大井町小規模特認校
2025年そうわ日記
様々な花が咲いています(4月15日)
雨が降り肌寒い日もありますが、太陽が出ている日は暖かく、心地よく過ごせる時季となってきました。校地内の花壇やプランターの植物が花を咲かせ、見る者を楽しませてくれています。
4月18日(金)には授業参観・PTA総会・懇談会がありますので、来校の際は、こちらの方も見ていただければと思います。
3年理科「サクラの観察」(4月15日)
校庭のクスノキの隣にサクラの木が満開でした。そのサクラの木の下で記念写真をとりました。春といえばサクラです。子どもたちもサクラが大好きです。「サクラの花びらを描いてごらん」と言うと、みんな違った形を描きます。きっとサクラの形のイメージは少しずつ違うのでしょう。
授業で、じっくりサクラの花を観察させたいと思い、サクラの花びらを観察しました。「サクラの花びらは膨らんだハート形だ」「思ったよりうすいピンク」。虫眼鏡でのぞき込むように見ていました。花びらの中にあるおしべは何本あるかな?」と尋ねると、子どもたちは真剣に1本ずつ数え始めました。
おしべの数を数えると約30本ありました。タブレットで、サクラの種類によっておしべの数も変わることを初めて知りました。「たくさんのおしべの中におしべがあって、その下に豆みたいなのがある(めしべの中にある膨らんだ子房の部分)」と、さらに調べたい気持ちを広げました。 (DI)
5年・理科 メダカを引き継ぐ(4月14日)
「これぞ、5年生の学び!」の一つに、メダカの飼育があります。11日(金)に、6年生からメダカを引き継ぎました。説明を受けた5年生は、自分たちが納得するまで最初の世話をしました。時間にして、30分。水、エサ、タニシ、エアフィルター・・・会話も、作業も止まることなく、ずっと続きました。
世話の途中、「先生、今、国語の時間じゃ・・・?」と、気にかける子がいました。すごいなぁと思いました。引き継いだ“今この時に感じている気持ち”を大切にすること、時間を決めて作業することを共有して、再度取り組みました。自分たちで決めたことを最後まで実践した後、振り返りをしました。とてもよい表情、そして、メダカへの愛着がわいているようでした。私からは、「継続することの大切さ」と、「やりたいからやっていることは、きっと続くと思うし、楽しいはず。」という話をしました。
予定は大切です。計画的に進めるべきと考えます。しかし、生活の中で、旬を大切にすること、後回しにしてはいけないことに“であう”場面があります。そのような時に、大らかに構えていられる人でありたいと思いますし、子供たちにもそうなってほしいと願っています。どの学年も魅力的ですが、5年生は、そのような機会に多く“であう”のではないかと思っています。
“命”をとおして、“関わり”をとおして、大きく成長する一年にしていきたいと、改めて感じる時間になりました。6年生のみなさん、素敵な学びの機会をありがとうございました。(FN)
10人の新入生を迎えました(4月14日)
4月7日(月)、着任式・始業式の後、入学式を行いました。今年度は、10人の1年生が入学しました。この日は、初日ということもあり少し緊張していたようですが、初々しい様子が伝わってきました。
人やもの、施設などの環境、生活の流れや1日の過ごし方など、今までの園生活とは違うことがあり、新入生は戸惑うことがあるかもしれません。しかし、少しずつ慣れたり、生活のリズムやルーティーンをつくったりして、これからの学校生活が充実したものになるようにしていってほしいと思います。教職員一同も力を合わせてサポートしていきたいと思います。
「3年生スタート」(4月14日)
新学期が始まって1週間が過ぎました。
係決めをしたり、目標を立てたりなど、学校生活が動き始めています。
係決めでは、新たに「トスポン係」が作られました。みんなのよいところをカードに書き、教室のポストに入れ紹介します。係になったMさんは早速ピンク色のかわいいポストを作りました。他にもお笑い係、朝スポ係など、自分たちで工夫して活動を計画しました。
新学期のスタートで、子どもたちのわくわくしている気持ちが伝わってきます。みんなが目標に向かっていろいろなことにチャレンジしてほしいと思います。(DI)
5年・図画工作 季節を感じて(4月14日)
見回るごとに変化する絵画の表情、声を掛けることをためらう程の子供たちの集中力、心から感動しました。
今週2時間の制作をとおして、完成を目指します。一人一人が日々変わりゆくこの季節を存分に感じていて、本当に嬉しく思います。(FN)
5年・国語 銀河(4月11日)
今年度も、相和っ子の素敵なところをたくさん伝えていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いします。
前年度の担任のA先生から、「この子たちとの授業は、すごく盛り上がって、とても楽しいですよ。」と聞いていましたので、わくわくしながら始めました。今回は、国語の表紙・扉の詩「銀河」です。なんと、表紙の絵を見て感じたことを話す活動だけで、あっという間に1時間が過ぎようとしていました。とても豊かな想像力です。子供たちはとても満足そうにしていました。ある子は、余りに力を出し切って「疲れた~!」とつぶやき、やり切った様子も見られました。
授業の終末に、「自分が一番感じたこと」「この絵は何を伝えようとしていたのか」を、ホワイトボードに書きました。現実の世界、これまで経験したこと、想像の世界等、いろいろな視点から書かれていてすばらしいと思いました。
新年度、やる気に満ち溢れる素敵な1時間になりました。これまでの学習の積み重なりに感謝するとともに、今年度も充実した学びができますよう、一緒に取り組んでいきたいと思います。(FN)
子供たちへのメッセージ(4月11日)
写真は、始業式当日の黒板のメッセージです。担任がいろいろと考え、最初のメッセージとして贈りました。
子供たちとの出会いを大切にしながら、新年度をスタートし、今週を過ごしました。
来週も、子供たちが元気に登校してくるのを待っています。
自分の命は自分で守る(4月10日)
今年度も、1・2年生を対象に交通安全教室を行いました。
松田警察署の方々や少年補導員のSさん、駐在所のUさんなどに、交通安全や防犯などについて話をしていただきました。
冒頭では、「自分の命は、自分で守らないといけない」という話がありました。
また、防犯については、
・おうちのひとにいってきます
・おともだちとあそぼうね
・だまされてついていかない
・こわくなったらおおごえで
という「おおだこポリス」の4つの約束の話がありました。
そして、「助けて」と声を出す練習もしました。1年生も、2年生も、練習では元気よく大きな声を出していました。でも、実際にそういう場面になったら声を出すことができないかもしれないので、防犯ブザーを使うことも覚えておいてくださいとのことでした。
昨日の「地区児童会」に続き、子供たちは大切なことを学んでいます。
地区児童会を行いました(4月9日)
昨日、「地区児童会」を行いました。そして、高学年のリーダーシップのもと、メンバーや集合場所、集合時刻、通学路の危険な場所などの伝達や最終確認をしました。
危険な場所について知ることで、子供たち一人一人が自分自身で安全に対する意識を高め、行動につなげてほしいです。また、我々大人が子供たちの命を守っていかなければなりません。保護者や地域の方々、関係諸機関と連携して今年度も取り組んでいきたいと思います。
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子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。