大井町小規模特認校
2025年2月の記事一覧
1年・生活 遊びの広場の学びを終えて(2月12日)
2月4日(火)新1年生交流会、7日(金)授業参観:お家の方を招待、10日(月)2年生を招待する「遊びの広場」の学びが終わりました。新1年生のみなさん、保護者のみなさん、2年生のみなさんのご参加、誠にありがとうございました。
1月中旬のスタートから、ここまでよく頑張ってきたと思います。1回の交流会で終わることなく、3回機会を設けることで、子供たちはより良い会にしようと取り組むことができましたし、いろいろな方に見ていただくことができました。「楽しんでもらう」「先輩になる」という大きな目標に向かって、準備や運営をすることができました。
こちらは、6日(木)に、2年生から遊びに招待してもらった時の様子、振り返りです。先輩からの学び、刺激、気付きは大きく、7日(金)の授業参観や、10日(月)のお返し招待につながりました。2年生から、「いい先輩になれそうだね。」「なれると思う。」と、伝えてもらった時の、照れたり喜んだりした表情がとても印象的でした。
今後は、6年生を送る会、卒業式に向けて、新1年生への教室・環境づくり、入学式に向けて進んでいく中で、さらに「先輩」になってもらおうと思います。また、学びの中で、自分から気付くことや、「こうしたい!やってみたい!」が芽生えるよう、仕掛けたり応援したりしていきます。(FN)
1年・国語 どうぶつの 赤ちゃん(2月12日)
今回の教材は、説明文です。子供たちは、問いと答え、そして、説明される内容について知り、詳しくなるという学びのスタイルを確立しています。一年をとおして成長していることを嬉しく思います。
今回の学びで大切にしてほしいこととして、「比べて読む」があります。「ライオン」「しまうま」「カンガルー」を比較すること、また、「大きさ」「目や耳」「親との比較」「移動の仕方」「お乳を飲む期間」「自分で餌をとって食べる時期」という視点で、比べることです。最初は、わかったことを発言した順で共有していきましたが、まとめる時は表に整理しました。すると、「じゃあ、しまうまは?」「カンガルーはどうかな?」と、視点ごとに見ていこうとしたり、文の構成が同じことに気付いたりすることができました。
まとめの活動は、絵に描き表しました。絵で伝えきれないところや、わからないところは、言葉で伝え合うようにしました。時間の見通しをもって、満足するまで「描く」「話す・聞く」ことで、思い思いに表現することができました。
今回は、説明文をとおして「比べて読む」ことをしましたが、日常生活でもいろいろなことを「比べる」場面があると思います。これからも、一つの事例をきっかけに、二つ、三つと出合うことで、様々な気付き、広がり、深まりが見られるように学んでいきたいと思います。(FN)
ふれあい食育教室(5,6年)(2月10日)
エバラ食品によるふれあい食育教室を、5・6年生にむけて開催しました。
今回のテーマは、「味わう」でした。苦味や塩味などの5味の官能検査の体験をしたり、タレの味見クイズをしたりしました。官能検査はとても難しく、全問正解した人はいませんでした。
今年度の県西地区の食育研究協議会でも、「好き嫌い」だけでない食育について取り上げられました。
どんなにおい、どんな感触、どんな味、どんな見た目の食べ物が苦手なのかを詳しく知ることで、子どもの好き嫌いにアプローチすることにつながるとともに、これらのことを会話するだけでも食育になる、とのことです。
今回の食育教室では、子どもたちに「味わって、表現する」ことを頑張ってもらいました。今後も言葉で表現することの一つとして、学んでいってもらいたいです。(SN)
4年 ひょうたんとの1年間(2月7日)
今週はひょうたんワークショップ2日間の開催でした。たくさんの人に来ていただきました。
4年生が企画したこと
〇相和っ子ミーティングでの提案 スライドづくり
〇ワークショップへの参加のアンケートづくり、回収作業
〇当日の流れ、分担、席決め
〇道具のセッティング などなど
4年生の子供たちが進んで活動しました。 下の写真は相和っ子ミーティングでの提案の様子です。
4日(火)は、ひょうたんワークショップ1日目。工作とお絵描きでした。
好きな色で塗ったり、家から持ってきた飾りをつけた、金づちやホットボンドを使ったりと、それぞれが作品づくりをしました。
「何をしたい?」「針金つけようか?」「ホットボンドいっしょにつけるね」たくさんの声をかけていました。
4年生の振り返りでは、時間がもっと必要だったこと、じっくり作品づくりに取り組んでもらいたいという反省が出ました。時間を多く使えるように、次は、ひょうたんを事前に配ることにしました。また、道具のセッティングをしっかりして、4年生の役割をさらに細かく決めて臨みました。
ワークショップ後の片付けも協力してできました。とても素晴らしかったです。
「自分たちで育てること、実を乾燥させるのは大変だったけど、みんなに楽しんでもらえてよかった」
「また5年生でもひょうたんを育てたい。ちがう種類のを育ててみたい」
「ワークショップは準備が大変だけど、達成感がある」
などと、振り返っていました。
みんなで楽しく活動できたこと、とても嬉しかったです。
来週はみんなの作品にニスを塗って仕上げ、お届け作業です。
ゴールまでみんなでしっかりと取り組みたいと思います。(AB)
ひょうたんワークショップ 和紙貼り編(2月6日)
本日の昼休み、4年生が中心となって企画したひょうたんワークショップの2回目が開催されました。今回は、ひょうたんに和紙を貼り、オリジナルの作品づくりに取り組んでいました。
4年生の子供たちは、和紙につけるのりの量やひょうたんへの貼り方などのコツを伝えながら、各机で取り組んでいる子供たちを見守っていました。
参加した子供たちは、気に入った色や柄の和紙を選び、個性的な作品づくりに挑戦していました。
和やかな雰囲気の中、楽しいひと時を過ごしていました。
ひょうたんワークショップ 工作・お絵かき編(2月5日)
昨日の昼休み、4年生が丹精込めて育てたひょうたんを使ったワークショップが開かれました。この日は、1~3年生の子供たちが多く参加していました。
子供たちは、ひょうたんをもとに釘や針金を使って工作をしたり、絵の具でひょうたんに絵を描いたりしていました。
4年生は、アドバイスをしたり、難しい作業を手伝ったりして、頼りになるお兄さん、お姉さんとして活躍していました。
微笑ましい場面がいくつも見られました。
3年総合「よせ豆腐作り」(2月5日)
昨日、大豆を使って、よせ豆腐作りをしました。国語「すがたを変える大豆」で学習した「大豆の中にある大切な栄養を取り出す方法の実践です。大豆をミキサーにかけ、生呉を温めます。温めた生呉は煮呉に変わり、それを布で絞り出した豆乳ににがりを入れて固めました。子どもたちは料理の途中で豆乳やおからの味見をしました。初めての食感でしたが、大豆の味がしました。完成した豆腐を食べた時「とろとろしていておいしい」「何杯でもおかわりできる」と好評でした。あまったおからでサラダも作り大変おいしかったです。(DI)
6年・理科「電気と私たちの生活」(2月5日)
「電気はどのようにしてできるの?」
今回の理科の学習は、そんな疑問からスタートしました。現在6年生は、「電気と私たちの生活」という学習をしています。この学習では、私たちの生活になくてはならない「電気」が、「どこから」「どのように」作られて、「どうやって」使われているのかや、電気を生み出すときに使われる道具の特徴について調べていきます。私たちは普段から当たり前のように電気を使う生活をしていますが、その仕組みについて考える機会は意外と限られています。子供たちと、そんな電気の謎を、授業を通して解明することが今回の学習の目的です。
さて、先日の学習では、「光電池(ソーラーパネル)」を使った実験を行いました。太陽の光、人工的な光などを光電池を通して電気エネルギーに換え、検流計とつないでその電流の強さを調べるというものです。子供たちは光電池を片手に校内を歩き回り、「より強い電流を発生させられる場所はどこか」を探しました。
子供たちが真っ先に向かったのは、ベランダです。まずは、太陽の光でどれほどの電流の強さになるのかを調べていました。「0.4Aだって!」と早速電流の強さを記録していきます。しかし、ここで子供たちが次々と面白い発見をします。
「待って!光電池の角度を変えると電流の強さも変わる!」
「あと窓越しか直接光を当てるかでも0.1Aの差がある!」
「あれ?こっちのグループとあっちのグループで検流計の針の向きが逆だ」
「上の階に行ったら太陽に近づくからもっと電流が強くなるかも!屋上に行こう!」
たった一つの事柄からこれほどのことに気付き、疑問を抱き、次へと行動に移すことができる6年生に脱帽しました。素晴らしい観察力と行動力だと感じました。
その後も次々と新しい発見が出てきました。「階を変えても電流の強さは変わらない」「人工の光より、太陽光のほうが電流の強さが大きい」「光電池と検流計のつなぎ方を変えると、電流の流れる向きも変わる」など、様々なことに気付いていました。
子供たちは常に探求心をもっている存在です。そんな彼らが抱く「なぜ?」「どうして?」は、何よりも学びを充実させるスパイスとなります。これからも子供たちが様々な「なぜ?」「どうして?」に出会える機会をつくることができるように努めていきたいと思います。(KN)
入学説明会&新入生交流会(2月4日)
本日、4月に入学を控えた新入生とその保護者を対象とした入学説明会と新入生交流会を開催しました。
交流会では、新入生が楽しめる手作りの遊びを1年生が企画しました。ボーリングや魚釣りゲームなど、どれも1年生が心を込めて作ったものばかりでした。新入生たちは目を輝かせ、夢中になって遊んでいました。1年生も、新入生たちに楽しんでもらおうと、優しく声をかけたり、遊び方を教えてあげたりする姿が見られました。
5年生は、新入生に学校の中を案内しました。小学校の様々な場所を紹介しながら、学校生活の楽しさを伝えていました。新入生たちに、小学校の様子が少しでも多く伝わっていると嬉しいです。
入学説明会では、保護者の方々に入学に向けての準備についてお話しました。学校生活や持ち物など、様々な情報を提供し、入学への不安を少しでも解消していただけるよう努めました。
4月から始まる小学校生活が、新入生たちにとって楽しく実りあるものとなるよう、教職員一同、精一杯努めてまいります。
1年・1年生が受け取った相和っ子ミーティング7(2月3日)
今年最初の相和っ子ミーティング、1年生が受け取った内容は、「6年生を送る会に向けて」でした。「6年生が喜ぶように、嬉しくなるように、送る会をする。」「ありがとう、感謝の気持ちを伝える。」「輪飾りをつくる。」「締切は、10日の月曜日。」詳細までよく聞いているなぁと、感心するばかりです。これも、相和っ子あったか聞き方プロジェクトの成果の一つなのではないかと感じています。
私は、昨年度6年生の担任だったので、今回のミーティングに参加することは初めてでした。(今回のミーティングは、前後半の二部構成でした。)5年生の司会、内容は4年生と、次のリーダー、サブリーダーが見事に運営、進行しました。ミーティングが終わって少し話を聞いてみると、「2、3回読む練習をして、みんなに内容が伝わってよかった。」と、教えてくれました。これまで学んできたことや、6年生から感じたことが表れているようでした。相和っ子ミーティングも、今年度のまとめ、次年度への引継ぎが近づいています。
2月に入り、今週は、学年ごとに送る会に向けての制作物やアイデアが生み出される1週間になることでしょう。また、読書週間や、全校遊びプロジェクトも、計画に沿って取り組んでいきます。準備を大切にしながら、「みんな幸せ シャイニングスマイル」に向かって進んでいきたいと思います。(FN)
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子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。