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5、6年・体育 短なわ跳び・鉄棒運動(10月6日)

 9月下旬の5・6年生は、短なわ跳びと、鉄棒運動に取り組みました。短なわ跳びは、体つくり運動、鉄棒運動は、器械運動になります。

 短なわ跳びは、繰り返し行うことで、体の動きを高めることができます。タイミングやバランスよく動くこと、リズミカルに動いたり力の入れ方を加減したりすることにつながっていきます。子供たちは、回旋の仕方や跳ぶリズムなどを工夫し、一人一人が自分にできそうな技や記録に向かってチャレンジしました。基本となる前跳びも、記録が300、400と続いていくと、周りで見ている子供たちから大きな注目を集め、「頑張れ!」「すごい!」と、声がかかり、関わり合いが生まれます。自分と向き合う姿が、とてもすばらしかったです。

 鉄棒運動は、自分の体を回転する・支持する・逆位にする・懸垂する楽しさや、できる喜びを味わうことができます。こちらも、自分にできそうな技を行ったり、繰り返したり、組み合わせたりしながら行いました。私は、小学生の頃、鉄棒運動が苦手でしたので、「できない・難しい」気持ちがよくわかります。しかし、子供たちは、粘り強く何度も挑戦したり、友達同士で教え合ったりする姿が見られ、とても嬉しく思います。この場面でも、「仲間と学び合うこと」や、「仲間の大切さ」を感じられるところが、相和っ子の素敵なところだと思います。

 これから、何をするにも気持ちのよい「秋」を迎えます。子供たちと一緒に、「スポーツの秋」を満喫していきたいと思います。(FN)