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4年校外学習・防災センター(10月29日)

 10月28日(火)は、校外学習で厚木の防災センターに行きました。初めてのバスと電車の旅に、子供たちは興奮気味でした。

 子供たちの行動が素早く、バスや電車を待つ時間も公共マナーを気にしていました。

 防災センターでは、防災の大切さ、特に日頃の備えが重要であることを改めて学びました。

 デパートで震度7の地震が起きたらどうなるか、実際の揺れを体験したり、秒速30mの風がどのくらいの勢いなのかを体感したりしました。


 ふりかえりでは、「地震の揺れには、P波とS波の二つの種類があるのは初めて知った」
「いつ起こるかわからないから、今日学んだことを活かしたい」
「今日防災センターで体験したことは、学習発表会でみんなに伝えたいな」
と、防災や災害について、体験したからこそ感じることがあったようです。

 次は、大井町の防災倉庫に見学に行くので、また新しい発見や身近な防災について理解を深めたいと思います。(GT)