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2025年そうわ日記

4年生社会「県の地図を広げて<農業や漁業がさかんな地域>」(4月23日)

 社会科では、3年生で学習した自分たちの住む町からもう少し範囲を広げ、「神奈川県」について調べています。

 地図帳を広げてみると、いろいろなことが発見できます。「地図の色が黄色と茶色に分かれているね。」「ん?なんか、ここにタイヤのマークがあるよ。」など、担任が気付かない細かなところまでよく読み取っていることに感心しました。

 前回、様々な気付きを一通り出し、本日の授業を迎えました。「今日は、神奈川県の農業や漁業を調べて書きこもう!」と白地図を示しました。「楽しそう。」と子どもたちの笑顔が見られ、活動開始しました。「みんなで一緒に地図を作りたい!」「いいよ。」「そうしよう。」と子どもたちの意見が合い、大きな白地図にどの地域でどんな特産の野菜や果物、魚があるかを書き込むことになりました。一度に全員で書き込むことはできないので、子どもたちそれぞれが見つけた特産物をシールにかき、特産物の地域に貼ることにしました。

 「ねえ、ここのキウイはもうかいちゃった?」「ここの場所、白地図だとどこかな。」「あっ。ここに梅干しが有名って書いてある。私、梅干し好き。」「これ、なんの野菜のこと?」など、声を掛け合ったり、発見した時の感想をつぶやいたり…新たな発見とともに、楽しんで活動できました。

 活動の最後に、地図を見てみると、「三浦半島、(かき込みが)すごいいっぱいあるな…」「市街地や山の方は(かき込みが)少ないね。」と気付きがありました。「かききれなかったけど、まだまだあるよ!」というつぶやきもあり、自分たちの住む神奈川県の農業や漁業に興味関心をもつきっかけになったのではないかと思う授業でした。

今年度1回目のボランティアの日(4月23日)

 今日のキラキラ遠足は、雨天のため25日(金)に延期となりました。金曜日は天気が回復している予報なので、実施できるのではないかと思っています。

 ところで、今日は今年度1回目のボランティアの日でした。雨の中、傘をさしながら、ペットボトルキャップやベルマークなどを多くの子供たちが持って来ていました。

 今回も、多くのペットボトルキャップが集まりました。ご協力ありがとうございます。今年度も毎月(7・8月を除く)ボランティアの日が設定されていますので、引き続きご協力をよろしくお願いします。

 

 

 

第1回相和っ子ミーティング(4月22日)

 昨日、第1回相和っ子ミーティングが行われました。本校では少人数であることをいかし、1年生から6年生まで全員参加の形で行っています。

 今回のミーティングでは、6年生からは児童会テーマの提案、各委員会からは活動目標や活動内容の提案がありました。

 また、一輪車の片付け方が話題になり、3年生から意見が出され、子供たちがより自分事として考えを深めることができました。

 さて、今年度の児童会テーマは、「みんな仲良しハッピーチルドレン ~支え合い元気で楽しい相和っ子~」です。

 このテーマの達成に向けては、「きあじ」の「き」や「じ」が大きくかかわってくると考えます。そこで、相和っ子ミーティングの終わりに、私から子供たちへ「まずはよく見たり聞いたりして今の状態に気付くこと、そしてそれに対して思いをもったり、どうすればより良くなるか考えたりすること、さらには思ったり考えたりしたことを行動にうつすことが大切になる」というメッセージを送りました。

 子供たちが自分から行動する場面が増えていくことを期待しています。

健康委員会 給食の放送(4月22日)

 毎年これぐらいの時期になると、5年生が「給食の放送」のデビューを果たします。今日までの間に繰り返し原稿を読み、練習してきたことが伝わってくる立派な放送でした。6年生も昨年の今頃はドキドキしながら放送していたことを思い出しました。

 そんな6年生は、今日は近くで温かく見守りながら励ましていました。

 放送が終わると、すかさず拍手を送り「よかったよ。お疲れ様。」と気持ちを伝えていました。

 普段、表では見えにくい瞬間ですが、いつでもどこでも優しく温かい相和っ子でした。(YS)

 

 

3年生理科「タンポポの観察②」(4月22日)

 セイヨウタンポポとカントウタンポポの違いが分かった後、「花びらを1枚、そうっとちぎってこらん。」と伝えました。花びらやおしべの観察はサクラの時にもやっているので、慣れた手つきでした。

 タンポポの花びらのそばには先がくるんと巻いためしべがあります。なかなか面白い形をしています。その下におしべがありました。サクラの花のつくりとは少し違います。子どもたちはその下に綿毛がついていることを発見しました。「こんなところに綿毛があるなんて、初めて知った」「もう綿毛の準備をしているんだね」子どもたちの新たな発見でした。

 タンポポは細い花びらがつながった合弁花です。この学習はヒマワリの種の観察につながります。楽しみです。(DI)

栽培活動に向けて(4月21日)

 初夏を思わせるような気温となり、半袖で過ごしている子が多くいました。そんな中、今日は、2年生や4年生が栽培活動に向け、畑や花壇での作業をしていました。

 2年生は、子供たち曰く「魔法の白い粉」をまいて土と混ぜる作業をしていました。

 4年生は、土を掘り返し植物が育ちやすいように花壇を整えていました。

 先週は、3年生も畑の草取り作業をしていました。

 それぞれの学年が、栽培活動に向けて動き出しています。

 

5年・学級目標 Mutant Wolf(4月21日)

 5年生の学級目標は、Mutant Wolf(ミュータント ウルフ)です。これは、子供たち7人全員が、納得するまでとことん話し合って決定した目標です。

 Mutantには、「突然変異」という意味があり、子供たちは、よい方向へ向かっていこうという願いを込めています。また、Wolfは、「オオカミ」です。一匹でも強力なのだから、チームだと最強、そして、かっこいい姿を目指したいということでした。

 私は、子供たちに「悩んだり困ったりしたときに、いつでも立ち戻ることができる目標」「お飾りではなく、1年間ずっと覚えている目標」を、お願いしました。出来上がった学級目標を私なりに解釈すると、Mutant:新しい姿や、行動が生まれる。日々変化し、成長につながる。Wolf:オオカミのような開拓者。自分も仲間も大切にするとともに、自分と向き合うことや忍耐力も備えている姿を目指していきたいと思います。正直、今は、「Mutant」「Wolf」の言葉がもつ「響き」「かっこよさ」のみに共感した子もいますが、1年間かけて目標と自分たちの姿が、相和っ子のみんなから憧れられるものになるよう、問いかけ続けたいと思います。

 私は、この1年をとおして、学校教育目標・学級目標を達成し、全校から愛される5年生、次年度のリーダーになってほしいと思っています。また、一人一人がもつ個性や思い、多様性を大切にしてほしいということ、好き嫌いや得意・不得意はあるけれど、それが当たり前、「とりあえずやってみよう。やらないと、何も変わらない。やると、やっただけの未来が待っているよ。」という思いを伝え続けたいと思います。一つ一つ子供たちと共に挑戦し、7人全員が活躍することを願い、取り組んでいきたいと思います。(FN)

5、6年・体育 体つくり運動(4月21日)

 5・6年生は、体つくり運動(体ほぐしの運動・体の動きを高める運動)を行いました。体つくり運動は、体の様々な動きを高めるための運動です。

 子供たちに、「なぜ体育、体つくり運動を行うのか。また、行うと、どのようなよいことがあるのか。」聞いてみました。すると、「運動できる。健康になる。協力できる。体力が高まる。」とのことでした。さすが、高学年。これまでの学びがよく積み重なっていることがわかりました。

 私が子供たちと共有したことは、「全力で行う」です。具体的には、早く汗が出るくらい動こうということです。また、短い時間(2分間)で、数多くの種目に取り組むことも確認しました。

 子供たちは、いつも全力、また、楽しみながら行いました。早い子は、最初のラジオ体操のときから汗をかいています。鬼遊びは、1種目ごとに水分補給をするくらい走り回り、風船バレーは、日によって変わる風の向きや強さを考えながら、力の入れ方を加減しました。最後の長なわ跳びでは、一人一人が自分に合ったペースで跳んだり、どのようにしたらみんながリズムよく続けられるかを考えたりしました。

 年度初めの高学年体育、よいスタートを切ることができたと思います。今週からは、短距離、リレーに取り組みます。基本的な動きや技能の習得、課題解決と伝える力、楽しく明るい生活・体育を目指して、1年間学んでいきたいと思います。(FN)

2年・相和っ子のやくそく 話合い(4月18日)

 先日の集会では、児童指導担当から、相和小をつくるのは、先生だけではなく相和っ子一人一人が大切であることを伝えました。

 校長先生が言われていた「きあじ」の「じ」。

「自分から」を大切にする1年にしたいことを確認し、相和っ子のやくそくを見直したいと提案しました。


 学級にもどって「相和っ子のやくそく」を子供たちに考えてもらいました。

 2年生は、3人ずつに分かれて、去年の相和っ子のやくそくを読み直しました。

 「これは幼稚園でもできていたから、当たり前だから、なくても大丈夫だと思う。」

 「これは1年生は知らないことだから、このまま載せていた方がいいと思う。」

など、自分の意見を言いながら、話合いが進みました。

 最後に、3つのグループの考えを整理して、2年生の考えをまとめることができました。

 各学年からの意見を整理してまとめ、教職員でも確認をし、令和7年の「相和っ子のやくそく」が完成しました。

 みんなが気持ちよく学校生活が送れるように、話し合ったことを大切にしていきたいと思います。

 「相和っ子のやくそく」を持ち帰りますので、ぜひご家庭でも話題にしていただきたいと思います。(AB)

 

 

 

6年図工 私のお気に入りの場所 (4月18日)

6年生のお気に入りの場所探しからスタートした図工の学習。

それぞれにお気に入りの場所をお気に入りのアングルでタブレットで撮影し、

その写真を見ながら絵を描いていきます。

 自分で決めた場所から普段感じている感覚を大切にしながら表現を工夫していきます。

色や光の様子、奥行きなどを工夫しながら、作品を完成させていきます。(YS)

 

3年生理科「タンポポの観察①」(4月18日)

 春の植物、タンポポの観察をしました。グラウンドに咲いているタンポポを2種類取ってきて、「この2つのタンポポは、どこが違うでしょうか。」とたずねました。すると、子供たちは、「茎の色?」「花の開き具合?」などしげしげと観察を始めました。

 すると、Kさんがタンポポを下からのぞいて、「花の下の所が広がっているのと、広がっていないところが違う!」と答えました。タンポポの花の下には、「総苞片(そうほうへん)」という部分があり、そこが反り返っているとセイヨウタンポポ、反り返っていないのがカントウタンポポです。

 「夜になると、タンポポの花びらは閉じて、太陽を当てると花びらが開くんだよ。」と教えると、「じゃあ、しぼんだタンポポに光を当てたらどうなるかな。」と、やってみたい実験が広がりました。 (DI)

1年生の給食が始まりました(4月17日)

  1年生の給食が4月16日(水)から始まりました。今日は、2日目でした。初日は、6年生が一緒に準備をしていましたが、今日は1年生だけで準備をしていました。

 担任のM先生が、「〇〇をやりたい人」と尋ねると、多くの子が進んで手を挙げていました。分担が決まり配膳が始まると、あっという間に配膳が終わりました。

 幼稚園や保育園で給食の準備をしっかりやってきていることがうかがえました。

 苦手な食べ物もあるかと思いますが、少しでもおいしく給食を食べられ、楽しく過ごせる時間の一つとなってくれると嬉しいです。

 

3年国語「どきん」(4月17日)

 もう約30年前の話になりますが、私が大学生だったころ、谷川俊太郎さんの朗読ライブに行ったことがありました。静かなホールで、谷川さんの語る声にじっくりと聴き入ったことをよく覚えています。

 そういえば、昨年度、音楽の授業で「鉄腕アトム」の合奏曲をしましたが、その歌を3年生の子どもたちは知りませんでした。時代は少しずつ変わっているんですね。

 さて、国語の「どきん」の詩の学習に取り組みました。作者は谷川俊太郎さんです。この詩は「つるつる」「ゆらゆら」など、その短い言葉からイメージを広げる楽しい詩です。

 子どもたちは詩を読みながら、一緒に体を動かしました。例えば「つるつる」と言えば、教室にあるつるつるしたものを探します。「ゆらゆら」では、教室にある机やいすを動かしてみます。詩の最後に「どきん」という言葉があります。この言葉は詩の題名になっており、とても大切な言葉です。

 子どもたちは、体を動かす活動から、最後に驚いたような表情をして、ぴたりと静止しました。これは面白いと思いました。「動」のイメージから「静」に変化したのです。そして、子どもたちはこう話しました。「先生、体は止まっているけど、心臓はドキドキしている」と。きっと体が急に止まったものだから、心臓の鼓動が速くなったのでしょう。そこまで谷川さんが考えていたら・・・・、やっぱりすごい人だなと思いました。(DI)

キラキラ遠足に向けて(4月16日)

 今朝、相和っ子班で集まり、キラキラ遠足に向けての話合いや掃除の分担場所・メンバーの確認等をしました。どのグループも6年生がリードし、3~5年生がサポートしながら、落ち着いた雰囲気の中で話合いを進めていました。

 ちなみに、各班のめあては次のようになりました。

 1班「安全で優しさあふれる遠足にしよう」

 2班「みんなで安全に楽しい遠足にしよう」

 3班「安全で仲良く楽しいキラキラ遠足にしよう」

です。

 当日は、4月23日(水)となります。子供たちの思い出に残る遠足になればと思います。

様々な花が咲いています(4月15日)

 雨が降り肌寒い日もありますが、太陽が出ている日は暖かく、心地よく過ごせる時季となってきました。校地内の花壇やプランターの植物が花を咲かせ、見る者を楽しませてくれています。

 4月18日(金)には授業参観・PTA総会・懇談会がありますので、来校の際は、こちらの方も見ていただければと思います。

 

 

3年理科「サクラの観察」(4月15日)

 校庭のクスノキの隣にサクラの木が満開でした。そのサクラの木の下で記念写真をとりました。春といえばサクラです。子どもたちもサクラが大好きです。「サクラの花びらを描いてごらん」と言うと、みんな違った形を描きます。きっとサクラの形のイメージは少しずつ違うのでしょう。

 授業で、じっくりサクラの花を観察させたいと思い、サクラの花びらを観察しました。「サクラの花びらは膨らんだハート形だ」「思ったよりうすいピンク」。虫眼鏡でのぞき込むように見ていました。花びらの中にあるおしべは何本あるかな?」と尋ねると、子どもたちは真剣に1本ずつ数え始めました。

 おしべの数を数えると約30本ありました。タブレットで、サクラの種類によっておしべの数も変わることを初めて知りました。「たくさんのおしべの中におしべがあって、その下に豆みたいなのがある(めしべの中にある膨らんだ子房の部分)」と、さらに調べたい気持ちを広げました。 (DI)

5年・理科 メダカを引き継ぐ(4月14日)

 「これぞ、5年生の学び!」の一つに、メダカの飼育があります。11日(金)に、6年生からメダカを引き継ぎました。説明を受けた5年生は、自分たちが納得するまで最初の世話をしました。時間にして、30分。水、エサ、タニシ、エアフィルター・・・会話も、作業も止まることなく、ずっと続きました。

 世話の途中、「先生、今、国語の時間じゃ・・・?」と、気にかける子がいました。すごいなぁと思いました。引き継いだ“今この時に感じている気持ち”を大切にすること、時間を決めて作業することを共有して、再度取り組みました。自分たちで決めたことを最後まで実践した後、振り返りをしました。とてもよい表情、そして、メダカへの愛着がわいているようでした。私からは、「継続することの大切さ」と、「やりたいからやっていることは、きっと続くと思うし、楽しいはず。」という話をしました。

 予定は大切です。計画的に進めるべきと考えます。しかし、生活の中で、旬を大切にすること、後回しにしてはいけないことに“であう”場面があります。そのような時に、大らかに構えていられる人でありたいと思いますし、子供たちにもそうなってほしいと願っています。どの学年も魅力的ですが、5年生は、そのような機会に多く“であう”のではないかと思っています。

 “命”をとおして、“関わり”をとおして、大きく成長する一年にしていきたいと、改めて感じる時間になりました。6年生のみなさん、素敵な学びの機会をありがとうございました。(FN)

10人の新入生を迎えました(4月14日)

 4月7日(月)、着任式・始業式の後、入学式を行いました。今年度は、10人の1年生が入学しました。この日は、初日ということもあり少し緊張していたようですが、初々しい様子が伝わってきました。

 人やもの、施設などの環境、生活の流れや1日の過ごし方など、今までの園生活とは違うことがあり、新入生は戸惑うことがあるかもしれません。しかし、少しずつ慣れたり、生活のリズムやルーティーンをつくったりして、これからの学校生活が充実したものになるようにしていってほしいと思います。教職員一同も力を合わせてサポートしていきたいと思います。

 

 

「3年生スタート」(4月14日)

 新学期が始まって1週間が過ぎました。

 係決めをしたり、目標を立てたりなど、学校生活が動き始めています。

 係決めでは、新たに「トスポン係」が作られました。みんなのよいところをカードに書き、教室のポストに入れ紹介します。係になったMさんは早速ピンク色のかわいいポストを作りました。他にもお笑い係、朝スポ係など、自分たちで工夫して活動を計画しました。

 新学期のスタートで、子どもたちのわくわくしている気持ちが伝わってきます。みんなが目標に向かっていろいろなことにチャレンジしてほしいと思います。(DI)