました。6年生のみなさん、素敵な学びの機会をありがとうございました。(FN)

10人の新入生を迎えました(4月14日)

 4月7日(月)、着任式・始業式の後、入学式を行いました。今年度は、10人の1年生が入学しました。この日は、初日ということもあり少し緊張していたようですが、初々しい様子が伝わってきました。

 人やもの、施設などの環境、生活の流れや1日の過ごし方など、今までの園生活とは違うことがあり、新入生は戸惑うことがあるかもしれません。しかし、少しずつ慣れたり、生活のリズムやルーティーンをつくったりして、これからの学校生活が充実したものになるようにしていってほしいと思います。教職員一同も力を合わせてサポートしていきたいと思います。

 

 

「3年生スタート」(4月14日)

 新学期が始まって1週間が過ぎました。

 係決めをしたり、目標を立てたりなど、学校生活が動き始めています。

 係決めでは、新たに「トスポン係」が作られました。みんなのよいところをカードに書き、教室のポストに入れ紹介します。係になったMさんは早速ピンク色のかわいいポストを作りました。他にもお笑い係、朝スポ係など、自分たちで工夫して活動を計画しました。

 新学期のスタートで、子どもたちのわくわくしている気持ちが伝わってきます。みんなが目標に向かっていろいろなことにチャレンジしてほしいと思います。(DI)

5年・図画工作 季節を感じて(4月14日)

 見回るごとに変化する絵画の表情、声を掛けることをためらう程の子供たちの集中力、心から感動しました。

 今週2時間の制作をとおして、完成を目指します。一人一人が日々変わりゆくこの季節を存分に感じていて、本当に嬉しく思います。(FN)

5年・国語 銀河(4月11日)

 今年度も、相和っ子の素敵なところをたくさん伝えていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いします。

 前年度の担任のA先生から、「この子たちとの授業は、すごく盛り上がって、とても楽しいですよ。」と聞いていましたので、わくわくしながら始めました。今回は、国語の表紙・扉の詩「銀河」です。なんと、表紙の絵を見て感じたことを話す活動だけで、あっという間に1時間が過ぎようとしていました。とても豊かな想像力です。子供たちはとても満足そうにしていました。ある子は、余りに力を出し切って「疲れた~!」とつぶやき、やり切った様子も見られました。

 授業の終末に、「自分が一番感じたこと」「この絵は何を伝えようとしていたのか」を、ホワイトボードに書きました。現実の世界、これまで経験したこと、想像の世界等、いろいろな視点から書かれていてすばらしいと思いました。

 新年度、やる気に満ち溢れる素敵な1時間になりました。これまでの学習の積み重なりに感謝するとともに、今年度も充実した学びができますよう、一緒に取り組んでいきたいと思います。(FN)

子供たちへのメッセージ(4月11日)

 写真は、始業式当日の黒板のメッセージです。担任がいろいろと考え、最初のメッセージとして贈りました。

 子供たちとの出会いを大切にしながら、新年度をスタートし、今週を過ごしました。

 来週も、子供たちが元気に登校してくるのを待っています。

 

 

自分の命は自分で守る(4月10日)

 今年度も、1・2年生を対象に交通安全教室を行いました。

 松田警察署の方々や少年補導員のSさん、駐在所のUさんなどに、交通安全や防犯などについて話をしていただきました。

 冒頭では、「自分の命は、自分で守らないといけない」という話がありました。

 また、防犯については、

うちのひとにいってきます

ともだちとあそぼうね

まされてついていかない

わくなったらおおごえで

という「おおだこポリス」の4つの約束の話がありました。

 そして、「助けて」と声を出す練習もしました。1年生も、2年生も、練習では元気よく大きな声を出していました。でも、実際にそういう場面になったら声を出すことができないかもしれないので、防犯ブザーを使うことも覚えておいてくださいとのことでした。

 昨日の「地区児童会」に続き、子供たちは大切なことを学んでいます。

 

 

 

地区児童会を行いました(4月9日)

 昨日、「地区児童会」を行いました。そして、高学年のリーダーシップのもと、メンバーや集合場所、集合時刻、通学路の危険な場所などの伝達や最終確認をしました。

  危険な場所について知ることで、子供たち一人一人が自分自身で安全に対する意識を高め、行動につなげてほしいです。また、我々大人が子供たちの命を守っていかなければなりません。保護者や地域の方々、関係諸機関と連携して今年度も取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

離任式を行いました(4月8日)

 本日、梶原前教頭先生の離任式を行いました。相和っ子たちのことが大好きで、いつも子供たちと笑顔で対応されている先生でした。児童代表のことばを6年生のMさんが心をこめて伝えるとともに、昨日と同じように子供たちは元気よく校歌を歌っていました。梶原前教頭先生を温かな雰囲気の中で送り出すことができました。

 梶原前教頭先生は、異動した学校でも子供たちと明るく元気に過ごされることと思います。私たちも子供たちともに、相和小学校をさらによい学校にしていきたいと思います。

 

 

新学期がスタートしました(4月7日)

 今朝、正門に立って子供たちを待っていると、いつも以上に笑顔で登校してきている子が多かったです。新学期ということで、子供たちが期待に胸をふくらませて登校してきている様子が伝わってきました。

  さて、今年度は新しい教頭先生をはじめ、8名の教職員を迎えました。本日は、そのうち6名が参加して着任式を行いました。式の中では、児童代表の言葉を新6年生のMさんが心をこめて伝えました。笑顔も見られる素敵な挨拶でした。

  その後、始業式を行いました。昨年度もそうでしたが、子供たちのいちばんの関心は、担任の先生の発表でした。今年度も、誰が自分の担任の先生になるかドキドキワクワクしながら聞いている子供たちの様子が伝わってきました。

  担任発表の後には、相和小学校の校歌を元気よく歌っていました。子供たちのやる気が伝わってくるかのようでした。

  今年度も、子供たちが「明日も楽しみな学校」になるように、全教職員で日々の教育活動を行ってまいります。保護者の皆様、地域の皆様、どうぞよろしくお願いします。

 

 

みなさん 待っています(4月4日)

 今日は、天気が回復し、ぽかぽか陽気、まさに春本番です。

 新2年生が育てたチューリップが、元気よく咲いています。みなさんが登校してくることを待っているかのようです。

 いよいよ7日(月)は、始業式・入学式です。心と体の体調を整えて、元気よく来てください。みなさんと会えることを楽しみにしています。(FN)

卒業式の日のできごと(4月3日)

今日は、巣立っていった卒業生と、学校のリーダーとなる新6年生のエピソードをお伝えします。

卒業式の日、卒業生たちは卒業式で胸に花をつけていました。

あの花は、実は、卒業式直前に5年生が6年生の胸につけたものでした。

小学校で過ごす最後の大切な一日、5年生が6年生の教室を訪れました。

卒業式を直前に控えた6年生に少し言葉を交わしながら、一人一人、胸に花をつけました。

卒業していった6年生も、この写真を見てくれていたら、うれしいです。

今までありがとう、6年生。

そして、新しい6年生、相和小学校をよろしくお願いします。(SM)

 

桜の木も皆さんを待っていますよ

4月2日、今日は暖かい穏やかな日です。

昨日までは、寒い日が続いていましたが、今日は天気もよく校庭の桜もきれいに見られました。八分咲きといった感じです。「始業式・入学式まで待っていてくれるかな」と期待しています。

さて、新年度に向けての準備は進んでいますか。新しい教室、新しい教科書、担任の先生は誰かな。ドキドキわくわくしていますか。

新しく来られた先生方と一緒に職員一同、皆さんが登校してくることを楽しみにしています。(YS)

 

 

 

新年度が始まりました

 今日は冷たい雨がふりましたが、相和小学校は新年度となり新しいメンバーを迎え、職員室はぽかぽかと暖かい空気でした。

 写真は1年生の教室です。着々と準備がすすんでいます。

 先生たちは、春休みが終わってみんなに会えるのを楽しみにしています。しっかり休んで、また一緒に遊んだり勉強したりしましょう。(SN)