ブログ

2025年10月の記事一覧

給食センターの見学をとおして…(10月17日)

 

 昨日、1年生は給食センターへ行き、給食をつくる様子について見学をしました。

 帰ってくると、「今日は、ミートソースパスタだった」という声が聞こえました。「なんで分かるの?」と尋ねると、「だって見てきたもん」と答えが返ってきました。有意義な時間を過ごせたようで、子供たちの顔はにこにこしていました。

 普段から給食をよく食べる1年生ですが、この日は特に早く食べ終わる子が多く見られました。食缶は次に載せている写真のように見事に空っぽになっていました。

 1年生の子供たちは、給食センターの見学をとおして、給食をつくってくださっている方たちの工夫や苦労、そしてその願いを知ることができました。また、給食に携わっている方々への感謝の気持ちを改めてもったようでした。

 今日の給食も、食缶が空っぽになっていたそうです。


World time③(10月16日)

  今朝、World timeの3回目を行いました。今回も担当している国について、自分たちで調べる時間でした。

 今日は、各教室でタブレットを活用して調べている学年が多かったです。中には、家庭学習で調べてきたことがうかがえる子もいました。興味・関心をもち家でも調べている子がいるのは、嬉しいです。

 11月には、6年生の発表が予定されています。どんなことが発表されるか楽しみです。


 

 

3年国語「修飾語はふりかけ?」(10月16日)

 修飾語は文の表現を豊かにするための非常に重要な言葉になります。「花が咲きました」という主語と述語の文に加えられる修飾語を考えます。「赤い花」「いろいろな花」、「たくさん咲く」「きれいに咲く」などが挙げられました。

 するとMさんが「花が一面に咲く」という文を考えました。私はこの時、はっとしました。「たくさん咲く」という言葉を「一面に」にかえて表現したことが素晴らしいと思いました。

 次に修飾語で「係る」という意味を学習しました。「時間がかかる?」「かかわっている?」など、この言葉の意味を理解するのはなかなか難しいです。

 私はこれを「ふりかけ」に例えました。「ご飯が主語、それにふりかけを『かけている』のが修飾語。味付けすることで、ご飯の味がおいしくなるよ」と話しました。「かける」と「かかる」の意味は少し違いますが、ニュアンスは似ています。子供たちに修飾語のよさが伝わっていると嬉しいです。(DI)

4年生社会「自然災害にそなえるまちづくり」(10月16日)

 

 

4年生の社会では、「自然災害へのそなえ」について学習しています。

今月28日には、厚木の防災センターへ、30日には、大井町の役場へ学習に行く予定です。

それに先駆けて、「身の回りにはどんな災害への備えがあるだろう?」と疑問に思い、今日は学校の中にある地震対策を見つけに行きました。

「これもそうかな?」

「よく見たら、このネジ、棚が倒れないようになってる!」

「あっ、駐車場に『防災備蓄倉庫』ってかいてあるものがある!」

とそれぞれが細かなものまで見つけて写真に撮っていました。


職員室に出かけ、Y先生に

「防災の学習をしているので、職員室の防災対策を見せてもらえませんか?」

とお願いする子もいました。

Y先生に、

「放課後教室の中に非常食をしまってあるよ。」

と案内してもらうと、

その他にも

「いつも見ているのに気づかなかったけど、これも防災かも!」

とヘルメットや懐中電灯を見つけている様子もありました。


校外学習に向けて、調べている中でいろいろな疑問を出したり、実際の災害のときはどんなことが起きるのかを想像したりしながら、今後も学習を進めていきます。(GT)

ドングリがいっぱいとれたよ(10月15日)

 今朝、子供たちの登校時間には雨が少し降っていましたが、朝の会が始まる頃にはやみました。1年生の子供たちは、予定通り相和幼稚園の園児たちと一緒にドングリ拾いに出かけました。私は残念ながら一緒に行けませんでしたが、子供たちは帰ってくると、にこにことした笑顔で「校長先生、こんなにとれたよ」と言いながら、袋にいっぱい詰まったドングリを見せてくれました。「赤ちゃんドングリもあるよ」と嬉しそうに話す子もいて、子供たちの喜びが伝わってきました。

 自分たちが拾ってきたドングリを使って、1年生の子供たちがこれからどのように学習を進めていくのか、とても楽しみです。自然との触れ合いを通じて、どんな発見をするのか、どのような創造的な活動につなげていくのかを見守りたいと思います。