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2025年そうわ日記

本や図書室に親しもう(5月1日)

 今年も環境委員会と学校司書のSさんが中心となって「図書室クイズ」が作られました。今年は「かんたんコース」「ちょいムズコース」「激ムズコース」の3つのコースが用意され、子供たちが自分で選んでチャレンジする形になっています。図書室に行くと、ヒントになることや答えに結びつくものを見つけられる問題もあり、子供たちが図書室を訪れる機会を増やす工夫がされています。問題に挑戦している子の中には、「全部のコースにチャレンジする」という子がいて、関心の高さがうかがえました。

 また、ブラックボードの絵や飾りも季節や月の特徴を表していて、見るだけでも楽しめます。

 子供たちには、今年度も本や図書室に親しむ機会をぜひつくってほしいと思います。

 

2年 まちたんけん・上山田方面(5月1日)

昨日(4月30日(水))、2回目のまちたんけんに行きました。

チェックポイントはJAと駐在所と日月社と相和会館でした。

駐在所の前を歩いていると、Uさんが声をかけてくださいました。

今日はお仕事はお休みだったそうですが、子供たちに駐在所の中の様子を見せてくださいました。

そして、松田警察署や仲間とやりとりをする無線や携帯電話、手錠などを見せていただきました。

着てみるとずっしり。

「思っていたより重たーい!」「これをずっと着ているなんてすごい」「これを着て走れない!」

と、子供たちは、お巡りさんたちのすごさを感じていました。

「中屋敷との違いはありましたか?」と聞くと、「公園がなかった」「車が多かった」「銀行があった」「どっちも自然がいっぱい」という反応がありました。

「相和会館に入ってみたかった」「Uさんともっとゆっくりお話がしたい」という言葉もありました。

これからの学習につなげていきたいと思います。(AB)

 

 

1年生との交流会(4月30日)

 先週の木曜日(4月24日(金))の昼休み、6年生が主催した「1年生との交流会」がありました。前半は3つの相和っ子班に分かれ、6年生が出題する「相和小クイズ」に1年生が答えるという活動がありました。その出題の中に、「相和小学校の校長先生の名前は何でしょう?」という問題がありました。すると、3年生が「校長先生、名前隠して」と声をかけてくれました。また、私が1年生に「名前、わかるかな?」と尋ねると、「顔はわかるんだけど、名前はまだ。」と返事がありました。同じ班の上級生がヒントを出し、3つの班とも正解でした。これで名前を覚えてくれたら、嬉しいです。

 後半は、「キャッチ・ザ・トレジャー」というラグビーとおにごっこを合わせたような相和小独自の遊びをしました。2チームに分かれ、攻めや守りの役割をそれぞれの子供たちが自分で考えて動き、宝に見立てたボールを自陣に持ち帰ります。攻防入り乱れながら、子供たちは夢中になって体を動かし、活動を楽しんでいました。

5年・学び 広がる(4月30日)

 今日で4月が終わります。あっという間の1か月、一時間ごとの学びを大切に積み重ねていこうと、改めて実感する1日にしていきたいと思います。

 さて、どの学年もそうですが、5年生においても、「教材・内容とのであい」を大切に、また、そこから生まれる「問い」や、「追究したい」思いを大事にしながら学んでいます。時に、教員の意図するところと違う方へ進みそうになることもありますが、その子が「気になっている・興味関心があること」について、安全・安心を確保しながら、取り組んでもらおうと思っています。そうすることで、夢中になってのめり込むことができたり、何でもありというわけではないことを学んだりすることができると考えています。

 5年生のよいところは、何といってもエネルギーがあり、活動のスケールが大きいことです。課題は、活動のみで終わりそうになることがあるので、ノート、ワークシート、タブレットによる入力など、記録に残すことを1か月コツコツ取り組んできました。

 何事も一つ一つの積み重ねです。よいことも課題も、必ず背景になるものがあることを実感してもらいながら、5月も楽しく学んでいきたいと思います。(FN)

3年国語「春風をたどって」(4月30日)

 第1場面の学習問題は「なぜ、ルウは見慣れた景色を見て、ため息をついたのか?」 でした。「みんな、ため息は、どんな時につくのかな」と聞くと、「いやな気持ちや疲れた時・・・」と話しました。大体、ため息に、よいイメージはなさそうです。
 しかし、第1場面とは対照的に第3場面にも「ため息」という同じ言葉が出てきます。この「ため息」という言葉を通して、中心人物ルウの気持ちの変化を考えたいと思いました。
 子供たちは、ため息をついた理由に「いつも見慣れているとつまらない」「あきてしまった」など、考えたことを発表しました。しかし、これではまだまだです。話し合いの中で、「ルウがそんなに海に行きたいのなら、行けばいいじゃない?」と聞き返しました。
 Kさんはルウがため息をついた理由を分かりやすく図に描いて説明しました。「海や雪山に行きたいけど、自分はちっぽけなリスだし、行けないんだよ。だけど、ずっと行きたいと思っている。だから、ため息をつくんじゃない?」素晴らしい意見でした。ここから、ぐっと授業が深まりました。
 「わたしもそんなことある。放課後、友達と遊びたいと思っていたけど、家の都合で遊べなくなったときは残念だった」「ルウは自分で行きたい場所に何とかして行きたいと思っている」「あきらめていないからすごい」子どもたちがルウのため息の理由について、自分の経験をもとに考える姿がとても素晴らしかったです。 (DI)

5年・5年生が振り返る 相和っ子ミーティング(4月30日)

 今年度最初の相和っ子ミーティング、5年生は「聞き役」として参加していたように感じます。提案されたことを受け止め、理解し、共感する。これらは、とてもよいことと思います。

 相和っ子ミーティング後、5年生は、この日のために一生懸命準備してきた6年生や、ミーティング中に反応したり意見を言ったりする子たちの姿に刺激を受け、学級の振り返りで意見を交流しました。思いや、考えのある5年生。後は、どれくらい日常生活の中で表出することができるかだと思います。そのために、まずは、私自身ができるところから取り組み、子供たちの動きにつながるよう、仕掛けていきたいと思います。

 相和っ子ミーティング終了後、6年生と一緒に最後まで片付けをしている4・5年生を見ました。反省や憧れについて振り返った5年生は多かったですが、自分たちも無自覚のうちに自然に行動している姿を見て、今年の高学年も健やかに成長していくことを感じる素敵な一場面でした。(FN)

2年 畑のうねづくり(4月28日)

 2年生の子供たちは野菜がちょっぴり苦手としてる子が多いです。この学習をきっかけに野菜栽培の楽しさや野菜のおいしさを感じてもらいたいと思っています。ゴールデンウイーク明けに野菜の苗を植える予定です。

「ふかふかの栄養いっぱいの畑にしよう」「お山をつくって黒いマルチをつけよう」

と、子供たちと畑のうねづくりをしました。

 2年生は、高尾にお住まいのYさんに畑の先生としてご指導をいただきます。Yさんは、以前、高校で野菜の先生をされていた方です。子供たちは「Y先生!よろしくお願いします。」元気な挨拶ができました。 

 

 みんなで協力して一輪車で道具を運び

 

牛糞と腐葉土をまき土を耕しました。栄養満点の畑に。

 力をこめて深くしっかりと。スコップを前に倒すとさらに深く掘れることを教わりました。

  ロープをはってうねをつくっていきました。はじめて鍬を使った子もいました。

  スクールサポートスタッフのFさんも一緒に作業をしてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。

 道具を上手に使い、みんなで協力して無事にうねをつくり、マルチをはることができました。友達同士の声かけや順番を守る約束などもしっかりできていて、とても感心しました。

 

 教室に戻ると、「Y先生に家でどんな野菜をつくっているのか聞いてみたいな」と。

 次回の苗植えでたくさんY先生とお話したいと楽しみな様子でした。(AB)

 

相和小をつくるのは誰?授業をつくるのは誰?(4月28日)

 先週の話になりますが、4月22日(火)の朝会で、今年度のグランドデザインの4つの柱の一つである「自立的な学びの推進」を進めるため、担当のF先生が子供たちに授業へ向かう意識を高める話をしました。

「相和小をつくるは誰?」や「授業をつくるのは誰?」という問いかけや2年生や5年生が自分たちで考えたり取り組んだりしている場面の紹介をとおして、自分たちから授業や相和小をつくっていくことが大切であることを伝えました。

 子供たち一人一人が主体的に授業に取り組む姿が増えるようにしていきたいと思います。

 

3年生総合「大豆の種」(4月28日)

 「大豆の種って、どんな色、形をしている?」と聞くと、「赤」「長細い」など、いろいろな色や形を予想し、想像した大豆の種を描きました。「大豆の実はうすい黄色だから、大豆の種も・・・」「だけど、アサガオの種は黒、だけど花は赤や紫で、種と花の色はちがうから・・・」子どもたちはいろいろな思考をめぐらせます。

 大豆の種を見せると、「なんだ、大豆じゃん」と驚きの声。普段目にしている大豆が種だったとは!「じゃあ、その種、食べられるの?」興味がどんどんふくらみました。

 さらに、種の袋を見せると「えだまめ」と書いてあります。大豆の種から枝豆ができて、さらに茶色くなると、種になることも学びました。「種をよく見ると、おへそがあります。これは何のためにある?」子どもたちはさらに興味をもって種の学習をしました。 (DI)

全校キラキラ遠足(4月25日)

 今日は、延期されていた全校キラキラ遠足を実施しました。曇っていたおかげで、暑すぎず寒すぎずちょうどよい気温でした。

 学校を出発し、柳地区にある広場で集合写真を撮った後、3つの相和っ子班に分かれて、広場で遊んだり、稲荷社や集会所でミッションに挑戦したりしました。

 移動する際には、上級生と下級生が手をつなぎながら歩いていたり、6年生や5年生が声をかけてグループをリードしたりする姿が見られました。サポートで入ってくださった保護者の方と話がはずんでいる子もいました。入学して間もない1年生も、皆上級生と一緒にしっかり歩いていました。

 帰りは少し疲れた顔をしている子もいましたが、無事に相和小学校に戻ってくることができました。

 サポートしてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。今年も子供たちにとって思い出に残るキラキラ遠足になりました。