2024年度そうわ日記

4年・ごみ収集の仕事インタビュー(6月14日)

4年生は社会でごみのゆくえについて学習しています。

家庭から出たごみは大井美化センターと中井美化センターへ届けられることを学習しました。

今日は、学校のごみを収集している松田衛生社さんにインタビューする時間をいただきました。

 

〇1回でどれくらいのごみが入るのか。 →収集車には約3トンのごみが入ります。

〇1日に何台の収集車で回収しているのか。 →2台の収集車で回ります。

〇仕事をしていて楽しいことは何か。 →町がきれいになると嬉しいです。

〇収集車に巻き込まれるのか。

 →慣れが一番こわいです。油断しないように、いつでも初めて仕事をする気持ちで取り組んでいます。

 

収集車の様々な仕組みや働く人の思いについても知ることができました。

子供たちのふりかえりには、「たくさんのごみを集める仕事は大変」「分別をしっかりやっていくことが大切」「収集車の仕組みがすごい。緊急停止ボタンもあって安全も考えていた」とありました。

自分たちが生活していると出るごみですが、たくさんの人が関わっていることを改めて知ることができました。

自分のこれからの生活を考えるきっかけになりました。(AB)

思いやり・声・音(6月14日)

 PTA家庭教育学級と兼ねて、横浜にある「ブエンカンビオ」によるブラインドサッカーの体験が行われました。3校時は1~3年生、4校時は4~6年生が活動しました。

 各時間の前半では2~3人組になり、アイマスクをつけていない人がアイマスクをつけている人にお題のポーズや動きを言葉で伝え、お題と同じポーズや動きをできるようにする場面、体育館の中を歩く、あるいは走るという場面がありました。

 低学年では、向かい合って片方の人がボールを投げ、もう片方の人がボールを手で捕ったり、足でとめたりする活動やコーンの間にボールを蹴って通す活動などがありました。

 高学年では、アイマスクを付けた人の横や後ろから転がしたボールを追いかけていって止めたり、アイマスクを付けた状態で蹴ったボールをコーンに当てたりする活動がありました。

 保護者の方の参加もあり、楽しみながら福祉に関することについて親しむ時間となりました。

 子供たちからは、「難しかったけど、楽しかった」「みんなと楽しめてよかった」「いつもやっているサッカーが、見えないことでいつもとは違った感覚でできた」などの感想がありました。

 活動の中で、ブエンカンビオの方が「『思いやり・声・音』を大切にして」ということや「目の不自由な人以外にも私たちの周りにはいろいろな人がいるから、困っていたら声をかけてください」ということを伝えていました。

 今日の体験をきっかけに、子供たちがさらに相手の立場になって考えたり行動したり、福祉について考えたりする姿につながっていくことを期待します

 

1年・カレーパーティーに参加しました(6月14日)

 昨日は、相和幼稚園からお招きされた「カレーパーティー」の日でした。子供たちは、朝にパーティーのグループを知ったり名前付きのワッペンをもらったりすると、気持ちがさらに高まったようでした。

 パーティーでは、自己紹介の後、おいしいカレーをいただき、氷鬼や転がしドッジボールを楽しみました。また、素敵なお土産もいただきました。幼稚園の皆様、本当にありがとうございました。

 

 学校に戻った後、お礼の手紙を書きました。とても楽しかったことを感じながら、思いを込めて丁寧に書くことができました。

 今回のパーティーをとおして、子供たちは、招待されることの喜びと、自分たちがお兄さん・お姉さんとして行動することを感じたようです。今後も、幼稚園・小学校の交流をとおして、相互の学びが深まるよう、計画、準備、実践していきたいと思います。(FN)

健康クイズ大会を終えて(6月13日)

 先日、健康委員会による健康クイズ大会がありました。

 この日のために健康委員会は、クイズのスライド、台本、景品、チラシなど様々なものを用意してきました。クイズは、食事や栄養のことと掃除のことから出題されました。みんなが大盛りあがりでクイズに挑んでくるので、進行が難しいこともありましたが、様子を見ながら声をかけて工夫して行うことができました。

 企画から実施まで、4人の健康委員さんたちが、できるときにできることをできる人で、協力していた姿が印象的です。また、クイズ大会後にも下級生のために景品を再度配りに行っていて、みんなに楽しんでほしいという気持ちも感じました。

 全校に向けてイベントを企画することは、大変なこともありますが、よい経験になったと思います。(SN)

先生たちも学んでいます(6月13日)

 

 昨日(6月12日)の5時間目に、大学のY先生をお招きして、2年担任のI先生が授業研究を行いました。授業は道徳でした。子供たちの発言から問題が設定されるとともに、それぞれの子供たちが自分の考えを伝え合い、学びの深まりがうかがえる授業が展開されました。

 Y先生からは、よりよい未来の創造に向けた変革を起こすため、「新たな価値を創造する力」「責任ある行動をとる力」「対立やジレンマに対処する力」が重視されていること、今の道徳は、「〇〇しなければいけない」という道徳ではなく、「あなたは(みんなは)どうしたいのか」「どうすることが自分にとって、あるいは周りにとってよいことなのか」を考えていくことが大事である旨の話がありました。

 未来を担う子供たちの様々な資質・能力を高めるため、私たち教師自身も学び続けています。