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2025年10月の記事一覧

アルファベットに親しむ(10月30日)

 3年生が、3時間目に外国語活動を行っていました。最後の活動では、「アルファベットのかるた」(「APPLEのA」や「SUPERMARKETのS」というように出題者が発した言葉の頭文字のアルファベットをとるという活動)を行っていました。

 子供たちは、札を早く正確に聞き取ろうと集中し、S先生が言葉を発すると、サッととっていました。

 かるたという活動を楽しみながらアルファベットに親しんでいました。

世界に一つだけの自分だけのひょうたんランプづくり(10月30日)

 4年生のひょうたんランプづくりは、2回目を迎えました。今回も講師の方を迎え、前回の続きを行っていました。前回に比べ、子供たちはドリルの使い方がさらに上手になっていて、次々と穴を開けていました。一言も発さずに集中して穴あけを行っている子、自分のイメージを上手に表すことができて満足気な顔をしている子などがいました。途中、光のうつし具合を確かめることもしながら、子供たちは制作していました。

 完成が楽しみです。


3年「相和っ子ソーラン節 ~荒波を越える漁師たち~」(10月30日)

 朝の時間を使ってソーラン節の練習に取り組んでいます。

 踊りの中に、漁師が櫓を押したり引いたりする動作が何度も出てきます。2番の歌詞「船も新し乗り手も若い 一丈五尺の櫓もしなる」とありますが、私はこの櫓を漕ぐ漁師の力強さを伝えたいと思いました。

 「一丈五尺」とは約4.6mの長さを表します。教室に長い棒を用意し、船の上で櫓を漕ぐ様子をやってみせました。大量のニシンを積んだ船を動かすためには、長い櫓がしなるぐらいの力が必要でした。これは、若い漁師たちの力強さ、活気、そして過酷な漁の様子を表しています。

 子どもたちはハチマキをして北海の荒波を越えていく漁師になりきり、一生懸命練習しました。想像力を豊かに、楽しく、力強く踊ってほしいです。 (DI)

1年 道徳「じぶんのよさ」(10月29日)

 今回の道徳の学習では、自分のいいところについて考えました。

 題材である「ええところ」は、自分のいいところを見つけられない主人公が友達に自分のいいところを教えてもらい、自分を見つめ直すという物語です。

 物語を読み進めて行くなかで、子供たちは、「自分のいいところが見つかって嬉しかったと思う」「自分のいいところは、みんなにやさしいところなんだって気付けてよかったね」など、主人公の気持ちに寄り添って考えることができました。

 また、今回の学習では、「ともだちのええところみつけ」ということで、グループの友達のいいところを見つけ、それを伝え合いました。

 子供たちは、友達から自分のいいところを聞くと、とても嬉しそうな表情を浮かべていました。また、自分では気付いていなかった自分の良さにも気付くことができたようで、少し誇らしげな表情を見せていました。

 「自分には自分が思っている以上にたくさんのいいところがある。」

 これからも自分に自信をもって過ごしてほしいと思います。(MO)

 

 

 

「3×2?」「2×3?」どっちかな(10月29日)

 2年生は10月になってから「かけ算」を学んでいます。今日、私が授業を見たときには、「ボートが3そうあります。1そうに2人ずつのっているとぜんぶでなん人のっていますか」という問題に取り組んでいました。

 子供たちからは、「1×3」「2×3」「3×2」「3×1」という考えが最初は出ていたようでした。

 でも、6人という答えは想像できていたようで、「1×3」と「3×1」は、6人にならないからちがうという発言があり、子供たちは「2×3」か「3×2」かで悩んでいました。

 前半の段階では、3×2という考えをしている子が多かったのですが、担任のT先生が1つ分の数に注目するために、3そう全部ではなく、1そうだけ見えるようにすると、「あっ、ほんとだ」「2×3だ」「1つ分といくつ分が反対になっていた」とつぶやく声が聞こえてきました。

 子供たちは、どちらになるか悩んだことが解決したことで、スッキリした様子でした。

4年校外学習・防災センター(10月29日)

 10月28日(火)は、校外学習で厚木の防災センターに行きました。初めてのバスと電車の旅に、子供たちは興奮気味でした。

 子供たちの行動が素早く、バスや電車を待つ時間も公共マナーを気にしていました。

 防災センターでは、防災の大切さ、特に日頃の備えが重要であることを改めて学びました。

 デパートで震度7の地震が起きたらどうなるか、実際の揺れを体験したり、秒速30mの風がどのくらいの勢いなのかを体感したりしました。


 ふりかえりでは、「地震の揺れには、P波とS波の二つの種類があるのは初めて知った」
「いつ起こるかわからないから、今日学んだことを活かしたい」
「今日防災センターで体験したことは、学習発表会でみんなに伝えたいな」
と、防災や災害について、体験したからこそ感じることがあったようです。

 次は、大井町の防災倉庫に見学に行くので、また新しい発見や身近な防災について理解を深めたいと思います。(GT)

3年国語「ちいちゃんのかげおくり~生きていることが当たり前じゃない~」(10月29日)

 戦後80年となり、戦争教材を子どもたちに伝えていくことの難しさを感じています。文中には「焼夷弾」「防空壕」「ほしいい」など、その当時を物語る言葉がたくさん出てきます。子どもたちには、想像力を広げ、物語に出てくる登場人物の気持ちやその背景にできるだけより沿ってもらいたいと思いながら授業を進めてきました。

 単元のまとめで、公園で遊ぶ現代の子どもたちの様子から作者の伝えたいことを考えました。「二度と戦争はしてほしくない」などの意見の中に、ノートにたくさんの感想を書いたYさん。「戦争は本当にあった。今は平和だけど、生きているのは当たり前じゃない」とみんなの前で話しました。

 私はこの言葉にしびれました。「平和であることが当たり前ではない」という感覚が素晴らしいです。小学校3年生の子どもが全力で考えた素晴らしい意見でした。私はこういう感性を大切にしたいです。 (DI)

今朝、4年生が校外学習へ出発しました(10月28日)

 4年生は町の防災倉庫の見学に先立ち、今朝、厚木市にある神奈川県総合防災センターでの学習に向けて出発しました。正門が開く前から待っている子もいて、校外学習へ出かけることを楽しみにしているようでした。

 総合防災センターでの見学や体験をとおして、子供たちの災害に関する学びが深まることと思います。帰ってきてからの子供たちの感想が楽しみです。

 

 

 

3年総合「大根の根って、どこ?」(10月28日)

 畑で大根を育てることにしました。種を植える前に、理科の学習と関連させて「大根の根、茎、葉はどこでしょう」という問いを出しました。

 根は体のつくりで最も重要な部分。子どもたちは土の中で育つ大根の様子を絵に表して予想しました。

 Yさんはさつまいもの実が土の中で膨らむ様子と似ているのではないかと考えました。「根が膨らんで大きくなるから、白い部分が根」と話しました。

 「いや、実の側面にひょろひょろと生えているのが根でしょ」と話したのはMさん。違った見方をしていました。お家でも大根を育てた経験がありました。側面に根があることを知っているなんて、さすがです。よく見ているなーと思いました。

 正解は土の中にある白い部分は根、地面から出た、少し青くなっている部分は茎です。予想とは大きく違って、子どもたちもびっくりです。

 これからも、楽しく学習しながら、おいしい大根を育てていきたいと思います。(DI)

 

5年・図画工作 進め! 糸のこ たん検隊(10月28日)

 10月の図画工作は、「進め! 糸のこ たん検隊」に取り組んでいます。板の上を探検するように切り進め、切り方や組み合わせ方を工夫しながら工作する題材です。この学びでは、「電動糸のこぎり」を使用します。正しく安全に使うこと、板の切り方、方向転換など、一つ一つ学んでいきました。

 最初は、大きな板材を真っすぐ切りましたが、慣れてくると、切り分けた小さな板をさらに細かく、曲線を描くように切り進める子もいました。子供たちの成長はとても速く、感心するばかりです。今週は、いよいよ完成に向かっていきます。「切る」「やすりで磨く」「組み合わせる」「着色する」を繰り返しながら、素敵な作品に仕上げていきたいと思います。(FN)

防災倉庫には、何人分の食料があるの?(10月27日)

 4年生が進めている防災についての学習では、「防災倉庫には何人分の食料があるのか」「防災倉庫には、どのような機能があるのか」「ほかにも防災倉庫があるのか」「ここのものを最後に使ったのはいつか」など、防災倉庫のことについていろいろな「?」が出ていました。

 私が授業の様子を見たときには、大井町の人口が2025年9月末時点で17060人であることをもとにして、必要な食料の量を考えていました。また、防災倉庫にどんなものが入っているのかを予想していました。

 4年生は、10月31日(金)に町の防災倉庫を見学に行く予定です。子供たちの「?」が一つでも多く解決され、防災についての学びを深めてほしいと思います。

 

 

 

 

1年 図工「さわってまぜてきもちいい」(10月27日)

 1年生の図工では、液体ねんどを使って作品づくりをしました。

各々好きな色を三色選んで、液体ねんどに色付けをし、手を使って自由に描きました。

 普段は筆を使って描くことがほとんどのため、指や手のひらに液体ねんどがつく感覚をとても楽しみながら描いていました。

 また、今回の学習では個人の作品だけではなく、学級の共同作品も作りました。

 共同作品では、自分の好きな塗り方だけではなく、友達の塗り方を真似したり友達と一緒に塗ったりして楽しんでおり、個人の作品とはまた一味違う良い作品になりました。(MO)

5年・国語 社会 校外学習の振り返り(10月27日)

 20日(月)1時間目、週の初め。17日(金)に校外学習へ出かけた5年生は、振り返りを行いました。全体での話合い15分と、個人による作文30分(タブレット端末による入力も可としています)、すばらしい集中力と雰囲気の中で学ぶことができました。

 話合いでは、「いろいろわかった。」の「いろいろ」が、次々に膨らんでいきました。案内人のSさん、Yさんの説明がとても丁寧だったこと、車の種類や歴史について詳しく知ったこと、働きやすい環境や工夫を自分たちでつくり出していること、体験コーナーで味わったからこそ感じた思いなど、思い出したりメモを見返したりしながら発言していました。

 作文は、30分で800字を目標に取り組みました。子供たちに意識してもらったことは、「事実と感想を区別して書く」「自分の考えが伝わるように書く」ことです。ある子は、初めて知ったことをシリーズ化して感想を述べる構成でした。自動車工場の見学、説明、体験をとおして、「知る」「わかる」「楽しい」「(ボルトが)重かった」「暑かった」「印象に残った」「知らなかった」「大変だ」「驚いた」「嬉しかった」「よかった」(・・・一人の子の感想です)など、いろいろな思いを綴っていました。

 今週も、引き続き学んでいきます。学びをとおして、自動車生産に関わる人々の工夫や努力、思いや願い、自分との関わりやこれからのことについて深めることができるよう、取り組んでいきたいと思います。(FN)

全校「ハッピー祭に向けて~麦打唄を引き継ぐ~」 (10月27日) 

 ハッピー祭の演技種目である「麦打唄」の全体練習をしました。

 「麦打唄」は、昭和55年頃、篠窪の「麦打唄」を当時の相和小の先生が採譜し、F先生が振り付けを創作したものです。

 指導に来られたF先生は中腰になって、片足をゆっくり上げる意味を説明されました。11月ごろに種を撒き、芽が出た頃に、麦を踏むことで茎や葉がかたくなります。すると、麦の根も伸びて、寒さや乾燥に強くなるそうです。

 他にも、F先生は子どもたちがイメージしやすいように、麦を鎌で刈る様子、くるり(唐棹)を使って脱穀する様子の説明を丁寧にされました。

 この踊りを絶やすことなく、約40年間受け継がれたのも、麦打唄に込めた思いを大切にしてきたのだと実感することができました。(DI)

相和アートビューイングに向けて(10月24日)

 昨日、「劇団たんぽぽ」の方を迎え、11月に行う相和アートビューイングに向けたワークショップを実施しました。3時間目には歌の練習を行い、発声練習の後、劇中で子供たちが一緒に歌う予定の歌の言葉や体の動きを覚えました。子供たちの歌声は次第に大きくなり、活気ある雰囲気が広がりました。

 4時間目には、自分の大切な人をテーマに絵を描く時間が設けられ、相和っ子班の中で3人組になって描きました。下級生は上級生からアドバイスを受けたり、ヒントをもらったりしながら、楽しそうに描いていました。

 本番は、11月21日金曜日。当日は、子供たちが一緒に歌う場面があったり、描いた絵が掲示されたりするそうです。子供たちと共に、当日を迎えるのが楽しみです。


3年国語「作文指導」(10月24日)

 作文を書くのが苦手なお子さんはたくさんいます。作文といっても、物語の感想、紹介文、レポート、新聞など様々です。どうすれば、子どもたちが自分から「書きたい」と思うようになるか、私の課題でした。

 最近、子どもたちはノートに「10行も感想を書いたよ」と自分の考えや感想をたくさん書けるようになりました。

 次のステップは、分かりやすい作文を書くことです。短い文章でも、簡潔にまとめられた文は相手に内容がしっかり伝わります。

 まず、自分の頭の中を整理し、作文の構成を「はじめ・中・おわり」の三部構成にします。次に1つの段落を「DIブロック」と名付け、60字のまとまりを作りました。ポイントは「整理整頓」です。書く内容や順序を整理することで、より分かりやすくなります。

 子どもたちは「短く書くって難しいね」「作文って、書きたいことを選ぶことなんだ」とポイントを学びました。練習に、先日行った視力検査を作文にしました。次に本の紹介。下書きとしてノートにDIブロックを作り、段落ごとに内容をまとめました。子どもたちは驚くほど集中していました。授業の中で「書けるぞ」という気持ちが生まれました。整理された文章は、読み返す度に自分への理解を深めました。

 私が驚いたのは自分の書いた作文を、子どもたち同士で何度も何度も読み合っていたことです。納得した文章が書けると、うれしくなって、読みたくなるのだと思いました。

 説明学習として、お家で自分の書いた作文を聞いてもらいました。お家の方の励ましによって、きっとさらに自信がつくと思います。(DI)

 

World time④(10月23日)

 今朝のWorld timeでは、ゲストティーチャーをお迎えし、「太極拳」に親しみました。

「心と体が一緒という考え方がもとになっています」「心もゆっくりゆったりする体操です」などの説明があった後、呼吸に合わせながら手足を動かしていきました。

 また、講師の方が中国の面積や人口に関するクイズを出題したり、中国語の挨拶を紹介したりする場面もあり、ゆったりとしつつ有意義な時間を過ごすことができました。中国に関するクイズでは、ちょうど2年生が調べていた内容があり、2年生の子が正解していたので、講師の方が感心している場面もありました。

 異文化の一端に触れながら学ぶことができ、心と体をリフレッシュする貴重な時間となりました。

 

3,4年体育「Tボール」 (10月23日)

 10月の初め、3,4年体育「Tボール」では、ボールを投げたり、バットを振ってボールを遠くにとばしたりして試合をしました。授業の前半はボールをとったり投げたりして守備の練習です。相手チームの走者が走る塁を見ながら、どこにボールを投げるか考えました。後半はチームで点を取り合うゲームをしました。チームは子供たちが考えたメンバーで実施しました。

 振り返りでは「ボールが飛んでくるのを予想するのが難しい」「守るのはチームワークが大切」など、友達と協力して一生懸命に取り組む姿が見られました。(DI)

「うわあ、近い!」(10月22日)

 6年生が廊下に集まり、巻き尺を持って話をしていたので、何を調べるのか尋ねると、「太陽と地球の距離を調べようとしています。」との回答がありました。

 様子を見ていると、「太陽を直径1.2mの球とすると、地球は直径1.1cmのビー玉くらい、月は直径0.3cmのビーズ玉くらいの大きさになる」「そのときの地球と太陽の距離は約130m、地球と月の距離は約33㎝になる」との情報をもとに、その関係を実際に測って確かめようとしていました。

 子供たちは、廊下の直線部分や図書室なども使って巻き尺をのばしましたが、37mまでしかのばせませんでした。130mとなると、相和小のグラウンドでも直線でとるのは難しい長さです。子供たちは、実際に測ってみたことで、130mという長さを実感したようでした。

 それに対し、地球と月の距離は33㎝ということで、「うわあ、近い!」と声があがりました。「地球と太陽の距離」と「地球と月の距離」の違いを体感することで、理解がさらに深まったようでした。

 

1年 学活「けんさくのしかたをしろう」(10月22日)

 後期に入り、1年生も本格的にタブレットの使い方を学んでいます。今回の学習では、学習支援に来てくださっている教育ネットの皆さんに「音声検索」と「読み上げ機能」について教えていただきました。

 

  今までは、検索できても漢字だらけで読めなかった文章が音声として聞くことができるため、子どもたちは興味津々。

 講師の方が「インターネットの中には、本当の情報もウソの情報もあります。怪しいなと思うことはインターネットだけではなく、図書室の本でも調べてみるといいですね。」と話していました。文明の利器を使いこなすには、使い方を知ることだけではなく、今までに身につけた力と組み合わせることも大切なのだと感じました。(MO)

4年生図工「ゆめいろランプ」(10月22日)

 先日収穫し、水につけて処理をしていたひょうたんを、図工の「ゆめいろランプ」で使いました。

 今年も夏がとても暑く、早くに葉が枯れ落ちてしまい、ひょうたんの状態に気を揉んでいましたが、工作に使うのにちょうどよいひょうたんを収穫することが出来ました。


 今日は、地域振興課のOさんとUさんが来校してくださり、大井町のひょうたんの歴史や、ひょうたんについてのクイズをしたり、ひょうたんランプの作り方の説明をしたりしてくれました。

 いろいろな見本やデザインの紹介をいただき、選んだひょうたんに鉛筆で図案を描きました。立体に描くのはなかなか苦戦していましたが、それぞれのアイデアで素敵な下絵が出来ていました。

 全員が早めに下絵を終わらせ、少し穴あけに進みましたが、思い思いのデザインに沿って集中していました。

 穴の大小や数などで、光の見え方が違うと教わったので、学習を進めていく中で自分の思い描くランプを作っていければと思います。(GT)

1~3年体育「ソーラン節の取り組み➀」 (10月22日)

 相和ハッピー祭の1~3年の表現種目は「相和っ子ソーラン節」です。

 ソーラン節は、北海道でニシン漁の仕事をするときに歌われていたものです。その歌に合わせて、船を漕ぐ様子や網を引く様子などを踊りで表現しました

 練習初日は地域協力者のF先生やTさんをお招きし、基本の振り付けを習いました。F先生は振り付けの一つ一つの動きをクイズにして楽しく指導してくださいました。「みんなで楽しく踊りましょう」と、太鼓役のTさんのリズムに合わせて一生懸命練習しました。本番では手ぬぐいをはちまきにして踊ります。ご期待ください。 (DI)

朝教室に行ってみると・・・(10月22日)

 10月21日の朝のことです。職員室から階段をのぼっていくと、何やらおはやしのような音が聞こえてきます。

そっと6年教室をのぞいてみると・・・

 1年生と6年生が麦打唄を踊っていました。自主的な朝練をしていたのです。

 先日、6年生が1年生に麦打唄を教える機会がありました。そのあとから、1年生が6年生に空いている時間に麦打唄を教わりに来るようになりました。1年生は、にこにこ笑顔で、楽しそうに麦打唄を踊っていました。

 6年生も、優しく教えてくれて、ありがとう。

 1年生と6年生の姿に、心が温まる朝を迎えました。(SM)

1年 生活「あきのリースをつくろう」(10月21日)

 1年生の生活科では、季節ならではの遊びから学びを深めていくということで、秋のものを使ったリースづくりを行いました。

 

 先月収穫したさつまいものツルを何本も組み合わせてまるい輪を作り、そこにこれまで育ててきたアサガオのツルを巻き付けた特製リースに、相和幼稚園の子どもたちと一緒に拾ってきたドングリや落ち葉などを自分の好きなように飾り付けをしました。

 

 

 

 

心の健康づくり(10月21日)

 昨日は、大井町の子育て健康課の保健師の方を講師に迎えて、5年生を対象に心の健康づくりの授業がありました。

 授業の主旨としては、「自分も相手も大切にして、コミュニケーションをとろう」という方向性ですが、友達の言葉に対する返答の仕方には、それぞれの子の考えがよく表れていて、今回の授業では「なぜそう答えてほしいのか、なぜそう答えてほしくないのか」などの意見を聞くことができました。

 表現の仕方や気持ちのもち方については、これからも様々な人と出会い、関わりながら、考えを広げて学んでいけたらと思います。

4・5・6年合同練習(10月21日)

  今週に入って、ハッピー祭で披露する4・5・6年生での表現種目の合同練習が始まりました。4年生は、5・6年生の説明や見本を熱心に見聞きし、振付けを一生懸命に覚えています。月曜日に初めて教わったばかりにもかかわらず、すでに一通りの動きを覚えた子もいるようで、6年生から「もう完璧です」と褒められている場面も見られました。

 4・5・6年生が一緒に活動することで、学年をこえた協力やコミュニケーションが生まれ、子どもたちの絆も深まっていくことと思います。また、表現種目を通じて、子供たちがどのように成長し、どのような素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるのか、今からとても楽しみです。

5年・T先生との給食(10月21日)

 4・5・6年生は、外国語活動や外国語の授業でT先生にお世話になっています。また、放課後には、相和っ子のみんなが、T先生と関わり合いながら過ごしています。

 今回は、5年生が給食の時間にT先生と交流しながら食事を楽しむ機会をもちました。ノルウェー出身のT先生ということで、「ノルウェーで有名な食べ物」「有名なスポーツ」「国旗」などの話題で盛り上がりました。いつも優しいT先生ですが、外国語の授業とはまた違う穏やかな雰囲気でした。また、子供たちも給食の時間を楽しむことができました。

 T先生、ありがとうございました。今後とも、よろしくお願いいたします。(FN)

6年生から1年生へ(10月20日)

 

 今日、6年生が1年生に、ハッピー祭で踊る「麦打唄」の振付けを教えていました。6年生はまず見本を見せ、その後、相和っ子班の3つのグループに分かれて、足や手の動きを丁寧に教えていました。6年生の子供たちは、やることや時間配分を自分たちで考え進めていて、とても頼もしかったです。6年生の子供たちの丁寧な指導のおかげで、多くの1年生が一通りの動きを覚えることができました。

 振り返りの場では、1年生の感想を聞くことができました。「おもしろかった」「こういうところが速かった」「タイミングが難しかった」といった感想があり、1年生の子供たちは自分の思いを伝えていました。

 この活動を通じて、異学年での交流の大切さを改めて感じました。6年生の成長と1年生が一生懸命覚えようとしている姿が印象的でした。素敵な時間を共有できたのではないかと思います。

 

5年・社会 校外学習に行きました(10月20日)

 17日(金)は、見事な秋晴れでした。そして、7人全員で元気よく「日産車体湘南工場」と「平塚市博物館」へ行くことができました。保護者の皆様、体調管理やお弁当などのご準備、早朝の送りや帰りのお迎えまで、一つ一つご協力いただき、本当にありがとうございます。

 今日から詳しく振り返りを行っていきますが、お弁当の時間に「自動車工場見学の一言感想を聞かせてください。」と、聞いてみました。すると、「いろいろな仕組みがわかった。今後に役立ちそう。」「プレス機が、とてもおもしろかった。」「神奈川に関連会社が5つもあって、びっくりした。」「仕事用の車を作っていたことがわかった。」「車をもらって(ミニカー)楽しかった。」「東京ドーム4個分の広さで、大きかった。」「ロボットが271個もあって、すごかった。人数も多かった。ピコピコマットがおもしろかった。」と、様々な視点から話してくれました。今後の学習が楽しみです。

 校外学習から帰ってくると、いつも全校からの「おかえりメッセージ」が迎えてくれます。相和っ子のみなさん、ありがとうございました。

 5年生は、校外学習を経て、また一つ成長したと思います。今週の学びも楽しみながら取り組んでいきましょう。(FN)

3年図工・「ビー玉コロコロ」(10月20日)

 金づちを使って、釘を打ち、ビー玉が音を出してコロコロと転がる作品を作りました。

 まず、金づちの特徴や釘の打ち方、抜き方を学びました。難しいのは「打ち始め」です。釘がしっかり板に収まるように、力の加減をしながら打ちます。

 また、長さ2㎝の釘の高さをそろえる必要があります。釘を打ち過ぎると下から釘が出てしまいます。

 子供たちは集中して取り組みました。「輪ゴムを使って三角ゾーンを作ろう」「ゴールに得点を決めよう」など、工夫をしました。

 最後に、「みんなでつなげて転がしてみよう。」と段差をつけて転がす遊びをして盛り上がり、とても楽しいビー玉コロコロが完成しました。(DI)

給食センターの見学をとおして…(10月17日)

 

 昨日、1年生は給食センターへ行き、給食をつくる様子について見学をしました。

 帰ってくると、「今日は、ミートソースパスタだった」という声が聞こえました。「なんで分かるの?」と尋ねると、「だって見てきたもん」と答えが返ってきました。有意義な時間を過ごせたようで、子供たちの顔はにこにこしていました。

 普段から給食をよく食べる1年生ですが、この日は特に早く食べ終わる子が多く見られました。食缶は次に載せている写真のように見事に空っぽになっていました。

 1年生の子供たちは、給食センターの見学をとおして、給食をつくってくださっている方たちの工夫や苦労、そしてその願いを知ることができました。また、給食に携わっている方々への感謝の気持ちを改めてもったようでした。

 今日の給食も、食缶が空っぽになっていたそうです。


World time③(10月16日)

  今朝、World timeの3回目を行いました。今回も担当している国について、自分たちで調べる時間でした。

 今日は、各教室でタブレットを活用して調べている学年が多かったです。中には、家庭学習で調べてきたことがうかがえる子もいました。興味・関心をもち家でも調べている子がいるのは、嬉しいです。

 11月には、6年生の発表が予定されています。どんなことが発表されるか楽しみです。


 

 

3年国語「修飾語はふりかけ?」(10月16日)

 修飾語は文の表現を豊かにするための非常に重要な言葉になります。「花が咲きました」という主語と述語の文に加えられる修飾語を考えます。「赤い花」「いろいろな花」、「たくさん咲く」「きれいに咲く」などが挙げられました。

 するとMさんが「花が一面に咲く」という文を考えました。私はこの時、はっとしました。「たくさん咲く」という言葉を「一面に」にかえて表現したことが素晴らしいと思いました。

 次に修飾語で「係る」という意味を学習しました。「時間がかかる?」「かかわっている?」など、この言葉の意味を理解するのはなかなか難しいです。

 私はこれを「ふりかけ」に例えました。「ご飯が主語、それにふりかけを『かけている』のが修飾語。味付けすることで、ご飯の味がおいしくなるよ」と話しました。「かける」と「かかる」の意味は少し違いますが、ニュアンスは似ています。子供たちに修飾語のよさが伝わっていると嬉しいです。(DI)

4年生社会「自然災害にそなえるまちづくり」(10月16日)

 

 

4年生の社会では、「自然災害へのそなえ」について学習しています。

今月28日には、厚木の防災センターへ、30日には、大井町の役場へ学習に行く予定です。

それに先駆けて、「身の回りにはどんな災害への備えがあるだろう?」と疑問に思い、今日は学校の中にある地震対策を見つけに行きました。

「これもそうかな?」

「よく見たら、このネジ、棚が倒れないようになってる!」

「あっ、駐車場に『防災備蓄倉庫』ってかいてあるものがある!」

とそれぞれが細かなものまで見つけて写真に撮っていました。


職員室に出かけ、Y先生に

「防災の学習をしているので、職員室の防災対策を見せてもらえませんか?」

とお願いする子もいました。

Y先生に、

「放課後教室の中に非常食をしまってあるよ。」

と案内してもらうと、

その他にも

「いつも見ているのに気づかなかったけど、これも防災かも!」

とヘルメットや懐中電灯を見つけている様子もありました。


校外学習に向けて、調べている中でいろいろな疑問を出したり、実際の災害のときはどんなことが起きるのかを想像したりしながら、今後も学習を進めていきます。(GT)

ドングリがいっぱいとれたよ(10月15日)

 今朝、子供たちの登校時間には雨が少し降っていましたが、朝の会が始まる頃にはやみました。1年生の子供たちは、予定通り相和幼稚園の園児たちと一緒にドングリ拾いに出かけました。私は残念ながら一緒に行けませんでしたが、子供たちは帰ってくると、にこにことした笑顔で「校長先生、こんなにとれたよ」と言いながら、袋にいっぱい詰まったドングリを見せてくれました。「赤ちゃんドングリもあるよ」と嬉しそうに話す子もいて、子供たちの喜びが伝わってきました。

 自分たちが拾ってきたドングリを使って、1年生の子供たちがこれからどのように学習を進めていくのか、とても楽しみです。自然との触れ合いを通じて、どんな発見をするのか、どのような創造的な活動につなげていくのかを見守りたいと思います。

 

 

 

「さつまいも畑の土壌改良⑤」(10月15日)

 先日の全校いもほりでは112このいもがとれました。例年300こぐらいはとれていましたので、半分もない状況でした。子供たちは、自分の苗を育てる苗を2本ずつ決めて、成長の様子を見守ってきましたが、全員の苗がすくすくと育たず、本当に残念でした。

 不作の原因はいろいろあると思いますが、6,7月に梅雨がなく苗が十分に育たなかったこと、長い間、同じ畑で作り続けたため連作障害が出ていると考えられます。

 まず、できることは土壌改善です。農家の方たちから大量のもみ殻を分けていただき、畑全体に撒きました。また、コイン精米機の米糠と発酵資材を混ぜて、耕運機で深く耕しました。これで土の中の微生物が活発になり、半年もすればふかふかな土になるはずです。

 来年のさつまいも作りにむけて、土壌改良から少しずつ取り組んでいきたいと思います。 (DI)

5年・社会 ここは、どこでしょう?(10月15日)

 駅前です。

 あっ、このマークは!

 答えが、看板になっています!(許可を得て、撮らせていただきました。)

 公園です。(この日は、雨でした。)

 博物館と書いてあります。

 

 いよいよ17日(金)は、5年生の校外学習です。体調、気持ちの高まり、持ち物の準備はいかがでしょうか。これまで、じっくり時間をかけて問いをつくったり、質問を考えたり、調べ学習を行ったりしてきました。

 当日は、自動車工場の生産の様子、また、生産に携わる方の思い、願い、努力、苦労など、「ものづくりについて」「人の気持ちについて」多く、深く学んでいきましょう。(FN)

「きあじ」+「よくみる」(10月14日)

 本日、後期始業式を行いました。スピーチは1年生のTさんとHさんが担当しました。

 Tさんは、漢字を書けるように家でも漢字練習に取り組んでいきたいこと、1年生の話のきき方の「うめラいス」を守っていきたいことを発表しました。

 Hさんは、係の仕事を頑張り給食の準備を素早く行うことで食べる時刻を早くなるようにしていきたいこと、一輪車を練習して校庭1周ができるようにしたいことを伝えていました。

 それぞれの発表が終わると、全校児童から拍手され、2人とも大役を果たした安堵感と発表がしっかりできた満足感で嬉しそうでした。

 さて、私の話では、「よくみる」ことについて話をしました。「遠くから桜の幹を見ても何がいるかわからないけど、近づいてよく見ると、そこにカメムシのいることが分かること」「道路に立っている「消火栓」の標識をよく見ると、4か所でとめられているけれども、1か所だけ鎖でとめられていること」「秋頃見られる「アキアカネ」と「ウスバキトンボ」という2種類のトンボのあしやはね、胸などの部分を比べるとそれぞれのトンボの特徴が見つかり、違いが見えてくること」などを例として伝えました。

 そして、「身近なものをよく見ることで見えていなかったものが見えてきたり、特徴を見付けたりする⇒?がうまれる⇒調べる⇒?が解決する⇒新たな?がうまれる」や「よく見て比べる⇒同じところや違うところを見付ける⇒?がうまれる⇒調べる⇒?が解決する⇒新たな?がうまれる」という流れで学びが深まるので、後期は、「きあじ」を続けながら、「よくみる」ということもしてほしいということを伝えました。 

5年・行事 一言でつくり出す 5年生の力(10月14日)

~ 終業式の一場面より ~

「表彰、大井のかかし祭り。ユニーク賞、5年、相和小学校5年生チーム。」

「はい!」

 5年生が発した言葉は、「はい!」という返事の一言だけです。しかし、その声は、7人のタイミングと気持ちが見事に揃い、大きく、清々しいものでした。素早く起立し、真っすぐ立っていると、1~4年生が振り返って5年生に注目しています。その姿は、とても誇らしく見えました。

 表彰されると、みんなから温かい拍手が送られました。代表の子が自席に戻り着席しようとすると、そのタイミングに合わせて7人で揃えて座りました。それは、卒業式の一場面を見ているかのようでした。

 話を聞いている時の姿勢です。6年生は、「さすが」の一言ですが、5年生もすばらしいと思います。式にふさわしい参加の仕方、行動の仕方の意味をよく理解して臨んでいました。

 少しの意識と行動が、今回のような素敵な雰囲気をつくり出しました。そして、多くの人を感動させたり、憧れの気持ちを抱かせたりすることにつながりました。子供たちも実感していたようで、「よかったね。」と、話していたり、「頑張ったね。」「疲れたね。」と、心地よい疲れを感じたりしていました。時と場に応じたふさわしい振る舞い、また、取り組んだことによる素敵な学びが得られたと思います。

 今日から、後期の学校生活が始まります。相和っ子のみなさん、保護者の皆様、地域の皆様、よろしくお願いいたします。どの子もそうですが、5年生のみなさん、あなたたちには、一言で雰囲気をつくり出すすばらしい力があります。どうぞ、その力を思う存分発揮して、自分のめあて、学級目標、児童会テーマに向かって過ごしてもらえたらと思います。私も、できるところから一つずつ応援していきます。元気で、楽しい毎日にしていきましょう。(FN)

3年「Rさんの体験入学⑤」(10月14日)

 6日よりRさんが体験入学をしました。前回は7月だったので、2か月ぶりの再会でした。初めは緊張した様子でしたがすぐに慣れました。

 5日間という短い間でしたが、農家の仕事を訪ねる校外学習、全校さつまいもほりなど行事が目白押しでした。

 授業で楽しかったのはローマ字の学習でした。ローマ字にはsiとshi、tiとchiなど2通りの読み方があります。Rさんは「h」が入ると読みやすいそうです。Rさんがすらすらとローマ字を書くのを見て、みんなが驚きました。

 Rさん、シンガポールに戻っても、勉強頑張ってください。そして、また相和小に来てくださいね。(DI)

前期を振り返る(10月10日)

 

 本日、前期終業式を行いました。私の話では、相和っ子ミーティングの際に各学年から出た振り返りを「き・あ・じ」の視点でとらえた話をしました。どの学年も「き・あ・じ」に関わる振り返りがあること、それらができたことは嬉しいことであることなどを伝えました。

 また、今年度も交通安全ポスター・標語、かかし祭りの入賞者の表彰や児童代表の言葉のスピーチを行いました。交通安全ポスターや標語、かかし祭りについては、今年度も複数の子が入賞しました。頑張ったことが結果としても表れたことで、子供たちも嬉しかったことと思います。

 スピーチは2年生が担当し、HさんとAさんが行いました。

 Hさんは、とび箱を両足ジャンプができるように意識して練習に取り組んで跳べるようになったことや一輪車で運動場1周をしっかりできるようにカーブに気を付けて練習に励みたいことを伝えていました。

 Aさんは、友達や協力者のYさんと協力してつくった野菜でピザパーティーができたこと、今度はホウレンソウやブロッコリーを育てているので、それらをがんばって育てていきたいことを発表していました。

 本日は、前期最後の日ということで、子供たちは「あゆみ」を持ち帰っています。おうちでも、子供たちの頑張っていたことを伝え、よさや可能性を伸ばすことに引き続きご支援いただけると幸いです。

 

 

 

3年理科「コオロギのベビーが生まれた」(10月10日)

 朝教室に行くと「大変、○○さんの虫かごにハエみたいな小さい虫がいる」と騒いでいました。

 コオロギは食欲旺盛のため、毎日たくさんのフンをします。餌をやりながら虫かごをきれいにしないと、虫がわくことがあります。子供たちもきっとよくない状況だと思ったのでしょう。

 しかし、中をよく見るとアリのようにも見えます。本当に小さいのでよく分かりませんでした。「アリにしては触覚が長い・・・」「もしかして?」虫眼鏡で見るとコオロギの赤ちゃんでした。卵から孵化して土の上をはっています。

 「コオロギのベビーだ!」と、子供たちは大喜びでした。(DI)

(4年)昔ながらの方法で脱穀をしてみよう(10/9)

 先日、干していた稲を昔の農機具で脱穀しましたが、その少し前に、4年生では手作業での脱穀を行いました。


 稲刈りをした当日、地域協力指導員のKさんから「よかったらどうぞ。」と1人1束ずつ稲をもらいました。

子どもたちにどうするか聞くと、「食べたい!」との元気な声が返ってきました。

食べるためにはどうしたらいいかを調べてみると、どうやら脱穀ともみすりが必要だとのことで、道具を揃えました。

  いざ、始めてみると、思ったように脱穀できなかったり、時間がかかったり・・・

「脱穀って結構大変なんだね・・・」というつぶやきが聞こえてきました。


 その経験からか、足ふみ脱穀機を使っての脱穀では「私たちが2時間かけてやった脱穀があっという間だね」「昔の人はよく考えたんだね」という感想が出てきました。

 その後、もみすりの行い方を調べ、家でよく目にしているお米にするためには、まだまだやることがある!と知り、驚くと同時においしいお米を食べるために頑張ろう、と決意を新たにしていました。(GT)

3つの数の公倍数を求める(10月9日)

 先週、5年生は「倍数と約数」の学習をしていました。「2と3と4の公倍数を小さい方から5つ求めましょう」「2と3と5の公倍数を小さい方から5つ求めましょう」という問題にチャレンジしていました。

 それぞれの数のかけ算の答えを出しながら共通する3つの数の公倍数をさがしていました。公倍数を見付ける過程ではとても大切な取組です。1つの数について、2段や3段になるまで数を書き出している子もいました。

 途中で、〇〇ずつ増えていることに気付いた子がいたり、最初に見つかったのが最小公倍数と気付いた子がいたりしました。その後、友達と考えを交流することをとおして、学びが深まっていきました。

 

 

3,4年体育「走り高跳び大会 ~自分の目標に向かって~」(10月9日)

 「走り高跳び大会」は1人2回跳んで、よい方の記録が自分のポイントになります。50㎝跳んだら1ポイント、70㎝だと2ポイントです。最高100㎝跳んだら6ポイントになります。A,B,Cの3チームに分かれてポイントの合計で競います。

 前回の日記で紹介したRさんはこれまで50㎝、70㎝はクリアしていました。1回目の跳躍で失敗しました。2回目、プレッシャーの中、見事80㎝を跳ぶことができました。「来年は本番で90㎝を跳びたい」と感想に書いていました。Yさんも50㎝から80㎝と跳躍を伸ばしました。

 結果Aチームが16点、B、Cチームが18点と素晴らしい大会となりました。私DIもCチームに加わり、子どもたちと一緒に盛り上がりました。楽しかったです。(DI)

昔の農機具を使っての体験(10月8日)

 

 10月6日(月)、4,5年生の子供たちが、昔使われていた「足踏み脱穀機」や「唐箕」を使った農作業体験をしました。脱穀は、刈り取って乾燥させた稲穂から籾をこき落とす大切な工程です。唐箕は、収穫した米を選別するための道具で、軽い籾や藁くずを風で飛ばし、重い籾が残るようにするものです。協力者の方の説明によると、子供たちが使わせてもらった機械は60~70年前に作られたものだそうで、地域の郷土資料館などで展示されていてもおかしくないようなものだそうです。

 今回の2つの農機具を使った作業は、近年では行う機会がほとんどない貴重なものでした。秋のわりには気温が高かったものの、子供たちは、先生や友達と協力して作業を進めていました。

 この体験を通じて、農業の大変さや先人の知恵の素晴らしさを知るとともに、米ができるまでの過程をさらに詳しく学ぶことができました。

 このような貴重な機会を提供してくださった方々に、心から感謝いたします。本当にありがとうございました。

 

全校「さつまいも栽培を通して学んだこと」(10月8日)

 5月20日に苗植えをして140日が経ちました。いもほりをするにはちょうどよい頃でした。しかし、例年と比べて苗の育ちが悪く、収穫を心配しながらのいもほりでした。

 掘ってみると、大小様々な形のいもがとれました。大根のように太ったものもあれば、ゴボウのように細長く伸びたものもありました。子供たちはいもほりに夢中でした。結果、いもの数は112こ。昨年と比べて半分の量でした。

 教室に帰ってきて3年生で振り返りをしました。「1年生にとって私は先輩だから、いもほりを手伝った」など、異学年交流がしっかりできたようでした。

 そんな中、Mさんは「私は1班でしたが、2畝で20本程度、収穫は少なかった。だけど、水やりとか日当たり、気温などでとれる量に差が出ることが分かった」と話しました。Mさんは自分の育てた苗としっかり向き合い振り返りをしていて関心しました。

 また、委員会の子たちも朝早くから準備、そして片付けを進んで行いました。半年間、さつまいも栽培にしっかり関わりました。みんなありがとう。(いも担当DI)

サツマイモの収穫(10月7日)

 昨日は、残念ながら十五夜の月を見ることができませんでしたが、本日も秋ならではの活動がありました。

 本日は、全校でサツマイモの収穫を行いました。夏の日照りが影響し、実りの状況が心配でしたが、収穫活動を楽しめるくらいの量を収穫することができました。今年のサツマイモは、株のようにまるくなっているものや、細長いものが多く見られました。家に持ち帰ることができるほどの量を収穫することができませんでしたが、ハッピー祭で使えるくらいの量が収穫できてよかったです。

  収穫の様子を見ていると、掘っても掘ってもつながっているイモを前に粘り強く掘り続ける子、「助けて」と友達や上級生に手伝いをお願いしている子、やっと掘り出したイモを高々とあげてにこにこしている子などがいました。

 収穫後は、学校に戻って面白い形のイモを探し、班ごとに名前をつける活動を行いました。子供たちは、創造力を発揮して様々な名前を考え、楽しんでいました。

  今年の全校サツマイモ栽培も、畑を貸してくださった方や苗をくださった方、畑を耕してくださった方々の支援で行うことができました。本当に感謝しております。

 この経験を通じて、子供たちは自然の大切さや周りの人々とのつながりを感じたり、学んだりしています。これからも、地域の方々の支援を受けながら活動を続けていくことができると嬉しいです。

  

 

 

3年「説明学習~自分の考えを表現する~」(10月7日)

 3年生では、家庭学習に「説明学習」を取り入れています。これは学校で習った内容を家に帰ってもう一度説明するというものです。4月から取り組み始め半年が過ぎました。

 この実践は保護者の方に好評です。 「ノートを取り出して分かりやすく説明してくれます」「学校で勉強していることがよく伝わります」などの感想をカードに書いていただきました。

 先日の面談でも話題になりました。何人かの保護者の方から「子供には自分の考えをしっかりと言える子になってもらいたい」という話を聞きました。小規模特認校の良い所は、自分の考えを表現する機会が日常にたくさんあることです。相和小の子供たちは表現力が豊かなのも、そのような経験を積み重ねているからだと思います。

  これからも、子供たちの問いや考えたことなどを大切にしていきたいです。

5、6年・体育 表現運動(相和ハッピー祭に向けて)(10月7日)

 11月15日(土)、今年度の相和ハッピー祭が開催されます。9月30日(火)、表現運動(創作ダンス)の学習が始まりました。

 私は、今年で3回目の相和ハッピー祭になりますが、毎回、この表現運動に「驚き」と「尊敬」と「成長」を感じながら取り組んでいます。この学習は、6年生を中心に、子供たちが主体となって進めていきます。選曲も、曲に込めた願いも、どのような表現を目指していくのかも、全て子供たちが決定していきます。もちろん、先生たちも相談に乗りますが、6年生がつくり上げたものを5年生と一緒に練習し、5・6年生が形にしたものを4年生と一緒に踊ることで、高学年の表現運動が出来上がっていきます。これは、相和小学校の素敵な伝統の一つだと思っています。

 先週は、「親しむ」「覚える」「笑顔」をキーワードに、2時間練習しました。全体で踊ったり、相和っ子班に分かれて行ったりしました。また、曲の速度を、0.5倍速や、0.75倍速にしながら、振りや向き、一連の流れをつかもうとする工夫も見られ、すばらしいと思いました。

 今週も、2時間の練習の中で、どこまで高め合っていけるか、本当に楽しみです。全体を覚える、隊形を考える、4年生に伝える、衣装や小道具について考える、グラウンドで練習する、入退場を演出するなど、考え出すといくつもアイデアが浮かんできそうですが、子供たちの気付きを待ってみたいと思います。

 1か月半近くの学びをとおして、児童会テーマ「みんな仲良しハッピーチルドレン ~支え合い元気で楽しい相和っ子~」を目指していく姿、自ら成長していく姿を楽しみにしながら過ごしていきたいと思います。(FN)