大井町小規模特認校
2025年そうわ日記
2年 畑のうねづくり(4月28日)
2年生の子供たちは野菜がちょっぴり苦手としてる子が多いです。この学習をきっかけに野菜栽培の楽しさや野菜のおいしさを感じてもらいたいと思っています。ゴールデンウイーク明けに野菜の苗を植える予定です。
「ふかふかの栄養いっぱいの畑にしよう」「お山をつくって黒いマルチをつけよう」
と、子供たちと畑のうねづくりをしました。
2年生は、高尾にお住まいのYさんに畑の先生としてご指導をいただきます。Yさんは、以前、高校で野菜の先生をされていた方です。子供たちは「Y先生!よろしくお願いします。」元気な挨拶ができました。
みんなで協力して一輪車で道具を運び
牛糞と腐葉土をまき土を耕しました。栄養満点の畑に。
力をこめて深くしっかりと。スコップを前に倒すとさらに深く掘れることを教わりました。
ロープをはってうねをつくっていきました。はじめて鍬を使った子もいました。
スクールサポートスタッフのFさんも一緒に作業をしてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。
道具を上手に使い、みんなで協力して無事にうねをつくり、マルチをはることができました。友達同士の声かけや順番を守る約束などもしっかりできていて、とても感心しました。
教室に戻ると、「Y先生に家でどんな野菜をつくっているのか聞いてみたいな」と。
次回の苗植えでたくさんY先生とお話したいと楽しみな様子でした。(AB)
相和小をつくるのは誰?授業をつくるのは誰?(4月28日)
先週の話になりますが、4月22日(火)の朝会で、今年度のグランドデザインの4つの柱の一つである「自立的な学びの推進」を進めるため、担当のF先生が子供たちに授業へ向かう意識を高める話をしました。
「相和小をつくるは誰?」や「授業をつくるのは誰?」という問いかけや2年生や5年生が自分たちで考えたり取り組んだりしている場面の紹介をとおして、自分たちから授業や相和小をつくっていくことが大切であることを伝えました。
子供たち一人一人が主体的に授業に取り組む姿が増えるようにしていきたいと思います。
3年生総合「大豆の種」(4月28日)
「大豆の種って、どんな色、形をしている?」と聞くと、「赤」「長細い」など、いろいろな色や形を予想し、想像した大豆の種を描きました。「大豆の実はうすい黄色だから、大豆の種も・・・」「だけど、アサガオの種は黒、だけど花は赤や紫で、種と花の色はちがうから・・・」子どもたちはいろいろな思考をめぐらせます。
大豆の種を見せると、「なんだ、大豆じゃん」と驚きの声。普段目にしている大豆が種だったとは!「じゃあ、その種、食べられるの?」興味がどんどんふくらみました。
さらに、種の袋を見せると「えだまめ」と書いてあります。大豆の種から枝豆ができて、さらに茶色くなると、種になることも学びました。「種をよく見ると、おへそがあります。これは何のためにある?」子どもたちはさらに興味をもって種の学習をしました。 (DI)
全校キラキラ遠足(4月25日)
今日は、延期されていた全校キラキラ遠足を実施しました。曇っていたおかげで、暑すぎず寒すぎずちょうどよい気温でした。
学校を出発し、柳地区にある広場で集合写真を撮った後、3つの相和っ子班に分かれて、広場で遊んだり、稲荷社や集会所でミッションに挑戦したりしました。
移動する際には、上級生と下級生が手をつなぎながら歩いていたり、6年生や5年生が声をかけてグループをリードしたりする姿が見られました。サポートで入ってくださった保護者の方と話がはずんでいる子もいました。入学して間もない1年生も、皆上級生と一緒にしっかり歩いていました。
帰りは少し疲れた顔をしている子もいましたが、無事に相和小学校に戻ってくることができました。
サポートしてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。今年も子供たちにとって思い出に残るキラキラ遠足になりました。
6年生、頑張っています!(4月25日)
今日は、6年生のことについてお伝えします。
入学式では、かわいらしい10人の1年生が入学してきました。
1年生の手をひいて、入場をサポートしたのは6年生でした。実は、この日のために、昨年度、今の2年生とリハーサルをしました。
相和小の掃除分担場所は、6年生が考えます。この日、6年生が考えた掃除分担の発表がそれぞれの相和っ子班でありました。同時に、キラキラ遠足のめあてや遊びについても、6年生が司会を務め、話し合いました。6年生が事前に考えた案をもとに、話合いが行われました。
児童会テーマを6年生が考えました。それを校長先生に相談している写真です。学校教育目標と、「き・あ・じ」を大切に、児童会テーマをみんなに伝えていこうと、教室に帰ってから6年生は熱く語っていました。
後日、相和っ子ミーティングで児童会テーマも提案しました。会の司会進行、記録、スライドの作成なども6年生が分担して行いました。
委員会活動も頑張っています。6年生が委員長になり、5・6年生で学校のために働いてます。
学習も頑張っています。全国学力状況調査が先日行われました。今年は国語・算数・理科の3教科に取り組みました。
1年生との交流会を企画しました。相和小クイズのスライドを作ったり、相和小ならではの遊び「キャッチ・ザ・トレジャー」を事前に1年生の教室に説明しに行きました。
このように、6年生は4月の初日から、毎日、相和っ子が「ハッピーチルドレン」になれるように、頑張ってきました。本当に一生懸命活動する6年生です。
これからも、6年生の頑張りを応援しています!(SM)
2年 まちたんけん・中屋敷方面 (4月24日)
2年生は生活科で野菜栽培と同時にまちたんけんの学習をしています。
「自分たちが住んでいる大井町や相和地区ってどんなところだろう?」「何があるのかな?発見に行こう!」ということで、まずは、学校周辺の中屋敷方面にまちたんけんに行きました。
「これはお墓かな?お地蔵さんかな?」
「たんぽぽがたくさん咲いている」「わたげがたくさん!」「羽ありがダンスしている!」
「土偶って何?」「ほったらもっと出てくるかもしれないね」
中屋敷公園では、少しの時間でしたが、みんなで楽しく鬼ごっこをしました。汗びっしょりになって、「楽しかった!昼休みもまた来たいな」と、楽しんだ様子でした。
教室に戻ると、たんぽぽの綿毛を分解し、虫めがねを使ってじっくり観察していました。
「パラシュートみたい」「種の先が白くなっている。芽が出てくるところかな」
まちたんけんで見つけた新たな発見や疑問をこれからの学習につなげていきたいと思います。(AB)
1・2年体育「走の運動遊び」(4月24日)
早いもので、入学式から3週間が過ぎようとしています。
1・2年生の体育の学習では「走の運動遊び」ということで、「えいごみち」や「カモンゲーム」などを行っています。
1・2年生を二つに分け、合同のチームを作って対決しました。1年生は2年生と一緒に走ったりじゃんけんをしたりして遊ぶことに喜びを感じているようで、活動中は終始笑顔で過ごしていました。また、2年生は初めての遊びに慣れていない1年生に「こっちにきて!」や「一緒にやろうよ!」など、たくさん声を掛けていて、相和小の先輩として、とても頼もしさを感じました。
他にも、合同体育が始まってから、休み時間に1・2年生が仲良く過ごしている姿を多く見るようになりました。1年生もいよいよ相和っ子の仲間入りだなとうれしい気持ちでいっぱいです。
今後も様々な場面で一緒に活動をしていく1・2年生。学年の枠を飛び越えて協力し、楽しく活動する姿を期待しています。(MR)
今、見頃の桜が正門の横で咲いています(4月24日)
グラウンドのソメイヨシノはすっかり葉桜になってしまいましたが、正門の(道路側から見て)左手にある遅咲きの桜が、今週見頃を迎えています。
反対側には早咲きの桜が植えられているので、相和小の敷地内では、3種類の桜が3月中旬から順番に咲き、桜の花を愛でながら春の風情を感じることが長くできます。
25日(金)に延期された全校キラキラ遠足や登下校の際などに、来校される機会がある方は、こちらの方にもぜひ注目してみてください
2年 野菜栽培にむけて(4月24日)
2年生は、生活科の学習で野菜の栽培活動に取り組みます。
これまでに、畑の草を取り、苦土石灰をまき土をやわらかくしてきました。
今日の授業では、これからの活動について確認しました。
「山をつくって栄養のある土にしないといけない」
「さつまいもの畑みたいに黒いビニールをしたほうがいい」
意見がたくさん出ました。
すると、「黒いビニールはなんのためにやるんだろう」という疑問が出ました。
みんなの予想は、「虫が来なくなるのかな」「草がはえてこないのかな」
「鳥が、黒が嫌いで、近寄らなくなるのかな」子供たちは、たくさん考えていました。
みんなで本やタブレットで調べてみると「土が温かくなること」「草がはえてこなくなること」とわかり納得していました。
来週はいよいよ土に肥料を入れて畝を作り、マルチをしていきます。
おいしい野菜をたくさん収穫できるように、みんなでがんばっていきます。(AB)
4年生社会「県の地図を広げて<農業や漁業がさかんな地域>」(4月23日)
社会科では、3年生で学習した自分たちの住む町からもう少し範囲を広げ、「神奈川県」について調べています。
地図帳を広げてみると、いろいろなことが発見できます。「地図の色が黄色と茶色に分かれているね。」「ん?なんか、ここにタイヤのマークがあるよ。」など、担任が気付かない細かなところまでよく読み取っていることに感心しました。
前回、様々な気付きを一通り出し、本日の授業を迎えました。「今日は、神奈川県の農業や漁業を調べて書きこもう!」と白地図を示しました。「楽しそう。」と子どもたちの笑顔が見られ、活動開始しました。「みんなで一緒に地図を作りたい!」「いいよ。」「そうしよう。」と子どもたちの意見が合い、大きな白地図にどの地域でどんな特産の野菜や果物、魚があるかを書き込むことになりました。一度に全員で書き込むことはできないので、子どもたちそれぞれが見つけた特産物をシールにかき、特産物の地域に貼ることにしました。
「ねえ、ここのキウイはもうかいちゃった?」「ここの場所、白地図だとどこかな。」「あっ。ここに梅干しが有名って書いてある。私、梅干し好き。」「これ、なんの野菜のこと?」など、声を掛け合ったり、発見した時の感想をつぶやいたり…新たな発見とともに、楽しんで活動できました。
活動の最後に、地図を見てみると、「三浦半島、(かき込みが)すごいいっぱいあるな…」「市街地や山の方は(かき込みが)少ないね。」と気付きがありました。「かききれなかったけど、まだまだあるよ!」というつぶやきもあり、自分たちの住む神奈川県の農業や漁業に興味関心をもつきっかけになったのではないかと思う授業でした。
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