2025年そうわ日記

1年生の給食が始まりました(4月17日)

  1年生の給食が4月16日(水)から始まりました。今日は、2日目でした。初日は、6年生が一緒に準備をしていましたが、今日は1年生だけで準備をしていました。

 担任のM先生が、「〇〇をやりたい人」と尋ねると、多くの子が進んで手を挙げていました。分担が決まり配膳が始まると、あっという間に配膳が終わりました。

 幼稚園や保育園で給食の準備をしっかりやってきていることがうかがえました。

 苦手な食べ物もあるかと思いますが、少しでもおいしく給食を食べられ、楽しく過ごせる時間の一つとなってくれると嬉しいです。

 

3年国語「どきん」(4月17日)

 もう約30年前の話になりますが、私が大学生だったころ、谷川俊太郎さんの朗読ライブに行ったことがありました。静かなホールで、谷川さんの語る声にじっくりと聴き入ったことをよく覚えています。

 そういえば、昨年度、音楽の授業で「鉄腕アトム」の合奏曲をしましたが、その歌を3年生の子どもたちは知りませんでした。時代は少しずつ変わっているんですね。

 さて、国語の「どきん」の詩の学習に取り組みました。作者は谷川俊太郎さんです。この詩は「つるつる」「ゆらゆら」など、その短い言葉からイメージを広げる楽しい詩です。

 子どもたちは詩を読みながら、一緒に体を動かしました。例えば「つるつる」と言えば、教室にあるつるつるしたものを探します。「ゆらゆら」では、教室にある机やいすを動かしてみます。詩の最後に「どきん」という言葉があります。この言葉は詩の題名になっており、とても大切な言葉です。

 子どもたちは、体を動かす活動から、最後に驚いたような表情をして、ぴたりと静止しました。これは面白いと思いました。「動」のイメージから「静」に変化したのです。そして、子どもたちはこう話しました。「先生、体は止まっているけど、心臓はドキドキしている」と。きっと体が急に止まったものだから、心臓の鼓動が速くなったのでしょう。そこまで谷川さんが考えていたら・・・・、やっぱりすごい人だなと思いました。(DI)

キラキラ遠足に向けて(4月16日)

 今朝、相和っ子班で集まり、キラキラ遠足に向けての話合いや掃除の分担場所・メンバーの確認等をしました。どのグループも6年生がリードし、3~5年生がサポートしながら、落ち着いた雰囲気の中で話合いを進めていました。

 ちなみに、各班のめあては次のようになりました。

 1班「安全で優しさあふれる遠足にしよう」

 2班「みんなで安全に楽しい遠足にしよう」

 3班「安全で仲良く楽しいキラキラ遠足にしよう」

です。

 当日は、4月23日(水)となります。子供たちの思い出に残る遠足になればと思います。

様々な花が咲いています(4月15日)

 雨が降り肌寒い日もありますが、太陽が出ている日は暖かく、心地よく過ごせる時季となってきました。校地内の花壇やプランターの植物が花を咲かせ、見る者を楽しませてくれています。

 4月18日(金)には授業参観・PTA総会・懇談会がありますので、来校の際は、こちらの方も見ていただければと思います。

 

 

3年理科「サクラの観察」(4月15日)

 校庭のクスノキの隣にサクラの木が満開でした。そのサクラの木の下で記念写真をとりました。春といえばサクラです。子どもたちもサクラが大好きです。「サクラの花びらを描いてごらん」と言うと、みんな違った形を描きます。きっとサクラの形のイメージは少しずつ違うのでしょう。

 授業で、じっくりサクラの花を観察させたいと思い、サクラの花びらを観察しました。「サクラの花びらは膨らんだハート形だ」「思ったよりうすいピンク」。虫眼鏡でのぞき込むように見ていました。花びらの中にあるおしべは何本あるかな?」と尋ねると、子どもたちは真剣に1本ずつ数え始めました。

 おしべの数を数えると約30本ありました。タブレットで、サクラの種類によっておしべの数も変わることを初めて知りました。「たくさんのおしべの中におしべがあって、その下に豆みたいなのがある(めしべの中にある膨らんだ子房の部分)」と、さらに調べたい気持ちを広げました。 (DI)