大井町小規模特認校
2025年そうわ日記
栽培活動に向けて(4月21日)
初夏を思わせるような気温となり、半袖で過ごしている子が多くいました。そんな中、今日は、2年生や4年生が栽培活動に向け、畑や花壇での作業をしていました。
2年生は、子供たち曰く「魔法の白い粉」をまいて土と混ぜる作業をしていました。
4年生は、土を掘り返し植物が育ちやすいように花壇を整えていました。
先週は、3年生も畑の草取り作業をしていました。
それぞれの学年が、栽培活動に向けて動き出しています。
5年・学級目標 Mutant Wolf(4月21日)
5年生の学級目標は、Mutant Wolf(ミュータント ウルフ)です。これは、子供たち7人全員が、納得するまでとことん話し合って決定した目標です。
Mutantには、「突然変異」という意味があり、子供たちは、よい方向へ向かっていこうという願いを込めています。また、Wolfは、「オオカミ」です。一匹でも強力なのだから、チームだと最強、そして、かっこいい姿を目指したいということでした。
私は、子供たちに「悩んだり困ったりしたときに、いつでも立ち戻ることができる目標」「お飾りではなく、1年間ずっと覚えている目標」を、お願いしました。出来上がった学級目標を私なりに解釈すると、Mutant:新しい姿や、行動が生まれる。日々変化し、成長につながる。Wolf:オオカミのような開拓者。自分も仲間も大切にするとともに、自分と向き合うことや忍耐力も備えている姿を目指していきたいと思います。正直、今は、「Mutant」「Wolf」の言葉がもつ「響き」「かっこよさ」のみに共感した子もいますが、1年間かけて目標と自分たちの姿が、相和っ子のみんなから憧れられるものになるよう、問いかけ続けたいと思います。
私は、この1年をとおして、学校教育目標・学級目標を達成し、全校から愛される5年生、次年度のリーダーになってほしいと思っています。また、一人一人がもつ個性や思い、多様性を大切にしてほしいということ、好き嫌いや得意・不得意はあるけれど、それが当たり前、「とりあえずやってみよう。やらないと、何も変わらない。やると、やっただけの未来が待っているよ。」という思いを伝え続けたいと思います。一つ一つ子供たちと共に挑戦し、7人全員が活躍することを願い、取り組んでいきたいと思います。(FN)
5、6年・体育 体つくり運動(4月21日)
5・6年生は、体つくり運動(体ほぐしの運動・体の動きを高める運動)を行いました。体つくり運動は、体の様々な動きを高めるための運動です。
子供たちに、「なぜ体育、体つくり運動を行うのか。また、行うと、どのようなよいことがあるのか。」聞いてみました。すると、「運動できる。健康になる。協力できる。体力が高まる。」とのことでした。さすが、高学年。これまでの学びがよく積み重なっていることがわかりました。
私が子供たちと共有したことは、「全力で行う」です。具体的には、早く汗が出るくらい動こうということです。また、短い時間(2分間)で、数多くの種目に取り組むことも確認しました。
子供たちは、いつも全力、また、楽しみながら行いました。早い子は、最初のラジオ体操のときから汗をかいています。鬼遊びは、1種目ごとに水分補給をするくらい走り回り、風船バレーは、日によって変わる風の向きや強さを考えながら、力の入れ方を加減しました。最後の長なわ跳びでは、一人一人が自分に合ったペースで跳んだり、どのようにしたらみんながリズムよく続けられるかを考えたりしました。
年度初めの高学年体育、よいスタートを切ることができたと思います。今週からは、短距離、リレーに取り組みます。基本的な動きや技能の習得、課題解決と伝える力、楽しく明るい生活・体育を目指して、1年間学んでいきたいと思います。(FN)
2年・相和っ子のやくそく 話合い(4月18日)
先日の集会では、児童指導担当から、相和小をつくるのは、先生だけではなく相和っ子一人一人が大切であることを伝えました。
校長先生が言われていた「きあじ」の「じ」。
「自分から」を大切にする1年にしたいことを確認し、相和っ子のやくそくを見直したいと提案しました。
学級にもどって「相和っ子のやくそく」を子供たちに考えてもらいました。
2年生は、3人ずつに分かれて、去年の相和っ子のやくそくを読み直しました。
「これは幼稚園でもできていたから、当たり前だから、なくても大丈夫だと思う。」
「これは1年生は知らないことだから、このまま載せていた方がいいと思う。」
など、自分の意見を言いながら、話合いが進みました。
最後に、3つのグループの考えを整理して、2年生の考えをまとめることができました。
各学年からの意見を整理してまとめ、教職員でも確認をし、令和7年の「相和っ子のやくそく」が完成しました。
みんなが気持ちよく学校生活が送れるように、話し合ったことを大切にしていきたいと思います。
「相和っ子のやくそく」を持ち帰りますので、ぜひご家庭でも話題にしていただきたいと思います。(AB)
ご来校ありがとうございました(4月18日)
本日の授業参観、PTA総会、懇談会に、ご多用の中、多くの方にご来校いただきありがとうございました。授業参観で、子供たちのきらりと光る一場面や活躍している姿を少しでも見ることができていたら幸いです。
6年図工 私のお気に入りの場所 (4月18日)
6年生のお気に入りの場所探しからスタートした図工の学習。
それぞれにお気に入りの場所をお気に入りのアングルでタブレットで撮影し、
その写真を見ながら絵を描いていきます。
自分で決めた場所から普段感じている感覚を大切にしながら表現を工夫していきます。
色や光の様子、奥行きなどを工夫しながら、作品を完成させていきます。(YS)
3年生理科「タンポポの観察①」(4月18日)
春の植物、タンポポの観察をしました。グラウンドに咲いているタンポポを2種類取ってきて、「この2つのタンポポは、どこが違うでしょうか。」とたずねました。すると、子供たちは、「茎の色?」「花の開き具合?」などしげしげと観察を始めました。
すると、Kさんがタンポポを下からのぞいて、「花の下の所が広がっているのと、広がっていないところが違う!」と答えました。タンポポの花の下には、「総苞片(そうほうへん)」という部分があり、そこが反り返っているとセイヨウタンポポ、反り返っていないのがカントウタンポポです。
「夜になると、タンポポの花びらは閉じて、太陽を当てると花びらが開くんだよ。」と教えると、「じゃあ、しぼんだタンポポに光を当てたらどうなるかな。」と、やってみたい実験が広がりました。 (DI)
1年生の給食が始まりました(4月17日)
1年生の給食が4月16日(水)から始まりました。今日は、2日目でした。初日は、6年生が一緒に準備をしていましたが、今日は1年生だけで準備をしていました。
担任のM先生が、「〇〇をやりたい人」と尋ねると、多くの子が進んで手を挙げていました。分担が決まり配膳が始まると、あっという間に配膳が終わりました。
幼稚園や保育園で給食の準備をしっかりやってきていることがうかがえました。
苦手な食べ物もあるかと思いますが、少しでもおいしく給食を食べられ、楽しく過ごせる時間の一つとなってくれると嬉しいです。
3年国語「どきん」(4月17日)
もう約30年前の話になりますが、私が大学生だったころ、谷川俊太郎さんの朗読ライブに行ったことがありました。静かなホールで、谷川さんの語る声にじっくりと聴き入ったことをよく覚えています。
そういえば、昨年度、音楽の授業で「鉄腕アトム」の合奏曲をしましたが、その歌を3年生の子どもたちは知りませんでした。時代は少しずつ変わっているんですね。
さて、国語の「どきん」の詩の学習に取り組みました。作者は谷川俊太郎さんです。この詩は「つるつる」「ゆらゆら」など、その短い言葉からイメージを広げる楽しい詩です。
子どもたちは詩を読みながら、一緒に体を動かしました。例えば「つるつる」と言えば、教室にあるつるつるしたものを探します。「ゆらゆら」では、教室にある机やいすを動かしてみます。詩の最後に「どきん」という言葉があります。この言葉は詩の題名になっており、とても大切な言葉です。
子どもたちは、体を動かす活動から、最後に驚いたような表情をして、ぴたりと静止しました。これは面白いと思いました。「動」のイメージから「静」に変化したのです。そして、子どもたちはこう話しました。「先生、体は止まっているけど、心臓はドキドキしている」と。きっと体が急に止まったものだから、心臓の鼓動が速くなったのでしょう。そこまで谷川さんが考えていたら・・・・、やっぱりすごい人だなと思いました。(DI)
キラキラ遠足に向けて(4月16日)
今朝、相和っ子班で集まり、キラキラ遠足に向けての話合いや掃除の分担場所・メンバーの確認等をしました。どのグループも6年生がリードし、3~5年生がサポートしながら、落ち着いた雰囲気の中で話合いを進めていました。
ちなみに、各班のめあては次のようになりました。
1班「安全で優しさあふれる遠足にしよう」
2班「みんなで安全に楽しい遠足にしよう」
3班「安全で仲良く楽しいキラキラ遠足にしよう」
です。
当日は、4月23日(水)となります。子供たちの思い出に残る遠足になればと思います。
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