2025年そうわ日記

4・5・6年総合的な学習の時間「福祉ってなんだろう」(7月17日)

 4〜6年生合同で、障がい者福祉についての学習を行いました。今年は聴覚障がいの方に日常生活や、手話について詳しくお話を聞きました。来校してくださったのは「手話サークル 稲穂」のみなさんです。手話サークル稲穂には、聴覚障がいのある方もない方もいらっしゃいます。

 

 でも、子どもたちからは、どなたに聴覚障がいがあるかわかりません。

「誰に聴覚障がいがあると思いますか?」

という質問に、子どもたちは、いろいろな予想で、「この人かな?」と思う人に手を挙げました。

 しかし、なかなか全員正解とはなりません。

「聴覚障がいは、見た目ではわからない障がいなんです。」

と、子どもたちにも実感してもらい、講話が始まりました。

 相手を呼ぶときや、目覚まし時計、来客のチャイム、電話⋯「聞く」ということは、日常の様々な場面で出てきます。聴覚の代わりに、振動で感じたり、視覚で認識していることを教えていただきました。子どもたちは音を聞かないでどうやって感じるのかな?と様々な予想を言いながら、紹介されるたびに「音じゃなくてランプや振動で知るんだ」と興味津々の様子です。

 

 ほかにも、手話でのあいさつの仕方や、手話で自分の苗字をどう表すのかを1人1人教えてもらいました。友達の名前も手話でどう表現するのかと見て、真似して、尋ねて、しっかり覚えようと真剣な眼差しでした。

  最後の質問、感想の時間では、

「デフリンピックでは、どんな人が東京に来るんですか?」

「デフリンピックというものを初めて知りました。」

「自分の名前の漢字は難しいけど、手話だとすごい簡単でびっくりした。」

「障がいのある人でもない人でも、変わりなく、心地よく過ごせるように自分も意識したい。」

など、自分の思いを、子どもたちなりの言葉で伝えられていました。

 この体験を忘れず、福祉についてこれからも理解を深めていってほしいと思います。(GT)

「じぶんから」を実践する相和っ子(7月17日)

  今朝、昇降口を見ると、ミニほうきや雑巾を手に、黙々と靴箱を掃除する子供たちの姿がありました。

 声をかけると、掃除をしていた6年生がこう教えてくれました。「夏休み前に、他の学年の子たちも掃除をすると思うけど、道具が少なくて混雑するかもしれないから、きれいにしておくとよいかなと思って」と。その6年生は、自分の学年の靴箱だけでなく、他の学年の靴箱も丁寧に掃除をしていました。一緒に掃除をしていた下級生の子は、6年生を見て自分もやろうと思ったとのことでした。

 このように、「自分から」学校生活を見つめ、よりよいと考えたことを行動に移せること、そして、その行動に感化されて一緒に行動する子がいることに、深く感動しました。

 今朝は雨が降っていましたが、相和っ子の輝く「じぶんから」の行動のおかげで、私の心はすっかり晴れやかになりました。

 自ら考えて行動することの尊さ、そしてその行動が周りによい影響を与え輪が広がっていくことのすばらしさを改めて感じました。

 


3年生理科「ホウセンカの観察」(7月17日)

 4月に植えたホウセンカが大きくなり、葉を広げてぐんぐん育っています。

 「ホウセンカの根はどうなっていると思う?」と聞くと、子どもたちは黒板に茎からチョロチョロと細く生えた根をかきました。

 私は先日、ホウセンカの根の様子を写真に撮ってあったので、それを子どもたちに見せました。「根が少し赤いね」「根からさらに小さい根が生えている」「なんで茎の根元も赤いのかな」子どもたちの不思議が膨らみました。

 それから教室にホウセンカの鉢をもって来て、じっくり観察しました。「先生、虫眼鏡ありますか」子どもたちは虫眼鏡を手に取り、茎の先端はどうなっているのか、つぼみはあるのか、葉脈はどういう線をしているのか、確かめたいことを自分から調べ始めました。

 観察したワークシートは、驚くほど、細かなところまで詳しく観察されていました。この夏休みに鉢を持って帰ります。どんな花を咲かせるか、しっかり観察してくださいね。 (DI)

6年 理科の実験(7月16日)

6年生の理科で、植物が根から水を吸う様子を、実験で確かめました。

上の写真は、ホウセンカを青い液につけて、水を吸い上げさせる前のものです。

次の写真は、青い液をホウセンカが吸い上げた写真です。

子供達の予想通り、みるみる青い液が茎を通って、葉や花を染めていく様子が見て取れました。

あっという間に水を吸い上げていました。

植物のたくましい生命力を感じました。

 

真っ青に染まったホウセンカを再び水に付けたらホウセンカの色がもとに戻るか、という疑問が湧きました。

そこで、再度実験です。

青い液の代わりに、水につけてしばらく置きました。

ホウセンカは、元の青の濃さは薄れたものの、完全に最初のホウセンカの色には戻りませんでした。

 

お店で見たことのある、カラフルなバラもこうやって作っているのかなぁと、

また新たな疑問が湧いたようでした。

夏休みの間、子供たちがどんな疑問に対して、どんな解決をして学校に戻ってくるのか、楽しみです。

(SM)

 

読書の世界を広げよう(7月16日)

 今年度購入した本が、図書室に届いています。これらの本を含め、多くの子供たちが、夏休みに向けて本を借りていきました。

 今年度も「読書ビンゴ」の取り組みを行っていきます。この取り組みをとおして、子供たちが読書に親しんだり、自分の世界を広げたりすることにつながってほしいと願っています。

3年図工「不思議な乗り物」(7月16日)

 身の回りのものが不思議な乗り物に変わる・・・。子どもたちは帽子やものさしを「ふしぎな乗り物」に変身させ、いろいろな世界を冒険する絵を描きました。

 下書きの途中で、アイディア交換をしました。Kさんの乗り物はラジカセゴーでした。ラジカセが乗り物になって、みんなが街中を走ります。中では、素敵な音楽がかかっていて、みんながとてもよい気分になれるという絵でした。

 その発表を聞いた友達が「音楽はずっと流れているの」「音楽は、外にも聴こえるるの」「途中、休む駅みたいなところはあるの」など、たくさんの質問を受けました。Kさんはにこにこしながら、次々とアイディアを広げました。子どもたちの発想は本当に素晴らしいです。(DI)

「おおきなかぶ」発表会 大成功(7月15日)

 

 本日昼休み、先週1年生が伝えにきた「おおきなかぶ」の発表会が行われました。

 給食後、発表までの間に最終リハーサルを済ませた1年生が他学年児童を迎え入れ、発表はスタートしました。

 1年生は、2年生以上のお兄さんやお姉さんたちの前で、少し緊張したようですが、練習の成果を存分に発揮し、よどみなく大きな声で、楽しそうに演技していました。

 発表後は、いろいろな学年の子供たちが感想を伝え、1年生のがんばりをたたえていました。1年生に「気持ちよかった?」と尋ねると、「気持ちよかった!」と笑みを浮かべてかえってきました。その表情からは、達成感や満足感が伝わってきました。

 今回の発表会は、1年生がひとつのことをやり遂げる喜びを味わう貴重な機会となりました。また、異学年との温かい交流を通して、発表する側も鑑賞する側も、お互いを認め合い、称え合うことの素晴らしさを感じられた素敵な時間となりました。

 

 

 

3年国語「選択学習 ~文様の意味調べ~」(7月15日)

 日本の伝統的な「文様」の学習をしました。文様は、長い間、たくさんの人たちに使われ続けました。子どもたちは、自分の好きな文様を選択し、それに込められた意味や願いについて調べ、レポートを書きました。

 Mさんはひがきの文様を選択し、その意味や願いを調べました。ひがき文様を選んだ理由、意味、願いなどがしっかりと書かれていました。Mさんは、家にあった文様の折り紙を見つけ、次の日、友達に見せてくれました。

 「縁起がよい」「邪気をはらう」などの意味は、3年生にとって難しい内容でした。しかし、たくさんの人たちに使われ続けている意味について考えていくうち、文様のよさを感じていました。

 このような体験を通して、生活の中にある文様と結びつけ、何百年たっても、古さを感じさせない、日本の伝統的文化について触れることができ、大変よい学習ができました。(DI)

相和地区にある国の重要文化財、土偶形容器!(7月14日)

 6年生は、歴史の学習をしています。その中で土偶について学びました。教科書の中の「土偶」のようなものが、相和地区にある。その「土偶」に詳しい方が相和地区にいらっしゃる。こういった情報を得ました。

 そこで、子供たちに話したところ・・・。「見に行きたい!お話を聴きに行きたい!」と、即答でした。

 さっそく、その方のお宅にお邪魔し、いろいろな話を聴かせていただきました。

 国の重要文化財である、大切なその「土偶形容器」が、子供たちのすぐ目の前にあります。とても、貴重な経験です。その土偶形容器は、その方のお宅の、敷地の中で出土したものだそうです。土偶と少し異なり、中が空洞になっています。その中に、幼児の歯や骨が入っていたそうです。その土偶形容器は、母体をあらわしていました。

 土偶のお話の他にも、相和地区のことについて学びました。相和地区は、地理的条件に恵まれており、当時の文明が集まる銀座のような場所であったとのお話でした。

 他にもいろいろなお話を伺って帰り、教室で子供たちの感想を聴くと、感動の声がたくさんあがりました。子供たちにとって、とても実りのある時間となりました。

 貴重なお話を聴かせていただき、実際に見せていただいて、ありがとうございました。(SM)

 

 

6年生ありがとう!(7月14日)

 先週、6年生が理科の学習に備えて育てたじゃがいもで作ったポテトフライを、先生たちにおすそ分けしてくれました。美味しいポテトフライをありがとうございました!

 ところで、6年生の子供たちは、新年度が始まってから様々な場面で、相和っ子のリーダーとして活躍しています。相和っ子ミーティングやキラキラ遠足へ向けての取り組み、委員会活動、クラブ活動、さらにはさつまいもの畝づくりや苗植えなどで、計画、準備、運営、片付けなどを率先して行ったり、下級生を優しくサポートしたりして、最上級生として頼もしい姿を見せています。皆さんの頑張りのおかげで、学校全体が明るく活気に満ちているように感じます。

 これからも大変なことや難しいこともあると思いますが、6年生らしく、持ち前の明るさとパワーで乗り越えていってくれると嬉しいです。

 

5年・総合 田んぼの見学(7月14日)

 

5月29日(木) 田植えから1週間

 

 

6月20日(金) 田植えから1か月

 

7月2日(水) 藻が発生しています。

 

7月9日(水) 水がなくなっています。

 

 5月22日(木)に行った田植えから、5年生は、定期的に田んぼの見学に行っています。お米は、日が経つにつれ、ぐんぐん成長しています。始めのころは、余り変化が見られないと話していた子供たちも、目に見えて育っていくお米や田んぼの変化に、疑問や自分にできることがないか、考えを広げています。

 あと1週間で夏休みです。自分や学級の成長、また、お米の成長も、みんなで見守っていきたいと思います。(FN)

3年「ようこそ、相和小へ体験入学③」(7月14日)

 体験入学の友達Rさんが英語の授業を受けました。シンガポールの学校では、国語が英語になります。外国語では、中国語を勉強しているそうです。

 授業では、「How many?」で、いくつあるかを尋ねます。まず、7~9個のりんごの数を選択し、色を塗りました。友達と同じ数だけ塗っていれば、当たりというゲームです。

 Rさんは7個塗りました。友達同士で「How many apples?」と尋ねます。Rさんの他に7個のリンゴを塗っていたのは2人でした。

 nativeの英語を話すRさん。相和小の子どもたちにたくさんの英語を聞かせてほしいです。(DI)

5、6年・体育 水泳運動(7月14日)

 プール開きから2週間、4回(8時間)の水泳運動を行いました。5・6年生の内容は、クロール、平泳ぎ、安全確保につながる運動です。

 長く泳ぐこと、距離や浮く時間を伸ばすこと、呼吸をすること、大きく水をかいたり勢いよくキックをしたりするなど、一人一人が自分のめあてに向かって取り組みました。回を重ねるごとに、どの子も上達していることがわかり、とても嬉しく思います。

 今週は、着衣泳を予定しています。水泳運動の心得を守ること、安全に気を配ることを大切にしながら、みんなで学んでいきたいと思います。(FN)

1年生からの招待状(7月11日)

 

 今朝、廊下を歩いていると、1年生が「校長先生、ちょっといいですか。」と、はにかみながらも元気に声をかけてきました。「いいですよ。」と答えると、「1年の〇〇ですが、今度1年生で大きなかぶの発表会をします。・・・・ぜひ来てください。」と一生懸命説明して招待状を渡してくれました。ドキドキしながらも、日時や場所をしっかりと伝える姿は、立派でした。伝え終わった後の表情は、安堵感や成就感がにじみ出ているようでした。

 私のところだけでなく、10人の1年生が分担して、各学年や職員室にもこのお知らせを伝えに行っていました。来週火曜日に行われる予定なので、今から楽しみです。

 ご家庭でも、お子さんとの話の中で、話題にしてくださるとありがたいです。

 

 

 

3年算数「棒グラフと表~研究授業に向けて④~」(7月11日)

 いよいよ研究授業の日。「好きな教科調べ(相和小)」をグラフにかきました。子どもたちは、目盛りの大きさが異なる3種類のグラフ用紙の中から、できそうなものを1つ選択しました。

 Kさんは「体育が好き」と答えた人数が20人であることに着目し、「B、Cのグラフ用紙は20人をかくのに、マスが足りない」と話しました。するとYさんは「工夫して頭を使えば、Cの6マスでもかけるよ」と、いろいろなアイディアが浮かんでいるようでした。

 グループ学習では「1目盛り10人ずつはどうかな」「2人ずつでやってみよう」など、問題解決の話合いが自然と始まりました。

 アンケートの結果から「体育は国語の10倍だ」「国語が少ないとは予想していたけど、こんなに少ないのはなぜだろう」など、視点をしっかりもつこともできました。

 単元をとおして、子どもたちが主体的にアンケートをとり、様々な場面で課題や解決方法を選択し、友達と学び合う姿が素晴らしかったです。(DI)

チャレンジ!そうじクイズ!(7月11日)

 健康委員会が企画し、そうじについてのクイズ大会が開催されました。

 健康委員会はこの日のために、5月ごろから内容や方法について話し合ってきました。

 ほうき、モップ、ぞうきん、保管方法について、動画を撮ったり、スライドを作ったり、台本読みの練習をしたりして、取り組んできました。本番では、全校みんなの顔を見てうれしかったところも、緊張したところもありましたが、夏休みの前に集会を開催できて満足した様子でした。

 聞いている子たちの様子では、そうじをする中であいまいだった部分がわかり、「そうなんだ!」「知らなかった」という声が聞こえてきました。学年問わず、答えに迷う様子も見られ、正しい方法を知ることができました。今後の清掃活動に生かしてくれればと思います。(SN)

サツマイモ畑の草取り、みんながんばりました(7月10日)

 今週は猛暑の日が続いていますが、そんな暑さに負けず、子供たちがサツマイモ畑の草取りをがんばりました。

 月曜日は低学年、火曜日は中学年、そして水曜日には高学年の子供たちが、朝の時間を使って行いました。

 私は、高学年の子供たちと一緒に活動できたのですが、みんな集中して作業を行っていました。担任の先生が、「〇〇分までだよ」「終わりだよ」と声をかけると、あちこちから「えっ。もう終わり!?」という反応があったほどでした。

 子供たちが一生懸命に草をとってくれたおかげで、雑草にとられてしまったかもしれない栄養が、サツマイモに吸収されることと思います。夏の暑さに負けず、大きく甘いサツマイモに育ってくれることを願います。

 

 

3年「きれいにかけた字~Yさんのあきらめない~」(7月10日)

 Yさんは自主的に家庭学習で音読や計算問題に取り組んでいます。その中でも、最近、漢字の書き取りがとても上手になってきたエピソードを紹介します。

 国語「こまを楽しむ」で、Yさんが1段落目を音読しました。速さはとてもゆっくりで、言葉一つ一つを丁寧に読んでいました。「でもね、なんだか、あせっちゃうんだよ」Yさんはそう言って、まだ自分の読み方に納得していない様子でした。

 ある朝、漢字練習ノートを私に見せに来ました。「先生、家で頑張ってきれいに書きました」その字は、筆圧も濃く、時間をかけて書いたことが伝わってきました。Yさんは「うまく書くこつはね、習字の書き方を思い出したんだ」と話しました。

 Yさんの取り組みは、じっくり時間をかけていることに一貫していました。「あせらずに読む、ゆっくり書く」を意識して、日々努力している姿がとても素晴らしかったです。(DI)

 

学校支援サポーター(ボランティア)連絡会を開催しました(7月9日)

 昨日、子供たちの学習を温かく見守り、支えてくださっている地域の方々をお招きし、連絡会を行いました。この会は、日頃から子供たちのためにご尽力くださっているサポーターの皆様への感謝を伝えるとともに、次の目的で行いました。

①学校とサポーター(ボランティア)とのつながりだけでなく、サポーター(ボランティア)同士のつながりを広げたり深めたりする。

②地域学校協働活動及び地域学校協働活動推進員について広く知っていただいたり、理解していただいたりする。

③相和小学校の教育方針や学校の様子を知っていただく。

などです。

  相和小学校は、令和3年度よりコミュニティー・スクール(学校運営協議会制度を導入した学校)として、地域と共に育つ学校づくりを進めています。この取り組みの中で、地域と学校が互いにパートナーとして連携・協働する「地域学校協働活動」の重要性はますます高まっています。

 相和小学校では、これまでも、保護者や地域の皆様のご理解とご協力のもと、様々な活動を行ってまいりましたが、この連携をさらに強化し、地域の皆様の声を生かしながら、地域と一体となった特色ある学校づくりを進めていきたいと考えております。

 子供たちを支え共に育てる大切な仲間として、地域の皆様、そして保護者の皆様には、サポーターとして積極的に学校に関わっていただけるとありがたいです。

 これからも、子どもたちの笑顔のために、学校と地域、保護者が手を取り合い、より良い教育環境を築いていけるよう、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

3年算数「棒グラフと表~研究授業に向けて③~」(7月9日)

 自分たちが調べたい内容を決めてアンケートをとり、表やグラフに表す学習に取り組みました。

 題材は身近なものの中から選択しました。「好きな給食」「好きな教科」「ランドセルの色」など、調べたい理由も含めて話し合いました。

 「みんなが好きな給食を調べてみたい」と話したYさんは、6月の献立表を見て、数ある献立から、人気のありそうなメニューを5つ選びました。Rさんは「ぼくは銀色のランドセルだけど、他の子たちがどんな色のランドセルを持っているのか調べてみたい」と理由を伝えました。

 題材を3つに絞り、全校にアンケートをとりました。「どれが一番多いかな」調べながら、わくわく感も上がります。

 表やグラフに表した時、「海苔塩チキンが少ないのは、まだ新メニューだからだ」「黒色のランドセルを持っている子は男子が多くて、女子はキラキラや新色など、いろいろな色から選んでいると思う」など、経験をもとに、分析できました。

 研究授業では、「好きな教科」をグラフにして、目盛りの工夫について学習する予定です。どんな授業になるか楽しみです。(DI)

インターネットと上手につきあおう(7月8日)

 本日、6年生は講師の方を迎え、「デマ拡散メカニズムと『ネッ友』」について学び、情報モラルについて考えを深めました。

「人はどうして注目されたいのか?」「人から注目をしてもらうためには、どんなことをすればよいのか?」といった問いについて考えたり、インターネットのよりよい使い方について教えていただいたりしました。

 インターネット上には、残念ながら子供たちを狙う怪しい人が潜んでいます。そうした人々は、次のような特徴をもつことが多いと学びました。

①年齢、名前、学校名を聞いてくる。

②見た目(身長、体重、髪型など)について聞いてくる。

③やたらほめてくる 

④ものやアイテムなどをくれる 

などです。

 また、近年、インターネットが原因で被害に遭う児童は増え続けており、令和6年度は全国で200件を超え、神奈川県でも小学生が被害にあったケースがあることを知りました。

 特に注意が必要なのが、「チャイルド・グルーミング」と呼ばれる手口です。これは、ゆっくりと時間をかけて子供の心をつかむことで、信頼関係を築いたうえで、被害に遭わせてしまうという巧妙なものだそうです。

 インターネットには、正しい情報もあれば、間違った情報もあります。そこで、大切なのは、情報の真偽を見極める力です。今回は、そのための合言葉「だいふく」を学びました。

・「だれが言っているのか」

・「いつ言っているのか」

・「ふくすうの情報を確かめているのか」

とういうものです。

 この「だいふく」を意識することで、情報の信頼性を判断し、デマに惑わされることなくインターネットを利用できることにつながります。

 私たち大人を含め、子供たちには、インターネットを正しく安全に使うとともに、自分も周りの人も幸せに暮らせるように、インターネットと上手に付き合っていくことを願っています。

 

3年算数「棒グラフと表~研究授業に向けて②~」(7月8日)

 3年生になると、グラフのかき方を初めて学びます。私たちの身の回りでも棒グラフはよく見かけます。

 棒グラフの学習では、グラフを正確に読んだりかいたりできるようになるために、何度も練習を重ねました。子どもたちはグラフから気付いたことや疑問を書き込みました。「なぜ、休み時間の校庭でけがをする人が多いのか」「なぜ、ぶつかるけがが多いのか」などです。

 データを収集する作業にも慣れてきました。「ぼくは読み上げる役をやるね」「私はカードを貼っていくね」など、チームワークが見られました。たくさんのデータを整理しグラフにすることをとおして、新しい気付きや疑問が生まれ、考える力を育てたいです。 (DI)

未来への希望となるよう・・・(7月7日)

 本日は、七夕です。今年も地域の方から笹をいただき、願いごとを書いた短冊をつけて図書室に飾られています。

 短冊には、「〇〇ができますように」「〇〇になれますように」「〇〇がもっと上手になりますように」「勉強ができますように」「みんな元気で過ごせますように」など、様々な願い事が書かれています。低学年の子たちは自分の成長や目標に関する願いが多いのに対し、高学年の子たちは家族や周りの人たちのことも願うなど、周りへの優しい気持ちが感じられます。

 子どもたちの願いが短冊の文字で終わらず、未来への希望となるよう、私たち大人もできることから支援していきたいものです。


3年生理科「かげと太陽③」(7月7日)

 授業では、日かげの地面と日なたの地面の温度の違いを考えました。予想では、「日なたの地面は熱いはず。理由は、朝、そうわ学級のテラスで寝転がったら、とても暑かったから」「日かげは涼しいから、21℃ぐらいかな」子どもたちは自分の体験をもとに考えました。

 温度計の使い方を学習し、運動場で観測しました。午後2時で気温30℃、なかなか暑い日でした。「うわーっ、日なたの地面は39℃もある」「日かげは気温と同じぐらい」

 教室に戻り、気付いたことを書きました。「なぜ、気温より日なたの地面が熱くなるのか?」「もっと高い所で地面の温度を測ったら、太陽に近くなるから温度は上がる?」「朝の時間にはかったらどうなるか?」など、次の学習の問いにつながりました。(DI)

5年・図画工作 だんボールでためしてつくって(7月7日)

 折ったり曲げたり切ったり、組み合わせ方を工夫したりしながら作品づくりに取り組みました。5年生の作品は、ダイナミックなものや、細やかなものなど、一人一人の思いが溢れています。あっという間に時間が過ぎてしまったと感じている子が多かったです。夢中になるということは、このようなことであると、いつも惚れ惚れします。

 今週は、授業参観・懇談会です。作品は廊下に展示していますので、ぜひご覧いただけたらと思います。よろしくお願いいたします。(FN)

全校・ノート交流①(7月7日)

 先週3日(木)、相和っ子班ごとに分かれ、ノート交流を行いました。交流をとおして、友達の学び方を学んだり、自分の学び方を振り返ったりしながら、これからの学習につながるノートをかけることを目指すとともに、学習への意欲を高めることをねらって取り組みました。

 私が印象的だったことは、2つです。一つ目は、ノートを見せ合うだけでなく、書いたノートについて説明し合う姿が見られたことです。全校での異学年交流ですので、学習内容は様々です。上学年の児童が、下学年の児童に丁寧に伝える様子が素敵だなと感じました。記載内容は難しかったことと思いますが、どこに何を書く、また、自分の考えを書くことの大切さが改めてわかったのではないかと思います。

 二つ目は、感想・発表タイムで、「図をかくとわかる。」「大事なところに線を引く。」「友達の考えも書くと、参考になる。」と、具体的にこれからの行動につながる振り返りを話す子が多かったことです。ノートづくりも大切ですが、「このように発表すればいいんだ。」や、「このような視点をもつと深まるんだ。」など、話し方や考え方についても学んでいるようでした。

 今週は、授業参観、懇談会があり、夏休みまでは2週間(授業日数は10日)です。一つ一つの学びを大切にするとともに、自分の学びを深めるためのノートづくりをしていけるようにしたいと思います。(FN)

4年生社会「水はどこから~使ったあとの水のゆくえ~」7月4日

 社会科では、自分たちが何気なく使っている水について学習しています。生活を振り返ると、飲料水だけでなく、洗顔、手洗い、入浴など、たくさんの場面で水を使っていることに気付きました。今まで自分たちが使っている水道の水が浄水場を通って衛生的で安全な水になっているという学習をしてきました。

 今日は、使ったあと、水がどのように処理されているのか、神奈川県下水道公社の方に、ZOOMでお話を聞きました。

 

 下水道の様子や、下水処理施設のお話を聞いて、初めて知ることや、分かったことなどをノートに書き留めていました。

 

 特に、下水処理されるときに、微生物の力を借りる話では、顕微鏡で下水処理施設ではたらく微生物を見せてもらいました。水中を動き回る微生物に子供たちは興味津々。たくさんの微生物のおかげで、下水がきれいになり、海に還されていくことがわかりました。

  最後に、下水道公社のKさんより、「形を変えない物や、ティッシュをトイレに流したり、油をそのまま排水溝に流したりすると、下水処理施設の機械が壊れてしまう事があるので、お家でも、流さないように気を付けてくださいね」とお願いがありました。

 下水が海や川に流れる様子から、子どもから「水はずっとループしているんだね。」との呟きが聞こえました。

 水の循環に気付き、一人ひとりが身近にある水を大切に使おうという気持ちが芽生えたらと思います。(GT)

3年理科「アゲハの観察⑤」(7月4日)

 これまで、子どもたちはみかんの木についたアゲハの幼虫をたくさん育ててきました。さなぎは羽化する直前になると、表面に羽の模様が透けて見えます。「もうすぐだね」みんな心待ちにしていました。そして、Rさんの育てていたアゲハの羽化が始まりました。

 次の日になって子どもたちが「先生、クロアゲハが生まれたよ。」と知らせてくれました。黒と少しの白とオレンジが混ざったチョウがパタパタと虫かごの中でばたついていました。チョウをそっとかごから取り出して、羽の模様をじっくり観察しました。Rさんはじっとチョウを見つめていました。

 黒色のアゲハは他にもいろいろ種類があります。カラスアゲハ、モンキアゲハ、オナガアゲハ・・・。どれもよく似ているので、見分けるのが難しいです。

 Rさんは、そのアゲハをすぐに逃がさず「お母さんにも見せてあげたい」と大事そうに虫かごを持って帰りました。 (DI)

防犯教室を開催しました(7月3日)

 

 本日、松田警察署生活安全課のSさん、相和駐在所Uさん、大井町防災安全課のTさんをお迎えし、3時間目に低学年、4時間目に高学年が防犯教室を行いました。

 防犯教室では、子供たちが安全に過ごすための大切な知識を教えていただきました。「犯罪被害にあわないために、できるだけひとりにならないようにすること」「ひとりで歩かなければならないときは、前後左右に誰かついてきていないか気を配ること」「不審者は見た目ではわからないことが多いこと」「知らない人には近すぎず、2m以上の間隔を保つこと」といった具体的な注意点について、わかりやすく説明がありました。

 また、プライベートゾーンといって、水着に隠れている場所は大切な場所だからむやみに他人に見せたり、触らせたりしないことなどの話もありました。

 後半では、各学年の代表者1名が、不審者に話しかけられた際に逃げる練習をしました。実際に体を動かすことで、万が一の事態に備える意識が高まったようです。

 今回の防犯教室も、子供たちにとって貴重な学びの機会となりました。今回学んだことをこれからの生活に生かし、安全に過ごしてくれることを願っています。


 

3年算数「棒グラフと表~研究授業に向けて➀~」(7月3日)

 7月9日の算数の研究授業に向けて、その学習過程をエピソードにして伝えていきたいと思います。

 「けがをした人数調べ」に取り組みました。資料を基に、けがをした時間、場所、種類などを分かりやすく整理して、表やグラフにまとめます。

 まず、けがをした場所を数える時、「数字や印を付けてチェックする」「カードにして同じ種類で仲間分け」など、様々な方法を考えました。それらの方法の中で、自分たちの選択したやり方で集計しました。

 下の写真は、同じ仲間に整理して分類している様子です。「休み時間が多いね」など、気付いたことを話しながらシートに貼り付けました。

 数えた数字を表に整理して棒グラフにしました。「休み時間は始業前の2倍だ」など、2つの項目を比べることができました。「数が多いと棒が長い」「棒の長さで、多い、少ないがよくわかる」などの気付きがありました。(DI)

ボッチャの体験をとおして心のバリアフリーを学ぶ(7月2日)

 

 本日、神奈川ボッチャ協会の方々をお招きし、3時間目に低学年、4時間目に高学年がボッチャ体験を行いました。ボッチャは、障がいのある方もない方も一緒に楽しめるスポーツです。

 子供たちは、自分で投げることが難しい方が「ランプ」という道具を使って、スポーツアシスタントの方と一緒にボッチャをする様子を見学しました。その後、デモンストレーションでゲームの進め方を確認しました。

 そして、自分たちの体験の時間になり、正式なルールに合わせて、対戦型の試合形式で体験を行いました。子供たちは、ジャックボール(目標球)に自分のボールを近づけようと、真剣な表情で狙いを定めて投げていました。狙い通りボールに当たったり、ジャックボールのすぐ近くに止まったりするたびに、歓声があがっていました。

 このボッチャ体験をとおして、子供たちは、心と環境のバリアフリーについて、自分ができることを考えたり、まわりの人を思いやる気持ち、協力することの大切さに改めて気付いたりする機会となりました。

 

3,4年体育「スイスイ水泳①」(7月1日)

 水泳学習が始まりました。天気のよい日で、子どもたちは朝からわくわくでした。

 まずは、水中での呼吸の仕方です。「ドラえもんー」と言って鼻から息を出します。鼻から息を吐くことで、鼻に水が入るのを防ぎます。

 その他にも、「地球回り」「水中前回り」など、水の中にもぐったり、回ったりしながら、水慣れをしました。

 泳ぐ運動では、けのび、ばた足泳ぎをやりました。Sさんは水中の姿勢がとてもきれいで、みんなのお手本になりました。

 次回は少し難しい「かえる足泳ぎ」にチャレンジしていきたいです。(DI)

七夕イベント(7月1日)

 本日の昼休み、音楽室においてハッピー植物委員会による「七夕イベント」が行われました。3~4人で1組となり、ハッピー植物委員会の子たちが考えたクイズに、タブレットを利用して答える形で進みました。

 タブレットには赤、青、黄、緑の回答ボタンがあり、子供たちは制限時間内に正解だと思うボタンをタップしていきます。

 自分たちの解答が正解していると、ガッツポーズをして喜んでいました。

 七夕についての学びを深めた後は、短冊を1年生から順に配っていました。

 どんな願い事が書かれるか楽しみです。

3年「ようこそ、相和小へ体験入学②」(7月1日)

 体験入学のRさんが習字の体験をしました。Rさんは習字は初めてでした。日本の学校でも習字は3年生からなので、スタートラインは同じです。

 初めて書く字は「二」でした。私は「トン、スー、トンに気をつけて」と伝えました。「トン」は書き始め、「スー」は少し力を抜いて横に移動、最後の「トン」は、とめになります。

 子どもたちは集中して作品を何枚も書き、その中から一番よいものを選びました。Rさんは、自分の名前もしっかり書いて素晴らしい作品でした。(DI)

夏のお話会 心に残るひととき(6月30日)

 本日、お話キャンドルの方々が低・中・高学年の子供たちに、それぞれ3冊の本を読み聞かせてくださいました。

 低学年には『うんがにおちたうし』『ラン パン パン』『かもさんおとおり』、中学年には『ウェズレーの国』『ウィンクルさんとかもめ』『ロンドン橋がおちまする!』、高学年には、『ものぐさジャック』『時計つくりのジョニー』『しょうぼうていハーヴィー ニューヨークを守る』といったバラエティー豊かな物語が紹介されました。

 どの学年の子供たちも、提示されている本に注目し、声一つ立てず見聞きしていて、お話キャンドルの方たちが紡ぎ出す物語の世界に引き込まれているかのようでした。

 

 

 まもなく夏休みに向けた本の貸出しが始まります。今夏も子供たちが多くの本と出合い、親しんでくれることを願っています。

 

4、5年・Nature Camp(林間学校)(6月30日)

 先週26日(木)、27日(金)、4・5年生は、Nature Camp(林間学校)に行きました。

 全校に見送られ、出発です。

 2つの班に分かれてウォークラリーを楽しみ、

 ふれあいの村に到着しました。

 入村式を終え、

 お待ちかねの昼食(お弁当)です。保護者のみなさま、ご準備ありがとうございました。

 村内を散策し、

 野外炊事をしました。

 キャンドルファイヤーを楽しみ、

 1日目が終わりました。

 

 2日目は、朝のつどいからスタートです。

 おいしく朝食をいただき、

 部屋の整理整頓をしました。

 自然の中で材料を探して、クラフト作りをしました。

 退村式と、

 閉校式を行い、

 Nature Campが終わりました。

 今日から行う振り返りで、子供たちはどのようなことを思い、学びを深めるのでしょうか。めあてに立ち戻り、「自然・人・自分とのであい」について考えてもらおうと思います。また、みんなで共有したテーマ「みんなで 協力して 自然を 楽しもう」についても振り返りたいと思います。

 私も、子供たちの素敵なところをたくさん発見することができました。特に印象的だったことは、学校生活では見られない入浴、就寝、起床についてです。落し物がなかったこと、多少遅くまで起きていたり、早く目覚めたりしたことはありましたが、みんなで生活するということで、静かに過ごしたことがすばらしかったと思います。これは、日頃からのご家庭での様子なのかなと感じたところです。本当にありがとうございます。

 今日で6月が終わり、明日より7月、夏休みまでは3週間です。宿泊をとおして、また一つ大きく成長した子供たちと、学習や生活をまとめていく毎日にしていきたいと思います。(FN)

2年 3匹目のトンボ(6月27日)

「トンボが生まれました!」

 登校後に2年生のある子が、職員室までトンボをもって報告に来てくれました。

 「体が小さめで、この前のトンボと種類がちがうね」

 「全身が金色になっているよ」と、前回のトンボとの違いに気づいていました。


 「金色だから、きんちゃんって名前をつけようよ」

 「羽を動かして飛ぶ練習をしているね」

 朝の会では、みんなでトンボの様子をじっくり観察をして、教室の中を自由に飛べるように見守ることにしました。

 その後一度ベランダに出て飛び立ちましたが、3年生の教室の外壁にぴたっとくっついて体を休めているようでした。給食の時間まで、きんちゃんは外壁にいました。その後いつの間にか空へ飛んでいきました。

 野菜の栽培だけでなく、ヤゴやおたまじゃくしのお世話もがんばっている2年生。動植物の関わりからたくさんのことを学んでいます。(AB)

 

 

「きんちゃん 元気でね~!」みんなで見送りました。

火の神から授かった7つの火を燃やし続けよう(6月27日)

 4・5年生が「ふれあいの村」から無事に帰ってきました。到着したときの子供たちは、充実した時間を過ごすことができたことをうかがわせるような様子でした。

 今回のめあてであった「自然との出合い」「人との出会い」「自分との出会い」をとおして、子供たちは、学びを深められたようです。

 また、子供たちは、火の神から特別な7つの火を授かりました。「協力の火」「友情の火」「希望の火」「勇気の火」「正義の火」「感謝の火」「優しさの火」です。これらの尊い火を心の中で大切に燃やし続け、これからの学校生活や日々のくらしに生かしていってくれることを願っています。

 

3年「ぬげた上履き~Rさんのあきらめない~」(6月27日)

 11日、体力テストでシャトルランをやった時のエピソードです。

 Rさんは走るのが得意です。シャトルランを実施するまでに、朝練もしました。「もっと練習して、本番は100回いきたい」これが彼の目標でした。

 本番、30回ぐらい走っていたところで、彼の片方の上履きがぬげてしまいました。片方は靴下。グリップがきかないため、随分、走りにくかったと思います。それでも、彼は一生懸命走りました。記録は74回でした。

 その日の振り返りで、Rさんは「自分もがんばれたし、みんなもがんばれたからよかったです」と話しました。

 私が高校時代、バルセロナオリンピックのマラソンで、谷口選手が後続に足を踏まれ転倒し、メダルを逃したということがありました。インタビューで「こけちゃいました。それでも精一杯やりました」とさわやかに答える姿と、どこかつながりました。

 Rさんは、自分の記録をしっかりと受け止め、みんなと一緒に頑張れたことに満足している様子でした。その後も朝のスポーツタイムで走っています。とても素晴らしいと思いました。(DI)

 

4・5年生がNature Campへ出発しました(6月26日)

 今朝4・5年生が、「足柄ふれあいの村」で行うNature Camp(林間学校)へ出発しました。

 出発式を5年生がリードして進める中、4年生は5年生に協力してしっかり話を聞いていました。そして、登校してきていた他学年の多くの子供たちにも見送ら、にこにこしながら出発しました。

 4・5年生で協力して、楽しい思い出をつくるとともに、今回のめあてである「自然との出合い」「人との出会い」「自分との出会い」を大切にして学びを深めてきてほしいと思います。

 

3年算数「長さ②」(6月26日)

 授業では、道のりときょりの違いや1km=1000mについて学習した後、長さの計算問題に取り組みました。

 問題は、「1km700m+800m」「5km-1km300m」など、1000のまとまりの繰り上がり、繰り下がりがある難しいものを出しました。

 私は「答えだけでなく、やり方も説明できるように」と伝えました。初め、子どもたちは「えーっ」と言いながらも、ホワイトボードに図や矢印を使って分かりやすく工夫していました。説明する時は、相手の見やすい位置にホワイトボードを置き、一生懸命、学び合う姿が見られました。(DI)

2年 わくわく収穫(6月25日)

5月に植えた野菜が大きく育ち、収穫の時期がやってきました。

休み明けの月曜日には、「畑に行きたい!」「収穫したいよ!」「水をあげないとかわいそう!」と、子供たちから畑に行こうとリクエストがあります。成長している野菜を見つけた時や収穫をしている時の子供たちの嬉しそうな笑顔がたまらないです。

 

Dさんの日記を紹介します。

6月23日 きょう、朝ミニトマトをしゅうかくしました。2こもしゅうかくできてよかったです。はじめてです。しゅうかくができて、よくそだったと思います。心もほっとしました。また、いつとれるのか、たのしみです。よくそだって、赤くて形もよくて、45日そだててこうなったと思いました。たのしかったです。

 

野菜を大事に見守ってきたからこその、収穫の喜びの言葉だなと嬉しく思います。2年生の野菜のお世話はまだまだ続きます。虫対策も試行錯誤の日々です。たくさんの実がなっているのを見て、子供たちからは「パーティーをしたい」という願いも出てきました。みんなで話し合って計画をしていきたいと思ってます。(AB)

 

     

    

 

 

 

4、5年・行事 いよいよ明日は・・・(6月25日)

 Nature Camp(林間学校)です。6月2日(月)のオリエンテーションから、あっという間の4週間でした。初めて参加する4年生も、上学年としてリードする5年生も、一つ一つ準備してきました。

 「みんな」「協力」「楽しむ」ことをとおして、素敵な思い出をつくるとともに、たくさんのことを見て、感じて、学び、充実と成長の2日間にしていきたいと思います。(FN)

インターネットと上手につきあおう(6月25日)

 昨日、1年生が講師をお招きし、インターネットの安全な使い方について学びました。

 インターネットは、遠く離れた人ともつながることができたり、いろいろな情報を得ることができたりと、便利なことがたくさんあります。しかし、使い方を間違えると危険なこともあります。

 講師の方からは、「わたしは誰でしょう?」というクイズをとおして、個人情報の大切さについて教えていただきました。「名前」「住所」「学校名」「年齢」「顔の写真」などが個人情報にあたり、これらの情報がインターネットに出てしまうと、誰であるかがわかってしまい、つきまとわれたり、しつこい連絡がきたり、なりすまされたりといった、嫌なことや怖いことに巻き込まれる可能性がありことを学びました。

 また、You Tubeなどの動画サイトを見るときも注意が必要です。「つい見すぎてしまう」「うその情報や危ない動画も見られてしまう」などです。講師の方からは、「(動画を見る)時間を決める」「(動画を見る時の)約束を守る」などの話もありました。

 ご家庭でも個人情報をインターネットに載せないことの大切さや動画を見る時のルールなどについて、子供たちと話してくださるとありがたいです。

 

3年「ようこそ、相和小へ 体験入学①」(6月25日)

 23日、3年生にシンガポールから 体験入学の友達Rさんがきました。昨年も同じ時期に来たこともあり、周りの子たちはずっと楽しみに待っていました。

 朝の会で簡単なお迎えの会をしました。3年生を代表してMさんが手紙を渡しました。Mさんは休日を使って一生懸命お迎えの言葉を考え、心のこもったメッセージを描きました。

 シンガポールでは、もう2か月間の夏休みに入っているそうです。全校200人ぐらいで、その中で日本の子どもは5人いるそうです。Rさんはサッカーとゲームが好きな元気な男の子です。短い間ですが、相和小の子たちと仲良くなり、楽しい思い出をたくさんつくってもらいたいと思います。(DI)

5年・総合 情報モラル(6月25日)

 先週と今週、5年生は、支援業者による情報教育の授業を行いました。テーマは、「情報モラル」です。日頃から、電子機器にどのくらい接しているか、使用するときの約束や気を付けることは何か、情報発信したり相談を受けたりしたときはどうしたらよいかなど、ケースごとに考えました。

 子供たちが場面ごとに一生懸命考え、自分の意見を伝えている姿がとても印象的でした。講師の方からも、「よく考えていますね。意見を交流することや、考えの違いを感じることが大切ですよ。」と、教えていただきました。

 情報教育について、繰り返し学びながら日々の過ごし方や心を育んでいきたいと思います。ご家庭でも、情報について、テーマを決めて話し合ったり振り返ったりしてみてはいかがでしょうか。(FN)

3年社会 ヤオマサ見学(6月25日)

 昨日、社会科の学習で、ヤオマサの見学に行ってきました。

 お店につくとオープン前の様子をじっと観察していました。オープンを待っているお客さんにさっそくインタビューを始めた子供たち「どうして早くからお店に来ているのですか」と質問。

 その興味と行動力に感心させられました。次にチラシが貼ってある場所に行くと、チラシを見て「チラシの上の方に買ってもらいやすいものがあるみたいだ。」「値段が安いよ。」などと気が付いたことを色々はなしあっていました。店長さんからもチラシの説明があり納得した様子でした。

同じお米でも値段が違うのはなぜか。

働いている人はどんな気持ちで働いているのか。

色々な疑問を質問したり実際に見て感じたりしました。

冷凍室の寒さにも驚いていたようです。

 普段見れない場所を見学させていただき、貴重な経験をたくさんさせていただきました。ありがとうございました。今後の学習がさらに深まりそうです。(YS)

 

 

 

 

 

 

紙芝居の鑑賞(6月24日)

 昨日(6月23日(月))朝、図書室で「紙芝居ドリーム」の方々が1・2年生に大型紙芝居を読み聞かせてくださいました。

 今回は、「一寸法師」「とんまなおおかみ」の2作品でした。子供たちは、紙芝居ドリームの方々の登場人物や場面の状況に合わせた声の表現や物語の世界観に引き込まれ、食い入るようにして見聞きしていました。

 聞いているときの態度だけでなく、始まるときや終わるときに丁寧に挨拶をすることもでき、「紙芝居ドリーム」の方々も喜んでいらっしゃいました。

 子供たちにとっても、紙芝居ドリームの方々にとっても、心温まる幸せな時間となったのではないかと思います。

 

 

3,4年体育「ソフトボール投げ」(6月24日)

 新体力テストの最後の種目となるソフトボール投げをしました。まずは、柔らかくて軽いボールで、投げるフォームを確認しました。「おへそを横に向けて、両手を広げるように・・・」気を付けることはたくさんあります。

 次に、近い距離から始めて、だんだん遠くに向かって投げます。「あっ、できた」投げる方の足を大きく前に出して、体重をのせるとぐんと勢いがつきました。

 3年生は前回と2回に分けて練習を積んだので、投げるフォームがしっかりしてきました。20mを越える記録を出す子もいました。

 教室に戻り、新体力テストのこれまでの結果を得点にして振り返りました。「来年はもっと記録を伸ばしたい」「握力をもっとつけたい」などの感想が見られました。(DI)

6月のボランティアの日

 本日は、6月のボランティアの日でした。社会福祉協議会の方が子供たちが登校する前から昇降口で準備し、待ってくださっていました。

 子供たちは、「おはようございます。」「持ってきました」と声をかけながら、ペットボトルキャップやベルマークなどを所定の場所に入れていました。この日も、4年生が回収に協力するとともに、午後の相和っ子ミーティングでは、次回回収への協力を呼びかけていました。

 今回も多くのペットボトルキャップや牛乳パックが集まりました。ご協力ありがとうございました。