大井町小規模特認校
2025年10月の記事一覧
3年国語「作文指導」(10月24日)
作文を書くのが苦手なお子さんはたくさんいます。作文といっても、物語の感想、紹介文、レポート、新聞など様々です。どうすれば、子どもたちが自分から「書きたい」と思うようになるか、私の課題でした。
最近、子どもたちはノートに「10行も感想を書いたよ」と自分の考えや感想をたくさん書けるようになりました。
次のステップは、分かりやすい作文を書くことです。短い文章でも、簡潔にまとめられた文は相手に内容がしっかり伝わります。
まず、自分の頭の中を整理し、作文の構成を「はじめ・中・おわり」の三部構成にします。次に1つの段落を「DIブロック」と名付け、60字のまとまりを作りました。ポイントは「整理整頓」です。書く内容や順序を整理することで、より分かりやすくなります。
子どもたちは「短く書くって難しいね」「作文って、書きたいことを選ぶことなんだ」とポイントを学びました。練習に、先日行った視力検査を作文にしました。次に本の紹介。下書きとしてノートにDIブロックを作り、段落ごとに内容をまとめました。子どもたちは驚くほど集中していました。授業の中で「書けるぞ」という気持ちが生まれました。整理された文章は、読み返す度に自分への理解を深めました。
私が驚いたのは自分の書いた作文を、子どもたち同士で何度も何度も読み合っていたことです。納得した文章が書けると、うれしくなって、読みたくなるのだと思いました。
説明学習として、お家で自分の書いた作文を聞いてもらいました。お家の方の励ましによって、きっとさらに自信がつくと思います。(DI)
World time④(10月23日)
今朝のWorld timeでは、ゲストティーチャーをお迎えし、「太極拳」に親しみました。
「心と体が一緒という考え方がもとになっています」「心もゆっくりゆったりする体操です」などの説明があった後、呼吸に合わせながら手足を動かしていきました。
また、講師の方が中国の面積や人口に関するクイズを出題したり、中国語の挨拶を紹介したりする場面もあり、ゆったりとしつつ有意義な時間を過ごすことができました。中国に関するクイズでは、ちょうど2年生が調べていた内容があり、2年生の子が正解していたので、講師の方が感心している場面もありました。
異文化の一端に触れながら学ぶことができ、心と体をリフレッシュする貴重な時間となりました。
3,4年体育「Tボール」 (10月23日)
10月の初め、3,4年体育「Tボール」では、ボールを投げたり、バットを振ってボールを遠くにとばしたりして試合をしました。授業の前半はボールをとったり投げたりして守備の練習です。相手チームの走者が走る塁を見ながら、どこにボールを投げるか考えました。後半はチームで点を取り合うゲームをしました。チームは子供たちが考えたメンバーで実施しました。
振り返りでは「ボールが飛んでくるのを予想するのが難しい」「守るのはチームワークが大切」など、友達と協力して一生懸命に取り組む姿が見られました。(DI)
「うわあ、近い!」(10月22日)
6年生が廊下に集まり、巻き尺を持って話をしていたので、何を調べるのか尋ねると、「太陽と地球の距離を調べようとしています。」との回答がありました。
様子を見ていると、「太陽を直径1.2mの球とすると、地球は直径1.1cmのビー玉くらい、月は直径0.3cmのビーズ玉くらいの大きさになる」「そのときの地球と太陽の距離は約130m、地球と月の距離は約33㎝になる」との情報をもとに、その関係を実際に測って確かめようとしていました。
子供たちは、廊下の直線部分や図書室なども使って巻き尺をのばしましたが、37mまでしかのばせませんでした。130mとなると、相和小のグラウンドでも直線でとるのは難しい長さです。子供たちは、実際に測ってみたことで、130mという長さを実感したようでした。
それに対し、地球と月の距離は33㎝ということで、「うわあ、近い!」と声があがりました。「地球と太陽の距離」と「地球と月の距離」の違いを体感することで、理解がさらに深まったようでした。
1年 学活「けんさくのしかたをしろう」(10月22日)
後期に入り、1年生も本格的にタブレットの使い方を学んでいます。今回の学習では、学習支援に来てくださっている教育ネットの皆さんに「音声検索」と「読み上げ機能」について教えていただきました。
今までは、検索できても漢字だらけで読めなかった文章が音声として聞くことができるため、子どもたちは興味津々。
講師の方が「インターネットの中には、本当の情報もウソの情報もあります。怪しいなと思うことはインターネットだけではなく、図書室の本でも調べてみるといいですね。」と話していました。文明の利器を使いこなすには、使い方を知ることだけではなく、今までに身につけた力と組み合わせることも大切なのだと感じました。(MO)
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