4年 ベルマーク整理体験(2月26日)

 4年生はこれまで福祉について学習し、毎月のボランティアの日には、昇降口に立ち回収作業に取り組んできました。

 学校や町で集めたベルマークは、どうなっていくのか。社会福祉協議会に依頼し、誰がどのような作業をしているのか学ぶ機会をいただきました。

 1時間の体験でしたが、子供たちの集中力と手際の良さに、ボランティアさんたちからたくさんお褒めの言葉をいただきました。そしてボランティアさんとの会話も楽しんでいました。

 

【インタビューをとおして分かったこと】

保健福祉センターで第2・第4水曜日に集まって作業をしている。

整理ボランティアさんは9名。全員女性。

1枚1枚手作業で分ける。会社ごとに分けて点数を計算する作業をして提出している。

最近始めた方もいる。だいたい80才以上の人が多かった。

身の回りにベルマークがついていないか見てほしい。

みんなと集まってお話するのも嬉しい。

自分の時間を人のために役に立ちたいと思ってやっている。

 

【振り返りより】

〇人の役に立つために、あの作業をしていて、とてもすごいと思った。

〇みんなのためにやる気持ちがとてもありがたい。

〇ここにくれば、仲間とお話もできて楽しいと言っていた。自分もみんなとやると楽しい作業だった。これが続けているきっかけなのかなと思った。

〇お給料もないのになぜやっているんだろうと思ったけれど、人のためにやっていてすごいと思った。

〇ベルマークの番号の文字が小さくて大変だった。

〇2時間半もやっていて、すごいと思った。子供たちのために時間をかけていて、とてもやさしいんだなと思った。

 

 相和小は昨年度ベルマークのお金で保健室の体重計と、トランシーバーを買わせていただきました。

 この体験をとおして、大井町の子供たちのために、たくさんの人が協力し合っていることを実感したのではないかと思います。感謝の気持ちを忘れずに、今後は自分自身ができるボランティアに何か取り組んでいけるとよいなと感じました。(AB)