大井町小規模特認校
2025年そうわ日記
サツマイモの苗植え(5月20日)
本日1時間目、サツマイモの苗植えを行いました。
ハッピー植物委員会の子が苗の植え方を説明した後、3つの相和っ子班をさらに2つずつに分けた6つのグループに分かれ、どんどん植えていきました。
今年度も、「軽く引っ張って抜けないくらいに土をかぶせるんだよ」「こうやって少し土をかためるといいよ」など、上級生が下級生にポイントを伝え、寄り添いながら植えていました。
全校児童が協力して、無事に苗を植え終わりました。ハッピー植物委員会の児童は、サツマイモの生育中の様子についても全校児童に興味をもってもらおうと考え、いくつかのアイデアをあたためているとのことでした。
サツマイモの生育だけでなく、子供たち同士の関わり合いについても楽しみです。
「おいしいサツマイモを育てよう①」(5月20日)
全校苗植えに向けて、ハッピー植物委員会を中心に準備をしてきました。さつまいも栽培の活動を通して、子どもたちの主体性や相和っ子班の交流をさらに深めたいと考えました。
「サツマイモにはどんな種類があるのかな」「育てるチームや場所を決めよう」「植え方を動画にして全校に知らせよう」子どもたちからアイディアがたくさん出ました。
植える苗は全部で200本。そのうち、100本は篠窪のKさんよりいただきました。育てる苗の種類はベニアズマとベニハルカです。
教室で苗の違いをじっくり観察しました。「茎の色が違う」「においはどうかな?」よく見ると、いろいろな違いを見つけられました。その後、チームに配る苗を丁寧に仕分けました。明日が楽しみです。 (いも担当DI)
1年国語 はなのみち(5/19)
1年生は、国語の学習で「はなのみち」という物語を扱っています。
くまさんが家の中で見つけた「なにか」を友達のりすさんに聞きに出かけるという物語です。1年生で学習する最初の物語文ということもあって、文章がとても短く、台詞もくまさんしかない物語になっています。
その中で子供たちは教科書に描かれた絵をもとに「くまさんは不思議そうにしているね。」「鳥さんが後ろから見ているね。きっと種を食べたいと思っているんじゃないかな。」と想像力を発揮していました。さらには「ストーブがついているから、季節は秋か冬だと思う。」と話す子や、「冬だと冬眠しているはずだから、秋なんじゃないかな。」と友達の話に付け加える子もいて、とても感心しました。
学習の終盤、花の一本道ができた場面では、花だけではなく木々の変化やこれまでの場面では出てこなかった動物たちが登場していることから、季節が春になったと根拠を持って話すことができる子が多くいました。他にも、教科書の本文にある「あたたかい かぜが ふきはじめました。」という文章に注目して寒い時期から暖かい時期に移り変わったと話す子もいました。
本文中には書かれていない、動物たちの会話を想像して発表し合った際には、自分の考えたお話をどの子も楽しそうにみんなに伝えていました。物語に出てくる挿絵は、登場人物の気持ちを考える上で、重要な手助けになると言われています。登場人物の表情や背景の色味などにも注目して、物語を読み深めていきたいと思います。(MM)
寄小学校とのオンライン交流(5月19日)
今年度も、修学旅行のバスや旅館での時間を寄小学校の6年生と一緒に過ごすことになりました。そこで、本日午後、6年生が寄小学校の6年生とオンラインで交流しました。直接会う形ではありませんが、事前に顔を合わせたり、話をしたりすることでお互いの緊張を和らげ、2日間をより有意義に過ごせるようにと考えて行いました。
最初に、それぞれ自己紹介をしました。お互いに相手の名前を確かめながら一生懸命覚えようとしていました。
その後は、バスの中でのゲームについて、お互いにお知らせをしました。今日は、時間の関係で短時間の交流でしたが、時折笑顔が見られ、少し距離が縮まったようでした。
いよいよ今度の日曜日と月曜日が修学旅行となります。両校の児童にとって、よい学びや楽しい旅ができることを期待しています。
2年 図工 砂遊び(5月19日)
先日の話題となりますが、図工「さらさら どろどろ」で、砂遊びをしました。
道具はスコップとじょうろ。砂や土と出会い、手足や体全体を使って、触り心地のよさを味わいながら、思いついた活動をのびのびと行いました。
最初は、「富士山の噴火をつくろう」「おかしを作ろうかな」と、それぞれの活動をしていましした。自分が作っていたものを友達と見せ合ううちに、「水の迷路にしよう」「富士山の噴火を増やそう」とアイデアが次々とわいてきました。
山をつくり、穴を掘り、友達と手がつながった瞬間の喜び。子供たちの嬉しそうな笑顔がたくさん見られました。
↑「富士山の噴火風呂」に招待していました。
そしてついに、「みんなが作ったものをつなげようよ」「いいね!」「面白そう!」とあっという間に、みんなでの活動に変わっていました。
子供たちにとって久しぶりの砂遊びだったようで、片付けをするのがとても名残惜しい様子でした。
でも、片付けも協力してあっという間に元通りにすることができました。
次回は休み時間に、子供たちと割れない泥団子づくりに挑戦したいと密かに楽しみにしています。
ご家庭での洋服のお洗濯、大変だったと思います。ご協力ありがとうございました。(AB)
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