ブログ

2025年そうわ日記

6年 ストーンサークル見学(6月19日)

 6年生は、社会科で歴史の学習を始めました。相和地区には、ストーンサークルという、縄文時代の遺跡が残っています。

 本日、そのストーンサークルの見学に行ってきました。相和小から歩いて数分の場所にその遺跡があります。

 

 ストーンサークルは、石が円形に並べてある場所でした。縄文時代に、住居や墓地があった場所だそうです。社会の教科書に載っている縄文時代の竪穴式住居の絵にも、同じような円形に並べてある石の絵があります。

「先生、教科書と同じだ!」

子供たちは、実際に目で見た遺跡と、教科書の資料との共通点に気づくことができました。

 歴史に興味津々の6年生でした。(SM)

3年国語「こまを楽しむ」(6月18日)

  「 こまを楽しむ」の説明文では、日本でたくさん生み出されてきたこまの楽しみ方を段落ごとに読み取る学習をしました。大事な文を読み取る時は、一文ずつ丁寧に読み取りながら、段落のつながりを見つけます。

 そんな中、Mさんが家にある逆立ちごまや鳴りごまを学校にたくさん持ってきてくれました。休み時間を使って、こま回しを楽しみました。「なぜ、逆立ちごまは、回っている途中で逆立ちするのかな」「鳴りごまは回転する向きによって、音の大きさが変わる」など、本文の内容とつなげながら主体的に考える姿が見られました。

 このような体験を通して、子どもたちは学びを深めることができ、大変よい学習ができました。(DI)

 

 

強い日差しの中で(6月17日)

 本日、熱中症警戒アラートが発表された地域もあり、朝から強い日差しが照りつけていました。元気に登校してきた子が多かったのですが、相和小学校でも暑さ指数が既定の数値を超えたので、残念ながら昼休みの外遊びは中止としました。急激な暑さに身体が慣れていないので、学校では適宜水分補給を促したり、エアコンを稼働させたりして、熱中症対策をしています。ご家庭でも、引き続き体調管理にご留意ください。

 さて、そんな暑さの中、嬉しいニュースがありました。2年生が大切に育てているミニトマトが早くも実をつけ、真っ赤になっているものがありました。朝、子供たちは赤くなっているミニトマトを見つけ、にこにこしていました。子供たちの楽しみがまた一つ増えました。

 

3年生理科「かげと太陽②」(6月17日)

 前回の授業で「かげつなぎ」をした時、かげは太陽の反対側にできることを学習しました。それから、天気のよい日に朝から夕方までかげと太陽の動きを観察しました。

 観察は2つのグループで協力して行いました。場所はそうわ学級前のテラスです。1日青空が広がるよい天気でした。「あっ、かげの位置が変わっている」「かげの長さが短くなった」「太陽は東から西に動いている」など、様々な気付きがありました。

 その後、改めてかげと太陽の動きの関係について考えました。「かげの位置が変わったのは、太陽の位置も変わったからだ」「かげは西から東に動くんだね」「かげが短くなったのは、太陽の高さが高くなったからだ」など、学びが深まりました。(DI)

5年・図画工作 線から生まれた わたしの世界(6月17日)

 直線や曲線、太さや細さ、線をかく速さなど、かき方や組み合わせ方をくふうして、作品づくりを行いました。

 白黒に支配されそうな世界、吸い込まれそうにも広がっていきそうにも見える世界、天国と地獄、闇のはじまり、八次元、クリスマスなど、一人一人が思い描いた世界を表現することができました。かけばかく程に想像が広がり、二、三言つぶやいた後は黙々と制作する姿が印象的でした。普段からエネルギーに満ち溢れ、元気いっぱい活動する5年生ですが、教室に鉛筆やペンの音だけが聞こえる静寂の雰囲気をつくり出し、一生懸命描き上げる姿に感心しました。子供たちの集中力、のめり込む姿、とてもすばらしかったです。

 今週は、だんボールを変化させることを楽しみながら、作品づくりを行っていきます。試行錯誤しながら、つくり上げる喜びを味わっていきたいと思います。(FN)

5、6年・家庭科 ゆでて食べよう(6月17日)

 5、6年生で調理実習を行いました。今回のテーマは、「ゆでる」です。5年生は青菜(小松菜)、6年生はじゃがいもをゆでました。それぞれの工程に沿って、「洗う」「ゆでる」「切る」「盛り付け」を行いました。材料を鍋に入れるタイミング、ゆでる時間に気を付け、色合いやかたさの変化を確かめながら調理しました。

 自分たちが調理したおひたしや、ゆでいもは特別で、とてもおいしくいただきました。また、後片付けも最後まで丁寧に行いました。今週は、4、5年生でNature Camp(林間学校)に向けて、カレー作りの実習を行います。5年生は、今回の学びを生かして4年生をリードしてほしいと思いますし、6年生は、4、5年生にアドバイスを送って関わり合うことで、高学年全体で高まっていく姿を、今から楽しみにしています。(FN)

学校公開にお越しいただき、ありがとうございました(6月14日)

 学校公開にお越しいただき、ありがとうございました。子供たちが自分の考えをそれぞれの子なりに一生懸命表現したり、友達と協力したりしながら学びを深めている様子が、皆様に伝わっていれば幸いです。

 また、今後の教育活動をよりよいものにしていくため、アンケートへのご回答にご協力いただけますと幸いです。皆様からいただいた貴重なご意見を今後の参考にさせていただきます。

 

 

3年算数「長さ①」(6月14日)

 算数「長さ」の授業では、1m以上の長い長さを測る学習をしています。長いものを測る時は、巻き尺を使いました。

 子どもたちは長机や教室の床など、自分たちが測ってみたい長さを選んで測りました。1人の子が巻き尺の端をもち、離れた所にもう1人の子が数字を読みます。「たるませないで」「端を0に合わせて」チームワークもばっちりです。

 Rさんが「先生、畑の長さも測ってみたい・・・。」だんだん、スケールが大きくなってきました。そこで、大豆の苗植えに合わせて畑まで測りに行きました。「12m55㎝かな。」教室より4mぐらい長いことも分かりました。

 身近にある長さを測る活動を通して、長さの感覚を養い、友達と学び合う楽しさを味わうことができました。(DI)

歯と口の健康について(6月14日)

 昨日の給食は、パンにウィンナーとゆで野菜をはさんで、ホットドッグ風でした。

 思いきり口を開き、パンを食べるには、歯や口が健康であることが大切です。

 6月は歯科検診からはじまって、そのあとに各学級の歯科指導を行いました。1年生はむし歯に関する絵本を読んだり、はみがきチェックをしたりしました。2〜4年生は6歳臼歯の話、5・6年生は歯周病の話をしました。

 6年生については、生活習慣病としての歯の話をしました。体質も含めて、むし歯や歯周病の原因は、人によって違いがあります。それぞれが自分のみがき方や習慣を振り返る機会になればいいな、と思います。(SN)

カレーパーティーに招待されました(6月13日)

 今年度も相和幼稚園のカレーパーティーに1年生とともに招待され、6月12日(木)に幼稚園を訪問しました。園児たちが準備を整え、1年生を出迎えてくれました。

 挨拶や自己紹介の後、園児たちがつくったカレーライスを食べました。どの子もにこにこしながらカレーライスをほおばっていました。おかわりができると聞き、多くの子がおかわりをしていました。中には、4はい食べた子もいたほどでした。

 私自身は、出張のため途中で戻りましたが、1年生の子供たちは、食後に園児と遊ぶ時間もあり、楽しいひと時をともに過ごすことができたようです。

 

 

3年生理科「かげと太陽①」(6月13日)

 単元の導入で「かげつなぎ」をしました。少しでも長く影をつなぐために、太陽が当たる部分を高くし、さらに左手を挙げると、かげが長くなりました。

 「かげはプールの方に伸びていきましたが、太陽はどちらにあるでしょう」という問いに、子どもたちは太陽を探し始めましたが・・・「まぶしい」

 そこで、太陽の向きを調べるために、遮光板を使いました。「うわぁ、太陽が緑」「意外と小さく見える」など、初めて見る太陽の形や色をじっくり観察しました。

 太陽と影の向きの関係について、座っている子が遮光板を付けて太陽を差し、立っている子が自分の影の頭を差すと方向が逆でした。と実験を通して、「かげは太陽と反対側にできることを学びました。(DI)

新体力テスト(6月12日)

 6月10日(火)の1・2時間目に新体力テストを行いました。この日は、あいにく雨が降っていたために、「ソフトボール投げ」をすることができませんでしたが、「握力」「立ち幅跳び」「反復横跳び」「上体起こし」「長座体前屈」の5種類をすることができました。今回は、サツマイモの苗植えの際の6つの相和っ子班で、各種目に取り組みました。

 上級生が握力計の握る部分の長さを調整したり、計測の補助をしたりしながらグループの取組をリードし、スムーズに進めていくことができました。

 それぞれの子供たちの記録については、全種目終了後お知らせしますので、もうしばらくお待ちください。

3年図工「おもしろ粘土②」(6月12日)

 おもしろ粘土シリーズ続編です。テーマは「けずって、つけて、自分の形」です。粘土を削るのに「かんな」という道具を使いました。私が子どもたちの前で、「するーっ」と粘土を削ってみせると「気持ちいい」「楽しそう」と歓声が上がりました。

 何回か削る練習をした後、「何か作りたくなってきた?」と聞きました。すると「遊園地」「花」「動物」など、次々とアイディアが広がりました。子どもたちの発想は本当に素晴らしいです。

 粘土の塊から穴を掘りました。すると、洞窟ができて、トンネルになりました。「指と指がくっついた」「向こうが見える」さらに、イメージが広がり、楽しい形がいっぱい詰まった作品ができました。学校公開で、ぜひご鑑賞ください。(DI)

3年生理科「芽が出たよ」(6月11日)

 大豆の種を植えて12日後。朝、登校してくると、植えた種から芽を出していました。まだ開いていない子葉を根が「よいしょ」と持ち上げているように見えました。

 授業では、ダイズやヒマワリの種からどのように芽が出たのか予想しました。「根?」「くき?」「葉?」それぞれ、意見が分かれました。「まずは葉でしょ。一番初めに見えるから」「でも、根がないと支えられないよ」土の中の見えない部分を想像することが大切です。動画で確認すると、土の中の種から白いものが「にゅるっ」と出るのを確認しました。「あーっ」子どもたちは土の中で下に伸びていく根の生長に驚いていました。(DI)

救命救急講習(6月10日)

 6月6日(金)、小田原市消防本部足柄消防署松田分署の方3名にお越しいただき、講習と実地訓練を行いました。

 今年も、いざということが無いよう事前指導を徹底しますが、万が一事案が発生した時には、的確な対応ができるよう努めていきます。

 

 

 

 

 

6年 租税教室(6月10日)

 5月30日(金)、6年生は、税理士さんをお招きして税金についての学習をしました。

 租税教室では、「税金がなくなったら、どうなるのか?」という問いについてのビデオを見ました。ビデオを通して、税金がなくなったら世の中が大変なことになってしまう、ということが分かりました。

 税金の種類が約50種類もあることや、学校で使われいている施設、物品には、予想以上にたくさんの税金が使われていることを知りました。

 そして、「日本人で一番税金をたくさん納めている人はだれでしょう」というようなクイズも税理士さんから出されました。

 最後に、子供たちが考えてきた「税金をおさめる制度はいつからできたのですか。」「税理士さんは、これから税金は上がると思いますか。」といった質問をしました。

  税金についての学びを深め、税金で購入されている身の回りの物を大切に使っていってほしいです。(SM)

3年図工「おもしろ粘土①」(6月10日)

 粘土遊びは楽しいです。手の感覚を使って、自分の作りたいものを思う存分作りました。粘土を見ただけで、子どもたちは「わぁ」と言います。やはり触ってみたいという気持ちにさせるのでしょう。

 粘土の塊は大体、四角く少し固いです。これを力ごなしにコントロールしようとすると、うまくいきません。手のひらや指先をしっかり使うことで、粘土に少しずつ慣れていきます。作る形は団子、タコ焼き、へびなどです。「たこ焼きはみんな同じ大きさ、へびは人差し指ぐらいの同じ太さで作ってみよう」と伝えると、夢中になって作りました。

 最後に、粘土のひもを巻いたり、ねじったり、積み上げたり・・・。素敵な形に仕上がりました。(DI)

5年・理科 毎日の観察 成長(6月9日)

 先週の火曜日に、ゲストティーチャーのF先生をお招きし、メダカについて学んでから、今日で7日目になります。5年生は、毎日観察を行うことで、命の始まりから受精卵の変化や育っていく様子について、いろいろなことを感じています。「油球(ゆきゅう:卵子の栄養)がいよいよ1個になったよ(まとまったよ)。」「でも、細胞分裂は、どんどん繰り返して増えているんだよね。」「黒色があるよ。目かな。」「他にも黒があるよ。こっちは、体の色かな。」会話を交わすごとに、子供たちの気付く視点が広がります。

 わずか1mmの小さな卵ですが、細胞、目、心臓、体・・・と、少しずつ成長し、力強く生きています。一人一人が自分の卵をもつことで、愛着がわき、親になったような気分を感じている子もいます。このような機会を与えていただきましたF先生に、心から感謝しています。

 今週は、学校公開があります。その頃は、産卵の日から10日を過ぎ、たまごのまくを破って、子メダカがかえることでしょう。生命の成長、力強さ、誕生、感動を大いに味わいながら学んでいきたいと思います。(FN)

1,2,3年遠足「西平畑公園」(6月9日)

 6月6日(金)、1,2,3年生で遠足に行きました。天気もよく晴れました。バスに乗って新松田まで。バス停から松田山を見上げると、ハーブ館が見えました。「建物が見えるよ」「4000mくらいかな」と、子供たちはわくわくでした。

 ゆっくり歩きながら「ここ行ったことあるよ」「サクラがきれいだね」と、笑顔で話す子供たち。何度か来ている子たちもたくさんいました。

 3年生の子供たちは、この日に向けてリーダーになる練習をしていました。「リーダーは班全員の名前を覚えて、列に並ばせる」です。顔つきもしっかりお兄さん、お姉さんで、役割をしっかり果たしていました。

 西平畑公園では、蒸気機関車と子どもの館で楽しく活動しました。お弁当は外で食べましたが、本当に暑いぐらいでした。みんなと仲良くおいしく過ごすことができました。(DI)

4、5年・Nature Camp(林間学校)に向けて(6月9日)

 6月も2週目、Nature Camp(林間学校)に向けての学習も2週目になります。先週は、Nature Campって、何をするのだろう?というところから始まり、なぜ、Nature Campを行うのだろう?と、めあてを決定し、めあて達成に向けてどのような準備を行ったらよいのだろう?と、活動していきました。

 5年生は、去年の経験を生かし、めあてづくりや準備する内容についてリードしました。集団で行う活動なので、全て自分の考えで進めていけるというわけではありません。友達の話を聞いたり説明したりしながら、受け入れたり譲ってもらったりするという「折り合いをつけること」を学んでいます。昨年度は下学年として、今年度は上学年として取り組むことで、大変さと充実感を味わっています。今週は、キャンドルファイヤーで行う内容について話合うことで、つくり上げていく楽しさ、そして、時には難しさも感じることでしょう。

 子供たちには、一つ一つの課題を解決することで、大きく成長してほしいと思います。そして、“みんな”で“協力”して“自然”を“楽しんで”もらいたいと思います。(FN)