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(4年)昔ながらの方法で脱穀をしてみよう(10/9)

 先日、干していた稲を昔の農機具で脱穀しましたが、その少し前に、4年生では手作業での脱穀を行いました。


 稲刈りをした当日、地域協力指導員のKさんから「よかったらどうぞ。」と1人1束ずつ稲をもらいました。

子どもたちにどうするか聞くと、「食べたい!」との元気な声が返ってきました。

食べるためにはどうしたらいいかを調べてみると、どうやら脱穀ともみすりが必要だとのことで、道具を揃えました。

  いざ、始めてみると、思ったように脱穀できなかったり、時間がかかったり・・・

「脱穀って結構大変なんだね・・・」というつぶやきが聞こえてきました。


 その経験からか、足ふみ脱穀機を使っての脱穀では「私たちが2時間かけてやった脱穀があっという間だね」「昔の人はよく考えたんだね」という感想が出てきました。

 その後、もみすりの行い方を調べ、家でよく目にしているお米にするためには、まだまだやることがある!と知り、驚くと同時においしいお米を食べるために頑張ろう、と決意を新たにしていました。(GT)