大井町小規模特認校
2025年そうわ日記
3年理科「風のはたらき②」(12月19日)
「風の強さによって、風車の持ち上げる力はどのように変わるのだろう」の学習をしました。「弱い風は5こで、強い風だと16こぐらいかな。」前時で風車が回転する時の軸を触ってその力の強さを体験しました。そのことを思い出しながらおもりの重さを予想しました。おもり1つの重さは10gです。実験の結果、弱い風は6こ(60g)、強い風は予想とぴったり16こ(160g)を持ち上げました。
最後に、車に紙の帆をつけて風の力で走る実験をしました。「風を強くすると、教室の端まで走った」など、風の強さによって持ち上げる力や進む距離が変化することを学びました。(DI)
インドネシアのYさんと英語でリモート交流(12月18日)
本日、5・6年生の子供たちが、インドネシア在住のYさんと英語でリモート交流を行いました。子供たちが、生き物や観光名所、食べ物、服装、言語、有名人、地理、スポーツなど様々なことを質問し、英語で回答がありました。子供たちもYさんも、相手が何を伝えようとしているのか一生懸命聞き取ろうとしていました。インドネシアは、話されている言語が700種類くらいあったりバドミントンが人気のあるスポーツだったりすること、Yさんがうどんを好きだったりYさんの住んでいるところと時差が1時間だったりすることなどが分かりました。
また、インドネシア語での「ありがとう」の言葉を教わると、早速その言葉でYさんにお礼を言っている子もいました。
初めて会う方とのリモート交流で子供たちは緊張していたようでしたが、自分の話した英語が伝わりほっとしていたようでした。
交流を通じて、子供たちは異文化への理解を深めるとともに、インドネシアへも親しみをもったようでした。
4年書写【書き初めの練習】(12月18日)
書写で書き初めの練習をしました。
久しぶりの大筆や条幅紙で、置き方や使い方を確認してからいざスタート!
大きさのバランスを取るのが難しかったようですが、「お手本を真横に置いて、大きさを確認していきましょう。」というS先生の指導をしっかり聞き、一文字ずつ丁寧に書いていました。
ひらがなのまがりやむすびなど、今までの書写学習の大事なポイントだったことを思い出して、大きくのびのびとした字が書けていました(GT)
算数の伝え合い(12月18日)
2年生の算数の授業をのぞくと、3人ずつに分かれてそれぞれのグループでホワイトボードに考えをまとめ、みんなの前で発表するところでした。
「3800はどんな数?」という題でした。
あるグループは「4000−200」 の考え、他のグループは「3000+800」の考えでした。お金に例えて「両替」という言葉を使ったり、「100のまとまりが38個」の図を書いたりして、3グループ3様の考え方がありました。
他のグループの意見を聞いて「あっそういうことか」「なるほど」などのつぶやきがありました。
発表して伝えたり、他の人の意見をきいて気付いたりしている場面を日々経験し、成長している子どもたちの姿がありました。(SN)
全校・国語 学び合いタイム(12月18日)
17日(水)に、学び合いタイムを行いました。テーマは、「学習発表会の振り返りの交流」です。13日(土)に行った学習発表会について、この日までに振り返りを書いたり、タブレットに入力したりしました。その内容について、低・中・高の2学年ごとに見合いました。
見合った後に、友達の振り返りを読んで感じたことについて「感想文」を書きました。国語の「書く内容」に照らし合わせながら、「構成」「感想」「理由」を大切にしながら書きました。「〇〇さんは、自分の思いがたくさん書いてあって、素敵だと思いました。」「これからは、自分のこととともに、友達の頑張りも併せた文章を書きたい。」「短い文章で、◇◇さんが一生懸命取り組んだことが頭に想像できました。」など、友達が表現した工夫を感じ取りながら「書く」「入力する」「交流」する姿がすばらしかったと思います。
1時間をとおして、「話す」「聞く」「読む」「書く」ことを行いました。これからも、いろいろな活動をしながら、関わり合い学び合ってほしいと思います。(FN)
絆が深まる(12月17日)
音楽室から曲が聞こえてきたので訪れると、3・4年生が合奏の練習をしていました。3年生は主にリコーダーや鍵盤ハーモニカ、4年生は鉄琴や木琴、タンブリンやカスタネットなどを演奏していました。
私が訪れたときには、学年ごとに分かれて演奏を行いお互いのよいところを伝えていました。4年生の子が、「僕が3年生のときには、リコーダーをあまり吹けなかったけど、3年生はちゃんと吹けていてすごい。」と、伝えていました。3年生は、嬉しそうな顔をしていました。
その言葉は先輩からの励ましであるとともに、3年生にとって自信を持つきっかけになる言葉になったことと思います。音楽を通じて、学年をこえた絆が深まっている様子を見て、心が温かくなりました。
3年算数「重さを調べよう」(12月17日)
身近にある物を使って、重さ比べをしました。重さ比べで選んだのは、はさみ、のり、コンパスなど5種類です。予想を立て比べるものを天秤にのせて調べました。
次にブロックを使って物の重さを比べました。ブロック1つは1gなので、その数で重さを数値化して比べることができます。子供たちは天秤が釣り合うまで、ブロックを1こずつ片方の紙コップに入れていきます。「もう1こいけるかな」「のりとコンパスは同じ重さだと思っていたのにブロック3個分の差があった」など、ブロックの数を数えて、重さを表すことを学びました。
最後にばねばかりを使って友達の筆箱の重さ比べをして楽しみました。(DI)
全校遊びプロジェクト~ドッジボール編~(12月16日)
今日の昼休み、体育委員会主催の「ドッジボール大会」が行われました。1回目は1・3・6年生チーム対2・4・5年生チーム、2回目は2・3・6年生チーム対1・4・5年生チームという対戦でした。どちらの試合も1人差という接戦で、盛り上がっていました。
2回目が終わった後、「おまけ、やりたい人?」と体育委員会の6年生が尋ねると、一斉に手が挙がりました。そこで、おまけの試合ということで1・3・6年生チーム対2・4・5年生チームの試合が行われました。
終了時に、6年生が「楽しかった人?」と尋ねると、「はあい」という返事とともに多くの子の手が挙がりました。
全校遊びプロジェクトをとおして、昼休みのひとときを多くの子が楽しむことができたようでした。
一人一人が主人公(12月13日)
本日、学習発表会を予定通り行うことができました。保護者や地域の方が多数参観される中、これまでの教育活動をとおして、地域の自然、歴史、そして温かい人との関わりの中で学んだことや感謝の気持ちを、子供たちは精一杯伝えていました。
どの学年も、演技をする場所や動作などが先週よりもさらに工夫され、よくなっていました。参観された皆様に、学んだことや考えたこと、そして思ったことがよく伝わったのではないかと思います。
体調不良で休んだ子の分の思いものせ、子供たちが臨機応変に対処して発表した学年もありました。
おうちでも子供たちの頑張りを改めて褒めていただき、よかったところをぜひ伝えてください。
展示物にも注目してください(12月12日)
明日はいよいよ学習発表会です。子供たちは、この日に向け最後の練習や確認をしました。明日は、今もっている力を精一杯発揮してくれることと思います。
また、学年やクラブによっては展示物もありますので、こちらにもご注目ください。
体調不良の子がいるので心配ですが、全員そろって開催できることを祈っています。
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