大井町小規模特認校
2025年そうわ日記
心がほっこり(5月2日)
今朝の登校時間帯、天気予報よりも早く雨が降り出し、傘をささないとすぐに濡れてしまうほどになりました。いつものように校門で子供たちを迎えていると、1年生のFさんが、「傘借りたんだ。」と教えてくれました。すると、一緒に歩いてくださっている登校サポーターのSさんが、「Hさんは優しいね。傘を貸していたんだよ。」と教えてくださいました。
Hさんは、自分のさしていた傘をFさんに渡し、持っていた折り畳み傘を自分が使っていたのでした。急に降り出した雨に見舞われた朝でしたが、相和っ子の優しさを改めて知ることができ、心がほっこりしました。
相和っ子の顔 作ってます 6年(5月2日)
新学期がスタートして1か月が経ちました。子供たちも職員も、顔と名前が一致して少しずつ相和小の一員としての自覚が芽生えてきた頃なのではないでしょうか。
そんな中、6年生が相和っ子班ごとに顔写真を撮り、みんなの顔を集めた掲示を作りました。毎年体育館の入口に掲示しています。みんなで力を合わせ児童会テーマ「みんな仲良しハッピーチルドレン」〜支え合い元気で楽しい相和っ子〜に向けてがんばっています。(YS)
3年生理科「ひまわりの種」(5月2日)
ヒマワリの種の観察をしました。しかし、いきなり種は見せません。「みんな、ヒマワリの種を知っている?」と聞くと、ほとんどの子が「知っている」と答えました。ハムスターの餌としてもよく見られます。
種のイメージを描いてみると、ラグビーボール型、両端がとがっていて、模様は縞々でした。縞々の色はみんな違いました。黒と白、こげ茶とうす茶・・・・。実際の種を子どもの手のひらにのせて見せると、予想と違ったところがたくさんありました。
こうなると、子どもたちはこれまでの自分のイメージを修正しようとして、他の違いにも目をつけました。「先生、おへそが2つあるよ」「種のおへそは1つだよ。どちらがおへそかな?」
虫眼鏡で観察が始まりました。「本物のおへそからは根が出てきます。もう1つは花びらとつながっていたところだよ」と伝えました。種の不思議について自分の知らなかったことを発見する学習ができました。(DI)
本や図書室に親しもう(5月1日)
今年も環境委員会と学校司書のSさんが中心となって「図書室クイズ」が作られました。今年は「かんたんコース」「ちょいムズコース」「激ムズコース」の3つのコースが用意され、子供たちが自分で選んでチャレンジする形になっています。図書室に行くと、ヒントになることや答えに結びつくものを見つけられる問題もあり、子供たちが図書室を訪れる機会を増やす工夫がされています。問題に挑戦している子の中には、「全部のコースにチャレンジする」という子がいて、関心の高さがうかがえました。
また、ブラックボードの絵や飾りも季節や月の特徴を表していて、見るだけでも楽しめます。
子供たちには、今年度も本や図書室に親しむ機会をぜひつくってほしいと思います。
2年 まちたんけん・上山田方面(5月1日)
昨日(4月30日(水))、2回目のまちたんけんに行きました。
チェックポイントはJAと駐在所と日月社と相和会館でした。
駐在所の前を歩いていると、Uさんが声をかけてくださいました。
今日はお仕事はお休みだったそうですが、子供たちに駐在所の中の様子を見せてくださいました。
そして、松田警察署や仲間とやりとりをする無線や携帯電話、手錠などを見せていただきました。
着てみるとずっしり。
「思っていたより重たーい!」「これをずっと着ているなんてすごい」「これを着て走れない!」
と、子供たちは、お巡りさんたちのすごさを感じていました。
「中屋敷との違いはありましたか?」と聞くと、「公園がなかった」「車が多かった」「銀行があった」「どっちも自然がいっぱい」という反応がありました。
「相和会館に入ってみたかった」「Uさんともっとゆっくりお話がしたい」という言葉もありました。
これからの学習につなげていきたいと思います。(AB)
1年生との交流会(4月30日)
先週の木曜日(4月24日(金))の昼休み、6年生が主催した「1年生との交流会」がありました。前半は3つの相和っ子班に分かれ、6年生が出題する「相和小クイズ」に1年生が答えるという活動がありました。その出題の中に、「相和小学校の校長先生の名前は何でしょう?」という問題がありました。すると、3年生が「校長先生、名前隠して」と声をかけてくれました。また、私が1年生に「名前、わかるかな?」と尋ねると、「顔はわかるんだけど、名前はまだ。」と返事がありました。同じ班の上級生がヒントを出し、3つの班とも正解でした。これで名前を覚えてくれたら、嬉しいです。
後半は、「キャッチ・ザ・トレジャー」というラグビーとおにごっこを合わせたような相和小独自の遊びをしました。2チームに分かれ、攻めや守りの役割をそれぞれの子供たちが自分で考えて動き、宝に見立てたボールを自陣に持ち帰ります。攻防入り乱れながら、子供たちは夢中になって体を動かし、活動を楽しんでいました。
5年・学び 広がる(4月30日)
今日で4月が終わります。あっという間の1か月、一時間ごとの学びを大切に積み重ねていこうと、改めて実感する1日にしていきたいと思います。
さて、どの学年もそうですが、5年生においても、「教材・内容とのであい」を大切に、また、そこから生まれる「問い」や、「追究したい」思いを大事にしながら学んでいます。時に、教員の意図するところと違う方へ進みそうになることもありますが、その子が「気になっている・興味関心があること」について、安全・安心を確保しながら、取り組んでもらおうと思っています。そうすることで、夢中になってのめり込むことができたり、何でもありというわけではないことを学んだりすることができると考えています。
5年生のよいところは、何といってもエネルギーがあり、活動のスケールが大きいことです。課題は、活動のみで終わりそうになることがあるので、ノート、ワークシート、タブレットによる入力など、記録に残すことを1か月コツコツ取り組んできました。
何事も一つ一つの積み重ねです。よいことも課題も、必ず背景になるものがあることを実感してもらいながら、5月も楽しく学んでいきたいと思います。(FN)
3年国語「春風をたどって」(4月30日)
第1場面の学習問題は「なぜ、ルウは見慣れた景色を見て、ため息をついたのか?」 でした。「みんな、ため息は、どんな時につくのかな」と聞くと、「いやな気持ちや疲れた時・・・」と話しました。大体、ため息に、よいイメージはなさそうです。
しかし、第1場面とは対照的に第3場面にも「ため息」という同じ言葉が出てきます。この「ため息」という言葉を通して、中心人物ルウの気持ちの変化を考えたいと思いました。
子供たちは、ため息をついた理由に「いつも見慣れているとつまらない」「あきてしまった」など、考えたことを発表しました。しかし、これではまだまだです。話し合いの中で、「ルウがそんなに海に行きたいのなら、行けばいいじゃない?」と聞き返しました。
Kさんはルウがため息をついた理由を分かりやすく図に描いて説明しました。「海や雪山に行きたいけど、自分はちっぽけなリスだし、行けないんだよ。だけど、ずっと行きたいと思っている。だから、ため息をつくんじゃない?」素晴らしい意見でした。ここから、ぐっと授業が深まりました。
「わたしもそんなことある。放課後、友達と遊びたいと思っていたけど、家の都合で遊べなくなったときは残念だった」「ルウは自分で行きたい場所に何とかして行きたいと思っている」「あきらめていないからすごい」子どもたちがルウのため息の理由について、自分の経験をもとに考える姿がとても素晴らしかったです。 (DI)
5年・5年生が振り返る 相和っ子ミーティング(4月30日)
今年度最初の相和っ子ミーティング、5年生は「聞き役」として参加していたように感じます。提案されたことを受け止め、理解し、共感する。これらは、とてもよいことと思います。
相和っ子ミーティング後、5年生は、この日のために一生懸命準備してきた6年生や、ミーティング中に反応したり意見を言ったりする子たちの姿に刺激を受け、学級の振り返りで意見を交流しました。思いや、考えのある5年生。後は、どれくらい日常生活の中で表出することができるかだと思います。そのために、まずは、私自身ができるところから取り組み、子供たちの動きにつながるよう、仕掛けていきたいと思います。
相和っ子ミーティング終了後、6年生と一緒に最後まで片付けをしている4・5年生を見ました。反省や憧れについて振り返った5年生は多かったですが、自分たちも無自覚のうちに自然に行動している姿を見て、今年の高学年も健やかに成長していくことを感じる素敵な一場面でした。(FN)
2年 畑のうねづくり(4月28日)
2年生の子供たちは野菜がちょっぴり苦手としてる子が多いです。この学習をきっかけに野菜栽培の楽しさや野菜のおいしさを感じてもらいたいと思っています。ゴールデンウイーク明けに野菜の苗を植える予定です。
「ふかふかの栄養いっぱいの畑にしよう」「お山をつくって黒いマルチをつけよう」
と、子供たちと畑のうねづくりをしました。
2年生は、高尾にお住まいのYさんに畑の先生としてご指導をいただきます。Yさんは、以前、高校で野菜の先生をされていた方です。子供たちは「Y先生!よろしくお願いします。」元気な挨拶ができました。
みんなで協力して一輪車で道具を運び
牛糞と腐葉土をまき土を耕しました。栄養満点の畑に。
力をこめて深くしっかりと。スコップを前に倒すとさらに深く掘れることを教わりました。
ロープをはってうねをつくっていきました。はじめて鍬を使った子もいました。
スクールサポートスタッフのFさんも一緒に作業をしてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。
道具を上手に使い、みんなで協力して無事にうねをつくり、マルチをはることができました。友達同士の声かけや順番を守る約束などもしっかりできていて、とても感心しました。
教室に戻ると、「Y先生に家でどんな野菜をつくっているのか聞いてみたいな」と。
次回の苗植えでたくさんY先生とお話したいと楽しみな様子でした。(AB)
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