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2025年6月の記事一覧

2年 3匹目のトンボ(6月27日)

「トンボが生まれました!」

 登校後に2年生のある子が、職員室までトンボをもって報告に来てくれました。

 「体が小さめで、この前のトンボと種類がちがうね」

 「全身が金色になっているよ」と、前回のトンボとの違いに気づいていました。


 「金色だから、きんちゃんって名前をつけようよ」

 「羽を動かして飛ぶ練習をしているね」

 朝の会では、みんなでトンボの様子をじっくり観察をして、教室の中を自由に飛べるように見守ることにしました。

 その後一度ベランダに出て飛び立ちましたが、3年生の教室の外壁にぴたっとくっついて体を休めているようでした。給食の時間まで、きんちゃんは外壁にいました。その後いつの間にか空へ飛んでいきました。

 野菜の栽培だけでなく、ヤゴやおたまじゃくしのお世話もがんばっている2年生。動植物の関わりからたくさんのことを学んでいます。(AB)

 

 

「きんちゃん 元気でね~!」みんなで見送りました。

火の神から授かった7つの火を燃やし続けよう(6月27日)

 4・5年生が「ふれあいの村」から無事に帰ってきました。到着したときの子供たちは、充実した時間を過ごすことができたことをうかがわせるような様子でした。

 今回のめあてであった「自然との出合い」「人との出会い」「自分との出会い」をとおして、子供たちは、学びを深められたようです。

 また、子供たちは、火の神から特別な7つの火を授かりました。「協力の火」「友情の火」「希望の火」「勇気の火」「正義の火」「感謝の火」「優しさの火」です。これらの尊い火を心の中で大切に燃やし続け、これからの学校生活や日々のくらしに生かしていってくれることを願っています。

 

3年「ぬげた上履き~Rさんのあきらめない~」(6月27日)

 11日、体力テストでシャトルランをやった時のエピソードです。

 Rさんは走るのが得意です。シャトルランを実施するまでに、朝練もしました。「もっと練習して、本番は100回いきたい」これが彼の目標でした。

 本番、30回ぐらい走っていたところで、彼の片方の上履きがぬげてしまいました。片方は靴下。グリップがきかないため、随分、走りにくかったと思います。それでも、彼は一生懸命走りました。記録は74回でした。

 その日の振り返りで、Rさんは「自分もがんばれたし、みんなもがんばれたからよかったです」と話しました。

 私が高校時代、バルセロナオリンピックのマラソンで、谷口選手が後続に足を踏まれ転倒し、メダルを逃したということがありました。インタビューで「こけちゃいました。それでも精一杯やりました」とさわやかに答える姿と、どこかつながりました。

 Rさんは、自分の記録をしっかりと受け止め、みんなと一緒に頑張れたことに満足している様子でした。その後も朝のスポーツタイムで走っています。とても素晴らしいと思いました。(DI)

 

4・5年生がNature Campへ出発しました(6月26日)

 今朝4・5年生が、「足柄ふれあいの村」で行うNature Camp(林間学校)へ出発しました。

 出発式を5年生がリードして進める中、4年生は5年生に協力してしっかり話を聞いていました。そして、登校してきていた他学年の多くの子供たちにも見送ら、にこにこしながら出発しました。

 4・5年生で協力して、楽しい思い出をつくるとともに、今回のめあてである「自然との出合い」「人との出会い」「自分との出会い」を大切にして学びを深めてきてほしいと思います。

 

3年算数「長さ②」(6月26日)

 授業では、道のりときょりの違いや1km=1000mについて学習した後、長さの計算問題に取り組みました。

 問題は、「1km700m+800m」「5km-1km300m」など、1000のまとまりの繰り上がり、繰り下がりがある難しいものを出しました。

 私は「答えだけでなく、やり方も説明できるように」と伝えました。初め、子どもたちは「えーっ」と言いながらも、ホワイトボードに図や矢印を使って分かりやすく工夫していました。説明する時は、相手の見やすい位置にホワイトボードを置き、一生懸命、学び合う姿が見られました。(DI)

2年 わくわく収穫(6月25日)

5月に植えた野菜が大きく育ち、収穫の時期がやってきました。

休み明けの月曜日には、「畑に行きたい!」「収穫したいよ!」「水をあげないとかわいそう!」と、子供たちから畑に行こうとリクエストがあります。成長している野菜を見つけた時や収穫をしている時の子供たちの嬉しそうな笑顔がたまらないです。

 

Dさんの日記を紹介します。

6月23日 きょう、朝ミニトマトをしゅうかくしました。2こもしゅうかくできてよかったです。はじめてです。しゅうかくができて、よくそだったと思います。心もほっとしました。また、いつとれるのか、たのしみです。よくそだって、赤くて形もよくて、45日そだててこうなったと思いました。たのしかったです。

 

野菜を大事に見守ってきたからこその、収穫の喜びの言葉だなと嬉しく思います。2年生の野菜のお世話はまだまだ続きます。虫対策も試行錯誤の日々です。たくさんの実がなっているのを見て、子供たちからは「パーティーをしたい」という願いも出てきました。みんなで話し合って計画をしていきたいと思ってます。(AB)

 

     

    

 

 

 

4、5年・行事 いよいよ明日は・・・(6月25日)

 Nature Camp(林間学校)です。6月2日(月)のオリエンテーションから、あっという間の4週間でした。初めて参加する4年生も、上学年としてリードする5年生も、一つ一つ準備してきました。

 「みんな」「協力」「楽しむ」ことをとおして、素敵な思い出をつくるとともに、たくさんのことを見て、感じて、学び、充実と成長の2日間にしていきたいと思います。(FN)

インターネットと上手につきあおう(6月25日)

 昨日、1年生が講師をお招きし、インターネットの安全な使い方について学びました。

 インターネットは、遠く離れた人ともつながることができたり、いろいろな情報を得ることができたりと、便利なことがたくさんあります。しかし、使い方を間違えると危険なこともあります。

 講師の方からは、「わたしは誰でしょう?」というクイズをとおして、個人情報の大切さについて教えていただきました。「名前」「住所」「学校名」「年齢」「顔の写真」などが個人情報にあたり、これらの情報がインターネットに出てしまうと、誰であるかがわかってしまい、つきまとわれたり、しつこい連絡がきたり、なりすまされたりといった、嫌なことや怖いことに巻き込まれる可能性がありことを学びました。

 また、You Tubeなどの動画サイトを見るときも注意が必要です。「つい見すぎてしまう」「うその情報や危ない動画も見られてしまう」などです。講師の方からは、「(動画を見る)時間を決める」「(動画を見る時の)約束を守る」などの話もありました。

 ご家庭でも個人情報をインターネットに載せないことの大切さや動画を見る時のルールなどについて、子供たちと話してくださるとありがたいです。

 

3年「ようこそ、相和小へ 体験入学①」(6月25日)

 23日、3年生にシンガポールから 体験入学の友達Rさんがきました。昨年も同じ時期に来たこともあり、周りの子たちはずっと楽しみに待っていました。

 朝の会で簡単なお迎えの会をしました。3年生を代表してMさんが手紙を渡しました。Mさんは休日を使って一生懸命お迎えの言葉を考え、心のこもったメッセージを描きました。

 シンガポールでは、もう2か月間の夏休みに入っているそうです。全校200人ぐらいで、その中で日本の子どもは5人いるそうです。Rさんはサッカーとゲームが好きな元気な男の子です。短い間ですが、相和小の子たちと仲良くなり、楽しい思い出をたくさんつくってもらいたいと思います。(DI)

5年・総合 情報モラル(6月25日)

 先週と今週、5年生は、支援業者による情報教育の授業を行いました。テーマは、「情報モラル」です。日頃から、電子機器にどのくらい接しているか、使用するときの約束や気を付けることは何か、情報発信したり相談を受けたりしたときはどうしたらよいかなど、ケースごとに考えました。

 子供たちが場面ごとに一生懸命考え、自分の意見を伝えている姿がとても印象的でした。講師の方からも、「よく考えていますね。意見を交流することや、考えの違いを感じることが大切ですよ。」と、教えていただきました。

 情報教育について、繰り返し学びながら日々の過ごし方や心を育んでいきたいと思います。ご家庭でも、情報について、テーマを決めて話し合ったり振り返ったりしてみてはいかがでしょうか。(FN)

3年社会 ヤオマサ見学(6月25日)

 昨日、社会科の学習で、ヤオマサの見学に行ってきました。

 お店につくとオープン前の様子をじっと観察していました。オープンを待っているお客さんにさっそくインタビューを始めた子供たち「どうして早くからお店に来ているのですか」と質問。

 その興味と行動力に感心させられました。次にチラシが貼ってある場所に行くと、チラシを見て「チラシの上の方に買ってもらいやすいものがあるみたいだ。」「値段が安いよ。」などと気が付いたことを色々はなしあっていました。店長さんからもチラシの説明があり納得した様子でした。

同じお米でも値段が違うのはなぜか。

働いている人はどんな気持ちで働いているのか。

色々な疑問を質問したり実際に見て感じたりしました。

冷凍室の寒さにも驚いていたようです。

 普段見れない場所を見学させていただき、貴重な経験をたくさんさせていただきました。ありがとうございました。今後の学習がさらに深まりそうです。(YS)

 

 

 

 

 

 

紙芝居の鑑賞(6月24日)

 昨日(6月23日(月))朝、図書室で「紙芝居ドリーム」の方々が1・2年生に大型紙芝居を読み聞かせてくださいました。

 今回は、「一寸法師」「とんまなおおかみ」の2作品でした。子供たちは、紙芝居ドリームの方々の登場人物や場面の状況に合わせた声の表現や物語の世界観に引き込まれ、食い入るようにして見聞きしていました。

 聞いているときの態度だけでなく、始まるときや終わるときに丁寧に挨拶をすることもでき、「紙芝居ドリーム」の方々も喜んでいらっしゃいました。

 子供たちにとっても、紙芝居ドリームの方々にとっても、心温まる幸せな時間となったのではないかと思います。

 

 

3,4年体育「ソフトボール投げ」(6月24日)

 新体力テストの最後の種目となるソフトボール投げをしました。まずは、柔らかくて軽いボールで、投げるフォームを確認しました。「おへそを横に向けて、両手を広げるように・・・」気を付けることはたくさんあります。

 次に、近い距離から始めて、だんだん遠くに向かって投げます。「あっ、できた」投げる方の足を大きく前に出して、体重をのせるとぐんと勢いがつきました。

 3年生は前回と2回に分けて練習を積んだので、投げるフォームがしっかりしてきました。20mを越える記録を出す子もいました。

 教室に戻り、新体力テストのこれまでの結果を得点にして振り返りました。「来年はもっと記録を伸ばしたい」「握力をもっとつけたい」などの感想が見られました。(DI)

6月のボランティアの日

 本日は、6月のボランティアの日でした。社会福祉協議会の方が子供たちが登校する前から昇降口で準備し、待ってくださっていました。

 子供たちは、「おはようございます。」「持ってきました」と声をかけながら、ペットボトルキャップやベルマークなどを所定の場所に入れていました。この日も、4年生が回収に協力するとともに、午後の相和っ子ミーティングでは、次回回収への協力を呼びかけていました。

 今回も多くのペットボトルキャップや牛乳パックが集まりました。ご協力ありがとうございました。

「おいしいサツマイモを育てよう③」(6月23日)

 先月20日に苗を植え、約1か月ほどが経ちました。

 その後、200本の植えた苗のうち、30本ほどが枯れてしまいました。ちょうど畑の真ん中の苗が多く枯れていました。Fさんのご厚意で、安納芋の苗をいただき、ハッピー植物委員会の子たちが植え直しました。

 19日、全校で畑に行き、自分の育てる苗を2本決めました。委員会の子たちの世話もあって、どの苗も元気そうでした。子どもたちは「どれがいいかな」など、よく見て苗を選んでその近くに名前テープを貼りました。自分の苗を決めたことで、最後までしっかり育てる気持ちをもたせたいです。 (いも担当DI)

いつもの学校が変身 6年図工(6月20日)

 今日の図工はいつもとちょっと違う図工の学習です。みんなでアイデアを出し合い協力しながら空間を演出していきます。いつも使っている場所を楽しく変身させよう、ということで今回は➀お手洗い➁昇降口をたのしく変身させることになりました。

 お手洗いは「幸せな海」がテーマです。また、昇降口は「幸せな花」というテーマにしました。どちらも下学年の子供たちが通ると「わ~すごーい」という声が聞こえてきます。その声からわくわく楽しそうな感じが伝わってきます。

 しばらくこのまま飾ってその空間をたのしんでもらおうと思っています。

 6年生も満足そうな顔をしていました。(YS)

 

 

 

研究授業 ミニトマトの栽培から育む心(6月20日)

 6月19日の記事にあるように、先日研究授業が行われ、ゲストティーチャーのYさんをお招きしました。子どもたちはYさんへの質問を通して、ミニトマト栽培に関するたくさんの大切なことを学びました。

 例えば、「紫外線には殺菌効果があり、植物の生育に良い影響があること」、「ミニトマトは花が咲いてから43~45日くらいが食べ頃であること」、「枝を切ったり、脇芽を取ったりする作業は午前中が良いこと」などです。実践的なアドバイスに、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。

 また、今回の授業では、自分たちがミニトマトとどう関わっているのか、そしてYさんが野菜とどう向き合っているのかを知る貴重な機会にもなりました。どちらも、育てているものに深い愛情を持って接していることが分かり、子どもたち自身も「もっとミニトマトを大切に育てていこう!」という気持ちを強くしたようです。

 さらに、Yさんの優しい言葉遣いや子どもたちへの接し方から、子供たちはミニトマトの育て方だけでなく、人との関わり方についても学びを得ていたのではないかと思います。

 実際に自分たちでミニトマトを育てたり、教材を通して考えたり、そして、ゲストティーチャーと温かい交流をしたりすることをとおして、子どもたちの心の中に「道徳的な心」が育まれていることを強く感じた一日となりました。

 子どもたちが愛情を込めて育てているミニトマトの成長が、ますます楽しみです。

4年生保健体育「思春期の体の変化」(6月20日)

いよいよネイチャーキャンプを間近に控え、子どもたちはその準備に勤しんでいます。

宿泊での学習でお家の方々から少し離れることになります。突然、自分の体の変化があった時不安にならないよう、先週から保健体育の学習が始まりました。


 まずは、体の成長を実感してもらおうと、新生児(体重(約3kg))を抱いてもらいました。

「なんか重たい」「そう?軽いって思ったよ」と感想はさまざま。

「この重さ2つ分以上が、お母さんのお腹にあったんだよ」というと、子どもたちは驚いた様子でした。


 次に、新生児の産着から、10歳までの服や靴、帽子を順々に手に取りました。

「こんなに小さいの?」「1歳くらいからは急に大きくならないんだね」と自分の服や靴と比べながら呟いていました。


 男女の違いについても学びました。生まれたての赤ちゃんの写真を見ても、「どっちが女の子?こっちの方が背景が青いから男かな…?」と子どもたちは迷っている様子。でも、だんだん成長してくると男女の違いが出てくることに気づきました。

 第二次性徴のことを話題にした学習では、「お父さんやおじいちゃんは毎日髭剃ってる!」、「女の人は体が柔らかい」(成人女性は丸みを帯びてくる、の子供たちの表現です)、「男の人はがっしりしてるかな」と色々な身の回りの大人からの気づきがありました。

「みんなも、もうすぐ『思春期』に入って、体がだんだん大人に近づくんだよ」と話すと、「えー?!」と驚きと不安の様子が少し見られました。

「不安や心配なときは、保健の先生や担任の先生、お家の人に言ってね。不安になることも、自然なことだよ」と伝えると、安心した様子でした。

 ふりかえりでは、「友達が不安がってたら、一緒に先生に相談に行ったり、励ましたりしてあげたい」という優しさがあらわれていたり、「ぼくもこんな小さかった頃があって、大きくなったんだな」と自分の成長を改めて実感したりしている様子が見られました。(YG)

3年音楽「リコーダー講習会」(6月20日)

 3年生を対象に講習会をしました。講師は大村楽器から来られた先生です。

 講師の先生からはリコーダーの持ち方や吹き方、タンギングなどを分かりやすく教えていただきました。「リコーダーをくわえないで、そっと息を吹くんだよ。」と、アドバイスをいただきました。講師の先生から出る音は、透き通るような音で、とてもきれいでした。

 授業の最後に、ソプラニーノやアルトリコーダーなど、様々な種類のリコーダーを見せていただきました。「小さい楽器は明るくて楽しい音、大きな楽器は低くてゆったりする音。」と、子供たちに語りかけながら、ドラえもんの歌やアラジンなどを演奏していただきました。子どもたちの目がキラキラしていました。(DI)

2年 Y先生と研究授業(6月19日)

 2年生は、18日(水)に校内研究授業をしました。道徳「げんきにそだて、ミニトマト」というお話で、2年生の子供たちと同じように、ミニトマトを育てている主人公の気持ちを考えました。話し合いをとおして、気持ちを込めて植物のお世話をすること、より大事に育てようとする気持ちを育てたいと考え、生活科の授業でご協力いただいているY先生に来ていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 お話を読んだ後の子供からの最初の疑問は、「ミニトマトの声が聞こえるのかな」でした。自分のこれまでの世話について思い出しながら、考えを伝え合いました。

「トマトの声は聞こえないよ」「でも、大きくなってほしいから、元気?って話しかけている」「いいよ!いいよ!」って言っている子もいました。「大きくなってほしい」「病気にならないかしんぱい」と思いながら観察をしてきた子供たち。真っ赤に育ったトマトの実には「水と土とえいよう。あと、気持ちがこもっている」「心をこめている」など、子供たちがこれまで一生懸命にお世話をしていることが伝わってきました。

 授業の最後には、Y先生に、どんな気もちで野菜を育てているのか教えていただきました。「みんなと同じだよ」「野菜が元気か心配しているよ。大きくなってほしい。」「みんなに喜んでもらいたいって思って育てているよ」と、Y先生の気持ちをたくさん知ることができました。このお話をとおして、主人公の女の子と自分自身の気持ちを確かめながら、Y先生の気持ちを新たに知ることができました。

 19日の登校後には、ある子が「みんなのミニトマトに水やりをしておくね!」と嬉しい報告がありました。これからもみんなで野菜の世話を楽しんでいきたいと思います。(AB)

 

Nature Campに向けて(6月19日)

 本日、4、5年生がNature Campのカレーづくりに備え、ガスコンロを使ってではありますが、ごはんを炊いたり、カレーのルーをつくったりしました。

 ごはんを研いで半透明な容器に入れ、ごはんの炊ける様子を興味津々で見たり、ジャガイモやニンジンをていねいに切って鍋に入れ、具が柔らかくなるのを今か今かと待ちながらルーをつくったりしていました。

 出来上がったカレーライスは満足できるもので、おかわりをした子もいたとのことでした。本番はガスコンロではなく薪の火でつくるので火加減が難しいことと思いますが、子供たちの満足できるものができることを願っています。

 

6年 ストーンサークル見学(6月19日)

 6年生は、社会科で歴史の学習を始めました。相和地区には、ストーンサークルという、縄文時代の遺跡が残っています。

 本日、そのストーンサークルの見学に行ってきました。相和小から歩いて数分の場所にその遺跡があります。

 

 ストーンサークルは、石が円形に並べてある場所でした。縄文時代に、住居や墓地があった場所だそうです。社会の教科書に載っている縄文時代の竪穴式住居の絵にも、同じような円形に並べてある石の絵があります。

「先生、教科書と同じだ!」

子供たちは、実際に目で見た遺跡と、教科書の資料との共通点に気づくことができました。

 歴史に興味津々の6年生でした。(SM)

3年国語「こまを楽しむ」(6月18日)

  「 こまを楽しむ」の説明文では、日本でたくさん生み出されてきたこまの楽しみ方を段落ごとに読み取る学習をしました。大事な文を読み取る時は、一文ずつ丁寧に読み取りながら、段落のつながりを見つけます。

 そんな中、Mさんが家にある逆立ちごまや鳴りごまを学校にたくさん持ってきてくれました。休み時間を使って、こま回しを楽しみました。「なぜ、逆立ちごまは、回っている途中で逆立ちするのかな」「鳴りごまは回転する向きによって、音の大きさが変わる」など、本文の内容とつなげながら主体的に考える姿が見られました。

 このような体験を通して、子どもたちは学びを深めることができ、大変よい学習ができました。(DI)

 

 

強い日差しの中で(6月17日)

 本日、熱中症警戒アラートが発表された地域もあり、朝から強い日差しが照りつけていました。元気に登校してきた子が多かったのですが、相和小学校でも暑さ指数が既定の数値を超えたので、残念ながら昼休みの外遊びは中止としました。急激な暑さに身体が慣れていないので、学校では適宜水分補給を促したり、エアコンを稼働させたりして、熱中症対策をしています。ご家庭でも、引き続き体調管理にご留意ください。

 さて、そんな暑さの中、嬉しいニュースがありました。2年生が大切に育てているミニトマトが早くも実をつけ、真っ赤になっているものがありました。朝、子供たちは赤くなっているミニトマトを見つけ、にこにこしていました。子供たちの楽しみがまた一つ増えました。

 

3年生理科「かげと太陽②」(6月17日)

 前回の授業で「かげつなぎ」をした時、かげは太陽の反対側にできることを学習しました。それから、天気のよい日に朝から夕方までかげと太陽の動きを観察しました。

 観察は2つのグループで協力して行いました。場所はそうわ学級前のテラスです。1日青空が広がるよい天気でした。「あっ、かげの位置が変わっている」「かげの長さが短くなった」「太陽は東から西に動いている」など、様々な気付きがありました。

 その後、改めてかげと太陽の動きの関係について考えました。「かげの位置が変わったのは、太陽の位置も変わったからだ」「かげは西から東に動くんだね」「かげが短くなったのは、太陽の高さが高くなったからだ」など、学びが深まりました。(DI)

5年・図画工作 線から生まれた わたしの世界(6月17日)

 直線や曲線、太さや細さ、線をかく速さなど、かき方や組み合わせ方をくふうして、作品づくりを行いました。

 白黒に支配されそうな世界、吸い込まれそうにも広がっていきそうにも見える世界、天国と地獄、闇のはじまり、八次元、クリスマスなど、一人一人が思い描いた世界を表現することができました。かけばかく程に想像が広がり、二、三言つぶやいた後は黙々と制作する姿が印象的でした。普段からエネルギーに満ち溢れ、元気いっぱい活動する5年生ですが、教室に鉛筆やペンの音だけが聞こえる静寂の雰囲気をつくり出し、一生懸命描き上げる姿に感心しました。子供たちの集中力、のめり込む姿、とてもすばらしかったです。

 今週は、だんボールを変化させることを楽しみながら、作品づくりを行っていきます。試行錯誤しながら、つくり上げる喜びを味わっていきたいと思います。(FN)

5、6年・家庭科 ゆでて食べよう(6月17日)

 5、6年生で調理実習を行いました。今回のテーマは、「ゆでる」です。5年生は青菜(小松菜)、6年生はじゃがいもをゆでました。それぞれの工程に沿って、「洗う」「ゆでる」「切る」「盛り付け」を行いました。材料を鍋に入れるタイミング、ゆでる時間に気を付け、色合いやかたさの変化を確かめながら調理しました。

 自分たちが調理したおひたしや、ゆでいもは特別で、とてもおいしくいただきました。また、後片付けも最後まで丁寧に行いました。今週は、4、5年生でNature Camp(林間学校)に向けて、カレー作りの実習を行います。5年生は、今回の学びを生かして4年生をリードしてほしいと思いますし、6年生は、4、5年生にアドバイスを送って関わり合うことで、高学年全体で高まっていく姿を、今から楽しみにしています。(FN)

学校公開にお越しいただき、ありがとうございました(6月14日)

 学校公開にお越しいただき、ありがとうございました。子供たちが自分の考えをそれぞれの子なりに一生懸命表現したり、友達と協力したりしながら学びを深めている様子が、皆様に伝わっていれば幸いです。

 また、今後の教育活動をよりよいものにしていくため、アンケートへのご回答にご協力いただけますと幸いです。皆様からいただいた貴重なご意見を今後の参考にさせていただきます。

 

 

3年算数「長さ①」(6月14日)

 算数「長さ」の授業では、1m以上の長い長さを測る学習をしています。長いものを測る時は、巻き尺を使いました。

 子どもたちは長机や教室の床など、自分たちが測ってみたい長さを選んで測りました。1人の子が巻き尺の端をもち、離れた所にもう1人の子が数字を読みます。「たるませないで」「端を0に合わせて」チームワークもばっちりです。

 Rさんが「先生、畑の長さも測ってみたい・・・。」だんだん、スケールが大きくなってきました。そこで、大豆の苗植えに合わせて畑まで測りに行きました。「12m55㎝かな。」教室より4mぐらい長いことも分かりました。

 身近にある長さを測る活動を通して、長さの感覚を養い、友達と学び合う楽しさを味わうことができました。(DI)

歯と口の健康について(6月14日)

 昨日の給食は、パンにウィンナーとゆで野菜をはさんで、ホットドッグ風でした。

 思いきり口を開き、パンを食べるには、歯や口が健康であることが大切です。

 6月は歯科検診からはじまって、そのあとに各学級の歯科指導を行いました。1年生はむし歯に関する絵本を読んだり、はみがきチェックをしたりしました。2〜4年生は6歳臼歯の話、5・6年生は歯周病の話をしました。

 6年生については、生活習慣病としての歯の話をしました。体質も含めて、むし歯や歯周病の原因は、人によって違いがあります。それぞれが自分のみがき方や習慣を振り返る機会になればいいな、と思います。(SN)

カレーパーティーに招待されました(6月13日)

 今年度も相和幼稚園のカレーパーティーに1年生とともに招待され、6月12日(木)に幼稚園を訪問しました。園児たちが準備を整え、1年生を出迎えてくれました。

 挨拶や自己紹介の後、園児たちがつくったカレーライスを食べました。どの子もにこにこしながらカレーライスをほおばっていました。おかわりができると聞き、多くの子がおかわりをしていました。中には、4はい食べた子もいたほどでした。

 私自身は、出張のため途中で戻りましたが、1年生の子供たちは、食後に園児と遊ぶ時間もあり、楽しいひと時をともに過ごすことができたようです。

 

 

3年生理科「かげと太陽①」(6月13日)

 単元の導入で「かげつなぎ」をしました。少しでも長く影をつなぐために、太陽が当たる部分を高くし、さらに左手を挙げると、かげが長くなりました。

 「かげはプールの方に伸びていきましたが、太陽はどちらにあるでしょう」という問いに、子どもたちは太陽を探し始めましたが・・・「まぶしい」

 そこで、太陽の向きを調べるために、遮光板を使いました。「うわぁ、太陽が緑」「意外と小さく見える」など、初めて見る太陽の形や色をじっくり観察しました。

 太陽と影の向きの関係について、座っている子が遮光板を付けて太陽を差し、立っている子が自分の影の頭を差すと方向が逆でした。と実験を通して、「かげは太陽と反対側にできることを学びました。(DI)

新体力テスト(6月12日)

 6月10日(火)の1・2時間目に新体力テストを行いました。この日は、あいにく雨が降っていたために、「ソフトボール投げ」をすることができませんでしたが、「握力」「立ち幅跳び」「反復横跳び」「上体起こし」「長座体前屈」の5種類をすることができました。今回は、サツマイモの苗植えの際の6つの相和っ子班で、各種目に取り組みました。

 上級生が握力計の握る部分の長さを調整したり、計測の補助をしたりしながらグループの取組をリードし、スムーズに進めていくことができました。

 それぞれの子供たちの記録については、全種目終了後お知らせしますので、もうしばらくお待ちください。

3年図工「おもしろ粘土②」(6月12日)

 おもしろ粘土シリーズ続編です。テーマは「けずって、つけて、自分の形」です。粘土を削るのに「かんな」という道具を使いました。私が子どもたちの前で、「するーっ」と粘土を削ってみせると「気持ちいい」「楽しそう」と歓声が上がりました。

 何回か削る練習をした後、「何か作りたくなってきた?」と聞きました。すると「遊園地」「花」「動物」など、次々とアイディアが広がりました。子どもたちの発想は本当に素晴らしいです。

 粘土の塊から穴を掘りました。すると、洞窟ができて、トンネルになりました。「指と指がくっついた」「向こうが見える」さらに、イメージが広がり、楽しい形がいっぱい詰まった作品ができました。学校公開で、ぜひご鑑賞ください。(DI)

3年生理科「芽が出たよ」(6月11日)

 大豆の種を植えて12日後。朝、登校してくると、植えた種から芽を出していました。まだ開いていない子葉を根が「よいしょ」と持ち上げているように見えました。

 授業では、ダイズやヒマワリの種からどのように芽が出たのか予想しました。「根?」「くき?」「葉?」それぞれ、意見が分かれました。「まずは葉でしょ。一番初めに見えるから」「でも、根がないと支えられないよ」土の中の見えない部分を想像することが大切です。動画で確認すると、土の中の種から白いものが「にゅるっ」と出るのを確認しました。「あーっ」子どもたちは土の中で下に伸びていく根の生長に驚いていました。(DI)

救命救急講習(6月10日)

 6月6日(金)、小田原市消防本部足柄消防署松田分署の方3名にお越しいただき、講習と実地訓練を行いました。

 今年も、いざということが無いよう事前指導を徹底しますが、万が一事案が発生した時には、的確な対応ができるよう努めていきます。

 

 

 

 

 

6年 租税教室(6月10日)

 5月30日(金)、6年生は、税理士さんをお招きして税金についての学習をしました。

 租税教室では、「税金がなくなったら、どうなるのか?」という問いについてのビデオを見ました。ビデオを通して、税金がなくなったら世の中が大変なことになってしまう、ということが分かりました。

 税金の種類が約50種類もあることや、学校で使われいている施設、物品には、予想以上にたくさんの税金が使われていることを知りました。

 そして、「日本人で一番税金をたくさん納めている人はだれでしょう」というようなクイズも税理士さんから出されました。

 最後に、子供たちが考えてきた「税金をおさめる制度はいつからできたのですか。」「税理士さんは、これから税金は上がると思いますか。」といった質問をしました。

  税金についての学びを深め、税金で購入されている身の回りの物を大切に使っていってほしいです。(SM)

3年図工「おもしろ粘土①」(6月10日)

 粘土遊びは楽しいです。手の感覚を使って、自分の作りたいものを思う存分作りました。粘土を見ただけで、子どもたちは「わぁ」と言います。やはり触ってみたいという気持ちにさせるのでしょう。

 粘土の塊は大体、四角く少し固いです。これを力ごなしにコントロールしようとすると、うまくいきません。手のひらや指先をしっかり使うことで、粘土に少しずつ慣れていきます。作る形は団子、タコ焼き、へびなどです。「たこ焼きはみんな同じ大きさ、へびは人差し指ぐらいの同じ太さで作ってみよう」と伝えると、夢中になって作りました。

 最後に、粘土のひもを巻いたり、ねじったり、積み上げたり・・・。素敵な形に仕上がりました。(DI)

5年・理科 毎日の観察 成長(6月9日)

 先週の火曜日に、ゲストティーチャーのF先生をお招きし、メダカについて学んでから、今日で7日目になります。5年生は、毎日観察を行うことで、命の始まりから受精卵の変化や育っていく様子について、いろいろなことを感じています。「油球(ゆきゅう:卵子の栄養)がいよいよ1個になったよ(まとまったよ)。」「でも、細胞分裂は、どんどん繰り返して増えているんだよね。」「黒色があるよ。目かな。」「他にも黒があるよ。こっちは、体の色かな。」会話を交わすごとに、子供たちの気付く視点が広がります。

 わずか1mmの小さな卵ですが、細胞、目、心臓、体・・・と、少しずつ成長し、力強く生きています。一人一人が自分の卵をもつことで、愛着がわき、親になったような気分を感じている子もいます。このような機会を与えていただきましたF先生に、心から感謝しています。

 今週は、学校公開があります。その頃は、産卵の日から10日を過ぎ、たまごのまくを破って、子メダカがかえることでしょう。生命の成長、力強さ、誕生、感動を大いに味わいながら学んでいきたいと思います。(FN)

1,2,3年遠足「西平畑公園」(6月9日)

 6月6日(金)、1,2,3年生で遠足に行きました。天気もよく晴れました。バスに乗って新松田まで。バス停から松田山を見上げると、ハーブ館が見えました。「建物が見えるよ」「4000mくらいかな」と、子供たちはわくわくでした。

 ゆっくり歩きながら「ここ行ったことあるよ」「サクラがきれいだね」と、笑顔で話す子供たち。何度か来ている子たちもたくさんいました。

 3年生の子供たちは、この日に向けてリーダーになる練習をしていました。「リーダーは班全員の名前を覚えて、列に並ばせる」です。顔つきもしっかりお兄さん、お姉さんで、役割をしっかり果たしていました。

 西平畑公園では、蒸気機関車と子どもの館で楽しく活動しました。お弁当は外で食べましたが、本当に暑いぐらいでした。みんなと仲良くおいしく過ごすことができました。(DI)

4、5年・Nature Camp(林間学校)に向けて(6月9日)

 6月も2週目、Nature Camp(林間学校)に向けての学習も2週目になります。先週は、Nature Campって、何をするのだろう?というところから始まり、なぜ、Nature Campを行うのだろう?と、めあてを決定し、めあて達成に向けてどのような準備を行ったらよいのだろう?と、活動していきました。

 5年生は、去年の経験を生かし、めあてづくりや準備する内容についてリードしました。集団で行う活動なので、全て自分の考えで進めていけるというわけではありません。友達の話を聞いたり説明したりしながら、受け入れたり譲ってもらったりするという「折り合いをつけること」を学んでいます。昨年度は下学年として、今年度は上学年として取り組むことで、大変さと充実感を味わっています。今週は、キャンドルファイヤーで行う内容について話合うことで、つくり上げていく楽しさ、そして、時には難しさも感じることでしょう。

 子供たちには、一つ一つの課題を解決することで、大きく成長してほしいと思います。そして、“みんな”で“協力”して“自然”を“楽しんで”もらいたいと思います。(FN)

1~3年生が西平畑公園に向けて出発しました(6月6日)

 今朝、1~3年生が松田町の西平畑公園に向けて出発しました。延期となっていた遠足を実施することができ嬉しいです。

 朝、低学年の子たちは、いつも以上に嬉しそうな顔をして登校していました。出発前には、3年生が1・2年生を並ばせ、リーダーとして張り切って声をかけている姿が見られました。保護者の皆様におかれましては、お弁当をつくったり、バス代をもたせてくださったりと、ご協力ありがとうございます。

 子供たちは、マナーや安全に気をつけながら楽しく過ごしてきてくれることと思います。

 

 

3年理科「アゲハの観察④」(6月6日)

 教室では、モンシロチョウからアゲハチョウを飼い始める子が増えてきました。S先生から教えていただいた、学校にあるミカン、キンカンの木から採ってきているようです。

 アゲハの幼虫は体のサイズ感が大きいので、子どもたちにとって、魅力のある昆虫になるのだと思います。「手にのせてみたよ」「後ろ足が吸盤になっている」「前足はとんがっているね」などと教えてくれました。実際、手にのせると、吸い付く感じがよく分かりました。

 幼虫の頭をツンツン触ると、黄色い角(臭角)がピュッと出てきました。「何だ、これー?」「手にのせていたら、幼虫がうんちしたーっ」など、子どもたちは興奮しながら、大喜びでした。(DI)

プールきれいになりました(6月4日)

 4・5・6年生で行ったプール清掃。

 昨日までの天気とは打って変わって今日は暑いと感じるぐらいの晴れの天気でした。

 小プールと大プールに分かれそれぞれプールの側面や底をこすっていきました。ヌルヌルしているところでは足を滑らせて尻もちをついてしまう場面もありましたが、みんな笑顔で楽しそうに掃除をしていました。何度もバケツで水を運んでいる姿、ブラシで細かいところまで丁寧に磨いている姿、どれもすてきな姿でした。

 プールは子供たちの表情と同じようにピカピカになりました。相和っ子は本当にすごい!!(YS)

 

 

 

学校をつくるのは自分たち(6月4日)

 6月2日(月)、相和っ子ミーティングが開催されました。

 今回は、前回出された児童会テーマ「みんな仲良しハッピーチルドレン ~支え合い元気で楽しい相和っ子~」を受け、各学年ががんばりたいことの発表がありました。子供たちが考えたことを「自分から」実行してほしいと願います。

 また、この日は、「全校遊びプロジェクト」や「さつまいもの苗」、「児童会テーマのポーズ」などの連絡や紹介もありました。子供たちが、自分から相和小学校をつくっていくことにつなげています。

 

6年図工「絵のお話でプレゼント」(6月4日)

 今日の図工は、新しい内容の学習でした。紙芝居のような絵のお話をつくり「1年生にプレゼントしよう」という内容です。

 どんなお話だったら興味を持ってくれるかな?6年生は楽しみつつも意見を交流しながら、ストーリーを考え台本を作っています。

 ここに、どんな絵が加わってどんなプレゼントになるのか、楽しみにしています。(YS)

3年理科「チョウを育てよう」(6月4日)

 朝、教室に行くと、子どもたちが「先生、飼っていたサナギがチョウになったよ」嬉しそうに声を掛けてくれました。さなぎになってから1週間ほど経ち、早朝に羽化してやっと成虫になりました。「じっとしているね」「羽を乾かしているのかな」

 モンシロチョウが虫かごから出た時は、みんなの歓声があがりました。チョウは、成虫になって、2週間ほど生きるといわれます。Rさんがチョウの作文を書いたので紹介します。

 「私は幼虫を飼ったとき、『シャーラ』と名付けました。給食後、シャーラがチョウに変わっていて、びっくりしました。5時間目の体育が終わって教室に戻ると、羽を乾かしていました。6時間目の理科で観察をしました。チョウは羽を乾かした後、歩き始めて、羽を広げていました。私が『シャーラ』と名前を言ったら、『自分の名前だ!』 と興奮していました。授業が終わって、シャーラをにがしました。お礼を言うと、シャーラは元気よく飛んで行ってくれました。とてもうれしかったです」

 シャーラは育ててくれたRさんの声が分かるんですね。また、キャベツの葉に卵を産みに戻ってくれるといいですね。 (DI)

本物で学ぶ(6月3日)

  本日、ゲストティーチャーのF先生をお招きし、5年生がメダカについての学習をしました。F先生は、今朝メダカが産んだ卵を採取し、5年生のために持って来てくださいました。受精した卵は、刻一刻と変化していきます。1時間の違いでも変化が見取れるくらいです。F先生は、その変化を自分たちで観察し学びを深めてほしいと、映像ではなく本物の受精卵を毎回準備して子供たちに分けてくださっています。本当に頭が下がります。

 子供たちは、F先生の話に引き込まれるとともに、本物の受精卵の観察をとおして、命についての学びも深めました。メダカが卵から出てくるのが楽しみです。

 

 

3年理科「チョウを育てよう」(6月3日)

 幼虫が次々とさなぎになりました。チョウはさなぎになる時、天敵から身を守るためでしょうか、上へ上へと移動し、虫かごの蓋の裏に止まります。

 子供たちはさなぎの背中にあるとげとげの形や黒い点々の模様など、様々な角度から詳しく観察しました。

 幼虫はさなぎになると、殻の中で、体をどろどろにとかし、チョウの姿へと変えていきます。さなぎはじっとしているように見えますが、時々体をビクッと動かしたり、蛹の色が緑から茶色に変化するなどの様子が見られます。子供たちとじっくり観察していきたいと思います。(DI)

租税教室(6月2日)

 5月30日(金)、税理士の方を迎え、6年生を対象に租税教室が開催されました。「もし税金がなかったら世の中がどうなってしまうか」を映像で学んだり、税に関する質問を直接税理士の方にしたりすることで、子供たちは税金への理解を深めることができました。

 税金はない方が嬉しいと感じがちですが、今回の教室をとおして、税金が私たちの暮らしの中で、見える部分だけでなく見えない部分のくらしやすさにも繋がっていることを学ぶ貴重な機会となりました。

 

 

5年・リーダー、サブリーダーとしての1週間(6月2日)

 先週の月曜と火曜の2日間、5年生はリーダーとして生活しました。

 こちらは、1年生に、「6年生に、『修学旅行おかえりメッセージ』を黒板に書くと、きっと喜んでくれると思うので、協力をお願いします。」と、呼びかけているところです。相和小学校では、各学年が遠足や校外学習から帰ってくると、全校から黒板いっぱいにメッセージが寄せられます。また一つ、相和小学校の素敵なところが1年生に伝わりました。

 

 これは、ピンクシャツデーに向けての取組です。5年生は、「みんなに活動してもらう」「忘れない取組」をテーマに、いじめがなくなる言葉、仲良くなれる言葉を集める活動を考え、放送で呼びかけました。放送には、クイズも入れて、ふわふわ言葉や、温かくなる行動について振り返ることができる工夫をしました。

 

 

 28日水曜日、6年生にリーダーのバトンを返却したところです。6年生から「2日間どうでしたか?」の質問に、「掃除や生活で、いつものように過ごせた。」と答えていました。また、6年生が修学旅行をとても楽しんできたこと、来年自分たちが進級する6年生の4月はとても忙しくなることを教えてもらいました。ほっと一安心したような、また新たな覚悟が生まれたような時間になりました。

 最後は、木曜の朝の様子です。昨年1年間をとおしてひょうたんの学びを深めた5年生は、4年生から世話の仕方について、相談を受けました。水やり、害虫駆除、肥料、収穫、最後はどのような活動をしたいのかなど、たくさんのやり取りをとおして伝えたり教えたりしました。4年生へ話す様子から、昨年大盛況だった「ひょうたんワークショップ」の理由がよくわかりました。よく世話をし、多くの準備を行い、学びを深めた姿が自信となって表れていました。

 今日から、6月の学校生活が始まります。5年生の6月は、Nature Camp(林間学校)を行っていきます。4・5年生のリーダーとして、また、全校のサブリーダーとして、今月も一つ一つの学びに向かっていきたいと思います。(FN)

3年理科「アゲハの観察③」(6月2日)

 朝、教室に行くと、子どもたちがざわついていました。「アゲハの幼虫がいない」「どこにいった?」「あれ?」

 S先生からいただいた幼虫が教室の壁を上り、そこでさなぎになっていました。 モンシロチョウの幼虫はキャベツの葉に止まっているので、虫かごに蓋をしますが、アゲハの場合は、みかんの枝をさすので、ふたはしていません。そのため、幼虫は自分の好きな所でさなぎになります。おととしは教室のロッカー、昨年は予定黒板の上、そして今年は天井に近い壁に移動していました。

 これから、羽化するまでリアルタイムで観察していきます。(DI)

5、6年・体育 マット運動(6月2日)

 5月の5・6年生は、マット運動に取り組みました。運動には、前転だけでも、前転、開脚前転、補助倒立前転、倒立前転、跳び前転など、いろいろな技があります。授業では、自分に合った技を選ぶこと、また、安定して行ったり繰り返したり組み合わせたりしながら行いました。

 マット運動は、個人で行うものですが、ペアやグループで教え合い、学び合う姿が自然に見られました。速さや勢いをつけること、壁倒立で練習してから倒立を行うこと、手や足の位置やバランス、体の支え方など、声を掛け合うことで技や見栄えの上達につなげることができました。

 6月は、新体力テスト、ソフトバレーボール、水泳運動に取り組んでいきます。安全・安心、運動量豊富で楽しい体育を目指して、これからも学んでいきたいと思います。(FN)