2025年そうわ日記

3年図工「長―いへび」(5月7日)

 画用紙いっぱいに長いへびを描きました。「なるべく長―いへびを描くには?」答えは、くねくねさせることです。その時、へびの胴体を重ねます。その「重なり」を意図的に作ることで、絵に奥行きをつけることができます。

 まず初めに、へびの頭を描き、へびの体をくねくねとうねらせていきます。ペンを動かす速さは超ゆっくりです。「なんか、迷路みたいになってきた」子どもたちは、へびの胴体の手前と後ろにあるものを意識して、空間のある絵を描くちょっとしたコツを学びました。 (DI)

4年生【係活動がんばっています】(5月7日)

「今日は、『おわらい係』やります!」

 4年生の朝の活動では、よく係が声を掛け、朝にみんなで運動したり、ゲームなどをしたりしています。先日は、「みんなで楽しくあそぶ」が活動テーマの『おわらい係』が、なぞなぞをしてくれました。考えたらすぐひらめくものもあれば、なかなか正解がでないちょいムズ問題まであり、朝の時間があっという間に過ぎました。
 出してくれた問題の一部をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①カメと、ラクダと、サイが、買い物に行きました。何を買ったでしょう?
②パンダとキリンとリスがおしりでしていることはなんでしょう?
③名前が10通りある食べ物はなんでしょう?

答えは、ぜひ子供たちに聞いてみてください!


 他の日には、前日の帰りの会で「明日、朝スポ(朝のスポーツ)で、なわとびやります。時間は、8時10分から!」と予告し、他の子供たちも「はーい!」との返事。朝の時間にゆとりがあり、係が呼びかけで活動する時間がとれるのは、相和小のよいところですね。
 子供たちの「やってみたい」を大切に、これからもいろいろな活動ができればと思います。

心がほっこり(5月2日)

 今朝の登校時間帯、天気予報よりも早く雨が降り出し、傘をささないとすぐに濡れてしまうほどになりました。いつものように校門で子供たちを迎えていると、1年生のFさんが、「傘借りたんだ。」と教えてくれました。すると、一緒に歩いてくださっている登校サポーターのSさんが、「Hさんは優しいね。傘を貸していたんだよ。」と教えてくださいました。

 Hさんは、自分のさしていた傘をFさんに渡し、持っていた折り畳み傘を自分が使っていたのでした。急に降り出した雨に見舞われた朝でしたが、相和っ子の優しさを改めて知ることができ、心がほっこりしました。

 

相和っ子の顔 作ってます 6年(5月2日)

 新学期がスタートして1か月が経ちました。子供たちも職員も、顔と名前が一致して少しずつ相和小の一員としての自覚が芽生えてきた頃なのではないでしょうか。

 そんな中、6年生が相和っ子班ごとに顔写真を撮り、みんなの顔を集めた掲示を作りました。毎年体育館の入口に掲示しています。みんなで力を合わせ児童会テーマ「みんな仲良しハッピーチルドレン」〜支え合い元気で楽しい相和っ子〜に向けてがんばっています。(YS)

3年生理科「ひまわりの種」(5月2日)

 ヒマワリの種の観察をしました。しかし、いきなり種は見せません。「みんな、ヒマワリの種を知っている?」と聞くと、ほとんどの子が「知っている」と答えました。ハムスターの餌としてもよく見られます。

 種のイメージを描いてみると、ラグビーボール型、両端がとがっていて、模様は縞々でした。縞々の色はみんな違いました。黒と白、こげ茶とうす茶・・・・。実際の種を子どもの手のひらにのせて見せると、予想と違ったところがたくさんありました。

 こうなると、子どもたちはこれまでの自分のイメージを修正しようとして、他の違いにも目をつけました。「先生、おへそが2つあるよ」「種のおへそは1つだよ。どちらがおへそかな?」

 虫眼鏡で観察が始まりました。「本物のおへそからは根が出てきます。もう1つは花びらとつながっていたところだよ」と伝えました。種の不思議について自分の知らなかったことを発見する学習ができました。(DI)