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2025年そうわ日記

努力のつぼ(1月8日)

 本日、冬休み明けの朝会を音楽室で行いました。今回も、厳かで落ち着いた雰囲気の中で朝会を始めることができました。

 最初は、私からの話をしました。「よくきく」「あいさつ」「じぶんから」+「よくみる」のキーワードを確認した後、『朝日作文コンクール 子どもを変えた親の一言 作文25選』(明治図書出版、1998 年)に載っている「努力のつぼ」についての話をし、「きあじ+よく見る」の努力を続けてほしいこと、自分のたてた目標やめあてに向けて努力を続けてほしいことを伝えました。

 次に、5年生児童によるスピーチを行いました。2人の子がスピーチを行いましたが、学習発表会や他学年との学び合いをとおして学んだことやこれから生かしていきたいことを伝えていました。

 学校生活では様々な活動に取り組む中で、楽しいことやすぐにできるようになることばかりではなく、悲しいことやできるまでに時間がかかることもあることでしょう。そうしたときに、努力を続けることで、できるようになったり、状況が変わったり、自分が成長する機会が増えたりすることが多くあるのではないかと思います。

 2026年もよい年になるように、教職員一同力を合わせて子供たちを支援し、子供たちとともに歩んでいきたいと思います。よろしくお願いします。

 

5年・6年生に向かって(1月8日)

 今日から冬休み明けの学校生活が始まります。相和っ子のみなさん、保護者・地域の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

 今年度、残り3か月の授業日数は、51日です。(卒業生は48日です。)5年生は、いよいよ相和っ子のリーダー、「6年生」になります。予定を見通しますと、相和っ子ミーティングや委員会活動を6年生から引き継ぎます。1月中に新入生交流会に向けて準備を進め、2月2日(月)に交流します。6年生を送る会や、卒業証書授与式では、在校生のリーダーとして、学校全体を動かしていきます。また、日々の学習では、5年生の内容を積み重ね、まとめていきます。とても忙しい日々になることでしょう。

 しかし、私は、子供たちに期待しています。12月を振り返りますと、「学習発表会」を中心に、算数:単位量あたりの大きさ、インドネシアとのリモート交流、外国語、学び合いタイム、理科:電流と電磁石、家庭科:ミシン、体育:時間走、学級会など、一つずつ「わかった」「できた」を、積み重ねてきました。もちろん課題もありますが、それぞれ大事な日に向けて準備し、力を発揮することができるところが、5年生の素敵なところだと思っています。私は、日常の1時間をどれだけ「全力」「充実した時間」にすることができるかを大切に、準備を進めていこうと思います。

 最後に、何事も、「心と体の健康から」です。私は、冬休みをとおして、改めて「休むこと」「調子を整えること」の大切さを感じました。一つずつ学校生活のリズムを作っていくことで、活動や内容を深いものにするとともに、大きな達成感を味わってもらいたいと思います。(FN)

学校が始まります!(1月7日)

 新年もあっと言う間に1週間がすぎ、世間も年末年始モードからすっかり日常にもどってきました。

 今日は冬休み最終日。明日から相和小にまた明るい子供たちの声がもどってきます。きっと明日に向けて、子供たちは、持ち物や筆記用具、宿題など、登校の準備をしていることでしょう。

 先生方はというと・・・・

 先生方も、明日からの学校生活のスタートに向けて、授業や教室の準備をしています!準備をしながら、子供たちが元気な冬休みを過ごしていたかな。どんな冬休みだったのかな。明日はどんなお話を聞かせてくれるんだろう。と、今から楽しみです。

  寒さや、休み明けの気持ちもあると思いますが、楽しい相和小学校ライフを送れるよう職員一同努めていこうと思っています。明日からもよろしくお願いします。(GT)

冬休みの間に(1月6日)

 今年もよろしくお願いいたします。

 学校では、冬休みの間に、タブレット端末の入れ換えがありました。令和2年度の導入から早5年、一人一台端末をとおして学習に活用する学びのスタイルは、日常になりました。

 今回のタブレットは、ディスプレイが前回の物と比べて、縦4cm、横3cmほど大きくなっています。また、重さも370gほど重くなっています。HDDの容量、CPUの精度、通信速度も良くなっています。

 新端末、年の初めということで、改めて「活用のルール」「持出ガイドライン」を掲載しました。これは、子供たちも職員も守っていく大切な決まりごとです。「安心・安全・快適」に活用し、学習活動のために使用していきたいと思います。(FN)

明けましておめでとうございます(1月5日)

2026年が始まりました。

明けましておめでとうございます。

 

静寂に包まれた相和小の校舎に、少しずつ、温かい空気が戻ってきました。

運動場からは、放課後教室に来ている子供たちの、明るい声が聞こえてきます。

 

2025年12月、6年生の子どもたちは、家庭科の学習でソーイングを行いました。

ミシンや手縫いで、手提げバックや、ティッシュカバーケースなど、

自分が作りたいものを完成させました。

一人2つ以上作ることができた子もいました。

 

S先生の温かいご指導のもと、6人の6年生が手厚い指導を受け、とても上手な作品が完成しました。

作った作品は年末に家に持ち帰りました。

使ってみた感想を年明けに伝えるという課題があります。

 

既製品でなく、自分で物作りをすることで、

物作りの技術の向上だけでなく、物をいつくしむ気持ちも生まれてくれればうれしいです。

 

今年もたくさんの人々に幸せが訪れますように。(SM)

 

よいお年をお迎えください(12月26日)

 12月27日が土曜日、12月28日が日曜日のため、学校は、本日が仕事納めとなり、閉庁日や年末・年始休業日等をへて、1月5日(月)から再開となります。

 子供たちはすでに冬季休業に入っており、1月8日(木)からの登校となります。しばらくの間、子供たちに会えないのが残念ですが、冬休み明けに元気に登校してくるのを待っています。

 今年もあとわずかとなりますが、皆様も体調に気を付け、よいお年をお迎えください。

 

 

「本を読んでみよう」 そして2025年お世話になりました(12月26日)

 冬休みの宿題で「お気に入りの本を見つけましょう」といった内容がどの学年でも出ていると思います。私は、ここ2か月ほどなかなか読み進めることが出来ず停滞していた本を今年中に読み終えることにしました。みなさんはどんな本を読みますか。

 この本は、自分で課題を決め、自分で探求していく「自主学習のすすめ」という本です。まさに読書はこの自主学習のスタートだと思います。皆さん一人一人が興味をもった本を読んでそこで考えたことを表現することになります。どんな本を読んでくるのか楽しみに待っていますね。

 学校はしばらくお休みに入りますが、皆さんよい年をお迎えください。2025年も大変お世話になりました。(YS)

 

2年・「冬野菜の収穫」(12月26日)

 生活科で育てていた大根が、収穫の時期を迎えました。

 地域の方を講師に招き、畝立てやマルチかけ、追肥や間引きについて教えていただきました。葉が青々と茂り、太く大きく育った大根を引き抜きながら、収穫の喜びを感じられたようです。収穫の日は、クリスマスを目前にした日でした。児童は大根が入った袋を担ぎながら、「サンタさんから大根のプレゼントです。」と、サンタさんになりきっていました。冬休みの間に、旬の味を楽しんで下さいね。

 

カーテンの洗濯(12月25日)

 用務員のKさんが朝一番から校内のカーテンの洗濯をしてくださいました。中には糸がほつれて切れ目が入ってしまうものもあり、切れ目の部分を補修もしてくださいました。窓の洗浄も、冬休みに入る前にしてくださり、窓から見えるものが全く変わりました。

 学校の環境は、教員だけでなく、用務員さんやサポートスタッフの方の協力もあって成り立っていると、常に感じます。カーテンや窓がきれいになると、そのまわりの空気もきれいになったような気がして、とても気持ちがよいです。

 12月の相和っ子ミーティングでも、【整理整頓】について児童同士で話合いをしました。今、荷物や教科書がない状態で非常にすっきりして見える教室ですが、冬休み後も教室をみんなできれいに保てたら素敵だと思います。

 大掃除の予定がある人も多いと思います。寒いですが、一年の終わりにすっきりして、気持ちよく新年を迎えられるとよいですね。(SN)

冬休み前の朝会(12月24日)

 本日、冬休み前の朝会を音楽室で行いました。待っている学年の子供たちと入ってくる学年の子供たちが、「おはようございます」と声をかけ合い、しっとりと落ち着いた雰囲気の中で朝会を始めることができました。

 まずはじめは、私の話でした。私からは、「よくきく」「あいさつ」「じぶんから」+「よくみる」のキーワードを確認し、全校で取り組んだ「ハッピー祭」「学習発表会」、各学年の10月~12月の間の学びの様子についての振り返りの話をしました。また、年末年始の過ごし方に関連する文化の話もしました(文化の話については、クイズを交えながらしたので、ぜひ子供たちに聞いてみてください)。

 次に、夏休み中に取り組んだ「福祉作文」「子ども絵画展」「青色申告税の書道展」で入賞した子たちの表彰を行いました。前に出てきた子供たちは、少し緊張した面持ちの子もいましたが、改めて全校児童の前で紹介されて嬉しそうにしていました。

 最後に、児童によるスピーチを行いました。今回は、6年生が担当しました。これまでの生活を振り返って学んだことや残りの小学校生活で頑張りたいことを具体的な例をあげながら伝えていました。

 2025年も、残りわずかとなりました。ご家庭でも、この1年を振り返り子供たちが頑張ったことやできるようになったことを改めて伝え、来年へつなげていただけるとありがたいです。