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2025年10月の記事一覧

2年 いろいろなことに一生懸命です(10月6日)

最近の2年生の様子です。


体育「とびばこあそび」

最後の授業では、自分ができるようになったことを発表会しました。

1、2、3、4段の高さの跳び箱があります。

自分で段を選んで、練習に取り組みました。

友達が跳ぶのをじっくり見てまねをしたり、

「手はもっとおくだよ!」「両足ジャンプがじょうず!」

など、友だちと声をかけあっていました。

発表会では、それぞれが練習の成果を発揮して自分ができるようになったことを披露することができました。友達のがんばりに拍手をする応援の姿もありました。

 

 国語「お手紙」

がまくんとかえるくんが出てくるお話です。

子供たちは、初めて読んだあとに、感想をかきました。

みんなでこれから考えていく問いを作るために、「なんでだろう」「どうしてだろう」という疑問を短冊に書き出しました。

書き出した短冊をじっくり読んで、仲間分けをし、話し合う順番を考えました。

子供たち同士で意見を言いながら、問いを自分たちで作ることができました。

来週から話合いがいよいよスタートです。

 

 
生活科「スープパーティーに向けてスタート」

夏野菜の最後の収穫を終え、畑の片付けも終わった2年生。

話合いの結果、次は大根、ほうれんそう、にんじん、ブロッコリーを育てることになりました。

目指すはスープパーティーを開くこと。みんなで畑の準備をしました。

ふかふかの土になるように、大根が大きく育つようにと一生懸命に土を耕しました。

8日(水)は、夏野菜でもお世話になったY先生と一緒に畝作り、苗植えと種まきをします。

夏野菜づくりをいかして、みんなで冬野菜づくりもがんばります!! (AB)

 

 

 

今日は、十五夜です。「月おとこ」が見られるかな?(10月6日)

 今朝、1・2年生を対象に、お話キャンドルの方による読み聞かせがありました。

 今日の本のタイトルは「月おとこ」というものでした。月にいて、のんびりと座り込んでいた月おとこが地球へやってきて大騒動になったけれども、科学者のつくったロケットに乗って無事に月へ戻る話でした。この月おとこは、月の満ち欠けに連動して体の様子が変わる特徴があり、この特徴によって難を逃れる場面が興味深かったです。

 今日は旧暦の8月15日にあたり、「中秋の名月」が昇る日になるそうです。お話キャンドルの方は、子供たちにそこにも興味をもってもらえればと考えて選んでくださったということでした。

 天気がよければ月がきれいに見える日なので、チャンスがあったらぜひ見てみてください。もしかしたら、「月おとこ」が見えるかな?

 

 

5、6年・体育 短なわ跳び・鉄棒運動(10月6日)

 9月下旬の5・6年生は、短なわ跳びと、鉄棒運動に取り組みました。短なわ跳びは、体つくり運動、鉄棒運動は、器械運動になります。

 短なわ跳びは、繰り返し行うことで、体の動きを高めることができます。タイミングやバランスよく動くこと、リズミカルに動いたり力の入れ方を加減したりすることにつながっていきます。子供たちは、回旋の仕方や跳ぶリズムなどを工夫し、一人一人が自分にできそうな技や記録に向かってチャレンジしました。基本となる前跳びも、記録が300、400と続いていくと、周りで見ている子供たちから大きな注目を集め、「頑張れ!」「すごい!」と、声がかかり、関わり合いが生まれます。自分と向き合う姿が、とてもすばらしかったです。

 鉄棒運動は、自分の体を回転する・支持する・逆位にする・懸垂する楽しさや、できる喜びを味わうことができます。こちらも、自分にできそうな技を行ったり、繰り返したり、組み合わせたりしながら行いました。私は、小学生の頃、鉄棒運動が苦手でしたので、「できない・難しい」気持ちがよくわかります。しかし、子供たちは、粘り強く何度も挑戦したり、友達同士で教え合ったりする姿が見られ、とても嬉しく思います。この場面でも、「仲間と学び合うこと」や、「仲間の大切さ」を感じられるところが、相和っ子の素敵なところだと思います。

 これから、何をするにも気持ちのよい「秋」を迎えます。子供たちと一緒に、「スポーツの秋」を満喫していきたいと思います。(FN)

3年算数「タングラムビンゴ~ICTを使った課題選択学習~」(10月6日)

 タングラムは三角形や四角形などの形を使って、家や木、アヒルなどの形に組み合わせる学習です。先週の算数では、子供たちが楽しく取り組めるように、ビンゴゲームにして取り組みました。

 まずAチームは長方形、Bチームはアヒルを選びました。長方形はクリアできたのですが、アヒルはなかなかの難問でした。「できた!」とKさんが1番にクリア。Kさんはヒントを写真に撮り、オクリンク+を使ってみんなに送りました。「ちょっと待って・・・」Rさんは、そのヒントをじっくり見ながら形を考えました。

 1つの課題がクリアできたら、次の形を選びます。「次はキツネにしよう」「ぼくは木にするね」自分のやってみたい課題を選択して意欲的に取り組みました。週末、子供たちはタングラムを持ち帰りました。子供たちは、オールビンゴを目指したのではないかと思います。子供たちからの報告を楽しみにしています。(DI)

ようし、もう1枚やるぞ(10月3日)

 10月1日(水)、1年生の子供たちは、「うみのかくれんぼずかんをつくろう」というめあてのもと、クラスでの図鑑づくりに向けた活動をしていました。
①自分が紹介した生き物を選ぶ
②決めた生き物について、タブレットや本で「すんでいる場所・特徴・かくれかた」を調べる。
③3種類の様式の用紙から自分が書きやすい1種類の用紙を選ぶ。
④「すんでいる場所・特徴・かくれかた」の説明を用紙に書く。
⑤絵をかくか、写真を切り抜いて貼るかする。
という流れで、子供たちは取り組んでいました。
 タブレットには、担任の先生が10種類の生き物を2通りの方法で載せていて、子供たちは、自分がやりやすい方を選んで活用していました。
 子供たちは、自分が選んだ生き物について気持ちを集中して調べ、かいていました。完成すると、「できたよ。見て見て。」と満面の笑みを浮かべて喜んでいる子や「ようし、もう1枚やるぞ。」と意欲を持続して取り組んでいる子がいました。
 随所に子供たちが選ぶ場面があったり、自力で取り組むことができる工夫があったりしたことで、子供たちが自立的に学習する姿が見られました。

 

3年総合「大豆の生長の様子~秋に大発生の害虫たち~」(10月3日)

 3年生が育てている大豆も大きくなってきました。8,9月は防虫ネットを掛けて乗り切りました。10月になり、葉や茎が窮屈になってきたので取り外すことにしました。

 ネットを外していると、1匹の大きなコガネムシの幼虫を見つけました。コガネムシの幼虫は土の中で大豆の根を食べ尽くす要注意の害虫です。「もしかすると、もっと土の中にいるかも」と心配になった子どもたち。チームを組んで「どちらがたくさん見つけるか競争だ」とスコップで土を掘り始めました。

 「いた、いた。ここにもいる」子どもたちは夢中で探しました。「40匹見つけた」こんなにいるとは、なかなかです。他にもヨトウムシの幼虫も見つけました。この幼虫も食欲旺盛で、たくさんの葉を食べる害虫です。

  収穫まであと1か月ぐらい。大切な大豆の実を見守りたいと思います。(DI)

町たんけんに向けて(10月2日)

 2年生の子供たちは、10月1日(水)の授業で「町たんけん だい2だん」と題して、「相和会館」と「相和駐在所」について、見てみたいことや確かめたいことを考えていました。

 まず、一人一人がどちらの場所を選ぶか決め、見てみたいことや確かめたいことを付箋に書き出しました。そして、それを模造紙にはっていきました。

 この際、同じようなことや似たようなことを書いた付箋を重ねて貼ることで、まとまりができていきました。例えば、「おまわりさんの起きる時刻は?寝る時刻は?」という質問が「お巡りさんの1日」というテーマに整理されていくような様子です。この過程は、考えを視覚的にまとめることにつながるとともに、子供たちの思考力を育む良い機会となっていたのではないかと思います。

 実際にたんけんに行くのは後日となりますが、楽しみにしている子供たちの姿から、学びの意欲が高まっていることが伝わってきました。

 

 

3,4年体育「90㎝を跳んでみたい~Rさんのあきらめない~」(10月2日)

 Rさんの走り高跳びの目標は、体を横向きにして、足を高く上げることです。前回は80㎝の高さを跳ぶことができました。Rさんは体も柔らかく、足が頭の高さぐらいまで上がります。ゆっくり歩いて、ゴム紐をまたぐと、姿勢がとてもきれいです。授業後も、休みの日に家で足を高く上げる練習をしました。

 次の目標は90㎝でした。しかし、ゴム紐の高さが上がると、踏み切りまでの歩数や踏み切る位置が変わり、思ったように跳べません。

 それから、Rさんは自分の目標に向かって、何度も練習していました。Rさんはきっと90㎝を跳べるはずです。あとは気持ちの問題。「やればできる」という大切な言葉を思い出し、自信をもって取り組んでもらいたいです。(DI)

相和のことを知りたい(10月1日)

 6年生の子供たちは、総合的な学習の時間に「相和のことを知りたい」というめあてで学びを進めてきています。

 先週、6年生はおおい自然園へ取材に行きましたが、9月29日(月)の授業では、その振り返りが行われていました。「黒曜石」については、天神社やビオトピア付近で、大昔に使われた矢じりの破片が見つかる可能性があることが発表されていました。また、この地域一帯は火山灰が堆積しており、「おおい中央公園」を作る際には、火山灰と普通の土の質が異なるため、「天地返し」作業が行われたことも触れられていました。

 この日の授業の後半では、自分たちで黒曜石を実際に見つけたいという気持ちを伝えていました。

 6年生の子供たちは、インタビューを通じて、自然や地質への理解を深めるとともに、さらにこれらへの興味をもったようです。子供たちの探究心が育まれ、学びが深まっている様子が見られました

 

3年国語「ちいちゃんのかげおくり②」~役割演技を通して~(10月1日)

 「ちいちゃんのかげおくり」の第四場面は、ちいちゃんの小さな命が消えてしまう場面です。「ちいちゃんが目が覚めた時、なぜ、暑いような寒いような感じがしたの?」「ちいちゃんの体がすうっと透き通るってどんな感じ?」などの様々な問いが考えられました。

 私は「子どもたちがとらえている『死』は、瞬間的なものなのではないか」と感じています。授業では、登場人物の役割を決めて劇化することで、その時の場面の様子や登場人物の気持ちをより深く想像することができると考えました。

 ちいちゃん役のMさんは家族の声が聞こえた時、「お父ちゃん!お母ちゃん!」と叫び、椅子にゆっくり上がりました。「ちいちゃんは家族のみんなにやっと会えたんだね」と登場人物の気持ちを考えることができました。

 戦争に関する教材を扱うのは本当に難しいです。しかし、その様子を劇化することで、作者が表現した言葉一つひとつを丁寧に読み取ることができました。(DI)