3年生理科「タンポポの観察②」(4月22日)

 セイヨウタンポポとカントウタンポポの違いが分かった後、「花びらを1枚、そうっとちぎってこらん。」と伝えました。花びらやおしべの観察はサクラの時にもやっているので、慣れた手つきでした。

 タンポポの花びらのそばには先がくるんと巻いためしべがあります。なかなか面白い形をしています。その下におしべがありました。サクラの花のつくりとは少し違います。子どもたちはその下に綿毛がついていることを発見しました。「こんなところに綿毛があるなんて、初めて知った」「もう綿毛の準備をしているんだね」子どもたちの新たな発見でした。

 タンポポは細い花びらがつながった合弁花です。この学習はヒマワリの種の観察につながります。楽しみです。(DI)