大井町小規模特認校
2025年そうわ日記
引取り・引き渡し訓練へのご協力ありがとうございました。(5月9日)
昨日は、ご多用のところ、引取り・引渡し訓練にご協力をいただきありがとうございました。
子供たちは、「自分の身は、自分で守る」意識をもちながら、真剣に訓練に臨んでいました。教室から体育館への移動や昇降口で保護者の方の迎えを待つ間なども、静かに過ごしていました。
今回の引取り・引渡し訓練は、諸事情に鑑み、風水害時の児童引渡しの方法を利用し、バス通学地区、大井地区については自家用車での引取りを可として行いましたが、大地震発生の際には、原則として徒歩で行うことになります。お時間のあるときに、ご自宅から学校までの道の危険箇所などを確認していただけるとありがたいです。
5、6年・体育 短距離走・リレー(5月8日)
高学年の陸上運動は、「短距離走・リレー」、「ハードル走」、「走り幅跳び」及び「走り高跳び」です。4・5月の体育では、「短距離走・リレー」に取り組みました。
取り組みを続けることによって、全力を出し切って走ることに慣れたり、気持ちよさを感じたりすることができるようになってきました。また、日によって変わる気候の変化も感じることができ、すばらしいと思います。
リレーのチームは、子供たち自身で決めるようにしました。また、順位や勝敗がつくことは当然のこと、チームの記録の伸びに向き合い、チャレンジすることを共有しながら行いました。あるチームは、一人一人の走る距離や走順、バトンパスの練習を何度も何度も試しながら練習しました。その結果、順位が上がったり、記録を伸ばしたりする(タイムを縮める)結果につながりました。一つ一つの積み重ねに心から感動しましたし、本人たちも自信になったのではないかと思います。
今日は、単元のまとめとして、50m走を計測します。「スタート、姿勢、最後まで。」これまでの学びが実ることを楽しみにしています。(FN)
2年 野菜の苗植え(5月8日)
いよいよ野菜の苗植えの日です。今日もY先生に来ていただきました。
2年生は畑で なす ピーマン きゅうり オクラ えだまめ かぼちゃ トウモロコシの栽培に挑戦します。
「背の高い順に苗を植えますよ」 「苗と苗の間は80cmあけましょう」
Y先生は長さの目印がついた竹を使っています。竹は丈夫で長さが変わらないので、畑で長く使える使いやすいアイテムだそうです。
次は、マルチに穴をあけて、根をくずさないように、植えていきます。
穴あけアイテムは力が必要で、友達がさっと手助けする姿もありました。
「夏の野菜は自分で立つことができないので、支えが必要なんです。」
とY先生からお話がありました。
支柱は苗から10cmほど離れたところにさして、麻ひもで結びます。野菜の苗を傷つけないようにやさしくゆっくり丁寧に結ぶ子供たちでした。
水をたっぷりあげて、無事に作業を終えることができました。子供たちは一生懸命に作業に取り組みました。
最後にY先生へ質問タイムの時間をとりました。
●「どんな野菜をつくっているのですか」
→「給食で使う玉ねぎ、じゃがいもなどを作っています」
●「好きな野菜は何ですか」
→「昔はねぎが苦手だったけれど、今はねぎが好きになりました」
「私が育てたトマトはとってもおいしくて、家族がたくさん食べてくれます」
●「Y先生の畑は、どれくらいの広さですか」
→「相和小のさつまいもの畑の40個、50個分の畑で野菜を作っています」
Y先生とたっぷりお話することができました。
「毎朝水やりをしてください。夕方には根が息をしているので、水やりはしなくて大丈夫ですよ」
と、大事なポイントを教えていただきました。
明日から野菜の成長を楽しみに、水やりもがんばっていこうと思いました。
また、畑以外にも個人の植木鉢でミニトマトを育てようと考えています。Y先生から「大丈夫!甘いトマトが育ちますよ」という言葉がありました。Y先生には甘いミニトマトを育てる秘策があるそうです。どんな秘策なのか気になりました。(AB)
3年生理科「芽が出たよ」(5月8日)
大豆の種を植えて12日後。朝、登校してくると、種から芽を出していました。根が閉じた子葉を「よいしょ」と持ち上げているように見えました。
授業では、ダイズやヒマワリの種からどのように芽が出たのか予想しました。「根?」「くき?」「葉?」それぞれ、意見が分かれました。「まずは葉でしょ。一番初めに見えるから」「でも、まず根がないと葉を支えられないよ」
理科の学習では、見えない部分を想像することが大切です。動画で根の生長を調べると、土の中の種から白いものが「にゅる」と出るのを確認しました。「あーっ」子どもたちは土の中で伸びる根の様子に驚いていました。(DI)
5年・道徳 表現活動をして学ぶ(5月7日)
5年生は、動作化や役割演技など、表現活動をすることが好きな子が多いです。道徳では、45分の授業の中で「じゃあ、実際にやってみよう!」という声がよく挙がり、表現したり撮影したものを振り返って鑑賞したりしています。
先日は、「駅前広場に置かれた自転車について疑問をもった主人公」、「世話人のおじさん」、「大学生くらいのお兄さん」、「ナレーター」になりきって演じました。演じることによって、教材文だけでなく、自分が思考した動きや言葉、所作、表情を工夫しながら表しています。一人一人は思ったように演じているだけかもしれませんが、お互いに見えることで共通に思っていることがわかったり、違う捉えをしていることを知ったりできることが楽しいようです。
課題としては、一人一人の興味の惹かれる役が、同じような役どころの子が多いところでしょうか。題材ごとに、いろいろな立場から物事を考えたり、これからの自分や学級・学校生活に生かしたりできるように、一緒に学んでいきたいと思います。(FN)
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