大井町小規模特認校
2026年そうわ日記
「2年生スタート」(4月13日)
新学期が始まって1週間が過ぎました。係決めをしたり、目標を立てたりなど、学校生活が動き始めています。
新学期のスタートで、子どもたちのわくわく、そわそわしている気持ちが伝わってきます。
私も久しぶりの2年生担任です。クラスの人数は10人。いろいろなことができそうです。みんなが目標に向かっていろいろなことにチャレンジしてほしいと思います。(DI)
2年生のお迎えの言葉(4月13日)
4月7日(火)に行われた入学式で、新2年生がお迎えの言葉を披露しました。「漢字や計算ができるようになったこと」「あやとりができるようになったこと」「あさがおの種をプレゼントすること」など台詞を決めて、伝えました。
思えば1年前、2年生の子たちもドキドキしながら入学してきたはずです。新1年生の気持ちが一番理解できるのは2年生かもしれません。自分たちがこの1年間でできるようになったことを、お兄さん、お姉さんの立場になって一生懸命伝えたことと思います。この体験も1つの大きな成長ですね。 (DI)
4年・児童集会の振り返り(4月13日)
10日(金)に、児童集会が行われました。内容は、1年生の紹介と、先生の話です。
先生の話では、「教室に掲示されている詩の内容と、相和っ子のやくそくについて、確認してください。」という話がありました。
こちらは、子供たちの振り返りです。
「たった一言が、人の心を嫌だなぁと感じさせたり、ありがとうと思ってもらったりする。」「言われた人の気持ちを考えると、とっても傷つくことや、喜ぶことがある。」「周りで聞いている人にとっても、嫌、悲しいと思ったり、嬉しいと感じたりすることがある。」「自分ファーストか、相手ファーストかだね。」「〇〇という気持ちがなくても、思っていなくても、言葉が軽くなったり重くなったりする。相手にささる。」「言い方を変えることで、感じ方が変わってくる。」
素敵な話合いや共有ができました。生活をしていると、心や体がいろいろな状態になると思います。ときには譲れないことや、けんかをすることもあるでしょう。そのようなときこそ、自分や相手と向き合う絶好の機会にしていきたいと思います。自分もみんなも大切にできる思いやりの心、言葉、行動に取り組んでいきます。
相和っ子のやくそくでは、筆箱の中身の確認を行いました。一つ一つチェックすることで、道具箱の中が気になったり、整理整頓をしたりすることにつながっていきました。「自分のものは、自分で管理する。」「気付いて、整える。」「継続・積み重ねる」ことを大切に、丁寧に過ごしていきたいと思います。(FN)
春の交通安全運動実施中(4月10日)
新年度が始まり、春の交通安全運動が実施されています。4月6日(月)~4月15日(水)の10日間は、その運動期間にあたっており、今朝は、町内でも多くの方が重点ポイントに立ち、子供たちを見守ってくださっていました。ありがたいことです。
また、4月からは自転車にも交通反則通告制度の適用が開始され、制度面でも変化がありました。
ご家庭でも、交通安全や自転車に乗る際の留意点などについて、話題にしてくださるとありがたいです。
あいさつをすると(4月10日)
3年生の道徳の学習で、挨拶について学びました。挿絵のように、友達には気軽に挨拶ができるけど、バスで一緒になる大人の人など、初めての人には挨拶がしづらい、という意見がでました。
「言いにくい時にはどうすればいいのかな。」
という問いに対して、子供たちは実にいろいろな角度から、アイデイアを考えることができました。
「できない時は、おじぎや笑顔をすればいいよ。気持ちが伝わるよ。」
「教科書の友達みたいに、できている友達にアドバイスをもらえばいいよ。」
「した人、された人はうれしいから、やっぱり勇気をだしてみよう。」
授業を通して、改めていろいろな方に挨拶をしようという気持ちになれたようです。相和っ子の挨拶が、これからもっと増えるとうれしいです。(SM)
セカンドブックを2年生から1年生へ(4月9日)
今年度も、PTAのご理解・ご協力を得て、入学してきた新1年生に「セカンドブック事業」として、本がプレゼントされています。これは、読書活動の充実をねらった教育の一環として、今の2年生がおすすめの本を選書し、1年生におくったものです。明日(10日(金))、持ち帰る予定ですので、おうちでも一緒に読んでくださると嬉しいです。
読書に親しむきっかけの一つになってくれればと思います。
4年・算数 1つ分とは、どういうこと?(4月9日)
7日火曜日、算数の学習も始まっていきました。問題は、次のとおりです。
問題 ガムが1箱に6こ入って、24円で売られています。このガム18こ分の代金はいくらですか。
ガム1個分の値段を求めてから18個分の代金を求める 24÷6=4 4×18=72 や、18個は何箱分かを求めてから3箱分の代金を求める 18÷6=3 24×3=72 という考え方が出る中、24×18=432 と考える子もいました。
答えが72と432で違うことや、1箱24円のガムは6個入りだから24÷6=4、1個4円のガムを18個買うと4×18=72という友達の考えはよくわかるけど、24×18はどこが違うのか、頭の中がもやもやする子、また、友達にわかってもらおうと説明にチャレンジするものの、スッキリ理解するというところまではいかず、困ってしまう展開になりました。
そこで、24×18をすると、どのような未来が待っているのか、考えることにしました。1箱24円のガム、それに18をかける。また、式だけでなく、図にも表してみました。すると、18箱のガムと、箱の中には、6×18=108個のガムが現れました。「うわぁ!」「げ~!108個もガム買ってる!」「いらない!」ガム1個と、ガム1箱の意味を捉え直すことができました。
4年生の算数も、数と計算、図形、変化と関係、データの活用を学んでいきます。基礎的・基本的な概念や性質を理解していくこと、数理的に処理する技能を身につけること、考察する力、数学的な表現を用いて表すことを大切にしながら、学んだことを生活や学習に活用できるよう、取り組んでいきます。(FN)
5年生、新学期のスタートです!(4月9日)
新学期が始まり、数日が経ちました。
学級開きでは、相和小のサブリーダーとして、自分のことだけでなく、学校全体のことを見る視点を養ってほしいことや、なりたい5年生になるために、短期の目標を決めて、それを意識して生活していってほしいことなどを話しました。
この数日はあっという間に過ぎたのですが、この間に「なりたい5年生のすがた」を考えました。
「下の学年の子にやさしくしたいな」
「頼りにされる5年生になりたい」
「サブリーダーとして6年生を支えたい!」
など、様々な意見が出て、みんなの意見が集まった言葉を決めたい…とたくさんの案から、5年生の学級目標は「一歩一歩」になりました。一歩一歩、少しずつでいいから頑張っていこう、頼られるサブリーダーになろうという意見を入れました。
子供たちが協力して、学級目標の掲示を製作中です。レイアウトや文字の色、装飾は子供のアイデアにしました。完成が楽しみです
係活動も決め、今年は自分たちで係カードを作ってもらいました。
黒板係、お手伝い係、保健係、体育係が創設され、それぞれ工夫を凝らした係カードになり、掲示板が華やかになりました。子供たちのアイデアにはいつも驚かされてばかりです。(GT)
担任からのメッセージ(4月8日)
写真は、始業式当日の黒板のメッセージです。それぞれの担任がいろいろと考え、最初のメッセージとして贈っているものです。
子供たちとの出会いを大切にしながら、新年度をスタートしています。
4年・よろしくお願いします(4月7日)
今年度は、4年生の担任になりました。どうぞ、よろしくお願いします。みなさんも、私も相和小学校の4年生。みなさんが1年生のときの6年担任として一緒に学んだり、2年生のときは1年担任として合同体育・生活を行ったりしました。これからの1年がとても楽しみです。
扉詩「かがやき」を学びました。雲やみんなが「かがやいている」描写の美しさを読み取ることもさることながら、子供たちが自ら考え追究した問いは、「太陽が山をはなれたって、どういうこと?」「今は、朝なの?夕方なの?」というものでした。「太陽が山をはなれるだよ。近づくじゃないよ。」「太陽が沈んじゃったら、かがやきが消えるよ。」「題名が、かがやきだよ。太陽が上にいって、上がっていかないと。」「日の出だよ!」
「ページをめくってみて。」
「お話がつながっているよ。お日さまが昇った後だよ。」
何とすばらしい子供たちなのでしょうと、初日から感動しました。私が話したことは、冒頭の「かがやきを読みますので、思ったことを教えてくださいね。」と、「私は、2人目からは指名しないから、友達同士でどうぞ。」の2つだけです。これまでいかに素敵な授業を積み重ねてきたことが鮮やかに想像できました。「いつも、このように授業してきたの?」と、聞いてみると、「今日は、ちょっと頑張った!もっとできるよ!」とのことでした。嬉しさとともに、使命感、責任感を改めて感じた瞬間でもありました。
そうわ日記は、よいところ探しです。今年度も、相和っ子の素敵なところをたくさん掲載していきます。よろしくお願いいたします。(FN)
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