3年国語・詩「わたしと小鳥とすずと」(9月5日)

 詩「わたしと小鳥とすずと」の作者は金子みすずさんです。長い間、多くの人に親しまれてきた素敵な詩です。子供たちの中には、「お母さんがこの詩が好きだと言っていた」と話していた子もいました。

 私が「みなさんの生活の中で、つい人と比べてしまうことはないですか」と尋ねると「Rさんは、足が速いからうらやましい」「Mさんは、絵が上手だからいいなぁと思う」など、人と比べる時の気持ちを話しました。

 「でも、人と比べてうらやましいと思っても、自分にも得意なことがたくさんあるかもしれない」「他人を見て、うらやましいと思うこともあるけど、人それぞれできることもあれば、できないこともある」など、考えを深めました。

 子供たちは、この詩を全員が暗唱できました。みすずさんの詩のよさをご家庭でも話題にしていただけたらと思います。(DI)