2026年そうわ日記

キラキラ遠足に向けて(4月16日)

 今朝、子供たちは3つの相和っ子班に分かれて集まり、キラキラ遠足に向けての話合いを行いました。どのグループも6年生が進行や書記をしながら話し合いを進めたり、4・5年生がサポートしたりしながら、落ち着いた雰囲気の中で話合いをしていました。

 ちなみに、今年度の各班のめあては次のようになりました。

1班「みんなで安全に楽しく遊ぶ」

2班「元気で仲よく安全な遠足にしよう」

3班「安全で笑顔で楽しいキラキラ遠足にしよう」

です。

 4月22日(水)が当日となります。子供たちの思い出に残る遠足にしてきたいです。

  

 

 

1年・生活科「はるとあそぼう」(4月16日)

 相和小学校の校庭には、シロツメクサやカラスノエンドウ、オオイヌノフグリなど春の草花がたくさん咲いています。 

 そこで、1年生の児童と「はるみっけ」をすることにしました。児童は、春の草花の名前を知って嬉しそうです。次々に、「この花の名前は?」と聞いてきます。

 見つけた草花は、テープを貼ってある台紙に貼り付けて、春の草花コレクションを作ることにしました。草花と一緒についてきてしまった蟻を、外に逃がしてあげるという場面もあり、子供たちの優しさが伝わってきました。

先生たちも学んでいます(4月15日)

 子供たちの下校後、先生方は体育館に集まり、約1時間の体育のミニ研修を行いました。プレルボールやソフトバレーボールなどを実際に行いながら「誰もが体を動かすことが楽しくなるために、子供たちはこんな工夫を考えそうだね。」と先生方は子供たちになったつもりで新たなルールを次々と作っていきました。先生たちも日々、学んでいます。

小学校生活最初の給食(4月15日)

 今日から1年生の給食が始まりました。今日は、先生たちがごはんやおかずを器に入れ、子供たちが持ったおぼんによそってもらった器を乗せてもらいながら、動いていく流れで行いました。

 1年生の子供たちは、器が動かないようにおぼんを平らにもちながら、慎重に歩を進めていました。自分の分の配膳が終わると、席で他の子の配膳が終わるのを静かに待ち、あっという間に配膳が終わりました。

 食事を始めると、箸の長さが幼稚園や保育園のときよりも長かったので、「これ、幼稚園の先生が使っていたのと同じだ」と言って、興味深そうにしていました。

 これから先、時には苦手な食べ物が出ることもあるかもしれません。それでも、クラスのみんなで囲む給食の時間が、一日の中で楽しみなひととき、そして心もお腹も満たされる時間になってくれることを願っています。

 

 

 

2年どうとく「くまくんのたからもの」(4月15日)

  この題材は、くまくんが穴に落ちたねずみ君を助けた後、ねずみ君がお礼をするお話です。テーマは思いやりでした。

 この話にはたくさんの思いやりがつまっています。まず、くまくんが穴に落ちていたねずみくんを助けようとしたこと、次に穴からねずみくんを助け出すために、くまくんがそれまで集めた宝物を全部捨てて、ねずみくんを背負ったこと。さらに、ねずみくんは助けてもらったお礼に、穴から1つだけ握りしめて持ち出すことができたくまくんの宝物を、くまくんに渡したことです。

 子供たちの問いは「なぜ、ねずみくんはたった1つのどんぐりを渡したのか」でした。子供たちからは「ねずみくんは1つだけのどんぐりしか持てなかったけど、くまくんが喜んでくれると思ったから」「くまさんがねずみくんのために自分の宝物を捨てたから、そのお礼をしたかった」など、たくさんの意見がでました。

 お礼をしたいと思う気持ちは、品物の数や値段などではなく、その人を思う気持ちが大切なんですね。心が響くお話でした。(DI)

本に親しむ(4月14日)

 4月13日(月)、朝の読書タイムにおける図書室の様子です。この日は3年生、4年生、6年生が図書室を利用していました。児童一人一人が自身の関心に沿った書籍を手に取り、読書している姿が見られました。週の始まりを落ち着いた雰囲気で迎えていました。

 

2年図工「せんのさんぽ」(4月14日)

 先週の図工でのことです。「線には、どんなしゅるいがあるのかな」と聞くと子供たちは「たて」「よこ」 と答えました。「うーん・・・」と私がこまっていると、1人の子が「ぐるぐる」と答えました。それから子供たちは「ぎざぎざ」「ぐにゃぐにゃ」など、「線の感じ」を表す言葉をたくさん話しました。

 「さんぽっていうのはね、ありさんがさんぽするようにゆっくり手を動かすこと」と、私は子供たちの前で、「どっちに行こうかな、あっちかな、ぐにゃぐにゃ行こうかな」など、お話ししながら自由に線を描いてみせました。ぐにゃぐにゃ以外にも「ぽてぽて」「ふわふわ」「するする」など 、線の感じを表す言葉をたくさん見つけ出ました。

 次に、線の間を色鉛筆でぬりました。「Sさんの絵はワニに見える」「恐竜かな」「たこにも見えるね」と、子供たちは楽しそうに想像を膨らませました。子供たちの感性は本当に素晴らしいです。(DI)

4年・理科 理科の学びを進めるときは(4月14日)

 教科書4ページを見ながら、「みつけよう」「調べよう」「まとめよう」という学びの流れを確認しました。「見つけよう」では、①みつける②予想する③計画する。「調べよう」では、④調べる⑤整理する⑥結果から考える。「まとめよう」では、⑦まとめる⑧いかすことを大切にしていきます。教科書は、問題解決の過程で育成を目指す「資質・能力」を「理科モンスター」として示しています。(例:①みつけるでは、発見モグラ「身の回りのいろいろなことをくらべて、問題をみつける。」)子供たちは、「かんガルー(カンガルー)が、データかんガルーにパワーアップしているよ。」「いかすヒツジもレベルアップしている。」「整理カニは、3年生のときはいなかったと思うけど。」と、これまでとの違いによく気付いていました。3年生の学びをたくさん積み重ねてきたことに感動しました。一例ですが、4年生の学習では、折れ線グラフを学びます。1日の気温の変化を棒グラフと折れ線グラフの両方で示すと、グラフの形や変化の様子など、見え方が変わってきます。また、晴れの日と雨の日ではどのように違うのか、朝、昼、夕ではどうかなど、「イメージ」を大切に、各グラフの特徴を比較することによって、4年生の学びでも、子供たちの表現を豊かにしていきたいと思います。

 「整理カニ」の両手は、はさみではなく、「棒グラフ」と「円グラフ」が描かれています。「円グラフ」は、5年生で学習する内容ですが、子供たちは、これまでの生活経験から「円グラフ」という用語を知っていました。これもすばらしいと思います。「〇年生で▢という内容を学習する」ということにこだわり過ぎず、子供たちの気付きをみんなで共有するとともに、知識と知識がつながるように応援していきたいと思います。

 最後に、朝永 振一郎(ともなが しんいちろう)さんの詩を読みました。朝永さんは、「くりこみ理論」などによって量子論と相対論に基づく電磁気力の説明に成功された日本で2人目のノーベル物理学賞の受賞者です。

 「ふしきだと思うこと。これが科学の芽です。よく観察してたしかめ そして考えること。これが科学のくきです。そうして最後になぞがとける。これが科学の花です。」

 子供たちの好奇心と探究の過程を大切にしながら、理科の学びを進めていきたいと思います。(FN)

「1年生にプレゼント」(4月14日)

 入学式の翌日、2年生が1年生にアサガオの種と一緒に、セカンドブックをプレゼントしました。相和小学校では、PTAより新入生に1人1冊ずつ絵本を贈る活動が受け継がれています。

「バムとケロのにちようび」「あいたくなっちまったよ」などの絵本紹介カードと合わせてプレゼントしました。

 1年前、自分たちも絵本をプレゼントされたことを思い出しながら「にゅうがくおめでとう」と伝えたことと思います。(DI)

1年・最初の一週間(4月13日)

 新1年生6名が、相和っ子に仲間入りしました。児童は、朝元気いっぱいに登校し、「おはようございます!」と挨拶して教室に入ってきます。金曜日は、雨にも負けずに登校してきてくれました。

 教室に着くと、早速朝の支度に取り掛かります。連絡帳を出したり、教科書をしまったり…。6年生のお兄さんお姉さんたちが、丁寧に支度の説明をしてくれました。

 1年生のみなさん、ゆっくりでいいので、一つ一つ学校のことを覚えていってくださいね。