大井町小規模特認校
4年・児童集会の振り返り(4月13日)
10日(金)に、児童集会が行われました。内容は、1年生の紹介と、先生の話です。
先生の話では、「教室に掲示されている詩の内容と、相和っ子のやくそくについて、確認してください。」という話がありました。
こちらは、子供たちの振り返りです。
「たった一言が、人の心を嫌だなぁと感じさせたり、ありがとうと思ってもらったりする。」「言われた人の気持ちを考えると、とっても傷つくことや、喜ぶことがある。」「周りで聞いている人にとっても、嫌、悲しいと思ったり、嬉しいと感じたりすることがある。」「自分ファーストか、相手ファーストかだね。」「〇〇という気持ちがなくても、思っていなくても、言葉が軽くなったり重くなったりする。相手にささる。」「言い方を変えることで、感じ方が変わってくる。」
素敵な話合いや共有ができました。生活をしていると、心や体がいろいろな状態になると思います。ときには譲れないことや、けんかをすることもあるでしょう。そのようなときこそ、自分や相手と向き合う絶好の機会にしていきたいと思います。自分もみんなも大切にできる思いやりの心、言葉、行動に取り組んでいきます。
相和っ子のやくそくでは、筆箱の中身の確認を行いました。一つ一つチェックすることで、道具箱の中が気になったり、整理整頓をしたりすることにつながっていきました。「自分のものは、自分で管理する。」「気付いて、整える。」「継続・積み重ねる」ことを大切に、丁寧に過ごしていきたいと思います。(FN)
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