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2025年そうわ日記

5、6年・家庭科 ゆでて食べよう(6月17日)

 5、6年生で調理実習を行いました。今回のテーマは、「ゆでる」です。5年生は青菜(小松菜)、6年生はじゃがいもをゆでました。それぞれの工程に沿って、「洗う」「ゆでる」「切る」「盛り付け」を行いました。材料を鍋に入れるタイミング、ゆでる時間に気を付け、色合いやかたさの変化を確かめながら調理しました。

 自分たちが調理したおひたしや、ゆでいもは特別で、とてもおいしくいただきました。また、後片付けも最後まで丁寧に行いました。今週は、4、5年生でNature Camp(林間学校)に向けて、カレー作りの実習を行います。5年生は、今回の学びを生かして4年生をリードしてほしいと思いますし、6年生は、4、5年生にアドバイスを送って関わり合うことで、高学年全体で高まっていく姿を、今から楽しみにしています。(FN)

学校公開にお越しいただき、ありがとうございました(6月14日)

 学校公開にお越しいただき、ありがとうございました。子供たちが自分の考えをそれぞれの子なりに一生懸命表現したり、友達と協力したりしながら学びを深めている様子が、皆様に伝わっていれば幸いです。

 また、今後の教育活動をよりよいものにしていくため、アンケートへのご回答にご協力いただけますと幸いです。皆様からいただいた貴重なご意見を今後の参考にさせていただきます。

 

 

3年算数「長さ①」(6月14日)

 算数「長さ」の授業では、1m以上の長い長さを測る学習をしています。長いものを測る時は、巻き尺を使いました。

 子どもたちは長机や教室の床など、自分たちが測ってみたい長さを選んで測りました。1人の子が巻き尺の端をもち、離れた所にもう1人の子が数字を読みます。「たるませないで」「端を0に合わせて」チームワークもばっちりです。

 Rさんが「先生、畑の長さも測ってみたい・・・。」だんだん、スケールが大きくなってきました。そこで、大豆の苗植えに合わせて畑まで測りに行きました。「12m55㎝かな。」教室より4mぐらい長いことも分かりました。

 身近にある長さを測る活動を通して、長さの感覚を養い、友達と学び合う楽しさを味わうことができました。(DI)

歯と口の健康について(6月14日)

 昨日の給食は、パンにウィンナーとゆで野菜をはさんで、ホットドッグ風でした。

 思いきり口を開き、パンを食べるには、歯や口が健康であることが大切です。

 6月は歯科検診からはじまって、そのあとに各学級の歯科指導を行いました。1年生はむし歯に関する絵本を読んだり、はみがきチェックをしたりしました。2〜4年生は6歳臼歯の話、5・6年生は歯周病の話をしました。

 6年生については、生活習慣病としての歯の話をしました。体質も含めて、むし歯や歯周病の原因は、人によって違いがあります。それぞれが自分のみがき方や習慣を振り返る機会になればいいな、と思います。(SN)

カレーパーティーに招待されました(6月13日)

 今年度も相和幼稚園のカレーパーティーに1年生とともに招待され、6月12日(木)に幼稚園を訪問しました。園児たちが準備を整え、1年生を出迎えてくれました。

 挨拶や自己紹介の後、園児たちがつくったカレーライスを食べました。どの子もにこにこしながらカレーライスをほおばっていました。おかわりができると聞き、多くの子がおかわりをしていました。中には、4はい食べた子もいたほどでした。

 私自身は、出張のため途中で戻りましたが、1年生の子供たちは、食後に園児と遊ぶ時間もあり、楽しいひと時をともに過ごすことができたようです。

 

 

3年生理科「かげと太陽①」(6月13日)

 単元の導入で「かげつなぎ」をしました。少しでも長く影をつなぐために、太陽が当たる部分を高くし、さらに左手を挙げると、かげが長くなりました。

 「かげはプールの方に伸びていきましたが、太陽はどちらにあるでしょう」という問いに、子どもたちは太陽を探し始めましたが・・・「まぶしい」

 そこで、太陽の向きを調べるために、遮光板を使いました。「うわぁ、太陽が緑」「意外と小さく見える」など、初めて見る太陽の形や色をじっくり観察しました。

 太陽と影の向きの関係について、座っている子が遮光板を付けて太陽を差し、立っている子が自分の影の頭を差すと方向が逆でした。と実験を通して、「かげは太陽と反対側にできることを学びました。(DI)

新体力テスト(6月12日)

 6月10日(火)の1・2時間目に新体力テストを行いました。この日は、あいにく雨が降っていたために、「ソフトボール投げ」をすることができませんでしたが、「握力」「立ち幅跳び」「反復横跳び」「上体起こし」「長座体前屈」の5種類をすることができました。今回は、サツマイモの苗植えの際の6つの相和っ子班で、各種目に取り組みました。

 上級生が握力計の握る部分の長さを調整したり、計測の補助をしたりしながらグループの取組をリードし、スムーズに進めていくことができました。

 それぞれの子供たちの記録については、全種目終了後お知らせしますので、もうしばらくお待ちください。

3年図工「おもしろ粘土②」(6月12日)

 おもしろ粘土シリーズ続編です。テーマは「けずって、つけて、自分の形」です。粘土を削るのに「かんな」という道具を使いました。私が子どもたちの前で、「するーっ」と粘土を削ってみせると「気持ちいい」「楽しそう」と歓声が上がりました。

 何回か削る練習をした後、「何か作りたくなってきた?」と聞きました。すると「遊園地」「花」「動物」など、次々とアイディアが広がりました。子どもたちの発想は本当に素晴らしいです。

 粘土の塊から穴を掘りました。すると、洞窟ができて、トンネルになりました。「指と指がくっついた」「向こうが見える」さらに、イメージが広がり、楽しい形がいっぱい詰まった作品ができました。学校公開で、ぜひご鑑賞ください。(DI)

3年生理科「芽が出たよ」(6月11日)

 大豆の種を植えて12日後。朝、登校してくると、植えた種から芽を出していました。まだ開いていない子葉を根が「よいしょ」と持ち上げているように見えました。

 授業では、ダイズやヒマワリの種からどのように芽が出たのか予想しました。「根?」「くき?」「葉?」それぞれ、意見が分かれました。「まずは葉でしょ。一番初めに見えるから」「でも、根がないと支えられないよ」土の中の見えない部分を想像することが大切です。動画で確認すると、土の中の種から白いものが「にゅるっ」と出るのを確認しました。「あーっ」子どもたちは土の中で下に伸びていく根の生長に驚いていました。(DI)

救命救急講習(6月10日)

 6月6日(金)、小田原市消防本部足柄消防署松田分署の方3名にお越しいただき、講習と実地訓練を行いました。

 今年も、いざということが無いよう事前指導を徹底しますが、万が一事案が発生した時には、的確な対応ができるよう努めていきます。