大井町小規模特認校
2025年4月の記事一覧
今年度1回目のボランティアの日(4月23日)
今日のキラキラ遠足は、雨天のため25日(金)に延期となりました。金曜日は天気が回復している予報なので、実施できるのではないかと思っています。
ところで、今日は今年度1回目のボランティアの日でした。雨の中、傘をさしながら、ペットボトルキャップやベルマークなどを多くの子供たちが持って来ていました。
今回も、多くのペットボトルキャップが集まりました。ご協力ありがとうございます。今年度も毎月(7・8月を除く)ボランティアの日が設定されていますので、引き続きご協力をよろしくお願いします。
第1回相和っ子ミーティング(4月22日)
昨日、第1回相和っ子ミーティングが行われました。本校では少人数であることをいかし、1年生から6年生まで全員参加の形で行っています。
今回のミーティングでは、6年生からは児童会テーマの提案、各委員会からは活動目標や活動内容の提案がありました。
また、一輪車の片付け方が話題になり、3年生から意見が出され、子供たちがより自分事として考えを深めることができました。
さて、今年度の児童会テーマは、「みんな仲良しハッピーチルドレン ~支え合い元気で楽しい相和っ子~」です。
このテーマの達成に向けては、「きあじ」の「き」や「じ」が大きくかかわってくると考えます。そこで、相和っ子ミーティングの終わりに、私から子供たちへ「まずはよく見たり聞いたりして今の状態に気付くこと、そしてそれに対して思いをもったり、どうすればより良くなるか考えたりすること、さらには思ったり考えたりしたことを行動にうつすことが大切になる」というメッセージを送りました。
子供たちが自分から行動する場面が増えていくことを期待しています。
健康委員会 給食の放送(4月22日)
毎年これぐらいの時期になると、5年生が「給食の放送」のデビューを果たします。今日までの間に繰り返し原稿を読み、練習してきたことが伝わってくる立派な放送でした。6年生も昨年の今頃はドキドキしながら放送していたことを思い出しました。
そんな6年生は、今日は近くで温かく見守りながら励ましていました。
放送が終わると、すかさず拍手を送り「よかったよ。お疲れ様。」と気持ちを伝えていました。
普段、表では見えにくい瞬間ですが、いつでもどこでも優しく温かい相和っ子でした。(YS)
3年生理科「タンポポの観察②」(4月22日)
セイヨウタンポポとカントウタンポポの違いが分かった後、「花びらを1枚、そうっとちぎってこらん。」と伝えました。花びらやおしべの観察はサクラの時にもやっているので、慣れた手つきでした。
タンポポの花びらのそばには先がくるんと巻いためしべがあります。なかなか面白い形をしています。その下におしべがありました。サクラの花のつくりとは少し違います。子どもたちはその下に綿毛がついていることを発見しました。「こんなところに綿毛があるなんて、初めて知った」「もう綿毛の準備をしているんだね」子どもたちの新たな発見でした。
タンポポは細い花びらがつながった合弁花です。この学習はヒマワリの種の観察につながります。楽しみです。(DI)
栽培活動に向けて(4月21日)
初夏を思わせるような気温となり、半袖で過ごしている子が多くいました。そんな中、今日は、2年生や4年生が栽培活動に向け、畑や花壇での作業をしていました。
2年生は、子供たち曰く「魔法の白い粉」をまいて土と混ぜる作業をしていました。
4年生は、土を掘り返し植物が育ちやすいように花壇を整えていました。
先週は、3年生も畑の草取り作業をしていました。
それぞれの学年が、栽培活動に向けて動き出しています。
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