ふれあい食育教室(5,6年)(2月10日)

 エバラ食品によるふれあい食育教室を、5・6年生にむけて開催しました。

 今回のテーマは、「味わう」でした。苦味や塩味などの5味の官能検査の体験をしたり、タレの味見クイズをしたりしました。官能検査はとても難しく、全問正解した人はいませんでした。

 今年度の県西地区の食育研究協議会でも、「好き嫌い」だけでない食育について取り上げられました。

 どんなにおい、どんな感触、どんな味、どんな見た目の食べ物が苦手なのかを詳しく知ることで、子どもの好き嫌いにアプローチすることにつながるとともに、これらのことを会話するだけでも食育になる、とのことです。

 今回の食育教室では、子どもたちに「味わって、表現する」ことを頑張ってもらいました。今後も言葉で表現することの一つとして、学んでいってもらいたいです。(SN)