5、6年・体育 体つくり運動(4月21日)

 5・6年生は、体つくり運動(体ほぐしの運動・体の動きを高める運動)を行いました。体つくり運動は、体の様々な動きを高めるための運動です。

 子供たちに、「なぜ体育、体つくり運動を行うのか。また、行うと、どのようなよいことがあるのか。」聞いてみました。すると、「運動できる。健康になる。協力できる。体力が高まる。」とのことでした。さすが、高学年。これまでの学びがよく積み重なっていることがわかりました。

 私が子供たちと共有したことは、「全力で行う」です。具体的には、早く汗が出るくらい動こうということです。また、短い時間(2分間)で、数多くの種目に取り組むことも確認しました。

 子供たちは、いつも全力、また、楽しみながら行いました。早い子は、最初のラジオ体操のときから汗をかいています。鬼遊びは、1種目ごとに水分補給をするくらい走り回り、風船バレーは、日によって変わる風の向きや強さを考えながら、力の入れ方を加減しました。最後の長なわ跳びでは、一人一人が自分に合ったペースで跳んだり、どのようにしたらみんながリズムよく続けられるかを考えたりしました。

 年度初めの高学年体育、よいスタートを切ることができたと思います。今週からは、短距離、リレーに取り組みます。基本的な動きや技能の習得、課題解決と伝える力、楽しく明るい生活・体育を目指して、1年間学んでいきたいと思います。(FN)