大井町小規模特認校
2025年そうわ日記
「お話キャンドル」の方々による読み聞かせスタート(5月12日)
今年度も「お話キャンドル」の方々による読み聞かせが計画されており、今日は、その第1回目でした。今朝は1・2年生を対象に、『ゼラルダと人喰い鬼』と『雨、あめ』の2冊を読んでくださいました。
1冊目の『ゼラルダと人喰い鬼』は、タイトルからは少し怖い印象を受けますが、最後はハッピーエンドで終わるお話でした。
2冊目の『雨 あめ』は、文字がなく絵だけで物語が展開していく絵本でした。それぞれの子供たちが、絵から自由に想像を広げ、自分だけの物語を紡ぎ出すことができる奥深い魅力をもったものでした。
1冊目から2冊目に移る際、「お話キャンドル」のKさんが「もう1冊読みます」と声をかけると、「やったあ」という反応がありました。また、2冊目の最後のページを終えると、「えーっ」という反応があり、読み聞かせなのにタイトルを読む声しか聞かなかったことに驚いた様子でした。
それぞれの本の感想については、おうちで子供たちから聞いていただけるとありがたいです。
3年生理科「モンシロチョウの幼虫の観察②」(5月12日)
幼虫を初めて観察した日から数日後、私は7人分の虫かごを用意しました。「自分の虫かごで、幼虫を育ててみない?」と投げかけると、答えはもちろん「やってみたい」でした。
その日から自分たちで家からキャベツやブロッコリーの葉を用意して、飼い始めました。朝、登校して幼虫の元気な様子を確かめます。休み時間もみんなで見合っています。「私の幼虫の名前はエミリー」など、名前を考える子もいました。「給食の時、幼虫を見ながら食べたい」と話す子もいました。元気なモンシロチョウになるまで、一生懸命、育ててもらいです。(DI)
5年・図画工作 ビー玉 大ぼうけん(5月12日)
「先生、チームで協力してつくっていいですか?」
授業が始まるとともに、質問する姿が見られる雰囲気が、私は素晴らしいと思っています。この単元「ビー玉 大ぼうけん」は、自分がつくるコースと、友達がつくったコースの、どちらも大切にされること、また、協力してつくったり、それぞれの作品をつなぎ合わせて試したりすることもねらいとしています。
2時間をとおして、試行錯誤しながら楽しく制作しました。高さを出すために、どのようにしたら安定するのか、あるいは、安定しない方が魅力的なのか。コースの難易度の絶妙なバランスを、ビー玉を転がしながら繰り返しチャレンジしました。試すことが、遊ぶこと、力学について知ること、学ぶことにつながります。自分や、チームの思い描く作品に仕上げるために、今週も夢中になって取り組んでいきたいと思います。(FN)
全校・豊かな心を育むために ~読書~(5月12日)
みなさんは、読書が好きですか?私は、大好きです。初めから好きだったわけではありません。1冊1冊、いろいろな本を読むことで、だんだんと好きになっていきました。
写真は、本を返したり借りたりしているところです。授業中に、たまたま1年生と5年生が重なったことで、新たな関わりが生まれています。図書室での過ごし方、本の探し方、ある本について感想を話したりおすすめの本を紹介したりしています。一人でじっくり読むことも、複数で関わり合いながら楽しむことも素敵だと思います。
読書をとおして、親しむことや楽しむことを大切にしてほしいと思います。いろいろな世界、考え、共通することや違うことを知ることで、豊かな心を育んでいってほしいと思いますし、私からも取り組んでいきたいと思います。今週の朝の時間は、読書タイムです。1年中読書習慣になるように、環境を整え、本を好きになってもらおうと思います。(FN)
3年生理科「幼虫の観察②」(5月9日)
学校で育てているキャベツの葉にモンシロチョウの卵や幼虫がたくさん見られるようになりました。
プランターで育てているキャベツを教室に持って来て、虫眼鏡で観察をしました。私は「まずは卵から観察・・・」と思っていましたが、子どもたちはもぞもぞ動く幼虫に夢中になりました。
「どっちが頭か分かるかな」「足は何本ある?」と聞くと、大きな目を開けて、観察を始めました。「幼虫には、毛がある部分と毛がない部分がある」「点々の模様がある」など、たくさんの発見をしました。Mさんは幼虫の足について、「前足がとんがっている」と細かな部分まで素晴らしい発見をしました。このつめのような6本の前足は成虫になったときの足となって残ります。(DI)
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