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2025年そうわ日記

6年生、頑張っています!(4月25日)

今日は、6年生のことについてお伝えします。

入学式では、かわいらしい10人の1年生が入学してきました。

1年生の手をひいて、入場をサポートしたのは6年生でした。実は、この日のために、昨年度、今の2年生とリハーサルをしました。

相和小の掃除分担場所は、6年生が考えます。この日、6年生が考えた掃除分担の発表がそれぞれの相和っ子班でありました。同時に、キラキラ遠足のめあてや遊びについても、6年生が司会を務め、話し合いました。6年生が事前に考えた案をもとに、話合いが行われました。

児童会テーマを6年生が考えました。それを校長先生に相談している写真です。学校教育目標と、「き・あ・じ」を大切に、児童会テーマをみんなに伝えていこうと、教室に帰ってから6年生は熱く語っていました。

後日、相和っ子ミーティングで児童会テーマも提案しました。会の司会進行、記録、スライドの作成なども6年生が分担して行いました。

委員会活動も頑張っています。6年生が委員長になり、5・6年生で学校のために働いてます。

学習も頑張っています。全国学力状況調査が先日行われました。今年は国語・算数・理科の3教科に取り組みました。

1年生との交流会を企画しました。相和小クイズのスライドを作ったり、相和小ならではの遊び「キャッチ・ザ・トレジャー」を事前に1年生の教室に説明しに行きました。

このように、6年生は4月の初日から、毎日、相和っ子が「ハッピーチルドレン」になれるように、頑張ってきました。本当に一生懸命活動する6年生です。

これからも、6年生の頑張りを応援しています!(SM)

 

2年 まちたんけん・中屋敷方面 (4月24日)

 2年生は生活科で野菜栽培と同時にまちたんけんの学習をしています。

「自分たちが住んでいる大井町や相和地区ってどんなところだろう?」「何があるのかな?発見に行こう!」ということで、まずは、学校周辺の中屋敷方面にまちたんけんに行きました。

「これはお墓かな?お地蔵さんかな?」

  

「たんぽぽがたくさん咲いている」「わたげがたくさん!」「羽ありがダンスしている!」

「土偶って何?」「ほったらもっと出てくるかもしれないね」

  

 中屋敷公園では、少しの時間でしたが、みんなで楽しく鬼ごっこをしました。汗びっしょりになって、「楽しかった!昼休みもまた来たいな」と、楽しんだ様子でした。

 

 教室に戻ると、たんぽぽの綿毛を分解し、虫めがねを使ってじっくり観察していました。

「パラシュートみたい」「種の先が白くなっている。芽が出てくるところかな」

 まちたんけんで見つけた新たな発見や疑問をこれからの学習につなげていきたいと思います。(AB)

 

1・2年体育「走の運動遊び」(4月24日)

 早いもので、入学式から3週間が過ぎようとしています。

 1・2年生の体育の学習では「走の運動遊び」ということで、「えいごみち」や「カモンゲーム」などを行っています。

 1・2年生を二つに分け、合同のチームを作って対決しました。1年生は2年生と一緒に走ったりじゃんけんをしたりして遊ぶことに喜びを感じているようで、活動中は終始笑顔で過ごしていました。また、2年生は初めての遊びに慣れていない1年生に「こっちにきて!」や「一緒にやろうよ!」など、たくさん声を掛けていて、相和小の先輩として、とても頼もしさを感じました。

 他にも、合同体育が始まってから、休み時間に1・2年生が仲良く過ごしている姿を多く見るようになりました。1年生もいよいよ相和っ子の仲間入りだなとうれしい気持ちでいっぱいです。

 今後も様々な場面で一緒に活動をしていく1・2年生。学年の枠を飛び越えて協力し、楽しく活動する姿を期待しています。(MR)

今、見頃の桜が正門の横で咲いています(4月24日)

 グラウンドのソメイヨシノはすっかり葉桜になってしまいましたが、正門の(道路側から見て)左手にある遅咲きの桜が、今週見頃を迎えています。

 反対側には早咲きの桜が植えられているので、相和小の敷地内では、3種類の桜が3月中旬から順番に咲き、桜の花を愛でながら春の風情を感じることが長くできます。

 25日(金)に延期された全校キラキラ遠足や登下校の際などに、来校される機会がある方は、こちらの方にもぜひ注目してみてください

2年 野菜栽培にむけて(4月24日)

2年生は、生活科の学習で野菜の栽培活動に取り組みます。

これまでに、畑の草を取り、苦土石灰をまき土をやわらかくしてきました。

今日の授業では、これからの活動について確認しました。

「山をつくって栄養のある土にしないといけない」

「さつまいもの畑みたいに黒いビニールをしたほうがいい」

意見がたくさん出ました。

 すると、「黒いビニールはなんのためにやるんだろう」という疑問が出ました。

みんなの予想は、「虫が来なくなるのかな」「草がはえてこないのかな」

「鳥が、黒が嫌いで、近寄らなくなるのかな」子供たちは、たくさん考えていました。

 みんなで本やタブレットで調べてみると「土が温かくなること」「草がはえてこなくなること」とわかり納得していました。

 来週はいよいよ土に肥料を入れて畝を作り、マルチをしていきます。

おいしい野菜をたくさん収穫できるように、みんなでがんばっていきます。(AB)

 

4年生社会「県の地図を広げて<農業や漁業がさかんな地域>」(4月23日)

 社会科では、3年生で学習した自分たちの住む町からもう少し範囲を広げ、「神奈川県」について調べています。

 地図帳を広げてみると、いろいろなことが発見できます。「地図の色が黄色と茶色に分かれているね。」「ん?なんか、ここにタイヤのマークがあるよ。」など、担任が気付かない細かなところまでよく読み取っていることに感心しました。

 前回、様々な気付きを一通り出し、本日の授業を迎えました。「今日は、神奈川県の農業や漁業を調べて書きこもう!」と白地図を示しました。「楽しそう。」と子どもたちの笑顔が見られ、活動開始しました。「みんなで一緒に地図を作りたい!」「いいよ。」「そうしよう。」と子どもたちの意見が合い、大きな白地図にどの地域でどんな特産の野菜や果物、魚があるかを書き込むことになりました。一度に全員で書き込むことはできないので、子どもたちそれぞれが見つけた特産物をシールにかき、特産物の地域に貼ることにしました。

 「ねえ、ここのキウイはもうかいちゃった?」「ここの場所、白地図だとどこかな。」「あっ。ここに梅干しが有名って書いてある。私、梅干し好き。」「これ、なんの野菜のこと?」など、声を掛け合ったり、発見した時の感想をつぶやいたり…新たな発見とともに、楽しんで活動できました。

 活動の最後に、地図を見てみると、「三浦半島、(かき込みが)すごいいっぱいあるな…」「市街地や山の方は(かき込みが)少ないね。」と気付きがありました。「かききれなかったけど、まだまだあるよ!」というつぶやきもあり、自分たちの住む神奈川県の農業や漁業に興味関心をもつきっかけになったのではないかと思う授業でした。

今年度1回目のボランティアの日(4月23日)

 今日のキラキラ遠足は、雨天のため25日(金)に延期となりました。金曜日は天気が回復している予報なので、実施できるのではないかと思っています。

 ところで、今日は今年度1回目のボランティアの日でした。雨の中、傘をさしながら、ペットボトルキャップやベルマークなどを多くの子供たちが持って来ていました。

 今回も、多くのペットボトルキャップが集まりました。ご協力ありがとうございます。今年度も毎月(7・8月を除く)ボランティアの日が設定されていますので、引き続きご協力をよろしくお願いします。

 

 

 

第1回相和っ子ミーティング(4月22日)

 昨日、第1回相和っ子ミーティングが行われました。本校では少人数であることをいかし、1年生から6年生まで全員参加の形で行っています。

 今回のミーティングでは、6年生からは児童会テーマの提案、各委員会からは活動目標や活動内容の提案がありました。

 また、一輪車の片付け方が話題になり、3年生から意見が出され、子供たちがより自分事として考えを深めることができました。

 さて、今年度の児童会テーマは、「みんな仲良しハッピーチルドレン ~支え合い元気で楽しい相和っ子~」です。

 このテーマの達成に向けては、「きあじ」の「き」や「じ」が大きくかかわってくると考えます。そこで、相和っ子ミーティングの終わりに、私から子供たちへ「まずはよく見たり聞いたりして今の状態に気付くこと、そしてそれに対して思いをもったり、どうすればより良くなるか考えたりすること、さらには思ったり考えたりしたことを行動にうつすことが大切になる」というメッセージを送りました。

 子供たちが自分から行動する場面が増えていくことを期待しています。

健康委員会 給食の放送(4月22日)

 毎年これぐらいの時期になると、5年生が「給食の放送」のデビューを果たします。今日までの間に繰り返し原稿を読み、練習してきたことが伝わってくる立派な放送でした。6年生も昨年の今頃はドキドキしながら放送していたことを思い出しました。

 そんな6年生は、今日は近くで温かく見守りながら励ましていました。

 放送が終わると、すかさず拍手を送り「よかったよ。お疲れ様。」と気持ちを伝えていました。

 普段、表では見えにくい瞬間ですが、いつでもどこでも優しく温かい相和っ子でした。(YS)

 

 

3年生理科「タンポポの観察②」(4月22日)

 セイヨウタンポポとカントウタンポポの違いが分かった後、「花びらを1枚、そうっとちぎってこらん。」と伝えました。花びらやおしべの観察はサクラの時にもやっているので、慣れた手つきでした。

 タンポポの花びらのそばには先がくるんと巻いためしべがあります。なかなか面白い形をしています。その下におしべがありました。サクラの花のつくりとは少し違います。子どもたちはその下に綿毛がついていることを発見しました。「こんなところに綿毛があるなんて、初めて知った」「もう綿毛の準備をしているんだね」子どもたちの新たな発見でした。

 タンポポは細い花びらがつながった合弁花です。この学習はヒマワリの種の観察につながります。楽しみです。(DI)