2025年そうわ日記

6年 理科 水溶液の性質(1月20日)

6年の理科で水溶液の性質について学習しています。

炭酸水から出てくるあわはなんだろう。という問いについて、

解決するための実験方法を、子供たち自身が考えました。

 

一つは、炭酸水を振って、気体を集め、気体検知管で二酸化炭素が存在するか調べていました。

8パーセントまではかることのできる気体検知管は、

はっきりと二酸化炭素を検知しました。

 

もう一つの実験は、炭酸水を蒸発させて袋に集め、石灰水を入れて振るというものです。

こちらも、うっすらと石灰水が濁り、二酸化炭素の存在を確認しました。

 

最後に、教科書に載っていた実験でも、確認をしました。

 

「自分たちで考えた実験で、確かめられるのが楽しい!」

と、子供たちからは充実した声が聞かれました。

また自分たちで考えた解決方法で、学びを進めていこうと思います。(SM)

 

健康クイズ大会(1月20日)

 本日の昼休み、健康委員会主催の「健康クイズ大会」が行われました。

「鼻血のときは、どこを向く?」「相和小学校でいちばん多いけがの種類は?」「健康によいといわれているビタミンのうち、かぜにきくのは?」など10問が出題されました。

 子供たちは1問ごとに正解だと思う側へ移動し、答えを伝える進行の子に注目していました。正解すると、「わーっ」と歓声があがり、飛び上がったりこぶしを突き上げたりして喜んでいました。

 クイズ形式で楽しみながら、健康維持やけがについての知識、理解を深めることができました。クイズをとおして学んだことをこれからの生活に生かしてほしいと思います。

5年・図画工作 学校おすすめガイド(1月20日)


 改めまして、16日(金)は、学校公開へ来校いただき、ありがとうございました。5年生は、図画工作「学校おすすめガイド」を、参観していただきました。子供達の様子はいかがでしたでしょうか?
 相和小学校には、おすすめしたい場所やものがたくさんあります。それを絵に表して伝えることが、今回の学習内容です。2月2日(月)に、新入生交流会が予定されています。今回仕上げた作品は、この4月から1年生になる幼稚園・保育園児に見てもらいながら学校探検に出かけます。子供たちは、自然とやる気が湧いてきます。
「相和は、やっぱり自然だよね。」
「遊びが楽しいから、遊具でしょ!」
 気分は、段々6年生モードです。少しずつ芽生える最高学年としての意識、これからも大切にしてほしいと思います。(FN)

3年社会 かまどと井戸の見学(1月19日)

 3年生の社会科の学習で、昔の人の暮らしを学ぶ学習を行っています。昔使われていた道具をヒントにどんな生活をしていたのか想像したり考えたりしていきます。

 相和には今もかまどを使っているUさんという方がいらっしゃいます。実際に使われているかまど、羽釜や茶釜、そして井戸も見学させていただきました。かまどでは、手作りのこんにゃくを湯がくということで少しお手伝いをさせていただきました。手作りの柔らかいこんにゃくの感触と、薪の香を感じながらの体験となりました。

 井戸も奥深くに水が溜まっている様子を見るのと同時にその水がモーターでくみ上げられて水道から出る様子も見させていただきました。

 現在の生活は便利になった反面、かまどで炊いたご飯がおいしいというお話もうかがいました。

 今回子供たちはUさんから「土間」という言葉を聞きました。一体どんな場所なのか。これから調べていきます。(YS)

 

 

 

プレコンセプションケア ~将来のあなたのために~(1月19日)

 

 先週の土曜日、学校公開に合わせて学校保健委員会を開催しました。足柄上合同庁舎の保健師さんを講師としてお招きし、プレコンセプションケアについて学びました。

前半は、本校の5・6年生のアンケート結果について養護教諭から伝えしたり、保健師さんから思春期の心身の変化について、専門的な視点から分かりやすく話していただいたりしました。

保健師さんからは、

・将来の健康を考え、今から健康的な生活を送ることが大切であること。

・体の変化は個人差があり、変化の時期も違うこと

・大人スイッチが入るタイミングは、同じではないこと

・体の成長に伴って心が育つことが大切なこと

・10代の脳は成長途中なので、なんとなく不安だったり、心がスッキリしなかったりすることがあること

などを伝えられました。

 後半は、学校や家庭での具体的な場面を想定し、子供たちや参加された保護者の方とで3つのグループになって「相手への伝え方」を話し合いました。

 この話合いを通して、子供たちは「言った側の気持ち」と「言われた側の気持ち」の両方を想像しました。自分の気持ちを我慢するのではなく、かといって相手を傷つけるのでもなく「自分も相手も大事にする」ことの大切さを改めて学ぶ貴重な機会となりました。

 また、保健師さんからは、「み・かん・てい・いな」というキーワードを教わりました。

「み」たこと(事実を伝える)

「かん」じたこと(自分の気持ちを伝える)

「てい」あん(「〜はどうか」という提案)

「いな」(自分とは意見が違った場合を考える)

というものです。

 5・6年生の子供たちには、今回学んだことをこれからの生活に生かし、自分自身の体と心を大切に育んでいってほしいと願っています。

 ご多用の中、参加してくださった保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

 

 

 

ブログ

2024年度そうわ日記

令和6年度 ありがとうございました(3月31日)

 本日で、令和6年度が終了します。相和っ子のみなさん、保護者のみなさま、地域のみなさま、今年度も本当にありがとうございました。

 今日は、本日付で退職・転出する職員のあいさつがありました。一人一人が話す相和小学校や地域での数々の思い出、また、今後の相和小学校を思う熱い気持ちを聞きました。これまでの取組を支えていただきましたこと、本当にありがとうございました。(FN)

桜の開花(3月28日)

校庭の桜が咲き始めました。毎年4月に、この桜をバックにクラスの集合写真を撮る学年が多いようです。子どもたちもこの桜の木が大好きです。大きな桜の木、満開が待ち遠しいです。4月7日には満開になって、すてきな姿をみんなに見せてくれることでしょう。

他にも相和小学校ではいろいろな花が咲き始めていて、とてもきれいです。(IS)

 

「図工で学ぶもの」(3月27日)

 「先生は体育が専門ですか」とよく聞かれますが、実は大学では、美術を学びました。専攻したのは陶芸です。毎日20kgの粘土を練って、ろくろで大壺を挽いていました。全国の窯元巡りもして、その頃は本気で職人になりたいと思っていました。

 教師となり、子供たちに図工を教える立場になって、さらに美術の奥深さを感じています。「形なきものの形を見、声なきものの声を聞く 」という言葉がりますが、子供たちの作品には、きっとその子にしか出せない表現があるような気がします。

 性格が優しい子は、黄色やオレンジなどの色遣いをしたり、高い目標をもって頑張っている子は、上に上に伸びるような作品を作ったりなど、言葉にできない気持ちを自然と表現します。

 「絵を描くのが苦手・・・」と話す子供もいます。しかし、1年が終わる時に「少し絵が描けるようになった」「楽しくなった」と言われると、すごくうれしいです。上手か下手かということはさほどの問題ではないことに気付けば、図工を好きになってくれる子も、もっと増えると思います。

 できた自分の作品を前に笑顔で応えてくれる子どもの表情は最高です。(DI)

新年度に向けて(3月26日)

今日から春休みです。

校内には、子供たちの声が聞こえずとても静かで寂しい気持ちがします。

今日は、業者さんが来て、5、6年生の児童机の天板のはりかえをしていただきました。

子供たちの喜ぶ顔が目に浮かんできました。

4月から、さらに気持ちよく学習に臨めるのではと感じました。(AB)

修了式と離退任式を行いました(3月25日)

 本日、修了式と離退任式を行いました。

 背筋をピンと伸ばして座り厳かに始まった修了式や、温かみのある雰囲気の中での離退任式でした。

 修了式では、各学年の代表の児童に修了証を渡しました。「修了」とは、「一定の学業を学びおえること」という意味を伝えるとともに、来年度も、新しい1年生を迎え、全校で協力して相和小学校をよりよい学校にしていってほしいと伝えました。

 離退任式では、異動や退職される教職員に、代表の児童が思い出や感謝の言葉を伝えたり、花束を渡したりしました。先日卒業した子供たちやその保護者の方も来てくださり、ありがたかったです。

 保護者や地域の皆様のご支援、ご協力のおかげで、今年度も充実した教育活動をすることができました。ありがとうございました。

 

3年学活「1年間ありがとうございました」(3月25日)

 最後のお楽しみ会を開きました。「どんな内容にするか・・・?」子どもたち同士で一生懸命話し合いました。「まずは、グループに分かれてやりたいことをまとめよう」子どもたちは自然とホワイトボードを持ち出し、外と中でできる活動を書き出し、それらをすり合わせてプログラムや役割分担を考えました。
 驚いたのは、私が何も指示をしなくても、子どもたちは主体的に仲間と協力しながら、みんなで納得する内容を決めていたことです。自分たちで考え話し合う姿を見て、子どもたちの大きな成長を感じました。
 週が明けて、1時間目からお楽しみ会をしました。内容は「見つかるな」「12マスおに」「頭おしりゲーム」「ジェスチャーゲーム」「ブラックボックス」です。どれも工夫がされていて、楽しい遊びばかりでした。週末、担当の子たちがお家でお題の内容や小道具の準備をして、しっかり説明をしました。みんなで楽しく遊び、よい思い出になりました。
 4月に子どもたちと出会って、「みんな優しい子たち」というのが初めての印象でした。担任の願いとしては、優しい心はそのままに、さらに想像力を広げて、全力でいろいろなことにチャレンジしてもらいたいと思っていました。
時間が経つにつれ、子どもたちのできることがどんどん増え、自信もつきました。いつも楽しみながら笑顔で取り組んでいたのが印象的でした。学習でも、自分のイメージを絵にしたり形にしたりなど、しっかりと対象と向き合い、想像を広げて考えられるようになりました。
 これからも、さらに大きく成長できるように願っています。4年生になっても頑張ってください。1年間、ありがとうございました。 (DI)

 

1年生 ありがとう(3月25日)

 入学して1年、修了の日を迎えました。授業日数にして、205日、日々成長した姿が本当にすばらしかったです。この成長を支えていただいたのは、保護者のみなさん、地域のみなさんです。心より感謝申し上げます。4月からは、2年生です。先輩になっても、2年生の学びになっても、豊かな心、健康な体で、何事も一つ一つ取り組んでもらえたらと思います。これからも、みなさんの成長、活躍を応援しています。

 1年間、本当にありがとうございました。(FN)

卒業生 ありがとう(3月24日)

 卒業証書授与式が始まる前の朝の時間も、授与式が終わった中休みの時間も、下校前のわずかな時間も、在校生は、いつも卒業生と一緒でした。

 あれから1年が経ち、21日(金)は、みなさんが卒業生として旅立っていきました。誰からも憧れられ、愛された6名のリーダーのみなさん、本当にありがとうございました。しばらくは、卒業生との思い出を探したり、余韻に浸ったりすると思いますが、年度の終わりに向けて、新たな一歩を歩み始めていきたいと思います。(FN)

1年・国語 ずうっと、ずっと、大すきだよ(3月24日)

 1年生の国語(物語文・説明文)は、年間をとおして、読解から劇、または、ものづくりを繰り返して成長してきたように思います。今回、物語をとおして、「ぼく」と「エルフ」のやり取り、また、家族との関わりについて考えたり発言したりする姿は、自分が登場人物になって役になりきる演者のようでした。

 劇では、ナレーター「ぼく」と同じくらい、エルフを希望する子がいました。エルフは犬ですから、セリフがありません。しかし、「いっしょに ゆめを 見る」「あそぶ」「花だんを ほりかえす」「おこられて 反省する(オリジナルです)」など、成長から死に至り、その後の様子を見守るところまで、よく熱演していたと思います。もちろん、「ぼく」役、「家族」役も、そのときそのときの叙述、セリフに合わせた表現をすることができました。

 2年生では、「ふきのとう」「スイミー」「お手紙」「みきのたからもの」「スーホ―の白い馬」などの文学的な文章を読んでいきます。ぜひ、これまでに学んだことを生かして、話の内容を確かめたり様子を思い浮かべたりしてほしいと思います。また、感想をもったり伝え合ったりする中で、友達の様々な感じ方を知るとともに、表現力を高めていく姿も期待しています。(FN)

6名の卒業生が巣立っていきました。(3月21日)

 本日、6名の卒業生が、相和小学校を巣立っていきました。

 卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。そして、保護者の皆様も、お子様のご卒業おめでとうございます。

 卒業生のこれからのご活躍を教職員一同願っております。

 ※保護者専用ページのアルバムに、当日の写真を載せていますので、そちらもご覧ください。

カレンダー

29(月)
 
30(火)
 
31(水)
 
1(木)
元日
2(金)
 
3(土)
 
5(月)
 
6(火)
 
7(水)
 
10(土)
 
11(日)
 
12(月)
成人の日
17(土)
 
18(日)
 
19(月)
 
20(火)
 
21(水)
 
24(土)
 
25(日)
 
27(火)
 
30(金)
 
31(土)
 
  • パブリック