大井町小規模特認校
2024年5月の記事一覧
2年 図工「みんなでワイワイ!紙けん玉」(5月30日)
先週からの図工で紙けん玉を作りました。「けん玉の形はどうしよう」「色はどうしよう」「穴はどこにしようかな」などと考えながら作っていきました。カラフルな模様にした子。ウサギやフクロウなどの生き物にした子、ドーナツ型にし折り紙を付けた子など様々な工夫が見られました。
出来上がった後、みんなで遊びました。「できた!」「これ、貸して」「これ、難しい!」などと、ワイワイ言いながらとても楽しそうでした。(IS)
4年 生き物に夢中(5月30日)
生きものが大好きな4年生の子どもたち。
4月に理科の学習で生き物や植物の様子を調べたときに出会った2匹のトカゲ「ピッピ」と「ペッペ」と、カナヘビ「ポッポ」の3匹のお世話をがんばっています。
校庭のミカンの木にいた、アゲハの幼虫も飼っていました。見つけた時には、もうすでに大きく成長していたので、ミカンの葉をあげていると、あっという間にさなぎになりました。そして、今朝、ついにさなぎから出てくる様子を見ることができました。 とてもきれいで大きな羽のアゲハチョウでした。
「羽を乾かすのに1時間はかかるから、そっとしておこう」「モンシロチョウと違って大きいね」
「出てきたときに水が出ているけど大丈夫かな」と大興奮でした。
校長先生とS先生が教室に駆けつけてくださり、一緒に素晴らしい瞬間を見守ることができました。
4時間目の授業を始める時に、羽を広げ跳ぶ練習をしているアゲハチョウを見て、「もう大丈夫だね。逃がしてあげよう」と声があがり、
「がんばれー!」「また遊びに来てね!」と、みんなでアゲハチョウを見送りました。
貴重な瞬間に出会うことができ、生き物から大切なことを学ぶことができました。(AB)
サツマイモ畑に、電気柵設置(5月30日)
昨日(5月29日(水))の児童下校後、教職員でサツマイモ畑に電気柵を設置しました。 電気柵は、柵に触れた動物に電気ショックを経験させて、動物の警戒心を増加させ、柵に近寄り難くさせるためのものです。
相和地区には、イノシシ、シカ、ハクビシ、タヌキなど様々な動物がすんでいます。過去には、学校で育てていたサツマイモを食べられてしまったこともあったそうです。
電気柵の効果を得て、今年もたくさんのサツマイモが収穫できることを願うばかりです。
カレーパーティーに招待されました(5月29日)
本日、1年生のところへ、かわいい訪問者が現れました。相和幼稚園の年長の子供たちでした。6月13日(木)に相和幼稚園で開催するカレーパーティーの招待状を渡しに来たのでした。
1年生の子供たちは、一生懸命伝える年長児たちの話をしっかり聞いていました。
担任のF先生が、「何の招待なのかな」「いつあるのかな」と問うと、「カレーパーティー」「6月13日」と、1年生はしっかり答えていました。
1年生とともに、この日が来るのが楽しみです。
3年理科「チョウの幼虫の観察」(5月29日)
「チョウを育てよう」の学習では、モンシロチョウとアゲハチョウを育てています。授業では、幼虫の体の仕組みについて観察しました。「幼虫は足が何本あるかな。」「前足の6本はつめの形をしているね。」「幼虫の後ろ足は、吸盤のように吸い付いてくるね。」など、実物を見ながらたくさんの発見をすることができました。幼虫の足は全部で16本あり、そのうち、前足6本は成虫の足に変化し、残りの後ろ足は、さなぎになった時に退化するそうです。
子供たちは、幼虫をシャーレに入れて下からのぞくように足の吸盤の様子を観察したり、自分の腕にのせて吸い付く感じを味わったりしながら、意欲的に観察をしました。これから幼虫は黄緑色のさなぎになり、成虫になるのを待ちます。チョウになるのが楽しみです。(DI)
全校「新体力テスト、始まる」(5月29日)
先日より、今年度の新体力テストが行われています。例年同様、2日間に分けて種目ごとに計測を行い、自分自身の体力、運動能力の現状について子供たちが知る機会です。また、自分の体力、運動能力の成長や変化を知ることで、運動への親しみや関心をもち、生涯スポーツの素地を養うことも、新体力テストの目的です。
さて、先日行われた種目は「シャトルラン」です。全国、神奈川県全体をみても、相和っ子たちのシャトルランの記録の数値は高く、相和の強みの一つです。今回も子供たちはとても張り切っており、「去年の記録を超えるぞ!」「今年は◯◯回を目指そう!」と、一人一人が目標をもって臨んでいました。
本番では、3・4年、2・5年、1・6年がペアとなり、互いに計測し合ったり、大きな声で応援しあったりしていました。誰かと競うのではなく、自分の限界に真剣に挑む姿。また、そんな仲間を声援で後押しする姿。とても素敵な子供たちの姿をたくさん見ることができました。(KN)
↓ 初めてのシャトルランで一生懸命走る1年生。
3年書写「習字の学習」(5月28日)
習字の学習を始めました。すずりに墨を入れて、筆を使い、半紙に字を書くことは、鉛筆と比べて大分難しくなります。始めは慣れるために、腕の力を調整しながら太い線や細い線を書いたり、力を抜いて曲線を書いたりなど、いろいろな線を書く練習をしました。「筆は寝かせない。」「左手で半紙を押さえて。」など、気を付けることがたくさんあります。
それでも子供たちは「きれいに書けた。」「おもしろい。」など意欲的でした。習っている字は横画の「二」です。始筆からとめまで、ゆっくり筆を動かしながら集中して書く姿が見られました。(DI)
4年 田植えのふり返り(5月28日)
先週の話題となりますが、24日に4・5年生は田植えをしました。
田んぼには、たくさんの生きものがいました。5年生のある子が、「タニシは、やわらかいお米の苗を食べちゃうから、捕まえた方がいいんだよ」と。それを聞いた4年生は、お米の苗を守ろうと一生懸命タニシを捕まえて、田んぼから出していました。
校長先生の日記でも田植えの様子はお伝えしましたが、4年生のある子の振り返りのノートを紹介したいと思います。
田植えは、5年生と合同でやりました。自分は田植えをしているときに、しりもちをついておしりがどろでまっ茶色になってしまいました。他のみんなはほとんどしりもちをつかず、上手にやっていたのがうらやましかったです。来年も今の3年生といっしょにできるけど、3年生は初めての体験だから来年は先ぱいとしてやさしく教えてあげるのをがんばりたいです。地域の方たちにも協力してもらったから、田植えのやり方とかが上手にできたんだと思いました。
お米づくりは5年生が中心となって学習します。4年生も田植えをして終わりではなく、これからお米がどのように成長していくか、収穫の日を楽しみに見守っていきたいと思います。
貴重な学びの場となりました。田んぼ育成会の方々、ありがとうございました。(AB)
3年生、町役場見学に行ってきました(5月28日)
昨日(5月27日)、3年生の子供たちは、社会科の学習で大井町役場まで行ってきました。行きと帰りのおおいゆめバスの中からは、役場周辺の土地の様子を観察しました。役場の中では真剣に働く人の姿を見てきました。「静かだった」「電話で話していた」「紙に何か書いていた」仕事をする役場の方々の姿から子供たちは何か感じたものがあったと思います。「各課に分かれて仕事を分担していること」「税金というお金を町民のためにどのように使うか考えていること」などの話もうかがえました。
そして、普段入ることのできない副町長室や正・副議長室、議場などにも入れてもらい、記念写真ま撮影させていただきました。
資料集から学ぶこともありますが、実際の様子を見て感じて体から学べることの有難さを感じました。(YS)
6年・図工「いろどり、いろいろ」(5月28日)
「今回の図工では絵を描きますが、筆やペンで描くことはしません」
図工の時間の始まりに、まずそのように伝えると、「じゃあどうやって描くの?」と言わんばかりの表情をしていた子供たち。今回の図工では、筆やペンなどの、いわゆる「描くための道具」は使わずに絵を描く活動を行いました。歯ブラシ、段ボール、ひも、砂、チョークやパステルを削った粉などを活用し、表現方法を工夫しながら、思い思いに絵を描いていきます。
はじめは普段とは違う道具に慣れない様子でしたが、作業を進めていくにつれて、「砂とチョークを混ぜて色を変えてみよう」「歯ブラシを使うと勢いのある線が描ける!」など、様々な気付きや創意工夫が見られました。今回は個人作品の予定でしたが、同じ机で作業を始めた際に、「全員の絵をつなげて一つの作品を作ろう!」という意見が出たことで、6人で一つの作品となりました。作品のテーマは「水の旅」です。学校にお立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。(KN)
地域・学校・保護者をつなぐ会主催のペタンク大会(5月28日)
昨年度、新たに立ち上がった地域の方(PTA本部役員経験者有志)を中心とした「地域・学校・保護者をつなぐ会実行委員会」主催の「ペタンク大会」が、5月26日(日)に実施されました。
ペタンクというスポーツは初めての人(私もです)が多く、子供たちだけでなく大人にとっても新鮮でした。カーリングに似た要素のあるスポーツでしたが、子供たちにも分かりやすいルールに工夫してくださっていたこともあり、接戦が多く、大いに盛り上がっていました。
子供たちだけでなく、この会の目的でもある保護者同士、あるいは地域の方と保護者との交流を図ることができたのではないかと思います。 実行委員のみなさんの意気込みやご支援が何よりもありがたかったです。これをきっかけに、保護者同士、地域の方と保護者とのつながりがさらに深まると嬉しいです。
田植え(5月28日)
5月24日(金)に、4、5年生が田植えを行いました。田んぼ育成会の方に、植え方を教わった後、目安の紐をたよりに田んぼの中で一列になって植えていきました。ぬかるんだ土に足をとられてひっくり返ってしまう子もいましたが、何回か行うとコツをつかんだようで、苗が倒れないようにしながら上手に植えるだけでなく、ペースも速くなっていました。
植え始めてから30分から40分くらいで、田植えは終わりました。田んぼ育成会の方たちの工夫のおかげで、真っ直ぐに植えることができました。
休憩した後は、隣の田んぼに自由に入っていいよということで、田んぼで走ったり、泳いだりして、全身泥んこになってダイナミックに活動している子が何人かいました。 担任の先生が「もう時間だから、終わりだよ」と声をかけると、「もっとやりたい」と声が返ってくるほどでした。
貴重な場所や機会を提供してくださった地域の方たちのおかげで、子供たちは体全体で田んぼに親しむことができました。
1年・国語 幼稚園・保育園と小学校との連携研究会(5月27日)
24日(金)5時間目、幼稚園・保育園と小学校との連携研究会が行われました。入学してもうすぐ2か月になろうとする1年生の授業の様子を、幼稚園や保育園、教育委員会の方が参観・協議する研究会です。
教科は国語、内容は、「平仮名『ら』の練習」「『ねこと ねっこ』の音読」「清音(ねこ)と促音(ねっこ)をノートに書く」でした。大枠では3つですが、細かく見ていくと、「ら」のつく短文の音読、「ら」のつく言葉集め、「ら」を書く部屋(1マスのどこに書くか:1~4のへや)の確認、「ら」の空書きやなぞり書き、「ねこと ねっこ」の範読を聴いたり音読練習したりする、言葉と絵を一致させる、絵と言葉クイズ、クイズの中での助詞の気付きや広がり、「ねこ ねっこ」をノートに視写するなど、45分間盛りだくさんでした。子供たちは「これがいつもどおり」という感じで、学んでいました。
幼稚園や保育園の先生方から、たくさんのお褒めの言葉をいただきました。1時間をとおして集中して学んでいることや、一生懸命考えて言葉集めをしている姿、姿勢よく元気いっぱい音読する声や、自分の気持ちを前面に出して生き生きと話し合う様子など、多くの励ましの言葉が本当にありがたいものでした。これも、小学校入学までに幼稚園や保育園で、たくさんのご指導をいただき、子供たちを育ててくださったからこそであると、感謝しています。
また、ご家庭でも、たくさんの応援や励ましをいただき、お子さんを毎日元気よく学校へ送り出してくださっているからこそ、子供たちは日々全力で学ぶことができています。本当にありがとうございます。
6月には、学校公開が予定されています。子供たちが、また一回り大きく成長して学びや生活に取り組む姿をご覧いただけたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。(FN)
全校・おはなしキャンドル(5月27日)
いつもお世話になっている「おはなしキャンドル」さんが、令和6年度子供の読書活動の優秀実践団体として、文部科学大臣賞を受賞されたことをタウンニュースⓇで拝見しました。この度の受賞、誠におめでとうございます。
本校では、朝読書(本の読み聞かせ)でお世話になっています。また、町の図書館で行われるおはなし会のおたよりもいただいています。私は、今回の記事で、39年(1985年設立)活動されていることを初めて知りました。
子供たちは、「おはなしキャンドル」さんの読み聞かせを、いつも楽しみにしています。また、昨年度の6年生は、幼稚園児・保育園児との交流会で読み聞かせを行う前に、“読み聞かせの技”を教えていただいたこともあります。日頃から子供たちのことを考えて本を選定されたり、読み込んだりされることで、まずは自分が楽しみ、面白さを発見される中で読み聞かせを行うそうです。準備や学び続ける大切さを教えていただいています。
改めまして、この度の受賞、おめでとうございます。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。(FN)
全校遊びプロジェクト
5月23日(木)昼休みに、体育委員会主催の全校遊びプロジェクトが開かれました。 今回は、ドッジボールでした。相和っ子班の3チームと先生チームの4チームの総当た りリーグ戦でした。
高学年の子たちの投げる球は、スピードや威力が大人顔負けのため、大人でも取り損 なうことが多々ありました。
試合は、相和っ子班1班が3連勝し、他の3チームは1勝ずつでした。
体育委員会の子たちのおかげで、多くの子が楽しい時間を過ごすことができました。
体育委員会の子たちが次のプロジェクトに向け動いているので、次回も楽しみです。
5年 田んぼで「しろかき」(5月24日)
5月21日2校時に、田んぼで「しろかき」が行われました。1時間目は全校でさつまいもの苗植えをしたので、5年生だけ、苗植えが終わった後、田んぼに直行しました。
田んぼに到着すると、すでにFさんが「しろかき」をしていました。しろかきは、田おこしをした田んぼに肥料と水を入れて、土をかき混ぜます。そして、土の塊を小さくして、苗のはりをよくするために行うそうです。
しろかきが終わった後、小さな田んぼでは、トンボなどを使って土を平らにならすそうです。そのために使う角材も持たせてもらいました。ずいぶん重そうでした。
田植えでは、育成会のみなさんに「上手!」と言ってもらえるように、集中して取り組みたいです。
来たときよりも美しく(5月24日)
5月21日(火)の1時間めには、サツマイモの苗植えがありました。ここでも環境委員会の子供たちの出番がありました。環境委員会の5・6年生が、苗を植える前に、植え方や植える時の注意点などを、絵を見せながら分かりやすく説明しました。
子供たちは、相和っ子班の3つのグループに分かれ、どんどん植えていきました。「軽く引っ張って抜けないくらいになるように土をかぶせるんだよ」「土は、ここ(うねをつくっているところ)じゃなくて、ここ(うねとうねの間)からとって」などと、上級生が下級生に伝えながら植えていました。
植え終わった後、学校に戻るときには、靴や長靴に土がたくさんついているので、道路に落ちてしまうものがありました。
すると、環境委員会の子たちが掃いて集め、道路もきれいになりました。「来たときよりも美しくなったね」と、みんなで清々しい気持ちになって、畑を後にしました。
先日、昇降口をきれいにしていた2年生の紹介がありましたが、相和っ子の一人一人が、自分たちのまわりの環境をきれいに使おうという高い意識をもって過ごしていることが嬉しいです。
3年音楽「初めてのリコーダー」(5月23日)
先週、3年生を対象に講習会をしました。講師は大村楽器から来られた先生です。
講師の先生からはリコーダーの持ち方や吹き方、タンギングの使い方などを分かりやすく教えていただきました。「リコーダーをくわえないで、そっと息を吹くだけできれいな音がでるんだよ。」講師の先生から出る音は、透き通るような音で、とてもきれいでした。
授業の最後に、ソプラニーノやアルトリコーダーなど、様々な種類のリコーダーを見せていただきました。「小さい楽器は明るくて楽しい音、大きな楽器は低くてゆったりする音。」ドラえもんの歌やアラジンなど、子供たちの大好きな曲を演奏していただき、子供たちはこれから始まるリコーダーの学習に意欲をもちました。(DI)
全校・プログレス(前進する)研究(5月22日)
相和小学校では、学校教育目標の達成に向かって日々授業実践、授業改善に取り組んでいます。昨日は、プログレス(前進する)研究を行いました。
お気づきでしょうか。1年生や6年生が他の学年の授業を参観しています。授業研究というと、「参観される」「見られる」イメージをもつ子、保護者の方もいられるかもしれませんが、見て学ぶことも多いと考え、積極的に「参観する」「見ること」にもチャレンジしました。その後に感じた1年生の感想がこちらになります。
1年生は3校時に授業を見ていただき、4・5校時に2~6年生の授業を見学することで、その後の振り返りの発言を子供同士でつなげたり、気持ちや思いをのせようとしたりする話合いにステップアップする姿が“少し”見られました。私は、この“少し”というところがポイントだと感じていて、少しずつじっくり成長してもらいたいと思っています。ただ、子供たちは実に素直に、そして、心から「むずかしそう」「すごい」「もっとがんばらなくちゃ」と話していました。そのような憧れをもつことができる上級生がいる、伝統を受け継いでいることに感謝するとともに、1年生も、一つずつ力を付けていってほしいと思います。もちろん、私も一緒に学んでいきたいと思います。(FN)
2年「自分たちの手できれいに」(5月22日)
上の写真は掃除の時間の様子…ではなく、先日の1時間目に行われた、さつまいもの苗植えが終わった後の昇降口の写真です。2年生全員が、ほうきを持って丁寧にゴミを集めている様子が見られます。
なぜ2年生が掃き掃除をしているのでしょうか?それは、苗植え後に2年担任のI先生の何気なく発した「少し昇降口が汚れてたね」という一言がきっかけでした。全校で、畑で作業した後ということもあり、確かに昇降口には、少し土汚れがたまっていました。担任の先生の一言とその状態を見た2年生の子供たちは、「みんなできれいにしよう!」と自主的に掃き掃除を始めたそうです。
誰かに言われたからではありません。掃除の時間だからでもありません。ただ、「自分たちの手で学校をきれいにしたい」という思いを行動に移した2年生。見ていたこちらが思わず笑顔になる、素敵な一幕でした。(KN)
3年理科「チョウを育てよう」(5月22日)
子供たちが育てていたチョウのさなぎが成虫になり始めました。「先生、飼っていたサナギがチョウになりました。」と、職員室まで虫かごを持って嬉しそうに見せに来ました。
授業では、サナギの姿をじっくり観察しました。「幼虫からサナギになると、体が小さくなるね。」「角みたいな所が頭になるんだね。」と気付いたことをつぶやく子供たち。時々、サナギがピックッと動くのを見て、生きているのを実感していました。
それから1週間ほど経ち、さなぎだったのが、成虫になりました。「なかなか飛ばないね。羽を乾かしているのかな。」と、飛び立つ様子を伺います。モンシロチョウが虫かごから出た時は、みんなの歓声があがりました。
チョウは、成虫になって、2週間ほど生きるといわれます。小さな昆虫の命を大切にする気持ちを育てたいです。(DI)
あおぞらお話会(5月22日)
5月21日(火)の昼休みに、今年度1回めの「あおぞらお話会」が、図書室のベランダで行われました。前半は環境委員会による読み聞かせ「そらまめくんのぼくのいちにち」、後半はY先生による落語でした。
読み聞かせでは、大型絵本を活用したり、本物のそらまめを提示したりしながら環境委員会の子が練習の成果を実らせ、聞き取りやすい声の大きさで、上手に発表することができました。
Y先生による落語は、わすれっぽい登場人物が「平林」さんという方に手紙を届ける話の中で、「平林」という読み方がいろいろと変化する面白さを味わうものでした。子供たちは、Y先生の軽妙な語り口に引き込まれ、何度も爆笑していました。
環境委員会の子供たちやY先生、準備・片付けに携わった人たちのおかげで、多くの子が楽しいひとときを過ごすことができました。
全校「サツマイモの苗植え」(5月21日)
朝からよく晴れた五月晴れ。昨日からの雨もやみ、苗植えにはよい機会となりました。これまで、5,6年生や環境委員会が中心となり、畑のうねづくりや苗の準備を進めてきました。うねづくりでは、地域の方の協力を得て、耕運機で何度も耕していただきました。
苗植えの当日。環境委員会の子供たちが苗を植える場所や植え方を全校の前で説明しました。植えた苗は全部で200本。地域の方からいただいた苗も含めて、多くの立派な苗を準備することができました。種類はベニアズマとベニハルカです。相和っ子班で協力して植えました。相和ハッピー祭までサツマイモが大きく育つようにしっかり世話をしていきたいと思います。(DI)
1年・国語 はなの みち(5月21日)
国語では、「はなの みち」を学びました。まずは、こちらをご覧ください。
えっ、図工ですか?と思われる方もいられるかもしれません。ただ、この写真には、次のような学びがありました。
「はなの みち」は、小学校生活で初めて物語を「読む」学習になります。単元をとおして、場面ごとの登場人物の様子や挿絵の風景の様子などから、想像を広げながら読むことがねらいです。
子供たちに「このお話で、みなさんは、どのような力をパワーアップしたい(付けたい)ですか?」と、聞きました。すると、「よむちから」と、返ってきました。詳しく教えてくださいと聞くと、「しせいよく」「おおきいこえ」「たつ」「きれいに」と、なるほど、音読の力を付けたいことが分かりました。これまで、ご家庭を中心に、音読学習に取り組まれていることに、心から感謝しています。
また、「はなをさかせたいです。」という意見も出ました。「このお話、花が咲くのですか?」と、聞きました。すると、「そう。さくの。だから、さかせたいです。」ということでした。「ほんもののはなを そだてるの?」「むずかしいんじゃない?」「できるかなぁ?」クラスが盛り上がってきました。「おりがみなら、いけるんじゃない?」「かざろうよ。」話がまとまってきました。私が、「どんな花なの?どのように飾るの?」と、聞くと、「おはなしにくわしくなればいいんだよ。」ということでした。子供たちの思いも、担任の思いもいっぱいこもった「おはなしに くわしくなろう」「よむちからを つけよう」「はなの みちを つくろう」のめあてが出来上がりました。
子供たちの読解力はとても素晴らしく、2の場面(冬)と4の場面(春)の比較や、挿絵からくまさんが歩いた跡が分かること、叙述を手掛かりに、あたたかい かぜが ふき はじめたから花が咲いたことなど、一つ一つを詳しく読むことができました。
音読の力は、日頃聞いていただいているとおりです。音読カードは「◎〇△」だけでなく、「花丸」を描いていただいているご家庭もあり、お子さんの励みになる応援をしていただいていることがとてもありがたいです。今後は、学級や保護者のみなさんだけではなく、他の学年の人にも聴いてもらえるよう、仕掛けていきたいと思います。
そして、冒頭の「はなの みち づくり」です。ポイントは、「ながい ながい、はなの いっぽんみち」です。叙述のとおりに完成したところにも満足感が溢れていました。国語の内容は、言葉、情報、言語文化、話すこと・聞くこと、書くこと、読むことであり、今回のように、制作活動に取り組むことは悩みどころでしたが、子供たちの思いが詰まった学びにしたいということで実践しました。(※音読、読解、制作という流れで、全体の時間を調整しました。)
「ほんもののおはなは、あさがおでそだてよ~っと。」や、「このおはな(折り紙で制作)は、おうちのひとにあげるんだぁ~。」など、子供たちの発想は、さらに豊かに広がるばかりです。これからも、一つ一つの気付きや学びを応援していきたいと思います。(FN)
3年図工「葉っぱをかこう」(5月20日)
先週、子供たちが自分で想像した葉を描きました。「葉の形は自由です。ただし、ペンを使って描きましょう。描き直しは、なしです。くねくねした線、ぎざぎざした線、あせらずゆっくりと描きましょう。」と伝えました。子供たちは1本の線を集中して描きました。「先生、葉っぱじゃなくなって、宝島の地図みたいになった。」と話す子供たち。想像が広がっていきます。
絵の具を使った着色の指導もしました。「自分で主役の色を1つ選びましょう。その色から仲間の色を自分で混ぜて作りましょう。」子供たちは自分の好きな色を決めて、その色から類似色となる色を作り出していきました。塗り方も単調にならないよう、にじみなどを使っていろいろな変化を表現しました。これからも子供たちには形や色を作り出す楽しさを伝えていきたいと思います。 (DI)
4年・ひょうたん栽培スタート(5月20日)
4年生は、大井町のシンボル、、ひょうたんの栽培に挑戦します。
15日に百成ひょうたんの苗を地域振興課の方が届けてくださいました。16日にさっそくみんなで苗の植え替えをしました。
百成ひょうたんは、上手にお世話をすると百個のひょうたんが育つので、その名前がついたそうです。
子どもたちは、やさしく持ちながら手際よく苗の植え替えができ、3年生のときまでの経験がいかされていると感心しました。
4年生は、図工で育てたひょうたんを使って、ひょうたんランプづくりに挑戦します。
「ひょうたんって食べられるのかな」「ランプ以外にもなにかできないかな」と、子どもたちの思いはふくらんでいました。
今年は、たくさんのひょうたんを育てて、各クラスまたは全校児童にひょうたんのプレゼントができたら嬉しいなと担任は密かに考えています。お世話をみんなでがんばります(AB)
救命救急講習(5月20日)
来月から水泳指導を予定しています。それに備え、5月17日(金)に小田原市消防本部足柄消防署松田分署の方4名にお越しいただき、約1時間にわたり、講習と実地訓練を行いました。
いざということが無いよう事前指導を徹底しますが、万が一事案が発生した時には、的確な対応ができるよう努めていきます。
この日は、誤嚥に関する話もあり、「ふざけながら食べない」「口の中に多くほおばらない」「よく噛む」などが大切であることを改めて学びました。
今後も、今回学んだことを確認・共有しながら、安全配慮をしていきます。
5年・ビー玉大ぼうけん(5月17日)
今週の図工の学習で、ビー玉を転がすコースを作る学習をしました。目標の一つは「協力して楽しむ」です。5年生の子供たちは、すぐに「みんなで作ろう!みんなで作ると楽しいし」と意見を出し、作り始めました。「私はこれを作る」「こういうのどう?」と、自然とコミュニケーションを取りながら取り組んでいました。そして、くるくる回ったり、凸凹コースがあったりするおもしろいコースが形になってきました。完成が楽しみです。来週も続きをやります。(YS)
5・6年生 さつまいもの畝作り
5月16日(木)6校時に、さつまいもの畝作りを5・6年生で行いました。
子供たちは、鍬(くわ)やシャベルを使って、畑に張ってある目印の紐が隠れるように、土を被せて畝を作りました。
畝作りが初めての5年生は、昨年度経験済みの6年生の様子を真似しながら、土を被せていました。子供たちの中には、「畝作りはおてのもの!」といった感じで、上手に鍬やシャベルを扱っている姿がありました。ご家庭で農作業を手伝っているのかもしれませんね。どの子も、とても一生懸命作業に取り組んでいました。
作業をしている途中には、他の学年の先生方が手伝いに来たり、育成会のFさんがご指導に来てくださったりしました。
最初は少ない人数での畝作りでしたが、みなさんが手伝ってくれたおかげで、大人数での賑やかな畝作りになりました。
この畝を使って、さつまいもがすくすく大きく育ってくれると嬉しいです。(SM)
1年・図工 ならべて みつけて(5月17日)
「今日の図工は、ならべて みつけて をします。」
「イエーイ! ん? なにを?」
「色紙やカップ、キャップを並べます。」
「やったー!」「これって、たのしい・・・の?」
「どうでしょう。やってみて、どのような気持ちになるのか、最後に教えてください。」
昨日の図工は、「ならべて みつけて」を行いました。いろいろな並べ方を考え、並べることでできる形や色を楽しむこと、また、並べていく中で見つかる発見を大切にするとともに、さらに自分のイメージに合う並べ方を工夫することがねらいです。ただ、授業の始まりは、子供たちのつぶやきにもあるとおり、今までの図工とは違うイメージをもったようでした。そこで、試しに色紙を3、4枚並べてみると、「きれい!」「ととのっている!」「そういうことか!」と、イメージができ始めたようでした。そして、2時間取り組んで出来上がった作品がこちらになります。
いかがでしょうか。今回は、個人作品と学級作品の2つを制作しました。学級作品では、家庭科室の椅子を持ち出して迷路を作ったり、図工室後ろに整頓した木材を取り出してシーソーにしたりしていました。作品から、1年生のエネルギーの大きさを感じました。感想を聞いてみると、「たのしかった。」「まさか こんなことになるなんて おもわなかった。」「ここまで できちゃうんだ。」ということでした。今回のような「造形遊び」は、子供たちの「思いのままに」や、「感覚や気持ち」がとても大切になります。今後も、子供たちが夢中で取り組むことができるような環境づくりを行いながら、学んでいきたいと思います。(FN)
1年・生活 めが でたよ(5月17日)
種まきをしてから1週間が過ぎました。1年生は、毎日水やりをしたり観察をしたりしながら芽が出ることを待っていました。14日(火)の遠足から帰ってくると・・・
「あっ めが でたぁ!」
一人の友達のものから芽が出ていました。本人も、みんなも大喜びでした。目に見える変化、生長の様子に8人の育てたい気持ちがさらに高まったようでした。水曜、昨日、今日、この週末も、さらに発芽は続き、楽しみは増すばかりです。また、今週は、世話をする中で、「早く芽が出ないかなぁ♪」「私は、まだ、芽が出ない↓」「大丈夫!すぐ出るよ。」など、一人一人がいろいろな気持ちをもったり、言葉に表れたりしたりしています。私は、この一つ一つの思いや友達との関わりを大切にしてほしいと思っています。授業が進んでいく中で、いつか「あっ、自分たちの成長と同じだね。」という気付きや学びがあることを、今から心待ちにしたいと思います。(FN)
4年生があさがおの水やりの量を教えてくれました。このような関わりが当たり前のように見られるところも、相和小学校の素敵なところだと感じています。
さつまいもの畝づくり(5月17日)
昨日(5月16日(木))の6時間目に、5・6年生が来週の苗植えに備え、畝づくりを行いました。
地域協力者のFさんが畑を耕してくださったり、先生たちで下準備をしたりして、当日を迎えました。
5・6年生は、協力して作業を進めていました。6年生は、去年の経験を生かし、5年生にアドバイスする場面もありました。鍬を使うことがとても上手なMさんは、みんなから「すごいね」と称賛されていました。
Fさんや畑を貸してくださっているSさんも、様子を見に来てくださいました。そして、紐は上に引っ張るのではなく横に引っ張ったほうがよいことや鍬を使うときのコツなどを教えていただきました。
5・6年生の子供たち、地域の方、先生たちの協力で無事に作業を終えることができました。
次は、5月21日(火)に全校で苗植えを予定しています。
6年・算数「新たな学びと出合う」(5月16日)
「分数のかけ算ってどうやって計算すればいいの?」
今回の6年生の算数は、そんな問いからスタートしました。これまでの算数の学習で、「整数」「小数」のかけ算の計算の仕方については学習してきた子供たち。「今までと同じように計算してみよう」と、まずは式を立てるところからスタートしましたが、そこからなかなか鉛筆が進みません。「3/7を2倍するってどういう意味?」「そもそも分数でかけ算できるの?」などの疑問が飛び交っていました。
すると、ある子が気付きます。「2倍ってことは3/7が2つあるってことだから、もう一つ足せばいいんじゃないの?」と、図も使いながら友達に説明します。周りの子は「どういう意味?」「もうちょっと教えて」と言いながら、席を立ち上がり、説明してくれた子の近くへ移動します。そして、みるみるうちに、6人全員での意見交換が始まりました。新たな学びとの出合いが、自然と子供たちを前のめりにさせ、学び合いへとつながっていきました。子供たちの探求心は無限大です。これからの学習への期待感が、さらに高まった45分間でした。(KN)
1-3年「楽しかった遠足」(5月15日)
待ちに待った5月14日、遠足の日。この日まで、子供たちは班ごとにめあてを話合い、準備をしてきました。朝起きると、空がくもっていましたが、だんだん五月晴れに。電車やバスを乗り継いでいきました。「ちゃんとみんながいるか?」3年生は人数確認など、グループの班長として頑張りました。
公園に向かって川沿いに歩いている時は、とてもさわやかな気分でした。「先生、あとどれくらい?」秦野駅から3kmほど歩きました。少し疲れた様子でしたが、公園の遊具が見えると、一気にテンションが上がりました。
公園では、高くて長い滑り台で何回も遊びました。芝生の上でおいしいお弁当を食べてみんな笑顔になりました。(DI)
5、6年・家庭科「クリーン大作戦決行」(5月15日)
昨日の5、6年の家庭科では、以前そうわ日記の中でもお伝えしていた通り、校内の清掃活動「クリーン大作戦」を行いました。グループごとに掃除場所の下調べを事前に行い、「どんな汚れがあり」「どんな掃除用具が必要か」を確かめ、今日に備えていた5、6年生たち。廊下の隅、トイレの柱の角、図書室の本棚の上、窓のサッシなど、各々が綺麗にしたいと思った場所を、一生懸命掃除する姿が見られました。ほうきやぞうきんだけでなく、スポンジや割り箸の先端に布を巻きつけたお掃除棒なども活用し、細かい部分にまで目を向けて綺麗にしている姿は、流石の一言です。
振り返りでは、タブレットで撮影していた掃除前と掃除後の写真を見比べ、互いに感想を伝え合いました。「すごく綺麗になったね!」「はじめはあんなに汚れているなんて知らなかった!」など、多くの気付きがあったようです。
今回の取組が子供たちにとって、普段から身の回りの環境に目を向けるきっかけとなり、自分から「相和小をきれいにしたい」という思いをもってくれたら嬉しいです。(KN)
雨の日の昇降口(5月14日)
先週末の6年生の修学旅行や本日の1・2・3年生の遠足は天気に恵まれ、予定どおり実施することができました。おうちの方のご支援、ご協力ありがとうございました。
さて、写真は、ある雨の日の昇降口の様子です。どの傘もクルクルっととじて掛けられています。クルクルっととじることで、傘立てに入れることがあった際、他の人も気持ちよく使うことにつながります。家庭でのご指導もあることと思いますが、上級生がやるのを見て下級生が学んでいる面もあります。
整然と並んでいる傘を見て、よい伝統が受け継がれていることを感じます。
3年総合「おいしい大豆を育てよう」(5月13日)
3年生の総合では、大豆を育てる学習をしています。10月ごろの国語の学習で「すがたをかえる大豆」という単元があり、大豆の種が様々な食材に変化する教材と合わせて、黄な粉や豆腐などを調理する学習につなげていきたいと考えています。
まず、総合のスタートとして、大豆を通してどのような活動をしたいかを話し合いました。「まず、大豆から枝豆を作って、パーティーをしたい。」「きなこや豆腐も作りたい。」「大豆を使った、なぞなぞやパズルなどの遊びをしたい。」など、様々なアイディアが生まれました。
子供たちが考えたアイディアから、活動をつなげ、見通しをもって学習を進めていきます。 (DI)
1年・図工 すきなもの いろいろ あるね(5月13日)
大型連休が明けて1週間、小学校に入学して1か月、1年生の8人は本当に元気です。これから気温が上がったり、これまでの環境の変化に対応したりしてきたことで、疲れが出ることが考えられます。「健康」と「安心感」を大切にしながら、一つずつ学んでいきたいと思います。
さて、今回の図工は、先週取り組んだ「すきなもの いろいろ あるね」です。5月1日にお伝えした「ねんど」の第2弾になります。子供たちには、「好きなものは、いろいろある“はず”」「前回制作したしたものと“さよなら”できるかな?」「前回よりも“パワーアップ”したものをつくりましょう!」ということを話しながら、作品づくりに取り組みました。
いかがでしょうか。私が受け取った成長は、「複数制作した」ことと、「立体的に制作した」ことです。2時間の学びの中で、たくさん思考する姿、つぶやきが聞こえてきました。制作するものを変更していくことで作品の数が増えたり、自分のイメージにより合うものをつくるために組み合わせたりすることで立体的になったりしたようです。
子供たちの様子を見ていると、つい「今はどうなっているの?」と聞きたくなるところですが、子供たちが自然に声を発したり関わり合ったりするように仕掛けながら、これからも様子を見守っていきたいと思います。(FN)
4・5年生 「田おこし」(5月11日)
5月10日(金)5校時に、4・5年生が「田おこし」をしました。FさんやKさんのご指導のもと、希望者数名がトラクターに乗り、運転をさせてもらいました。前回の「あぜ作り」に続き、今年度2回目の田んぼでの学習です。
トラクターを運転できた子の嬉しそうな顔。それを見ていた子供達も、トラクターの大音量に負けじと声を張り上げて、楽しそうに運転手の子に話しかけていました。Fさんは、あぜギリギリで機械を動かしたり、子供が乗りやすいように巧みに運転をサポートされたりしていました。やはり農家の方はすごいなぁと感心させられました。
子供達は、「今度は田んぼに水を入れるところを見たいな~。」などと、米作りに興味をもった様子でした。また田んぼで学習できる日を楽しみにしています。(SM)
尿検査について(5月10日)
来週の水曜日は、尿検査の日です。
普段気にすることがない臓器だと思いますが、腎臓は「尿をつくる」という働きをしていて、体の中に必要なものを残し、不要なものを排泄するという大切な役割があります。
尿の異常は、体の様々な変化を知らせてくれます。疲れが溜まったり、尿を我慢しがちだったりすると、子供でも血尿が出たりします。
年に一度のこの機会を、ぜひ活用してもらえたらと思います。(SN)
2年 まちたんけん(5月9日)
生活科の「まちたんけん」で、獅子窪へ行ってきました。今日は3年生の社会科の学習でも獅子窪へ行くということで、一緒に行きました。3年生に時々列をチェックしてもらいながら獅子窪へ向かいました。
2年生は、以前から「獅子窪に湧き水があるんだよ」と気になっていた所です。実際行ってみると、その水のきれいさに驚いていました。ある子が「ここの水、飲めるんだよ」と教えてくれると、それにもビックリ!また1つ相和地区の素敵なところを見つけた2年生でした。(IS)
3年生の町たんけん(ビオトピア方面)(5月9日)
3年社会科の学習で、大井町について調べています。まずは身近なところから調べよう、ということで、昨日、気になっていたビオトピア周辺の散策に行きました。「いったい何をしているところなのかな」「前に行ったことがある」「アイスを買ったよ」「色々なものが売ってたけどただのお店ではないみたい」今までの経験から知っていることを共有してからたんけんに向かいました。
まだ地図を読み取ることは難しい年齢ですが、一生懸命に地図を見ながら何がある施設なのか確認していました。オフィスやマルシェの近くに行くと働いている人に出会いました。「この建物は何をしているところですか」とすぐに声をかける子供たちの行動力に驚かされました。
いったい何をしている施設なのか。子供たちなりにつかんでくれていたら嬉しいです。(YS)
寄小学校とのリモートによる交流(5月9日)
昨日の午後、6年生は寄小学校の6年生とリモートで交流を行いました。明日に控えた修学旅行は、この寄小学校の6年生と一緒に同じバスに乗って行きます。リモートではありますが、事前に顔を合わせたり、話をしたりすることで心的距離を縮め、2日間をより有意義に過ごすことに繋げるために行ったものです。
最初は、それぞれの自己紹介をしました。本校の6年生は、相手の子の名前を一生懸命覚えようとしていました。寄小の子の自己紹介の説明をよく聞き、その後のクイズに対して、「さっき〇〇って、言っていたよね。」と根拠をもって回答していたので、感心しました。
修学旅行は、いよいよ明日です。天気にも恵まれ、よい旅や学びになることを期待しています。
4年・算数の学習(5月8日)
4年生は算数でわり算の学習をしています。
昨日は「80÷4」「1200÷3」の学習をし、10や100のまとまりで考えるとよいことを理解しました。
今日の問題は「72÷3」でした。
「2÷3ができないよ!」と、ある子の疑問から授業がスタートしました。
「10のたばをばらばらにしたらどうかな?」
「まず10のかたまりだけ配って、あまったらまた配ればいいよね」
「20ずつ、配れて残りは10のかたまりが1つと、ばらが2つあるね」
「あっ!できるかも!」
と、たくさんの反応がありました。
各自で考えて、みんなで話し合うときも、友達と似ているところや違うところを見つけていました。
4年生は、相手が分かるような話し方や聞いているときの反応の仕方を学んでいます。これからみんなで学んでいくことがさらに楽しみになる時間でした。(AB)
3年生理科「芽が出たよ」(5月8日)
理科でヒマワリとホウセンカを育てています。種の形や大きさなどの違いを観察し、早速ポットに種を植えました。一週間後、朝、登校してくると、自分たちの植えた種から芽を出していました。「芽と一緒に種の殻が付いているよ。」「芽はどのように出たのかな。」と種の発芽から様々な問いをもちました。
授業では、ヒマワリの種からどのように芽が出たのか予想しました。「種からまず出るのは何でしょう。」と尋ねると、「根?」「くき?」など、意見が分かれました。「根は種の横から出ると思う。芽の出た様子を観察したら、種の殻の横 から葉が出ていたから。」と自分の考えを発表しました。理科の動画で確認すると、種のとがった部分から白いものが「にゅるっ」と出るのを確認しました。「先生、あれは根?」子供たちは土の中で伸びる根の成長に興味津々でした。「(DI)
5、6年・家庭科「クリーン大作戦」(5月8日)
5、6年生の家庭科では、身の回りの環境を整え、快適に生活するためにはどうすればよいかを学んでいます。その中で、身の回りのよごれから掃除の課題を見つけ、よごれの種類や場所の応じた掃除の仕方を考えることにしました。その名も「クリーン大作戦」です。自分たちの生活をより快適にするため、また普段から生活している学校内を自分たちの手で綺麗にするために、子供たちは掃除の計画を立てました。
まずは学校内の現状を調べなくてはなりません。そのために、学校内のよごれている場所を探し、タブレットで撮影をする活動を行いました。「ここすごくほこりが溜まってる!」「思ったよりよごれているところが多いね」と、様々な場所に思いの外よごれが溜まっていることを知りました。特に、普段なかなか見ることのない体育倉庫の中や、体育館ステージ上などには、多くのよごれが溜まっている箇所もありました。
普段見ることのない部分に目を向けるよい機会となりました。次回以降は実際に清掃活動に取り組むための準備に入ります。さあ、みんなで学校をレッツ・クリーン!(KN)
1年・生活 わたしの あさがお(5月8日)
生活の授業では、「わたしの あさがお」の学習が始まりました。大型連休明けの昨日の子供たちは、朝から教室に入ると、「何これ~?」「あっ、あさがおだぁ~!」「やったぁ~!」と、大はしゃぎでした。
教科書を開くと、「じぶんの はちで そだててみたいな。」と書いてあります。「やったぁ~!もらえるの?」という声や、「はち?」「育てる箱のことだよ。」というやりとり、「8じゃないよ。」「蜂じゃないよ。」という言葉遊びまで、一つの文にみんなが夢中になって反応します。「ちゃんと育てられるかなぁ?」という心配のつぶやきには、「おみず」「たね」「すな、つち」「たいよう、ひざし」「じかん」があれば大丈夫!まぁ、がんばりましょう!と、とても前向きな様子でした。
たねをじっくり観察すると、「ちゃいろい」「くろい」「ちっちゃい」「いしみたい」「あながあいている」「まるっぽい」「すいかのたねににている」と、たくさんの言葉が集まりました。この日の“はっけん かあど”も素晴らしい仕上がりになりました。
今日はたねまきです。1年生は、あさがおとともに、ぐんぐん成長していきたいと思います。(FN)
3年国語「もっと知りたいな、友達のこと」(5月7日)
先週、「学校や家での出来事」「自分のすきなこと」など、自分で選んだテーマに合わせてスピーチをしました。その話の内容を聞きながら、友達にどんな質問をするのかを考える学習をしました。子供たちは100字程度のスピーチを練習し、友達の前で暗記して発表しました。
「雨の日に、ぼくの家の前に大きなガマガエルがいました。」「私は速く走れるようになるために練習をして頑張りたいです。」など、自分の思いがこもったスピーチばかりでした。それらの話を聞きながら「ガマガエルはどのくらいの大きさでしたか。」「50mを何秒で走りたいですか。」など、カードに質問したい内容を色ごとに分けて書き出しました。
始めは「なぜ~」という青色カードの質問が多かったのですが、だんだん「どれくらい」「どのように」など、黄色カードの質問もできるようになりました。これらの聞き合う活動は朝の会の発表などにもつなげたいと考えています。(DI)
全校遊びプロジェクト(5月3日)
昨日、「全校遊びプロジェクト」が長昼休みに行われました。これは、体育委員会が「全校で様々な遊びを行うことを通して、体力を高めるともに、異学年で交流することを楽しみたい」という思いのもと、企画・運営をしたイベントです。毎日元気に体を動かしている相和っ子たちですが、全校で1つの遊びを行うことは、普段の遊びとはまた違った楽しみがあります。その証拠に、当日は朝から「今日全校で遊ぶの楽しみ!」というたくさんの声が聞かれました。
記念すべき第1回目の遊びは、相和っ子大好きの「エキス鬼」です。相和小独自の遊びということで、1年生にとっては少し難しいと思われましたが、1年生みんなの飲み込みのよさと、6年生のサポートのおかげで、子供も大人も全員が楽しみ、汗を流す素敵な時間となりました。
体育委員会の4人はこの日に向け、計画、話合いを重ねてきました。全ては相和っ子みんなに楽しんでもらうため。その思いで動いているのが、見ていて伝わってきました。第2回以降も楽しみです!(KN)
3・4年生 80m走、カーブにチャレンジ(5月3日)
3、4年生は体育で短距離走に取り組み、走り方の基本をD先生から学んでいます。
ミニハードルを使っての練習では、まずは基本のひざのあげ方 腕の振り方 かかとをつけずに走ること などの練習をしました。
次のステップは、カーブを走るときの練習です。
右腕を大きく振ること 右足を大きく前に出すこと 体を左に傾けること 直線になったら体をまっすぐにすることD先生の手本を見て、大切なことを確認し実際に走ると、子供たちの姿勢や目線、腕の振り方やひざのあげ方などが、みるみる上達していきます。子供たちは、しっかり話を聞いている、手本をよく見ているなと感じます。
そしてD先生は「最後まで全力で」と子供たちに伝えています。
自分の記録と目標記録を比べながら、次もがんばるぞ!と、前向きな3・4年生の子供たちです。(AB)
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