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全校「さつまいも栽培を通して学んだこと」(10月8日)

 5月20日に苗植えをして140日が経ちました。いもほりをするにはちょうどよい頃でした。しかし、例年と比べて苗の育ちが悪く、収穫を心配しながらのいもほりでした。

 掘ってみると、大小様々な形のいもがとれました。大根のように太ったものもあれば、ゴボウのように細長く伸びたものもありました。子供たちはいもほりに夢中でした。結果、いもの数は112こ。昨年と比べて半分の量でした。

 教室に帰ってきて3年生で振り返りをしました。「1年生にとって私は先輩だから、いもほりを手伝った」など、異学年交流がしっかりできたようでした。

 そんな中、Mさんは「私は1班でしたが、2畝で20本程度、収穫は少なかった。だけど、水やりとか日当たり、気温などでとれる量に差が出ることが分かった」と話しました。Mさんは自分の育てた苗としっかり向き合い振り返りをしていて関心しました。

 また、委員会の子たちも朝早くから準備、そして片付けを進んで行いました。半年間、さつまいも栽培にしっかり関わりました。みんなありがとう。(いも担当DI)