2026年そうわ日記

あいさつをすると(4月10日)

 3年生の道徳の学習で、挨拶について学びました。挿絵のように、友達には気軽に挨拶ができるけど、バスで一緒になる大人の人など、初めての人には挨拶がしづらい、という意見がでました。

「言いにくい時にはどうすればいいのかな。」

という問いに対して、子供たちは実にいろいろな角度から、アイデイアを考えることができました。

「できない時は、おじぎや笑顔をすればいいよ。気持ちが伝わるよ。」

「教科書の友達みたいに、できている友達にアドバイスをもらえばいいよ。」

「した人、された人はうれしいから、やっぱり勇気をだしてみよう。」

 授業を通して、改めていろいろな方に挨拶をしようという気持ちになれたようです。相和っ子の挨拶が、これからもっと増えるとうれしいです。(SM)

 

セカンドブックを2年生から1年生へ(4月9日)

 今年度も、PTAのご理解・ご協力を得て、入学してきた新1年生に「セカンドブック事業」として、本がプレゼントされています。これは、読書活動の充実をねらった教育の一環として、今の2年生がおすすめの本を選書し、1年生におくったものです。明日(10日(金))、持ち帰る予定ですので、おうちでも一緒に読んでくださると嬉しいです。

 読書に親しむきっかけの一つになってくれればと思います。

 

 

4年・算数 1つ分とは、どういうこと?(4月9日)

 7日火曜日、算数の学習も始まっていきました。問題は、次のとおりです。

 問題 ガムが1箱に6こ入って、24円で売られています。このガム18こ分の代金はいくらですか。

 ガム1個分の値段を求めてから18個分の代金を求める 24÷6=4 4×18=72 や、18個は何箱分かを求めてから3箱分の代金を求める 18÷6=3 24×3=72 という考え方が出る中、24×18=432 と考える子もいました。

 答えが72と432で違うことや、1箱24円のガムは6個入りだから24÷6=4、1個4円のガムを18個買うと4×18=72という友達の考えはよくわかるけど、24×18はどこが違うのか、頭の中がもやもやする子、また、友達にわかってもらおうと説明にチャレンジするものの、スッキリ理解するというところまではいかず、困ってしまう展開になりました。

 そこで、24×18をすると、どのような未来が待っているのか、考えることにしました。1箱24円のガム、それに18をかける。また、式だけでなく、図にも表してみました。すると、18箱のガムと、箱の中には、6×18=108個のガムが現れました。「うわぁ!」「げ~!108個もガム買ってる!」「いらない!」ガム1個と、ガム1箱の意味を捉え直すことができました。

 4年生の算数も、数と計算、図形、変化と関係、データの活用を学んでいきます。基礎的・基本的な概念や性質を理解していくこと、数理的に処理する技能を身につけること、考察する力、数学的な表現を用いて表すことを大切にしながら、学んだことを生活や学習に活用できるよう、取り組んでいきます。(FN)

5年生、新学期のスタートです!(4月9日)

 新学期が始まり、数日が経ちました。

 学級開きでは、相和小のサブリーダーとして、自分のことだけでなく、学校全体のことを見る視点を養ってほしいことや、なりたい5年生になるために、短期の目標を決めて、それを意識して生活していってほしいことなどを話しました。


 この数日はあっという間に過ぎたのですが、この間に「なりたい5年生のすがた」を考えました。

「下の学年の子にやさしくしたいな」

「頼りにされる5年生になりたい」

「サブリーダーとして6年生を支えたい!」

など、様々な意見が出て、みんなの意見が集まった言葉を決めたい…とたくさんの案から、5年生の学級目標は「一歩一歩」になりました。一歩一歩、少しずつでいいから頑張っていこう、頼られるサブリーダーになろうという意見を入れました。

 子供たちが協力して、学級目標の掲示を製作中です。レイアウトや文字の色、装飾は子供のアイデアにしました。完成が楽しみです

 係活動も決め、今年は自分たちで係カードを作ってもらいました。

 黒板係、お手伝い係、保健係、体育係が創設され、それぞれ工夫を凝らした係カードになり、掲示板が華やかになりました。子供たちのアイデアにはいつも驚かされてばかりです。(GT)

担任からのメッセージ(4月8日)

 写真は、始業式当日の黒板のメッセージです。それぞれの担任がいろいろと考え、最初のメッセージとして贈っているものです。

 子供たちとの出会いを大切にしながら、新年度をスタートしています。

4年・よろしくお願いします(4月7日)

 今年度は、4年生の担任になりました。どうぞ、よろしくお願いします。みなさんも、私も相和小学校の4年生。みなさんが1年生のときの6年担任として一緒に学んだり、2年生のときは1年担任として合同体育・生活を行ったりしました。これからの1年がとても楽しみです。

 扉詩「かがやき」を学びました。雲やみんなが「かがやいている」描写の美しさを読み取ることもさることながら、子供たちが自ら考え追究した問いは、「太陽が山をはなれたって、どういうこと?」「今は、朝なの?夕方なの?」というものでした。「太陽が山をはなれるだよ。近づくじゃないよ。」「太陽が沈んじゃったら、かがやきが消えるよ。」「題名が、かがやきだよ。太陽が上にいって、上がっていかないと。」「日の出だよ!」

「ページをめくってみて。」

「お話がつながっているよ。お日さまが昇った後だよ。」

 何とすばらしい子供たちなのでしょうと、初日から感動しました。私が話したことは、冒頭の「かがやきを読みますので、思ったことを教えてくださいね。」と、「私は、2人目からは指名しないから、友達同士でどうぞ。」の2つだけです。これまでいかに素敵な授業を積み重ねてきたことが鮮やかに想像できました。「いつも、このように授業してきたの?」と、聞いてみると、「今日は、ちょっと頑張った!もっとできるよ!」とのことでした。嬉しさとともに、使命感、責任感を改めて感じた瞬間でもありました。

 そうわ日記は、よいところ探しです。今年度も、相和っ子の素敵なところをたくさん掲載していきます。よろしくお願いいたします。(FN)

新しい相和っ子が加わりました(4月7日)

 

 本日は、入学式を行いました。今年度は、6名の新入生を迎えました。入場するときには緊張していた子も、式が進むにつれて慣れてきたようでした。新入生の子供たちは、新2年生がおむかえのことばを披露するときには、興味津々の様子で見ていました。

 2~6年生も、どんな子たちが入学してくるのか楽しみに待っていました。式では、新入生に届くよう、心をこめて元気に校歌を歌いました。

 新入生のみなさんも、今日から相和っ子です。相和っ子のみんなで、楽しい毎日にしていけることを期待しています。

 

令和8年度の幕開け

 本日4月6日、いよいよ新学期が始まりました。

 まずは着任式で、新しく相和小学校に加わった教頭、養護教諭、事務主事の3名を子供たちに紹介しました。その後の児童代表の言葉では、新6年生が本校の魅力を堂々と伝え、最高学年としての頼もしい姿を見せていました。

  続いて、子供たちが最も待ち望んでいた始業式を行いました。ドキドキワクワクしている様子が伝わってきました。登校したときから「担任の先生は誰かな?」と、教室の黒板に書かれたメッセージを分析したり、他のクラスと見比べたりして推測している子供たちもいました。

  担任が発表されると、期待に満ちた表情をしている子が多かったです。式を締めくくる校歌斉唱では、元気な歌声が響きました。エネルギーに満ちあふれた、すばらしいスタートの一日となりました。

  今年度も、新しく着任した職員とともに、教職員一丸となって日々の教育活動に邁進してまいります。保護者の皆様、地域の皆様、本年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

桜もきれいに咲いています(4月3日)

 年度末の大雨から変わって、暖かな日の光に春を感じられる今日。学校のシンボルでもあるクスノキの近くの桜も満開を迎えています。

 

来週には新学期が始まります。教師だけではなく、相和の自然も皆さんが相和小学校に来ることを楽しみにしているようです。(MO)

みなさん 待っています(4月2日)

 今日の午前中は雨でしたが、天気が段々回復する予報です。

 学校は、6日(月)の始業式、7日(火)の入学式に向けて、新年度の準備が進んでいます。学校、教室、新しい教科書、相和の自然、先生が、みなさんのことを待っています。

 来週から始まる学校生活に向けて、心と体の体調を整えて、元気よく来てくださいね。みなさんと会えることを楽しみにしています。(FN)