大井町小規模特認校
2025年そうわ日記
3・4年体育「バトンリレーで学ぶこと」(5月19日)
3,4年生14人、3チームでバトンリレーの学習をしました。
チームの記録を1秒でも速く伸ばすためにどうすればよいかを考えました。「バトンを渡す時は『ハイ』と言えるようになる」「バトンを立てる」「バトンをもらう時は、相手との間をつまらせないようにする」など、子どもたちはいろいろ考えました。タイムを計ってみると、1レースの記録は、大体1分10秒~20秒ぐらいでした。
青チームの3年Mさんと4年Mさんのペアは、繰り返し「もう1回やろう」と声をかけ合って、タイミングを調整していました。そして、自分たちの課題と向き合って進んで取り組み、練習するごとにチームワークが出てきました。
最終レースは青チーム1分15秒、黄チーム1分16秒、赤チーム1分17秒でした。どのチームも素晴らしい走りでした。(DI)
4、5、6年・プラスアルファの姿(5月19日)
授業を行っていると、子供たちが大人の想像を超える考えを思いついたり、活動に取り組んだりすることがあります。そのような時、私は、心から感動したり、見識の狭さを反省したり、なぜ、このような学びにつながったのかを考えたりするとともに、より良い授業づくりに取り組もうという思いを新たにします。(最も、子供たちは可能性で溢れていますから、大人は日々子供たちから学ばないといけないところが多いと感じています。)
最初の写真は、4・5年生が田植えに向けて実施したオリエンテーションの振り返りです。1時間しっかり見学したので、振り返りの時間はわずかでした。しかし、1時間をとおしてたくさんのことを見て、聞いて、感じた4・5年生は、これからの学びにつながる多くの気付きを発言したり、共有したりしました。
2枚目の写真は、5年生の書写です。部分の組み立て方について1時間じっくり学んだ5年生は、プラスの取組として、門構えの漢字をどのくらい書くことができるか、チャレンジしました。教科担任で授業をした教頭先生から、「1時間をとおして、すごく集中していましたよ。たくさん褒めてくださいね。」と、声をかけていただきました。
最後の写真は、15日(木)に、5・6年生がさつまいもの畝づくりを行ったことについて、6年生のMさんが家庭学習で日記を書いたものです。「5年生は、みんなうまくて驚いた。とても助かった。5年生たちは、次の5年生たちとも協力して来年畝づくりができる。今の私の心の中は、たくさんの安心であふれている。」畝づくりの取組がすばらしかっただけでなく、家庭学習に振り返りを書いたこと、また、それを聞いた5年生の嬉しそうな顔。とても素敵な1週間の終わりになりました。
プラスアルファの姿は、どこからやってくるのでしょう。それは、子供たちが自然にもっている「気になる」「やってみよう」「もっとしたい」という心なのではないかと思います。大人は、子供たちの可能性が広がるように環境を整えることが大切であると考えます。大人が敷いたレールを走らせるのではなく、かといって、「何でもかんでも、はいどうぞ。」と任せっきりにするわけでもなく、事前の準備を丁寧に積み重ねることだと思います。そのような意味で、「教材研究」に正解や終わりはありません。そこが、「教育」が「魅力的」と言われる所以であると感じています。
今週も、どのような学びが待っているのか楽しみにしながら、一日一日を過ごしていこうと思います。(FN)
全校・私が見つけた読書週間(5月19日)
先週は、読書週間でした。5年生は、図書室で過ごしたり、読み聞かせを聞いたりしながら過ごしました。図書室にいると、いろいろな学年の子がやって来ます。すると、写真のような関わりが自然と生まれます。また、授業中に、本の返却、貸し出しを行う学年が5年生教室の前の廊下を通ることがあります。目が合うと、自然と手を振ったり、小さな声で「行ってきます。」と、つぶやいたりしています。私は、このような姿が本当に素敵だなぁと、いつも心が癒されています。
一つ一つの行動が、「週間」としての取組から「習慣」になっていきます。私が、今思うことは、読んだり聞いたりしたことが、どのようにしたら話したり書いたりする力にもつながっていくのかということです。やはり、数多くの経験なのかなぁと感じています。子供たちにとって、必要感のある機会が増え、学びが積み重なっていくよう、引き続き、考えていきたいと思います。(FN)
のどかな光景(5月19日)
春になってから、本校のプールに鴨が遊びに来ています。最近はその数が4羽に増えました。当初は、正門から離れたところにいたのですが、最近は正門近くまで来ることが多くなりました。
写真は、先週のある朝の様子です。プールの縁で気持ちよさそうに羽を休める鴨たちの姿が写っています。すっかりリラックスしているようです。きっと、この場所が安全で穏やかな環境だと感じているのでしょう。
学校のプールで、このようにのどかな光景が日常的に見られるのは、豊かな自然に囲まれた相和地区ならではの魅力だと感じています。
さつまいもの畝づくり(5月16日)
昨日の5・6時間目、5・6年生が来週の苗植えに備え、畝づくりを行いました。
事前に地域協力者のFさんが畑を耕してくださったり、教職員で紐をはったりして、当日を迎えました。
5・6年生は、鍬やシャベルをつかって土をもったり、マルチ用のビニルを張ったり、苗を植える目安の穴を開けたりという作業をしました。6年生は、「次は、〇〇だね」と、昨年度の経験を生かし、5年生をリードしながらてきぱきと作業を進めていました。
5・6年生の子供たちや地域の方、教職員の協力で、今年も無事に作業を終えることができました。
来週の5月20日(火)は、いよいよ苗植えです。
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