2025年そうわ日記

5、6年・体育 体つくり運動(4月21日)

 5・6年生は、体つくり運動(体ほぐしの運動・体の動きを高める運動)を行いました。体つくり運動は、体の様々な動きを高めるための運動です。

 子供たちに、「なぜ体育、体つくり運動を行うのか。また、行うと、どのようなよいことがあるのか。」聞いてみました。すると、「運動できる。健康になる。協力できる。体力が高まる。」とのことでした。さすが、高学年。これまでの学びがよく積み重なっていることがわかりました。

 私が子供たちと共有したことは、「全力で行う」です。具体的には、早く汗が出るくらい動こうということです。また、短い時間(2分間)で、数多くの種目に取り組むことも確認しました。

 子供たちは、いつも全力、また、楽しみながら行いました。早い子は、最初のラジオ体操のときから汗をかいています。鬼遊びは、1種目ごとに水分補給をするくらい走り回り、風船バレーは、日によって変わる風の向きや強さを考えながら、力の入れ方を加減しました。最後の長なわ跳びでは、一人一人が自分に合ったペースで跳んだり、どのようにしたらみんながリズムよく続けられるかを考えたりしました。

 年度初めの高学年体育、よいスタートを切ることができたと思います。今週からは、短距離、リレーに取り組みます。基本的な動きや技能の習得、課題解決と伝える力、楽しく明るい生活・体育を目指して、1年間学んでいきたいと思います。(FN)

2年・相和っ子のやくそく 話合い(4月18日)

 先日の集会では、児童指導担当から、相和小をつくるのは、先生だけではなく相和っ子一人一人が大切であることを伝えました。

 校長先生が言われていた「きあじ」の「じ」。

「自分から」を大切にする1年にしたいことを確認し、相和っ子のやくそくを見直したいと提案しました。


 学級にもどって「相和っ子のやくそく」を子供たちに考えてもらいました。

 2年生は、3人ずつに分かれて、去年の相和っ子のやくそくを読み直しました。

 「これは幼稚園でもできていたから、当たり前だから、なくても大丈夫だと思う。」

 「これは1年生は知らないことだから、このまま載せていた方がいいと思う。」

など、自分の意見を言いながら、話合いが進みました。

 最後に、3つのグループの考えを整理して、2年生の考えをまとめることができました。

 各学年からの意見を整理してまとめ、教職員でも確認をし、令和7年の「相和っ子のやくそく」が完成しました。

 みんなが気持ちよく学校生活が送れるように、話し合ったことを大切にしていきたいと思います。

 「相和っ子のやくそく」を持ち帰りますので、ぜひご家庭でも話題にしていただきたいと思います。(AB)

 

 

 

6年図工 私のお気に入りの場所 (4月18日)

6年生のお気に入りの場所探しからスタートした図工の学習。

それぞれにお気に入りの場所をお気に入りのアングルでタブレットで撮影し、

その写真を見ながら絵を描いていきます。

 自分で決めた場所から普段感じている感覚を大切にしながら表現を工夫していきます。

色や光の様子、奥行きなどを工夫しながら、作品を完成させていきます。(YS)

 

3年生理科「タンポポの観察①」(4月18日)

 春の植物、タンポポの観察をしました。グラウンドに咲いているタンポポを2種類取ってきて、「この2つのタンポポは、どこが違うでしょうか。」とたずねました。すると、子供たちは、「茎の色?」「花の開き具合?」などしげしげと観察を始めました。

 すると、Kさんがタンポポを下からのぞいて、「花の下の所が広がっているのと、広がっていないところが違う!」と答えました。タンポポの花の下には、「総苞片(そうほうへん)」という部分があり、そこが反り返っているとセイヨウタンポポ、反り返っていないのがカントウタンポポです。

 「夜になると、タンポポの花びらは閉じて、太陽を当てると花びらが開くんだよ。」と教えると、「じゃあ、しぼんだタンポポに光を当てたらどうなるかな。」と、やってみたい実験が広がりました。 (DI)