大井町小規模特認校
2025年11月の記事一覧
新着本の貸出しが始まりました(11月18日)
新しい本が62冊届き、貸出し準備が整いました。今日から貸出しが始まりました。多くの子供たちが借りられるように新着本については一人1冊までの貸出しとなっています。子供たちが図書室に訪れ、本に親しんでくれると嬉しいです。
ハッピー祭「相和っ子ソーラン節 ~楽しく元気に力強く~」 (11月18日) ☆100号記念
子供たちは大勢のお客さんたちの前で、「相和っ子ソーラン節」を見事に演技しました。これまで4週間にわたりたくさん練習を積み重ねてきました。日を追うごとに、子供たちは荒波を越えていく北海の漁師さんたちの姿を想像しながら、気持ちを入れて踊れるようになりました。
本番も「楽しく元気に力強く」を合言葉に、全力で踊りました。これまで子どもたちに優しくご指導いただいたF先生、Tさんに本当に感謝です。たくさんの方のご参観をいただき、ありがとうございました。(DI)
5年・ちょっと まったぁ!(11月18日)
改めまして、相和ハッピー祭では、保護者の皆様、地域の皆様、多くの方に参観いただきまて、誠にありがとうございました。今日は、各学年で振り返りを行い、明日は、全校による学び合いタイムで振り返り作文を共有し合い、思ったことを伝え合ったり、感想文を書いたりする活動に取り組みます。子供たちからどのような思いや表現が溢れ出てくるのか、今から楽しみにしているところです。
相和ハッピー祭では、本当にたくさんの素敵な場面がありましたが、5年生は、閉会式後に「ちょっと まったぁ!」と、6年生にサプライズを企画、実行しました。これまでの計画、準備、運営に「感謝」と「お疲れ様でした」の思いを込めて、メッセージとプレゼントを贈りました。6年生に喜んでもらえたようで、ほっと一安心、笑顔の記念撮影になりました。
行事をとおして大きく成長した子供たちは、今日から次の目標に向かって歩み始めます。何事も一つずつ、楽しみながら学んでいきたいと思います。(FN)
きらきら輝く笑顔がたくさん見られました(11月15日)
本日のハッピー祭に、多くの方のご参観をいただきましてありがとうございました。
子供たちがきびきびと動いたり、全力を出し切ったり、笑顔で演技したりする姿をたくさん見ることができました。
私が開会式で伝えた「昨日の自分よりも今日の自分が、今日の自分よりも明日の自分が成長していけるように頑張ってきた」成果を実らせることができたのではないかと思います。
保護者や地域の皆様におかれましては、今日まで子供たちを支えてくださり、ありがとうございました。今日のハッピー祭が大成功に終わったのは、皆様のおかげです。本当にありがとうございました。また、片付けもご協力くださったおかげで、あっという間に終えることができました。ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
前日準備を終えました(11月14日)
明日のハッピー祭へ向け、午後は子供たちと一緒に準備を行いました。
5時間目、1~4年生は、やきいもにするためのサツマイモを洗ったり、包んだりしました。作業が終わった後の片付けもしっかり行っていました。5・6年生は、やきいもにするための薪を運んだり、組んだりしました。
6時間目、4~6年生は実行委員会に分かれ、必要な準備や当日に備えての練習を行いました。子供たちは、張り切って行動していてやる気が伝わってきました。
明日のハッピー祭を、子供たちと一緒に思い出に残るものにしていきたいと思います。
いよいよ 相和ハッピー祭(11月14日)
「相和ハッピー祭、楽しむぞぉ~!」
「お~!」
13日(木)は、相和ハッピー祭に向けて、4・5・6年生最後の表現練習でした。一人一人が、笑顔いっぱい練習に取り組みました。
練習の最後に、6年生からこれまでの振り返りと本番に向けての話がありました。そして、円陣を組みました。みんなで一つになって高まる素敵な時間でした。6年生のみなさん、これまでの計画、準備、運営、本当にありがとうございました。4・5・6年生のみなさん、とてもいいなぁと思いました。かっこよかったですよ。
今日は、前日準備を行います。天気も良好です。明日に向けて、一つ一つ環境を整えていきたいと思います。(FN)
「それいけ よいしょ」(11月13日)
今日の2時間目、1年生から3年生までの子供たちは、ハッピー祭に向けて表現種目の練習を行いました。協力者のTさんの太鼓や唄に合わせて踊る姿はとても楽しそうでした。
今日は気温が低く肌寒い一日でしたが、そんな寒さを吹き飛ばすかのように、子供たちは元気いっぱいに声を出しながら踊っていました。
ハッピー祭本番が近づくにつれ、子供たちの気持ちも高まっているようです。当日が楽しみです。
3年理科「音を調べよう➀」(11月13日)
音について初めての授業です。子供たちのわくわくが伝わってきました。まず、音楽室で楽器から音が出ている時の様子を調べました。楽器の種類は大太鼓、ディンバニー、コンガです。子供たちは、音が出ると「振動する」「震える」などのイメージはあるようでした。しかし、その様子を詳しく調べるのがねらいです。
Rさんは太鼓の膜を手で触りながら震えを確かめました。Yさんは膜の上に消しゴムを置きました。「叩くと、すごくはねるよ」子供たちは大喜びです。Eさんは「音を出すと、下の空いた穴から、空気が出ている」と床に寝そべって楽器の中の様子を観察しました。「空洞だ」「太鼓にはどうして空洞があるのかな」疑問が次々にわきました。
他にも「太鼓を叩くと、反対側の膜も震える」「太鼓の膜の外側をたたくと高い音、真ん中は低い音になるよ」など、実験を通してたくさんの気付きがありました。みなノートに驚くほど気付きを書きました。
次の時間は、音が出ることと、物が震えることの関係について、いろいろな材料を使って子供たちの学びを深めたいと思います。(DI)
ボランティアの方々と一緒にベルマーク整理作業をしました(11月13日)
本日、4年生がベルマークボランティアの方々と一緒にベルマーク整理作業を行いました。私が見に行ったときには、種類ごとにベルマークを集めたり、余白の大きなものをはさみで切ったりするなどの作業をしていました。
子供たちはボランティアの方々と交流しながら、集められたベルマークをどのように整理していくかを、体験をとおして学ぶことができました。
今まで知らなかったことを知ることができ、子供たちの世界がさらに広がりました。
全校練習②(11月11日)
今朝もハッピー祭へ向けての全校練習を行いました。今日は、開会式、入場行進、閉会式、相和っ子班種目についてでした。開閉会式の練習では、朝礼台の上に立つ人の動きに合わせて礼をしたり、歌を歌ったりする場面がありました。子供たちは、朝礼台の上に立つ人に顔を向け、意識を集中させて動くことできていました。
相和っ子班種目は、「さがせ!たからものリレー」を練習しました。この競技は種目担当実行委員の子供たちが考えたもので、異学年がペアになり借り物競争のような形で進むものでした。練習は、和やかな雰囲気の中で進められました。
今日の練習をいかしつつ、残りの期間でさらによくなるように子供たちと取り組んでいきたいと思います。
大井町の食育教室(11月11日)
大井町の子育て事業の一環で、町の管理栄養士の方や給食センターのY先生から、5・6年生向けの食育の授業がありました。
給食の献立から始まり、5大栄養素について学び、バランスのよい献立を考えました。
献立を考えるときは、それぞれの好きな料理が出てきて、さらにバランスを良くするにはどうしたらよいかについて、多くの意見交換がありました。
ハンバーガーを食べるとき、栄養バランスをよくする工夫などもY先生から聞くことができました。
栄養士の方によると、大井町の成人の方は、国や県の平均の倍以上、高血圧の方が多いそうです。子供の頃から、食生活への意識を高めていきたいです。(SN)
5年・国語 プログラミング教育(11月11日)
支援業者さんによるプログラミングの授業を行いました。内容は、「日産車体湘南工場 見学クイズ」と、「大井町の魅力クイズ」です。
自分が思い描く表現を、どのようにプログラムしたらアプリが処理・実行に移すのかを考えながら、繰り返しチャレンジしました。何度も取り組むことで、プログラミング的思考、問題解決能力、想像力が身に付いていきます。同じクイズでも、選択肢を選んでもらう方法と、自由記述(個人入力)で回答してもらう方法とでは、プログラムが違います。また、正解、不正解した時に、効果音、画面背景の変化、キャラクターの動きなどをつけることによって、回答者に楽しんでもらうことができます。
「クイズを楽しむ」活動の中に、「問題を作成する」「プログラムを組む」「クイズ大会を行う」があります。「楽しむ」の中に、社会の学びを振り返ることや、試行錯誤を重ねたり粘り強く取り組んだりすること、相手を意識して伝え合うことがあります。これからも、一つの活動をとおして様々な力が育っていくよう、取り組んでいきたいと思います。(FN)
ハッピー祭へ向けての全校練習(11月10日)
今朝、ハッピー祭へ向けての全校練習を行いました。今日は、入場行進、ラジオ体操、地域合同種目について行いました。そして、6年生や実行委員の子供たちを中心に、流れや位置、動きなどを確認しました。子供たちは、上級生の指示や説明をしっかり聞いて動いていました。この調子で、明日の全校練習にも取り組んでほしいと思います。
5年・社会 自動車生産の学びを終えて(11月10日)
学んだことを生かして、日産車体湘南工場さんへ工場見学のお礼の手紙を書きました。実働していた機械やロボット、機械や部品の数の多さ、いただいたお土産、働きやすくする工夫、感謝の気持ちなど、一人一人が印象に残ったことを書きました。
自動車生産の学びをとおして、生産に関わるたくさんの人、関連会社、部品、工程、歴史があることを知りました。また、完成して終わりではなく、流通や販売についても学び、輸送に関する仕事や交通についても詳しくなりました。
まとめでは、「あったらいいな、このような車」ということで、新たな機能や未来の車について考えたり調べたりしました。自動運転や安全機能、水陸両用など、自分たちが思い描く車は、実は、多くのところで実現されたり運用されたりしていることに気付くことができました。
これからも、産業に関わる様々な知識や技術、また、そこに携わる多くの方の思いや願いについて感じ取り、自分や未来とつなげられるよう、学んでいきたいと思います。(FN)
お米とわらは親子ですから(11月7日)
昨日、4・5年生は、学校運営協議会委員のFさんと地域学校協働活動推進員のKさんを講師として迎え、自分たちが育てて収穫したお米を、羽釜とわらを使って炊き、おにぎりにして食べる体験をしました。
私は、木をくべて燃やす方が火力が強いと思っていましたが、Kさんによると、「わらの方が火力が強く、しかも安定しているため失敗することはない」ということでした。
子供たちは、最初、こわごわとわらを炎の中に入れていましたが、慣れてくると、奥の方までしっかりと入れられるようになりました。この日は味見として、1升(約1.5kg)のお米を炊いたのですが、あっという間になくなってしまったとのことでした。
この貴重な体験を通じて、子供たちは自然の恵みを感じながら食の大切さを学び、さらに深い理解を得ることができたようです。
点火式全校練習(11月7日)
昨日、ハッピー祭の点火式の全校練習を行いました。先日行った代表者練習のおかげで、スムーズに練習が進みました。特に、初めて参加する1年生にとっては、当日の流れや自分の動きを想像することに大いにつながったのではないかと思います。
当日は、素敵な点火式になることと思います。
2年・国語科「そうだんにのってください」(11月7日)
2年生は、国語科で「そうだんにのってください」という話す・聞く単元の学習をしました。「朝寒くて起きられない」「ゲームやタブレットがやめられない」「休み時間に何をするか迷う」など、日頃のお悩みをかいけつする「おなやみかいけつだん」をつくり、みんなで話合いをしました。話し合う時には、「おなやみかいけつだん5かじょう」をもとに、「うめラいス」や相手の気持ちに寄り添って意見を言うことなどを意識して話合いに取り組んでいました。声だけでなく表情や仕草からも相手の気持ちを汲み取ろうと、相手の目を見て話を聞く姿が印象的でした。子供たちは、「相談するとお悩みが解決してスッキリするね」と、相談する意義や喜びを感じていました。
3年算数「円の学習~かごから一番近いのは?~」(11月7日)
「かごにボールを投げ入れるゲームでは、どんな線を引けばよいかな」という問いについて考えました。「私は円がいいと思う」「正方形や正三角形ではどうだろう」いろいろな考えが思い浮かびました。
まず、黒板に円を描き、自分だったらどこから投げるかを考えました。「ぼくはここから」「でも、こっちの方が短い気がする」と話しながら磁石で貼っていきます。しかし、よく考えてみると黒板に描いた図では、かごに対して上から見た視点であり、実際のゲームをやる時の視点とは異なります。子どもたちの視点は水平です。
そこで、ハッピー祭の練習で、運動場に描いた大きな円を使うことにしました。教室の黒板で考えた視点とは大分違いました。自分の投げ入れる位置と中心までの距離を巻き尺で測って確かめました。
多少の誤差はありましたが、半径は大体同じ長さ(私が描いた円が正確なら半径は同じになるはず)・・・でした。「この方法が子供のイメージに近かったかな」と、私も納得しました。「どこに立っても距離は同じだった」「あとは投げ方のうまさだね」「ボールが入るまでやろう」子供たちは楽しく円の学習ができました。(DI)
ひょうたん和紙はりにチャレンジ(11月6日)
先週、4年生はひょうたんランプづくりに取り組んでいましたが、今週は和紙をはった飾りづくりに取り組んでいました。今回も、町役場のOさんやUさんが講師として来てくださいました。
私が見に行ったとき、子供たちは2個目や3個目の作品づくりに取り組んでいました。似たような色や柄の和紙をはっているものや、違う色や柄の和紙をはっているものがありました。どちらの作品も味わい深いものになっていました。
1個目の経験を生かし、2個目は和紙を貼らない部分をもうけたり、顔に見えるように目や口の部分を残して囲むようにしてはったりという工夫をしている子もいました。
子供たちは、ひょうたんの魅力をさらに感じたようでした。
3年算数「円の学習~コンパスの使い方~」(11月6日)
コンパスを使って円を描く学習をしました。子どもたちは新しいコンパスを準備して、やる気満々でした。
最近の市販されているコンパスは、グリップ部分を太くして持ちやすくしたり、鉛筆の先が内傾していたりなど、様々な工夫が施されています。
さて、円を上手に描くためには、指先のコントロールが大切です。
私は円を描く練習で「描きやすいゾーン」と「描きにくいゾーン」の2つに分けました。描きにくいゾーンは、指先をねじる動作が入ります。その動作には、こまの心棒を回転させる時の動作を使って説明しました。
宿題でノートに円の中心と半径を決めて描く課題を出しました。どんな円が描けるか楽しみです。 (DI)
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子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。