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3年理科「アゲハの観察④」(6月6日)

 教室では、モンシロチョウからアゲハチョウを飼い始める子が増えてきました。S先生から教えていただいた、学校にあるミカン、キンカンの木から採ってきているようです。

 アゲハの幼虫は体のサイズ感が大きいので、子どもたちにとって、魅力のある昆虫になるのだと思います。「手にのせてみたよ」「後ろ足が吸盤になっている」「前足はとんがっているね」などと教えてくれました。実際、手にのせると、吸い付く感じがよく分かりました。

 幼虫の頭をツンツン触ると、黄色い角(臭角)がピュッと出てきました。「何だ、これー?」「手にのせていたら、幼虫がうんちしたーっ」など、子どもたちは興奮しながら、大喜びでした。(DI)