大井町小規模特認校
2025年9月の記事一覧
地域のことをさらに知り、地域の自然を守っていきたい(9月25日)
昨日(9月24日(水))、4年生のクラスで校内研究会を行いました。今回も、大学の先生や他校の先生が参観しました。また、昭和女子大の学生や先生方も参観しました。子供たちは、多くの参観者がいたので緊張していたようですが、自分が考えたり思ったりしたことを素直に伝えていました。
授業では、赤田地区にお住まいのKさんの動画を視聴し、Kさんのシイノキに対する思いについて考えることをとおして、地元の人に「だいじんごさん」と呼ばれ大切に守られているシイノキについて、学びを深めました。
子供たちは、相和地区に道徳の教科書に載っているような地域の人に愛され大切に守られている木のあることを知ることができました。
感想では、自分も守っていきたいと考えている子もいました。
今後も、子供たちには、地域のことをさらに知り、地域の自然や文化、伝統を守っていく気持ちをさらに高めてほしいと願うとともに、自分たちができることがあったら、行動に移してほしいと思います。
3年「食事の健康~保健学習を通して~」(9月25日)
3年の保健「健康な生活」では、食事、運動、睡眠など、バランスよくとることを学びました。家庭での説明学習では、お家の方と自分の健康について話す機会をもちました。
子供たちは学校が終わった後でも、放課後教室、習い事、自分の時間など、いろいろな制約の中で生活をしています。その自分たちの生活を見直すよい機会だと考えました。給食も健康になるための重要な要素です。
「先生、ぼく全部完食したよ」「Kさんは、前より少しずつ食べられる量が増えているね」と、子供たちも食事のとり方を変えようと頑張っています。また、周りの友達もそれを応援する雰囲気があります。保健学習を通して、子どもたちの健康に対する意識が育っています。(DI)
紙芝居の鑑賞②(9月24日)
9月22日(月)の朝、図書室で「紙芝居ドリーム」の方々が3・4年生に大型紙芝居を読み聞かせてくださいました。
今回は、「マーシャとくま」「ばけものでら」の2作品でした。「マーシャとくま」では、歌の部分もあり紙芝居ドリームの方が自分で節をつけて伝える場面もありました。前回の1・2年生の子供たちと同じように、3・4年生の子供たちも、紙芝居ドリームの方々の登場人物や場面の状況に合わせた声の表現や物語の世界観に引き込まれていました。
子供たちにとっても、紙芝居ドリームの方々にとっても、有意義な時間となったのではないかと思います。
3年国語「ちいちゃんのかげおくり」~役割演技を通して①~(9月24日)
物語の第1場面では、お父さんが戦争に行く前の日に、家族みんなでかげおくりをします。この場面は家族の平和の象徴としてかげおくりがかかれている重要な場面です。
子どもたちは役割演技をして、登場人物の気持ちを考えました。「家族が並んだ順番は?」「お父さんとお母さんが両端だね。」など、その様子を具体的に表現しました。
さらに「記念写真ってどういう意味?」「お父さんが戦争に行くことは、家族の人は知っていたの?」など、子どもたちは問いを広げていきました。劇の後、Yさんがノートに書いた内容が素晴らしかったので、紹介します。
「ちいちゃんは初めてかげおくりをやって楽しかったと思います。だけど、お父さんやお母さんは『戦争でみんな生き残れるかな。戦争に行くのは悲しいけど、みんなで記念写真をとれてよかった』と思っている。」ちいちゃん目線とお父さん、お母さん目線を対比させながら、それぞれの気持ちを深く捉えることができた素晴らしい考えでした。(DI)
9月のボランティアの日(9月22日)
本日は、9月のボランティアの日でした。社会福祉協議会の方や4年生の子供たちが、登校してくる他の学年の子供たちに声をかけながら、ペットボトルキャップやベルマークなどを集めました。4年生は、先週の金曜日に各クラスへ赴き、ボランティアの日に関わるペットキャップ等の回収の協力を呼びかけていました。
夏休みの間にためてくださっていたご家庭が多く、用意していた45Lくらいの大きさのビニル袋だけでは入りきらず、もう1袋必要になるほど集まりました。
今回も、ご協力ありがとうございました。
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