大井町小規模特認校
2024年度そうわ日記
1年・図画工作 チョッキン パッで かざろう(6月7日)
図画工作では、「チョッキン パッで かざろう」に取り組んでいます。1年生の図画工作としては、初めて4時間計画(これまでは2時間)で授業を展開していきます。今回は試しながらの取組、来週は、形や色の組み合わせを考えながら制作し、15日(土)の学校公開で完成、ご覧いただきたいと思っています。
子供たちが制作した作品の一部です。私は、授業の最初に一つだけ「折る、切る、開く」ことを行いましたが、後は、子供たちの創意工夫が折り紙に表れています。また、今回は、たくさんの折り紙を切ることになりますが、安全に気を付けたり最後まで丁寧に掃除したりする姿も素晴らしかったです。
来週は、たくさんの折り紙を組み合わせながら、作品を完成させていきます。どのような仕上がりになるか今から楽しみにしていますし、制作の中で聞こえる子供たちの声や友達との関わりについても多くの学び合いが見られることと思います。15日(土)の学校公開のご来校、ご参観を心よりお待ちしております。(FN)
1年・タブレット学習(6月7日)
3日のそうわ日記では、1年生と6年生が微笑ましくタブレット学習をしている様子をお届けしました。1年生は、今週も、算数や支援業者との授業の中でタブレット学習を行っています。
算数では、教科書のQRコードを読み取り、「和が10以内の計算問題がランダムで10問出るコンテンツ」に取り組みました。支援業者との授業では、タイピングにチャレンジしました。
1年生のこの時期は、平仮名練習の真っ最中、ローマ字の学習は3年生からです。子供たちには、文字というよりは記号やマークに見えている場合もあることでしょう。しかし、タイピングのホームポジションを教わると、そのとおりに「f」の「j」のところに指をおき、画面に出る問題に合わせてタイピングすることができました。本当にすごいと思います。
1分間に46回タイピングをしたり、1分間の正タイプ率が100%だったり、子供たちの吸収する力や素直に取り組む力に感動するとともに、教師が伝える言葉や表現方法について、より意識を高めながら授業づくりを行っていきたいと思います。(FN)
3,4年体育「プレルボール」(6月7日)
プレルボールは、ボールをバウンドさせながら、相手コートにボールを打ち返すゲームです。バウンドさせるのはバスケットのドリブル、ボールをアタックして打ち返すのはバレーのゲームに似ています。
始めはパスしたボールを持ってもよいことにしていました。しかし、練習を進めるに従い、子どもたちはドリブルでパスをつなげたり、強く打ち返して攻撃のパターンを作ったりなど、工夫してきました。
まとめの授業では、4チームでリーグ戦をしました。味方のチームに声を掛けたり、4年生が3年生のフォローを一生懸命したりなど、素晴らしいチームプレーがいくつも見られました。(DI)
ごちそうさまでした(6月6日)
「失礼します。」と、5年生の子供たちがトレイの上に何かを載せて職員室を訪れました。「先生たちで食べてください。」と、本日の調理実習でつくった小松菜のおひたしを持って来たのでした。「校長先生のは、これですよ。」と、にこにこしながら差し出してくれました。
「感想は、後で伝えに行きますね。」と伝えて、早速味わわせていただきました。ちょうどよいゆで加減だったうえ、調味料がほどよくしみ込んでいたので、食べながら思わずにっこりしてしまいました。
後で、ゆでた時間を子供たちに尋ねたら、時間を計ったわけではなく、ゆで具合を見ながら判断していたとのことでした。時間ではなく、野菜の状態を見ながら判断していたことに驚くとともに、その感覚の素晴らしさに感心しました。
「家でも、つくってみようかな」と、つぶやいている子がいました。学校での実践が、家での実践につながってくれると嬉しいです。
2年 まちたんけん(6月6日)
生活科のまちたんけんで、昨日、「ビオトピア遊歩道」に行ってきました。歩いていくと、まずタケノコを発見!もうかなり伸びていて、「大きい」「ここにもある」と、たくさん見つけました。さらに歩いていくと、「虫がいるにおいがする」「湿り気のにおい」「鳥の声だ」「うぐいすだ」など、目・鼻・耳をきかせて様々な発見をしていました。
そして、竹林へ行きました。今日は天気がよかったので、上を見上げると緑がとてもきれいでした。途中、休憩場所があり、そこに寝ころび上を見上げている子もいました。
学校に戻ってくると、早速プリントに発見したことをたくさん書いていました。(IS)
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