あいさつをすると(4月10日)

 3年生の道徳の学習で、挨拶について学びました。挿絵のように、友達には気軽に挨拶ができるけど、バスで一緒になる大人の人など、初めての人には挨拶がしづらい、という意見がでました。

「言いにくい時にはどうすればいいのかな。」

という問いに対して、子供たちは実にいろいろな角度から、アイデイアを考えることができました。

「できない時は、おじぎや笑顔をすればいいよ。気持ちが伝わるよ。」

「教科書の友達みたいに、できている友達にアドバイスをもらえばいいよ。」

「した人、された人はうれしいから、やっぱり勇気をだしてみよう。」

 授業を通して、改めていろいろな方に挨拶をしようという気持ちになれたようです。相和っ子の挨拶が、これからもっと増えるとうれしいです。(SM)