大井町小規模特認校
2025年2月の記事一覧
2年生図工「作品のまとめ」(2月27日)
今年度の学習はまとめの時期に入ってきました。
2年生の図工の学習に行くと作品バッグに絵を描いていました。
3時間目の学習でしたが、中休みの賑やかな雰囲気から一気に集中モードに切り替わり、もくもくと描いていました。
描きたい絵を探すためにタブレットを使って慣れた様子で検索する姿。1年間でこんなに成長したのだと感じさせられます。(YS)
「6年間の成長」(2月27日)
同じポーズで撮られた2枚の写真があります。見てお気付きかと思いますが、2枚とも現6年生たちの写真です。1枚は1年生のとき、もう1枚は昨日撮った写真です。
昨日、6年生教室では、ワックス掛けに向けた水拭き掃除を行いました。机や椅子などを協力して廊下に運び出し、6人全員で床を水拭きします。このとき、掃除をしているとは思えないくらいに笑いに溢れ、みんな生き生きとした表情で和気あいあいと掃除に取り組んでいました。この6人の仲の良さ、絆の強さを再認識したとともに、このように6人一緒に何かをするという機会も、残りが限られているということを実感し、少し寂しくも感じました。
掃除も仕上げが終わり、片付けようというときに子供たちが、「1年生のときにやったポーズをみんなでやろう!」と提案しました。そして、撮れたものが上の写真です。この6年間で、心も体も、そして仲間との絆も、より大きく、より強く育ったことが見てとれました。
卒業まで残り15日。卒業証書授与式では、この6年間で大きく成長した立派な姿を、6人は見せてくれることでしょう。(KN)
4年 ベルマーク整理体験(2月26日)
4年生はこれまで福祉について学習し、毎月のボランティアの日には、昇降口に立ち回収作業に取り組んできました。
学校や町で集めたベルマークは、どうなっていくのか。社会福祉協議会に依頼し、誰がどのような作業をしているのか学ぶ機会をいただきました。
1時間の体験でしたが、子供たちの集中力と手際の良さに、ボランティアさんたちからたくさんお褒めの言葉をいただきました。そしてボランティアさんとの会話も楽しんでいました。
【インタビューをとおして分かったこと】
保健福祉センターで第2・第4水曜日に集まって作業をしている。
整理ボランティアさんは9名。全員女性。
1枚1枚手作業で分ける。会社ごとに分けて点数を計算する作業をして提出している。
最近始めた方もいる。だいたい80才以上の人が多かった。
身の回りにベルマークがついていないか見てほしい。
みんなと集まってお話するのも嬉しい。
自分の時間を人のために役に立ちたいと思ってやっている。
【振り返りより】
〇人の役に立つために、あの作業をしていて、とてもすごいと思った。
〇みんなのためにやる気持ちがとてもありがたい。
〇ここにくれば、仲間とお話もできて楽しいと言っていた。自分もみんなとやると楽しい作業だった。これが続けているきっかけなのかなと思った。
〇お給料もないのになぜやっているんだろうと思ったけれど、人のためにやっていてすごいと思った。
〇ベルマークの番号の文字が小さくて大変だった。
〇2時間半もやっていて、すごいと思った。子供たちのために時間をかけていて、とてもやさしいんだなと思った。
相和小は昨年度ベルマークのお金で保健室の体重計と、トランシーバーを買わせていただきました。
この体験をとおして、大井町の子供たちのために、たくさんの人が協力し合っていることを実感したのではないかと思います。感謝の気持ちを忘れずに、今後は自分自身ができるボランティアに何か取り組んでいけるとよいなと感じました。(AB)
昔遊びに挑戦!
昨日、ボランティアのTさん、Fさん、地域学校協働活動推進員のKさんを講師にお迎えし、1年生が昔遊び体験を行いました。子供たちは、わらべうた、あやとり、こま回し、竹とんぼ、ぶんぶんごまなどに挑戦しました。子供によっては、初めて体験する遊びもあり、目を輝かせていました。
最初はうまく回せなかったぶんぶんごまやこまも、繰り返し挑戦するうちに、コツをつかんで少しずつ回せるようになっていました。
あやとりでは、二人組で取り組む技に挑戦し、上手にできると歓声を上げていました。
竹とんぼは、多くの子が上手に飛ばし、終了時間が来るまで夢中になって取り組んでいました。
昔遊びを通して、子どもたちは昔の文化に触れ、伝統的な遊びの楽しさを味わうことができました。また、ボランティアの方々と交流することで、思いやりの心や感謝の気持ちを育むことにもつながっていくのではないかと思います。
1、2年・体育 ボールけりゲーム(2月25日)
2月の1・2年生の体育は、「ボールけりゲーム」です。行い方を知ること、攻めと守りの動きについて考えること、ゲームを楽しく行うことを大切にしています。小学生の頃サッカーが苦手だった私は、どうしたら上手になるのか、また、楽しく取り組むことができるか、日々考えたり、いろいろな先生からアドバイスをもらったりしながら取り組んでいます。
授業の最初は、一人一人が「お散歩ドリブル」を行います。右足も左足も両方試すこと、どのくらいの強さ・弱さで蹴るとボールをコントロールできるのか、また、素早くボールを止めることも、子供たちに考えてもらっています。
2月の前半は、ペアによるパス交換と、的当てゲームにチャレンジしました。短い距離から1mずつ伸ばしていくこと、コロコロ転がるパス・的当てから、ノーバウンドで直接行うこと、右足でも左足でも試すことを意識してもらいました。大切なことは、「数多く行うこと」と、「友達がいるからできる・できない経験をたくさん味わうこと」です。たくさんのチャレンジが、「どうしたら、うまくいくのだろう?」につながり、今では、20m先の友達にパスをしたり、的に当てたりする子もいます。
2月の後半は、円の中にあるボールを30秒守り続ける、または、外に蹴り出すゲームと、ミニサッカーを実践しています。30秒チャレンジゲームでは、攻めと守りを交代しながら、毎回5人くらいの友達と対戦します。体を上手く使ってボールを保持したり、接触しないように足を出してボールを蹴り出したりすることが、回を重ねる毎に上手になりました。勝ったり負けたりした時の感情を何度も味わう中で、「〇〇さんと勝負したい!」と、挑む子もいます。ミニサッカーは、休み時間にも進んで遊んでいる子も多いということでチャレンジしています。ボールは2つで行い、相和っ子班3班で勝負します。ゴールに入ったら1点、ゴール横に設置した特別コーンの間を通ったら2点入ります。1ゴール入ると、得点したチームが入れ替わるテンポのよい展開です。試合をしていないチームは、1人1個ボールを持って、ゲーム中のボールがコートの外に出る度に、順番に自分のボールを入れるので、いつも集中していないといけません。勝っても負けてもボールキーパーでもずっと動いているので、授業が終わると体中がぽっかぽかです。
はじめの頃は、「ちょっと、嫌だなぁ。」「あまり、やりたくないなぁ。」と、素直に話す子もいました。理由を聞いてみると、「ボールをうまく蹴ることができない。」「試合に負けそう。」とのことでした。私も、その気持ちがすごく分かります。サッカーやバスケットボールのように、1つのボールを巡ってせめぎ合い、攻守が激しく入れ替わる種目を上手に行うことができる人を心から尊敬します。ただ、子供たちには、時には、「できない」「負ける」経験や気持ちを味わってほしいと伝えています。また、「できた」「勝った」「的に当たった」「シュートが入った」経験もしてほしいとも話しています。そのために、たくさんのボールを使う、1人、ペア、相和っ子班と、学習形態を工夫する、短い時間で多くのゲームにチャレンジしています。行き着くところは、「やればできる」「やらないとそのまま」「自分も相手もいて、ありがとう」です。鉄棒や跳び箱、縄跳び遊びとは違い、なかまがいるからこそ、たくさんの事が起き、多くの気持ちを味わうことができます。
今週は、「ボールけりゲーム」のまとめです。自分と向き合い、なかまと関わり、多くの学びを感じてもらおうと思います。ご家庭でも、お子さんとボールの取り合っこをしてみてはいかがでしょうか。(FN)
3年理科「磁石のひみつ①」(2月25日)
理科では、磁石の性質やはたらきについて学習しています。前時は教室にあるもので磁石につくものを確かめました。今日は豆電球の時と同じように、10種類ぐらいの物を選びました。「豆電球の時はついたのに、アルミはくっつかない」「はさみの持つ部分はつくのかな」と学習したことと比べながら実験しました。
「磁石によって、よくつくものとつきにくいものがあるね」「針金がつかなかったのは意外だ」など、予想とは違った結果から、疑問が生まれ、その理由を考える姿が見られました。(DI)
1年・算数 かずさがし ビンゴ(2月25日)
各学年の学びも、あと1か月になりました。これからは、仕上げやまとめの時期に入っていきます。1年生の算数では、「おおきい かず」を学びました。この単元では、120程度までの数について、数える、読む、書く、構成や大小を理解する、加法や減法に取り組みました。
この日は、「いかしてみよう ~かずさがしビンゴ~」でした。いろいろな物を調べる中で、位を確認したり、10のまとまりをつくったりしながら数えました。「名前マグネットは、18枚あるよ。」「ロッカーの数は、39個だよ。」など、学校中を探検しました。数が大きくなる70、80、90は、なかなか探すことが難しかったですが、3・4年生の靴箱を合わせると70、理科室の椅子の足を数えると84、シールや、あったか聞き方プロジェクトの星の数は90と、全て見つけることができました。
数についての学習は、2年生以降も続いていきます。楽しむこと、数で表現するよさを感じること、日常生活につなげることを大切にしながら、今後も学んでいきたいと思います。(FN)
2月のボランティアの日(2月21日)
本日は、2月のボランティアの日でした。今日も多くの子供たちがペットボトルキャップやベルマーク、インクカートリッジなどを持ってきてくれました。
「あっ、置いてきちゃった。」と用意をしていたけれど、持って来られなくて残念そうにしている子がいました。「次に、持ってくれば大丈夫だよ。」と優しく声をかけられ、元気を取り戻していました。
朝のふとした一コマですが、こうしたやりとりの中で子供たちが生活できることをうれしく思います。
6年生を送る会(2月20日)
昨日(2月19日(水))の午後、「6年生を送る会」を行いました。5年生が中心となり、企画・準備を進めてきたこの会は、各学年の6年生への感謝の気持ちがあふれる温かい会となりました。
会はほのぼのとした雰囲気の中にも、感動的な場面が数多くありました。この会を通して、6年生との絆をより一層深めることができたことと思います。6年生と過ごす時間は残りわずかとなりましたが、残された時間を大切に、たくさんの思い出を作ってほしいと願います。
サブリーダーから新リーダーへ(2月20日)
今朝5年生の教室に行くと、黒板にメッセージが有りました。
昨日の6年生を送る会を受けて、ある先生からメッセージが書かれていました。
いよいよバトンタッチの時が来たのですね。
5年生の活躍を期待する6年生の姿がさらに頼もしく見えます。(YS)
受け継がれる意志(2月19日)
本日は、5時間目より「6年生を送る会」を実施致します。これまで相和小学校をリーダーとして引っ張っていってくれた6年生へ向けて、在校生から感謝の気持ちを伝える場となります。また、5年生にとっては、次期リーダーとして在校生の代表となり、会を企画・運営するとともに、リーダーのバトンを引き継ぐ大切な場でもあります。参観される保護者の皆様におかれましては、ぜひ子供たちの立派な姿を見ていただけたらと思います。
さて、昨日5・6年生合同で、本番に向けて入退場や会の最中の動き等の確認を行いました。5年が中心となり、6年生に向けて一生懸命説明する姿がとても印象的で、5年生の会に対する想いがとてもよく伝わってきました。6年生も、1年前に同じ立場を経験したからこそ、そんな5年生の頑張りに、リーダーとして堂々とした態度で応えようとしていました。
「歴代のリーダーから受け継がれてきた意志」
それがまさに、次のリーダーへと繋がろうとしている瞬間でした。さぁ、本日はどのような姿を見せてくれるのでしょうか…。(KN)
お弁当の日(2月18日)
本日は、お弁当の日でした。1班は6年教室、2班は図書室ベランダ、そして3班は屋上で食べる予定でした。しかし、雪がちらつく寒さのため、2班と3班は急遽室内に変更しました。
場所が決まってお弁当を広げると、美味しそうな匂いが広がりました。おにぎりやサンドイッチ、彩り豊かなおかずなど、それぞれ工夫を凝らしたお弁当に会話も弾んでいました。
お腹いっぱいになった後は、外に出て元気に遊んでいました。寒空の下でしたが、サッカーや一輪車、先生に見つかるなゲームなど、子供たちは思い思いの遊びに夢中になっていました。
保護者の皆様におかれましては、ご多用の中のお弁当づくりありがとうございました。
Oさんとのリモート交流② (2月18日)
スペイン在住のОさんとオンライン授業をしました。
子どもたちはまず、自分たちが伝えたいことを考え、短い文章にしてまとめました。その文章を英訳し、発音の仕方を調べました。
そして、暗記するぐらい学校や家で何度も練習しました。リモートでは、子どもたちは緊張していましたが、大豆や荒馬の衣装を見せながら、分かりやすく伝えることができました。
授業後、子どもたちの書いた振り返りがとても素晴らしかったので紹介します。
「ぼくは大豆からきな粉を作った話をした。英語で説明できるようにグーグル翻訳で調べた。Оさんはぼくの話を聞いて『オー、キナーコ。』と言ってくれた。ぼくの英語が伝わってよかったと思った。もっと他の外国の人たちと話したいと思った。」(Hさん)
「やる前は簡単だと思っていたけど、英語を練習してみると、すごく難しかったです。たくさん練習したけど、本番はとても緊張して止まってしまいました。次に話す時はもっと上手に話したいです。」(Sさん)
「私もОさんみたいに、英語やスペイン語など、いろいろな国の言葉をペラペラに話せるようになりたいです。次に話せるとしたら、スペインの有名な食べ物やおもちゃについて聞いてみたいです。」(Мさん)
授業を通して、遠く離れた外国の方と、英語を使って自分たちの好きなことや頑張っていることを共有することができ、とても素敵な時間となりました。(DI)
1年・図画工作 6年生 ありがとう(2月17日)
今週19日(水)は、6年生を送る会です。1年生は、両面が花束と手紙になっているプレゼントを作りました。私からは、「6年生がもらって嬉しいものを作りましょう。」「6年生への思いを込めましょう。」の、2つを伝えました。後は、2時間をとおして、一人一人が一生懸命取り組みました。花束には、色、形、大きさ、バランス、飾り、シールなど、様々な工夫が見られます。また、手紙には、思い出のエピソードや、これからへのメッセージ、自分の決意などが込められています。1年間をとおしての関わり、ここまで成長させてくれた6年生には、感謝の思いでいっぱいです。本当にありがとうございます。
送る会では、子供たちが考えたアイデアでプレゼントを渡します。あと3日間、いい準備を進めるとともに、3月いっぱいまで、6年生と関わっていきたいと思います。(FN)
3・4年生 スペイン在住のOさんとリモート交流(2月17日)
2月14日(金)に、3・4年生がスペイン在住のOさんとリモート交流しました。
4年生は、和紙を貼ってつくった置物や穴を空けてつくったランプシェードなどのひょうたんを実際に見せながら紹介していました。また、自分たちが世話をしている生き物について写真を見せながら伝えていました。
3年生は、自分たちで育てた大豆を石臼で挽いてきな粉にしたことを、写真を見せながら伝えたり、ハッピー祭で披露した荒馬を実際に踊りながら紹介したりしていました。
Oさんも興味津々の様子で、子供たちの発表を聞かれていました。
今回のリモート交流も、和やかな雰囲気の中ですることができました。
1年・国語 読書週間 読書タイムの取組(2月17日)
相和っ子ミーティングの提案を受け、本の感想カードを書きました。1年生は、毎週木曜日に本の返却、貸出を行っているので、年中読書週間(習慣)ですが、感想を書くことは、まだ数回です。今回も、一つのきっかけにしながら、どのくらい書けるようになったか、様子を見守っていると・・・
20分程で、あっという間に仕上がりました。「100階立てになった理由」「大行列、1000人ぐらいいて、びっくりした」「諦めないで最後まで戦っていたからすごい」「びしょびしょです」「ぜーんぶ わかっちゃう!!」「出掛けると、~。明日になると、~。」「この後は、どうなるんでしょう。」「おもしろかったです。とてもおもしろかったです。」「なんでいったのか、わかんなかった。」一人一人の表現がとても豊かであるとともに、「この部分は、どういうことですか?」と、問い返すと、さらに話が広がるところが素晴らしかったです。子供たちは、素直に思ったことを話しているだけかもしれませんが、自分の思ったとおりに感覚や感性を話しているからこそ、周りを惹きつけ、読みたくさせるのだと思います。14日(金)には、環境委員さんが、全員の感想カードをお昼の放送で紹介したことで、子供たちは大喜びでした。「次は、きっと〇〇さんだよ。」「あ~、そう思ったんだ。」「その本、面白いよね。」など会話が弾み、楽しいお昼のひとときになりました。
子供たちが書けるようになってきたので、読書タイム中にも、本の紹介カードにチャレンジしました。「冬休みに書いたときより、詳しく書けるとよいですね。」と、一言伝えただけで、あらすじや印象的だったところ、思ったことがよく書けました。改めて、子供たちの力に感心するとともに、環境をつくる大切さや、子供たちが自身の力で伸びていくことを教えてもらいました。
今後は、新1年生に向けての「本の取組」を行っていきます。「自分」も「なかま」も、本が好きになってもらえるよう、環境の充実を図っていきたいと思います。(FN)
5年 もののとけ方(2月14日)
理科で「もののとけ方」についての学習をしています。
ろうとを使ってろ過した、塩とミョウバンの水溶液を、実験用ガスコンロで熱してみました。この実験は、「もののとけ方」の学習が始まった時から、「この実験はぜひやりたい!」と、熱い要望があった実験です。塩については、取り出せると考えた子供が多かったのですが、ミョウバンについては、意見が半分に分かれました。
そこでさっそく実験です。ガスコンロを点火して見ると‥‥
「ジジジジジ‥‥」
水が蒸発していく音と共に、白い物体がかすかに現れてきました。
「お~!!!」
思わず、子供たちから感動の声が上がりました。とても素直な反応に、実験してよかったなぁとしみじみ感じました。この感動を、いつまでも覚えておいてほしいです。(SM)
4年 6年生を送る会に向けて(2月14日)
19日の「6年生を送る会」が近づいてきました。各学年からの出し物もあります。
4年生は、各学年から集めたメッセージカードを回収し、顔写真の横に貼り付ける作業をしました。
「手伝おうか?」「一緒にやろうか?」と声をかけながら、友達と協力して手際よく作業を終えることができました。
前日には、4、5年生が体育館の会場づくりをします。6年生に喜んでもらえるようにと体育館のかざりつけをします。4年生のアイデアを楽しみにしていてほしいです。(AB)
昨日までより暖かく感じた朝でした(2月13日)
寒波が到来して、朝は氷点下を下回る日が続いていましたが、今朝は夜降った雨のおかげか、やや暖かく感じる朝を迎えました。登校してきた子供たちは、教室に荷物をおくと、グラウンドへ元気に遊びに出ている子が多くいました。
昼間も晴れたおかげで暖かく、コートを着なくても済むくらいの陽気でした。昇降口前に植えられている梅も、さらに花が咲いています。しばらく梅を楽しめそうです。子供たちを送迎の際には、ぜひご覧ください。
6年生を送る会 リハーサル(2月12日)
2月10日(月)に、6年生を送る会のリハーサルを1~5年生で行いました。
5年生が1~4年生に流れや動きを説明した後、実際に1~4年生が動いて場所や動きを確認しました。
5年生が分かりやすく説明したり、指示したりしていたので、下級生は戸惑う場面がほとんどありませんでした。てきぱきと進める5年生の子供たちを頼もしく思いました。1~4年生も、5年生の説明をよく聞き、協力していました。しっとりとした落ち着いた雰囲気の中で、リハーサルを行うことができていて素敵でした。
当日は、2月19日(水)となります。各学年が6年生へ向けての発表の準備や練習も進めているので、当日が楽しみです。
1年・生活 遊びの広場の学びを終えて(2月12日)
2月4日(火)新1年生交流会、7日(金)授業参観:お家の方を招待、10日(月)2年生を招待する「遊びの広場」の学びが終わりました。新1年生のみなさん、保護者のみなさん、2年生のみなさんのご参加、誠にありがとうございました。
1月中旬のスタートから、ここまでよく頑張ってきたと思います。1回の交流会で終わることなく、3回機会を設けることで、子供たちはより良い会にしようと取り組むことができましたし、いろいろな方に見ていただくことができました。「楽しんでもらう」「先輩になる」という大きな目標に向かって、準備や運営をすることができました。
こちらは、6日(木)に、2年生から遊びに招待してもらった時の様子、振り返りです。先輩からの学び、刺激、気付きは大きく、7日(金)の授業参観や、10日(月)のお返し招待につながりました。2年生から、「いい先輩になれそうだね。」「なれると思う。」と、伝えてもらった時の、照れたり喜んだりした表情がとても印象的でした。
今後は、6年生を送る会、卒業式に向けて、新1年生への教室・環境づくり、入学式に向けて進んでいく中で、さらに「先輩」になってもらおうと思います。また、学びの中で、自分から気付くことや、「こうしたい!やってみたい!」が芽生えるよう、仕掛けたり応援したりしていきます。(FN)
1年・国語 どうぶつの 赤ちゃん(2月12日)
今回の教材は、説明文です。子供たちは、問いと答え、そして、説明される内容について知り、詳しくなるという学びのスタイルを確立しています。一年をとおして成長していることを嬉しく思います。
今回の学びで大切にしてほしいこととして、「比べて読む」があります。「ライオン」「しまうま」「カンガルー」を比較すること、また、「大きさ」「目や耳」「親との比較」「移動の仕方」「お乳を飲む期間」「自分で餌をとって食べる時期」という視点で、比べることです。最初は、わかったことを発言した順で共有していきましたが、まとめる時は表に整理しました。すると、「じゃあ、しまうまは?」「カンガルーはどうかな?」と、視点ごとに見ていこうとしたり、文の構成が同じことに気付いたりすることができました。
まとめの活動は、絵に描き表しました。絵で伝えきれないところや、わからないところは、言葉で伝え合うようにしました。時間の見通しをもって、満足するまで「描く」「話す・聞く」ことで、思い思いに表現することができました。
今回は、説明文をとおして「比べて読む」ことをしましたが、日常生活でもいろいろなことを「比べる」場面があると思います。これからも、一つの事例をきっかけに、二つ、三つと出合うことで、様々な気付き、広がり、深まりが見られるように学んでいきたいと思います。(FN)
ふれあい食育教室(5,6年)(2月10日)
エバラ食品によるふれあい食育教室を、5・6年生にむけて開催しました。
今回のテーマは、「味わう」でした。苦味や塩味などの5味の官能検査の体験をしたり、タレの味見クイズをしたりしました。官能検査はとても難しく、全問正解した人はいませんでした。
今年度の県西地区の食育研究協議会でも、「好き嫌い」だけでない食育について取り上げられました。
どんなにおい、どんな感触、どんな味、どんな見た目の食べ物が苦手なのかを詳しく知ることで、子どもの好き嫌いにアプローチすることにつながるとともに、これらのことを会話するだけでも食育になる、とのことです。
今回の食育教室では、子どもたちに「味わって、表現する」ことを頑張ってもらいました。今後も言葉で表現することの一つとして、学んでいってもらいたいです。(SN)
4年 ひょうたんとの1年間(2月7日)
今週はひょうたんワークショップ2日間の開催でした。たくさんの人に来ていただきました。
4年生が企画したこと
〇相和っ子ミーティングでの提案 スライドづくり
〇ワークショップへの参加のアンケートづくり、回収作業
〇当日の流れ、分担、席決め
〇道具のセッティング などなど
4年生の子供たちが進んで活動しました。 下の写真は相和っ子ミーティングでの提案の様子です。
4日(火)は、ひょうたんワークショップ1日目。工作とお絵描きでした。
好きな色で塗ったり、家から持ってきた飾りをつけた、金づちやホットボンドを使ったりと、それぞれが作品づくりをしました。
「何をしたい?」「針金つけようか?」「ホットボンドいっしょにつけるね」たくさんの声をかけていました。
4年生の振り返りでは、時間がもっと必要だったこと、じっくり作品づくりに取り組んでもらいたいという反省が出ました。時間を多く使えるように、次は、ひょうたんを事前に配ることにしました。また、道具のセッティングをしっかりして、4年生の役割をさらに細かく決めて臨みました。
ワークショップ後の片付けも協力してできました。とても素晴らしかったです。
「自分たちで育てること、実を乾燥させるのは大変だったけど、みんなに楽しんでもらえてよかった」
「また5年生でもひょうたんを育てたい。ちがう種類のを育ててみたい」
「ワークショップは準備が大変だけど、達成感がある」
などと、振り返っていました。
みんなで楽しく活動できたこと、とても嬉しかったです。
来週はみんなの作品にニスを塗って仕上げ、お届け作業です。
ゴールまでみんなでしっかりと取り組みたいと思います。(AB)
ひょうたんワークショップ 和紙貼り編(2月6日)
本日の昼休み、4年生が中心となって企画したひょうたんワークショップの2回目が開催されました。今回は、ひょうたんに和紙を貼り、オリジナルの作品づくりに取り組んでいました。
4年生の子供たちは、和紙につけるのりの量やひょうたんへの貼り方などのコツを伝えながら、各机で取り組んでいる子供たちを見守っていました。
参加した子供たちは、気に入った色や柄の和紙を選び、個性的な作品づくりに挑戦していました。
和やかな雰囲気の中、楽しいひと時を過ごしていました。
ひょうたんワークショップ 工作・お絵かき編(2月5日)
昨日の昼休み、4年生が丹精込めて育てたひょうたんを使ったワークショップが開かれました。この日は、1~3年生の子供たちが多く参加していました。
子供たちは、ひょうたんをもとに釘や針金を使って工作をしたり、絵の具でひょうたんに絵を描いたりしていました。
4年生は、アドバイスをしたり、難しい作業を手伝ったりして、頼りになるお兄さん、お姉さんとして活躍していました。
微笑ましい場面がいくつも見られました。
3年総合「よせ豆腐作り」(2月5日)
昨日、大豆を使って、よせ豆腐作りをしました。国語「すがたを変える大豆」で学習した「大豆の中にある大切な栄養を取り出す方法の実践です。大豆をミキサーにかけ、生呉を温めます。温めた生呉は煮呉に変わり、それを布で絞り出した豆乳ににがりを入れて固めました。子どもたちは料理の途中で豆乳やおからの味見をしました。初めての食感でしたが、大豆の味がしました。完成した豆腐を食べた時「とろとろしていておいしい」「何杯でもおかわりできる」と好評でした。あまったおからでサラダも作り大変おいしかったです。(DI)
6年・理科「電気と私たちの生活」(2月5日)
「電気はどのようにしてできるの?」
今回の理科の学習は、そんな疑問からスタートしました。現在6年生は、「電気と私たちの生活」という学習をしています。この学習では、私たちの生活になくてはならない「電気」が、「どこから」「どのように」作られて、「どうやって」使われているのかや、電気を生み出すときに使われる道具の特徴について調べていきます。私たちは普段から当たり前のように電気を使う生活をしていますが、その仕組みについて考える機会は意外と限られています。子供たちと、そんな電気の謎を、授業を通して解明することが今回の学習の目的です。
さて、先日の学習では、「光電池(ソーラーパネル)」を使った実験を行いました。太陽の光、人工的な光などを光電池を通して電気エネルギーに換え、検流計とつないでその電流の強さを調べるというものです。子供たちは光電池を片手に校内を歩き回り、「より強い電流を発生させられる場所はどこか」を探しました。
子供たちが真っ先に向かったのは、ベランダです。まずは、太陽の光でどれほどの電流の強さになるのかを調べていました。「0.4Aだって!」と早速電流の強さを記録していきます。しかし、ここで子供たちが次々と面白い発見をします。
「待って!光電池の角度を変えると電流の強さも変わる!」
「あと窓越しか直接光を当てるかでも0.1Aの差がある!」
「あれ?こっちのグループとあっちのグループで検流計の針の向きが逆だ」
「上の階に行ったら太陽に近づくからもっと電流が強くなるかも!屋上に行こう!」
たった一つの事柄からこれほどのことに気付き、疑問を抱き、次へと行動に移すことができる6年生に脱帽しました。素晴らしい観察力と行動力だと感じました。
その後も次々と新しい発見が出てきました。「階を変えても電流の強さは変わらない」「人工の光より、太陽光のほうが電流の強さが大きい」「光電池と検流計のつなぎ方を変えると、電流の流れる向きも変わる」など、様々なことに気付いていました。
子供たちは常に探求心をもっている存在です。そんな彼らが抱く「なぜ?」「どうして?」は、何よりも学びを充実させるスパイスとなります。これからも子供たちが様々な「なぜ?」「どうして?」に出会える機会をつくることができるように努めていきたいと思います。(KN)
入学説明会&新入生交流会(2月4日)
本日、4月に入学を控えた新入生とその保護者を対象とした入学説明会と新入生交流会を開催しました。
交流会では、新入生が楽しめる手作りの遊びを1年生が企画しました。ボーリングや魚釣りゲームなど、どれも1年生が心を込めて作ったものばかりでした。新入生たちは目を輝かせ、夢中になって遊んでいました。1年生も、新入生たちに楽しんでもらおうと、優しく声をかけたり、遊び方を教えてあげたりする姿が見られました。
5年生は、新入生に学校の中を案内しました。小学校の様々な場所を紹介しながら、学校生活の楽しさを伝えていました。新入生たちに、小学校の様子が少しでも多く伝わっていると嬉しいです。
入学説明会では、保護者の方々に入学に向けての準備についてお話しました。学校生活や持ち物など、様々な情報を提供し、入学への不安を少しでも解消していただけるよう努めました。
4月から始まる小学校生活が、新入生たちにとって楽しく実りあるものとなるよう、教職員一同、精一杯努めてまいります。
1年・1年生が受け取った相和っ子ミーティング7(2月3日)
今年最初の相和っ子ミーティング、1年生が受け取った内容は、「6年生を送る会に向けて」でした。「6年生が喜ぶように、嬉しくなるように、送る会をする。」「ありがとう、感謝の気持ちを伝える。」「輪飾りをつくる。」「締切は、10日の月曜日。」詳細までよく聞いているなぁと、感心するばかりです。これも、相和っ子あったか聞き方プロジェクトの成果の一つなのではないかと感じています。
私は、昨年度6年生の担任だったので、今回のミーティングに参加することは初めてでした。(今回のミーティングは、前後半の二部構成でした。)5年生の司会、内容は4年生と、次のリーダー、サブリーダーが見事に運営、進行しました。ミーティングが終わって少し話を聞いてみると、「2、3回読む練習をして、みんなに内容が伝わってよかった。」と、教えてくれました。これまで学んできたことや、6年生から感じたことが表れているようでした。相和っ子ミーティングも、今年度のまとめ、次年度への引継ぎが近づいています。
2月に入り、今週は、学年ごとに送る会に向けての制作物やアイデアが生み出される1週間になることでしょう。また、読書週間や、全校遊びプロジェクトも、計画に沿って取り組んでいきます。準備を大切にしながら、「みんな幸せ シャイニングスマイル」に向かって進んでいきたいと思います。(FN)
全校・ノート交流③(2月3日)
ノート交流も3回目、今回は、算数のノートを見合いました。
1年生の振り返りでは、字の丁寧さ、マス(大きさ)、色使いについて共有しました。1年生のノートは、国語:8マス×6行、算数:10×6マス、道徳・家庭学習:10マス×7行を使用していますが、上学年の子のノートを見ることで、「私も、同じノートを使いたい。」「小さいマスに、たくさん書けるようになりたい。」という声が聞かれ、2年生を意識しているように感じます。
また、上学年へ憧れを抱く振り返りも聞こえてきました。3年生のSさんのノートは、自分の考えがたくさん書かれていて、ノートが終わりそうなくらい頑張っていることを教えてくれました。私も、今度Sさんにノートづくりについて聞いてみたいと思います。
ノートも、授業も、学校生活も、一つ一つの積み重ねです。今回の交流も、一つのきっかけにしながら、学び合い、高め合っていきたいと思います。(FN)
1年・図画工作 つくって へんしん(2月3日)
変身したいものを想像して、さまざまな材料を選んだり組み合わせたりしながらつくり、身につけて遊びました。魔女、天使、からす、キャラクター、帽子など、一人一人が自分のなりたいものを考えて制作しました。
お子さんは、何に変身したのでしょうか?ぜひ、聞いていただけたらと思います。(FN)
風水害時の引き渡し方はこちら ⇩
緊急時対応マニュアルはこちら ⇩
大井町ホームページ
大井町図書館
ホームページ
携帯電話やスマートフォンからもアクセスできます。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。