小学校生活最初の給食(4月15日)

 今日から1年生の給食が始まりました。今日は、先生たちがごはんやおかずを器に入れ、子供たちが持ったおぼんによそってもらった器を乗せてもらいながら、動いていく流れで行いました。

 1年生の子供たちは、器が動かないようにおぼんを平らにもちながら、慎重に歩を進めていました。自分の分の配膳が終わると、席で他の子の配膳が終わるのを静かに待ち、あっという間に配膳が終わりました。

 食事を始めると、箸の長さが幼稚園や保育園のときよりも長かったので、「これ、幼稚園の先生が使っていたのと同じだ」と言って、興味深そうにしていました。

 これから先、時には苦手な食べ物が出ることもあるかもしれません。それでも、クラスのみんなで囲む給食の時間が、一日の中で楽しみなひととき、そして心もお腹も満たされる時間になってくれることを願っています。